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モンスター/【アルテマウェポン】

Last-modified: 2017-08-08 (火) 03:37:38

FFシリーズおなじみの強敵。出現時点では強力な攻撃手段を用いる場合が多い。


FF2(GBA版以降) Edit

GBA版追加シナリオ SORのモンスター。
アルテマの本を守っている。
グラフィックはべヒーモスの色違いだが、強さはベヒーモスの比では無い。
FF6のものがモデルなのかフレアーLv16地震を使ってくる。
しかもHPが表のラスボス「ウボァー」皇帝と同じ15000、防御力も高くて攻撃もほとんどダメージが通らない。
倒す時は古代の剣が有効。


ベヒーモスの色違いといっても、
FF2の場合はWSC版以降でベヒーモスのデザインが(他シリーズとも)劇的に違うため、
それほど違和感は無い。

  • GBA版では、極わずかに赤みがかったグレーの体に水色の角が生えている配色。
    この色合いは勿論、ベヒーモス系のデザインが、
    四つんばいで座らずに立つ巨体を斜め前から描いた感じであり、
    さらにボディより大きな尻尾を強調している点が、元祖FF6のアルテマウェポンと大きく共通する。
  • ただ、やはりよく見るとFF6のそれとは印象が異なるため、若干の手抜き感は否めない。
    「白魔導師ミンウ…
     そなたが究極魔法を持つにふさわしい人間かどうか、
     我を倒し、その力を示せ…。」

ちなみにGBA版のモンスター図鑑の最後を飾っているのは善の皇帝ではなくこのモンスターである。


マハノンの町の中の封印の部屋にいる。
本編でキャラを鍛えずに進めてきた場合、到着直後の戦力だと苦戦必至。
うっかり戦闘に入ってしまわないように。
キャラの育成を兼ねて、先に謎の宮殿を探索するといい。


それまでの敵と一線を画す戦闘能力に、BGM「戦闘シーンA」がこれまたマッチしている。
フレアーLv16で次々と戦闘不能者が出るさまは、まさに死闘である。

FF2(PSP版) Edit

PSP版ではもとのベヒーモスのデザインに戻ったため、おそろしく違和感がある。
ただの赤茶色のベヒーモス。

  • PSP版以降でもカラーリングはGBA版と同じ。
  • ベヒーモスと分けてGBAのイラストを流用できなかったのだろうか…?

FF2(スマホ版) Edit

iPhone&Android版でもPSP版と同様のデザインだが、
さらにBGMがFF6の通常ボスの曲に変更されている。

FF4TA Edit

終章後編の深層部B15階に登場。戦闘突入前にFF6と同じような口上を言う。

高い物理攻撃力、問答無用で戦闘不能に追いやるクラッシュダウン
魔法面ではバイオフレアクエイクなど激しい攻撃を仕掛けてくる。
更にHPを削るとヘイスト・プロテス・シェルで守りを堅め(プロテス・シェルは解除不可)、
パワーを貯めてメテオを仕掛けてくる。
このメテオは、シェルや魔法防御が高い防具で堅めていないと全滅レベル。満月時にはそれでも全滅する。

  • ここからさらにHPが減ると、トルネド・レーザーマジックバスター(MPにダメージ)を使い始める。
    レーザーの威力は仕様上即死級。リフレクで反射できる。

    HPと防御も相当高いため長期戦になりがちで、低レベルでは苦戦は必至。
    フレアやクラッシュダウンで戦闘不能者が続出し、素早さも高いため立て直しも容易ではない。
    ラスボス以上に強いボス。が、まだまだ上がいる
    倒すと同名の武器が手に入る。
    なお撃破してもセーブポイントは出てこないため不安なら1つフロアを戻ってセーブした方がいい。
    でないと次がバディ集団出現ポイントなので精神的によろしくない。

    グラフィックはFF6と同じで、
    BGMは他のクリスタルからの再生ボスがバトル2に対してこちらはゴルベーザ四天王とのバトル
  • Lv60前後のゴル兄に引き受けてもらって、
    れんぞくま」を獲得してるポロムかレオノーラにブリンク+リフレクをかけてもらって、
    (リフレクの時ブリンクが切れたらゴル兄が耐えれたらエクスポーションを使って回復すればOK)
    あとは火力万全のキャラにして打ち倒せばいい。
    おすすめキャラはパロム(メテオかフレア)、リディア(パロムと同じ)、
    アーシュラ(たたかう・セオドアがいる場合ツインラッシュ)、
    セオドア(アーシュラと同じ)、カイン(ジャンプ)。
    • 単体攻撃が非常に痛いのだが、神竜らと違い痛い全体攻撃は殆ど無い。
      アダマン装備を持っていなくともゴルベーザは即死耐性付きのルナメイルを装備できるので、
      ゴルベーザが引き受けているだけで急激に戦闘が楽になる。

FF6 Edit

ultimaweapon6.png

FFシリーズ初登場。
魔大陸三闘神の前に立ちはだかる、事実上の世界崩壊前ラスボス(本当のラスボスはネラパだけれど)。
崩壊前ではまずお目にかかれない高度な魔法を多用してくる。

  • 倒すと魔法修得値10入手。一種の隠しモンスターである眠れる獅子を除けば、初の数値である。

魔大戦のころより存在する、破壊のために作られた魔獣。
我が名はアルテマ……たい古に作られし最高の力なり……
 我は力であり、生命にあらず……弱き生命体よ、きえされ!!」
本人のこのセリフ及びアルブルグの住人の話を聞く限り、
1000年前の魔大戦の時代から武器のアルテマウェポンと同時に存在していたらしい。

  • 恐らく三闘神を守護する為に何千年もあの場所を守ってきたと思われるが、その伝説の魔獣をガストラ達はどうやって退けたんだろう?
    英雄の盾やらメルトンなどでなんとか(四苦八苦)、その場所をどかす事に成功したのだろう。
  • > 我は力であり、生命にあらず……
    これがMPを0にすれば倒せることを示唆しているのかな。。
    • 「太」なんて小学二年生で習うような漢字を平仮名で表記しているのが妙に間抜けに感じるだろうが、
      SFC当時は容量が想像以上に少なかったので、使用できる漢字にはかなり制限があった。
      • 当時と言ってもFF6出た頃はSFC末期だけどね。
      • 2000年までSFCのソフトが出ていたのに1994年発売のFF6がSFC末期とか草も生えない
      • なら「いにしえ」とか別の表現を使えばいいだけでは…
      • ↑太古と古は意味合いが結構違う。太古は遥か昔限定の言葉だが、古は十年前ぐらいの事に対しても使われていた言葉なので(いにしへのこともたちかへり、など)こいつの場合は太古が的確。

ファイラ火炎のような小技もあるが
フレア特技版メテオトルネドグラビガクエイクバイオラスピルなど
使用する特技や魔法は上記のとおり高度なものばかり。
(流石にメルトンや究極魔法アルテマまでは使わない。ここまであったら・・・)
威力は崩壊後の敵が使う時よりは圧倒的に弱いが、それでもくらえばHP満タンでも大半は削られる。
まともに戦えば体感的な強さは崩壊前および崩壊後の敵と比較してもトップクラスに入ると思われる。
また、フレアスターマインドブラストも使用。
SFC・PS版のFF6でマインドブラストを使うのはコイツだけだったりする。
 とまぁここまで高度な攻撃手段だらけと書いたが、
実は魔法生物なのでラスピルで魔力を削りまくれば比較的楽に倒せる。
HP24000でMP5000。MPを削る路線だとフレアだけに気をつければ簡単。

  • 最初はたたかうや火炎、フレアしか使わないが、HPが12800以下になると他の特技や魔法も使うようになる。

上記の通り、中盤のボスとは思えないほど高度な魔法を使用。
BGMやグラフィック、戦闘開始時のメッセージと合わせて圧倒的な威圧感を漂わせる。
HPが減ると行動パターンが変わるので、MPを削って倒すほうが楽。
幸いラスピルはゾーナ・シーカーで簡単に習得可能。


フレアとクエイクの乱射が鬼。
魔封剣レビテトをお忘れなく。

  • レビテトよりも地属性を吸収する大地の衣の方が良いかもしれない。
    防具としてもこの時点では最高クラスなので意識せずとも装備している人も多いだろう。
    • 因みに、アルテマウェポン自身は常時レビテト状態なので、クエイクのダメージはデフォルトで回避する。

暗闇スロウスリップが有効。
暗闇はSFC・PS版では意味がないが、とりあえずスロウはかけておこう。


ベクタ脱出時のクレーンや魔大陸突入前に闘うエアフォース戦に出てくるミサイルポットから
ウィークメーカーを盗んでいるのならコイツに使おう。弱点を突けば比較的倒しやすくなる。


上位種に、アルテマバスターオメガウェポン(GBA版以降)が存在する。

  • 出自が語られているコイツ、設定が不明確なバスター、台詞すら無いオメガと、
    どんどん扱いが悪くなっていくのは気のせいか。

当時のちびっ子達には『正々堂々と正面から戦う』という意識よりも、
バニシュデス」で倒す人間の方が多かった。

  • 当時田舎のちびっ子達の一人だったけど、周囲も含めて皆当然のように知っていたよ。
    バニシュデスと機械装備の認知度は、他の数々の裏技とは一線を画したものと思ったほうがいい。

「ぼう大なエネルギーが集中する」と表示されると、アルテマウェポンの防御力・魔法防御力・素早さが上昇する。
更に暫く後にフレアスターを使用する。
余談だが、フレアスターを使う直前、機械らしき部分の歯車が回るという演出がある。

  • 「パワー全開!」というメッセージが出る際にも歯車がカタカタ回る。
  • GBA版では体が発光するだけ。まぁ仕方がないか…。
    • いや、GBA版でもちゃんと回るぞ。小さくて見えにくいけど。
    • 歯車の歯の部分がピカピカ光るだけでとても回ってるようには見えないのだけれど…
    • フレーム数が減っているため分かりづらいが、一応回っている。

通常はエリクサーが盗めるが、レア枠でなんとリボンが盗める。
世界崩壊の寸前とは言え、前半部でリボンが手に入る貴重な機会なので多少粘ってでも手に入れたい所。
また、倒すと別途で必ずエリクサーを落として行く。

FF7 Edit

ultimaweapon7.png

ウェポンとして登場。
魔獣の姿だった前作6と違って、四足獣の頭部に翼のはえた人型の上半身がのっている。
オリジナル版では唯一戦闘の機会があるウェポン。
ミディールにて強制戦闘があり、その後ワールドマップを飛び回る奴を飛空艇で追いかけながら戦う。
倒すとクラウドの最強武器である同名の武器を入手でき、古えの森に徒歩で入れるようになる。
(チョコボを育成しておくと先に入ることも出来る)
その習性がなんとなく前作6のデスゲイズに似ている。
こちらは姿が見えるため不意にエンカウントすることはないが、
どこにいるかわからずに世界中を飛び回ったプレイヤーも多いのではないだろうか。
HPが0になると強制的に最終決戦地に移動、最後にシャドウフレアを放って消滅する。
(攻撃を受ける人に敵の技マテリアを複数つけておくと1個ずつ習得できる)
このシャドウフレアがやたら高威力で結構強い。ヴィンセントが8000以上のダメージを食らって戦闘不能になった。
ファイナルアタックであるのが勿体無い。

  • シャドウフレアは、トドメを指す役にこれを装備させておけば安全にラーニングできる。

出現ポイントは以下の通り。

  • 初戦(地上戦)(盗 呪いの指輪
    ミディール(3ターン目に「アルテマビーム」使用後、逃走。その前にHPを0にすることも可能)
  • 2戦目(空中戦)(盗 サークレット
    ジュノン・クレーター(初戦でHPを0にした場合はコスモエリア)
  • 3戦目以降(地上戦)(盗 リフレクトリング
    ミッドガルコンドルフォートゴンガガ大空洞
  • 3戦目以降(空中戦)(盗 サークレット)
    ジュノン・クレーター、コレル山ニブル山、ミディール
  • 最終戦(空中戦)(盗 なし)
    コスモエリア(初戦でHPを0にした場合は2回戦う必要あり)
    • 「初戦でHPを0にした場合」コスモエリアにHP0の状態で出現(HPきゅうしゅうは可能)する。
      こいつはHPを変動させれば(回復・Recoveryも可、カウンター・リジェネは不可)逃走し戦闘が終了する。
      また、何もしないで逃走させてもOK。
      戦闘が終わると再び同じ場所にウェポンがいるので、接触すると今度は本当の最終戦となる。
      参考

なお、3戦目以降の地点に止まった時に、エネルギーをチャージしていてその地点を攻撃しようとしている(実際に攻撃されることは無いが)。
いずれも魔洸炉のある地点やセフィロスのいる大空洞となっていてウェポンの攻撃対象になるのはわかるが、ジュノン・クレーターやミディールは謎。これ以上何を破壊しようというのだろうか…?


2戦目の出現時期はインターナショナル版だとシスターレイ発射イベント(ダイヤウェポン撃破)後。
オリジナル版は海底魔晄炉クリア後出現との情報あり。
インターナショナル版だとミッドガル(八番街・シスターレイ)突入直前であり、突入するとDISC3になるまでフィールドに戻ってこられないため、DISC2で倒すのはちょっと手間。

  • シスターレイ突入前にアルテマウェポンが鬼ごっこの最中ミッドガル上空で停止した場合、
    アルテマウェポンに近づいてミッドガル上空に行くとそのままイベントが強制進行し、
    シスターレイに突入してしまう。
    Disc2のうちにアルテマウェポンを倒したい場合はあらかじめセーブしておき、
    ミッドガル上空で停止した場合はリセットする必要がある。
    • この事態を避けるためには、ダイヤウェポンが沈んだ直後(バリアの消えた大空洞に一旦向かう前)にアルテマウェポン追跡を開始すると良い。(ただしその場合は大空洞にアルテマウェポンが停止した場合に、アルテマウェポンに近づくとイベントが開始してしまうけれども。)ミッドガルでのアルテマウェポン戦は、あの懐かしいミッドガルのハイウェイが背景なので是非体験したいところです。

またインターナショナル版の場合、アルテマウェポンを倒した後、ワールドマップで一回戦闘を行うとコレル砂漠(ゴールドソーサーエリア)にルビーウェポンが出現する。


初戦・2戦目以降(地上戦・空中戦)・最終戦で個別に4種類のデータが用意されており、
それぞれパラメータや使用攻撃、所持アイテムが異なる。
また、最大HPは100000だが最終戦直前までは残りHPを共有し、
最終戦では戦闘開始の時点でHPが20000まで減っている。


(ultima weapon)究極兵器の癖にしょっちゅう逃げ回るため、今作では完全に名前負けしている感がある。
そして逃げ回るこいつをいざ見失うと、世界中を飛び回って探さなければならない羽目に。
おまけに逃げ回るこいつは飛空艇で何度も体当たりしないと止まらないので、
それに気づかないと、延々と鬼ごっこを続けることになる。
個人的には発信機の様なアイテムを用意して、
それを使うとマップにこいつの現在位置が表示されるようにしてほしかった。

  • 前作から引き続き登場した空の大物
    可視できて不意の接触事故が起きない分あっちよりは安全ではある。

2戦目以降のバトルでシドが究極リミット技を使うと物凄い矛盾が発生する。
お前ら一体何処で戦ってるんだ


通常版はLv60のため、レベル4自爆が効いてしまう。
さすがに瀕死、ミニマム状態にはならないが、楽々9999ダメージを与えられる。
想定外だったのか、インター版ではLv61になった。


解体真書では逃走されてもすぐに辺りを見渡せば7割くらいの確率で見つけられるとあるが、実際に逃走する姿を見られるのはジュノンクレーターでの戦闘後に逃走した時のみ。
以降の戦闘では逃走すると世界のどこかにランダムで出現して飛び回っているため、戦闘後は必ず見失う事になる。
このためリフレクトリングを集めたい場合は相当苦労する事になる。
10万以上のダメージが蓄積した場合は、戦闘後にコスモキャニオン上空に出現するので、早くクラウドの最強武器が欲しいなら手数の多いリミット技やナイツオブラウンドで総攻撃をかける事。


リフレクトリング集めをしていて気付いた事実と推測
事実
・総じてジュノン付近で見つかることが多い。
これを書いている人が持った印象
・コンドルフォートやミッドガル(ジュノンのすぐそば)で戦闘した直後はジュノン付近で見つかる場合が特に多い。
・ジュノンから離れた位置で戦闘した後はジュノン付近で見つからない場合が多い。

推測:「逃走直後はジュノン・クレーターでシンボルが発生し、ランダムに移動する?」
補強する事実
・コンドルフォート/ミッドガルでの戦闘の際に、ジュノン・クレーター側を向いてエンカウントすると、
 (今のところ)100%の確率で戦闘後に逃げる姿が視界に入る。

FF8 Edit

ultimaweapon8.png

大海のよどみの最深部に居座る隠しボス。最強のG.F.であるエデンをドローできる。
7を踏襲したデザインだが、より下半身がごっつくなり、でっかい顔がついた。
ここから9999の固定ダメージを与えるリヒト・ゾイレを放つ。
アルテマドローできる数少ない敵。


図体の割に素早く、リヒト・ゾイレを連発されたら立て直しが追い付かない時もある。
戦う際は、フェニックスとフェニックスの羽を用意した方がいいかもしれない。
早さはオメガウェポンより上。
特に高レベルになると大変な攻撃回数を誇る。
手にはオメガウェポンには無い透明な剣を携えており、外見はFF7のアルテマウェポンに似ている。
なお、この戦闘でスコールが連続剣を仕掛ける場合、固有グラフィックで必ず7回ヒットする。

  • 100レベ時の早さはなんと145。
  • 1レベだと27。30レベを超えた辺りからオメガウェポンを上回る早さになる。
    実は、体力の値もオメガウェポンより高くなる。
  • バトルスピードを最速にすると、ボクシングみたいな軽快なフットワークでボカスカ殴ってくる。
    その速さは、どこからどこまでが一連のモーションなのかよくわからないほど。

上述の通りLv.100のアルテマウェポンの素早さは尋常ではなく、また二回或いは三回行動も行ってくる。
三回の行動全てがリヒト・ゾイレということは無い(筈だ)が、
リヒト・ゾイレ二回連続→アレイズを捜索中→リヒト・ゾイレ→終了
三連続攻撃で二人死亡→四回目の行動でリヒト・ゾイレ→終了
等のパターンがまま起こるので厳戒すべし。
中、終盤は毎ターン誰かが蒸発していく光景が繰り広げられることもザラなので、無闇にコマンドを入れたりせず、タイミングを測ってフェニックスケルベロス等で丁寧に立て直しながらこまめにダメージを与えていくと良い。HPはそう高くもないので、片手間の攻撃でも然程時間は掛からない。

  • 実質即死のリヒトゾイレと高威力通常攻撃が高速で来るので、非常に安定しない戦いとなる。勝利を得るには運によるところも大きい。まさにやるかやられるかである。

手に持っている剣の見た目は恐らくVIIのクラウドのアルテマウェポンを意識している。
よく見ると、アルテマウェポンが完全に消滅する直前に、武器の色も一瞬だが色が濃くなっている。
VIIのHP減少による色の変化も再現してくれたのだろう。スタッフはよく分かっている。
流石に攻撃力の変動は再現されなかったが。


倒すとアルテマストーンを100個落とす。また、盗むとスリースターズ1個が手に入る。
今作ではアイテムを盗むとその敵は戦闘終了時にアイテムを落とさないため、
ジャンクション用としてアルテマ100個を取るか、貴重なスリースターズを取るかが迷いどころである。
ただし盗む確率は8/256(=1/32)とかなり低い。

  • スリースターズの貴重度は非常に高く、
    カード変化やお出かけチョコボを利用しなければ本当に個数限定。
    一方アルテマは他のアイテムからも精製可能……だが、
    低レベルで進めている場合は精製用アイテムが入手しにくいため、こちらも貴重。
    もっとも落とす前に当のアルテマウェポンからアルテマをガンガン吸えるので、
    やはりスリースターズを盗んでおくほうが良いと思われる。
  • アルテマは例の島々で吸えるのでこいつからドロー・ドロップする必要は全くない。
  • スリースターズは貴重だが、これで得られるトリプル消費1の活用機会は少ないと思われる。
    例の島々でも一気にアルテマ100個は集まらないので、
    今すぐアルテマが大量に欲しいならアルテマストーンを狙うのも一考。
    ちなみに、落とす確率は192/256(=3/4)。
  • スリースターズからはトリプルを100個精製できる。方やアルテマ100個引換券、
    方やトリプル100個引換券引換券と考えることも可能。
    プレイスタイルによってはトリプルの方が集まらないこともあるだろう。
  • 余談だが、低レベル+ドロー禁止プレイだとアルテマの入手が難しく、
    ここでアルテマストーンを回収しないでアルテマを大量に持つのは困難。
  • プレイスタイル次第でどちらにしようか考えられる楽しい選択肢の一環だと言えるのではなかろうか。
  • C.C.団イベントをクリアしつつDISC4まで進めて、カード変化でスコールのカードから3個入手→C.C.団から消滅したカードを奪い取る方法でスリースターズの増殖が出来る。しかもこれなら消滅したカードを再度使ってくるので、無限増殖が可能である。ただし限定品(スコールのカード1枚変化含む)でギリギリ全キャラ同時にトリプル消費1を装備出来るくらいの個数が手に入るので、無理してこの方法を多用しなくても良い。キャラが強くなりすぎて戦闘が単調になってきた人には、Lv100のこいつから3人アルテマ100個ドローと併せて生か死かのスリルを楽しむ目的で挑戦してみて、そのうちの1個を盗んでおいたほうが後悔しないのではないだろうか。
  • アルテマストーン(100個)を落とす確率は3/4とわりと高い。
    メテオやグラビジャ、そしてリヒト・ゾイレに耐えながらアルテマ100個ドロー。
    リザルト画面で最初に見たのが「エデンのカード」だったのは自分だけでいい...
  • リヒト・ゾイレ等で事故る確率とアルテマストーンを落とさない確率とのトレードオフ。

リヒト・ゾイレ以外にも、クエイクメテオグラビジャといった魔法を使う。
上記にあるように、レベルの高いアルテマウェポンは異常な早さで攻撃してくるので、
最低でも地属性を無効化、できれば吸収できるようにしておきたい。


クエイク、メテオ、グラビジャ(使用しない場合あり)の3種類の魔法を使用した後は
通常攻撃orリヒト・ゾイレのどちらかしか使用しないモードに移行する。
恐らく、多くのプレイヤーはこのモードのアルテマウェポンと戦った事だろう。
しかし、ATB・バトルスピードの設定をそれぞれアクティブ・はやい(最大値)に
変更すると、行動パターンが大幅に変化する。
本来ならばモードが移行すると使用しなくなるクエイク、メテオ、グラビジャを
何度も使用するようになる他、高威力の通常攻撃からリヒト・ゾイレまでも
合わせた恐ろしい連続攻撃を行なってくる。
グラビジャ連発からのメテオ等の有り得ないコンボも仕掛けてくる。

  • このモードのレベル100アルテマウェポンは1秒以下の凄まじい速さでATBゲージが溜まる。
    つまり、一瞬のミスで全滅に追い込まれる可能性が非常に高い。
    戦闘不能になったキャラを蘇生させようにも、ATB・バトルスピードが
    アクティブ・はやいに設定されている為、コマンド入力前に味方が倒れてしまう。
    例え蘇生させてもリヒト・ゾイレで蒸発し、周りの味方もグラビジャ・メテオで
    ジリジリ削られていくので味方全体の回復も小まめにしなければならない。
    反則技抜きでこのアルテマウェポンを倒せたのならば、かなりの熟練者と思ってもいいかもしれない。
  • 普通にATB、BS関係なく魔法を何度も使ってきますよ。
    最終的には使ってこなくなりますが、↑の場合はそもそもモード移行していないのではないでしょうか。
    アルテマウェポンのスピードが早すぎて行動を把握できていないだけで、
    設定によって行動パターンが変わるわけでは無いと思います。

ライブラの解説文

最強の名を欲しいままにしている、まぼろしのモンスター
その大いなる力の前には、いかなる者も勝つことは不可能と言われている

とてもそうは思えないが、有名な存在であるらしい。カードにもなってるし。
できれば大いなる力を、驚異的な早さ以外の方法で表現して欲しかった。

カード Edit

レベル7、無属性のボスカード。
カードの数字配列は ←:8・↑:7・→:7・↓:2。
カード変化アルテマストーン×1を精製できる。

  • アイテム自体は有用だが、このカードのレア度も考慮するとせめて2・3個精製できてもよかった気がする。

インビンシブルトライフェイスカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。

FF10 Edit

ultimaweapon10.png

オメガ遺跡に出現。かつてエボン寺院に反旗を翻した僧官オメガの「影」の存在。
かつての強さや威厳は何処へ往ったのか、限界突破武器なら瞬殺できてしまう。
更にアビリティ「わいろ」でアイテムを置いて潔く帰ってしまう。

  • わいろが効くところがオメガの裏の顔だったのだろう。
  • 1回しか戦うことができないのだが、アルティマニアによると雑魚モンスター扱いらしい。
  • インター版ではオメガウェポン強化に伴いこちらもほんのちょっと強化された…が、相変わらず瞬殺可能で、わいろが効く。
  • 上位のオメガウェポンにも言える事だが、単体なのに素早さが低すぎる。
    それなのにスリプルサイレスなどのヘボい魔法で貴重なターンを消費してしまうのだから救いようがない。

わいろを使用するとペンデュラムが99個もらえる。
これをやるには140万ギルの予算が必要になる。(通常版以外だと200万以上の予算が必要)
明日への扉を10個、レアだと20個も盗むことができる。
強さよりも貰えるアイテムのほうが印象に残りやすいモンスターである。

  • 訓練場で99個もらっている場合、うまく処理しないと無駄もらいになるので注意
    一番良いのはここで盗んだ分は転売用の武器にセットして改造処分してから99個入手する方法
    • 一番を考えるなら先に99個貰って20×n個消費しておくほうがいい。
      所持限界が99個なのだから、丁度0にして99個貰うより99個を適当に消費しておくほうが調整は楽。

第2階層に移動するワープゾーンに近づくと、何の前触れもなく襲ってくる。
戦う準備が整っていない場合は近づかないように。


こいつの脚や尻尾の部分をよく見ると、スピラ文字で「Ultima Weapon」と書かれているのがわかる。

FF10-2 Edit

隠しダンジョンであるチョコボ牧場の奥の遺跡に出現。
魔銃士であればインサニティサンをラーニングできるので、取りあえず戦って損はない。


なんとも変なところで遭遇する量産型ウェポンだが、ザコ敵としてはなかなか強い・嫌らしい部類。
効果の通常攻撃の他、ジャッジメントパニッシュメント?などをランダムで使いつつ、ある程度行動した後にインサニティサンを使用する。
マイティガードG?で守りを固め、ダメージが与えられないところにダメ押しのホワイトハイウィンド?、さらにはブレイクで石化させてくることもある。
ただし、何より怖いのがメテオ
インサニティサンを除いた攻撃は全てランダム使用なので、運が悪いと態勢を立て直す前に更にメテオが飛んできて全滅してしまうことも有り得る。

オーバーソウルすると、基本は待ちつつ、一部の攻撃を受けた際こちらに同じ攻撃を行うようになる。
だが、逆に言えば「たたかう」で攻撃すれば通常攻撃を返してくるだけ。
(この通常攻撃は、通常時に使用する通常攻撃とは違って回避可能。)
マタドールの歌を使用すれば、戦うのみでノーダメージで勝てる。

 
同じ攻撃を行ってくる特徴はウェポン種族の3体全て共通だが、アルテマウェポンのみ、この行動にかなり忠実。
相手に向かって白魔法系の回復・補助魔法をかけると、ご丁寧に同じ魔法を返してくれるという何とも微笑ましい(?)光景を見ることが出来る。
ちなみに、同じことを他のウェポンに行うと、次に攻撃を加えるまで前者はフレア、後者はグラビデを使い続ける。

 
通常時のライブラTEXTによると「アルテマとは何か」を教えてくれるらしいが、こいつがアルテマを使うことはない。ウェポン種族でアルテマを使うのはOS時のすべてを捨てし者のみである。


インターナショナル版ではクリーチャークリエイトの大きな鍵となるモンスターである。
オメガウェポンとは兄弟で魔界の支配者の一族と言う設定であり、弟オメガウェポンが人界に侵攻する事を止めようと兄アルテマウェポンは魔界の扉を閉ざした。
その為アルテマウェポンは裏切り者の濡れ衣を着せられ、反逆者として追われる身となった。
シンラ君はそんなアルテマウェポンの境遇を哀れみ、彼の力をその身に取り込むことにより最強シンラ君と化することになる。

FF11 Edit

一万年前の古代人ジラート人によって作られた「プロト・アルテマ」と、それを元に現代のアルマター機関が作り上げた劣化コピー「アルテマ」の2種類が存在する。

後者はメインストーリーで、前者はエンドコンテンツで戦うことになる。
理不尽な難易度として悪名高いプロマシアミッションを象徴するボスの一体だった。


火炎放射器にワイヤーカッター、化学兵器に煙幕ガスと、機械らしい技を駆使して攻撃してくる。
プロト・アルテマの戦利品に「アルテマの脳」「アルテマの触手」などの器官が存在しており、
それらはアトルガン皇国がある目的のために収集しているらしい。


全16種類とFF11の全モンスターの中でもぶっちぎりでTP技の種類が多く(魔法や通常攻撃を除いた「技」だけで)、すべての技がアルテマ固有の技だったため、攻略の際にその効果や名前を暗記するのも大変だった。


プロト・アルテマの固有技シタデルバスターは10カウント後に即死ダメージを撒き散らす凶悪技。
戦闘不能のリスクが非常に重く、敗北すると気軽にリトライできない当時のFF11ではまさに恐怖。


デザインはFF7のダイアウェポンのような姿・・・
なのだが下半身が無いため(脊髄のようなパーツが剥き出し)、まるで造りかけのような印象を受ける。
まさにプロトタイプといった姿。

FF14 Edit

新生(ver.2.0)のメインシナリオにて登場。2.0時点でのメインストーリー(新生エオルゼア編)のラスボス。
天使い「アシエン」の手引によってガイウス率いるガレマール帝国第XIV軍団が発掘・修復した、古代アラグ帝国の「対蛮神兵器」。
イフリート、タイタン、そして最も凶暴な蛮神とされるガルーダを一撃で屠り、その力を吸収。完全体となった。
序盤から存在が仄めかされ、ガルーダ戦にてその姿を光の戦士達の前に表した。
以降はエオルゼア最大の脅威として、アルテマウェポンの破壊が都市同盟、暁の血盟の最終目標となる。


魔導城プラエトリウムのボスとして、ポルタ・デクマーナで戦うことができる。
自律行動出来るようだが、コックピットがあるらしく、戦闘前にガイウスが乗り込む。
吸収した3蛮神の範囲攻撃を多用してくるため避けながら戦うことになる。
アルテマウエポン前半戦後はアルテマが発動。
アルテマ後は蛮神の力が消滅し、後半戦に突入。
魔導ビットや追尾レーザー等を繰り出す。

さらにパッチ2.1より真蛮神戦となる究極幻想アルテマウェポン破壊作戦が実装。
異邦の詩人により脚色された強さのアルテマウェポンと戦うことができる。


人型の上半身に四足獣の下半身と、7,8,10のアルテマウェポンのような見た目をしている。
そのなかでも特に7のアルテマウェポンに近いか。
また、イベント魔法に近いがアルテマを使う。
究極兵器の名に恥じない、強大な敵である。

  • なお、7のそれと比べると足が短い(7のは伏せに近い体勢)。
    獣身は胴が太いこともあり、なんだかおデブさんにも見えてしまう。

余談だが、後半戦に出てくる魔導ビットが明らかに某ロボットアニメの兵器フ○○○ルにそっくりである。
アシエンの中の人が某赤い人だから装備したのかもしれない。 


後に「プロトアルテマ」が実装された。こちらはFF6のアルテマウェポンに近い造形となっている(開幕の口上も同じ)
影の国ダン・スカーにて一定条件を満たすと出現し、戦うことができる。

  • 「一定条件を満たすと出現」とはなっているが、遭遇しない事が皆無な為、
    実際の所は、むしろ遭遇しない条件の方が良く分からない状態である。
  • 攻撃手段は、ポルタ・デクマーナで戦ったアルテマウェポンに近く、さして強い相手ではない。
  • ファンフェスでの先行公開が初出で、満を持してオンゲームで実装された際のポジションは道中の小ボスという何とも言えない扱い。
    • しかし、BGMは究極幻想アルテマウェポンが使われているので、場違いなレベルでカッコイイ。
      討滅戦のようなガチンコバトルを想像して身構えて拍子抜けした光の戦士は数知れず。
    • 実際に戦えるようになる前にも、魔大陸アジス・ラーにて一定条件下で飛び回っている姿が確認されていた。

詳細はこちら→究極幻想アルテマウェポン

TFF Edit

闇の楽譜に登場する。
これ以外にもFF4TAの過去のボスの中でも格上の2体が登場する。


因みにオズマ、神竜、オメガと異なり、こいつは「死闘(FF6)」でも出現する。
そのためレアボスとは扱われない。

TFFCC Edit

引き続き敵として登場している。

FFRK Edit

FF6、FF7、FF8、FF10からボスとして登場する。
FF6、FF7についてはストーリー上登場するため、ノーマルダンジョンにも登場するが
隠し扱いだったFF8、FF10はイベントのみの登場である。
特に、FF10は期間限定イベント「四晶封じし災厄」の目玉ボス「【災厄】アルテマウェポン」として登場している。

メビウスFF Edit

FF14とのコラボで2017/6/1〜30の期間、FF14の古代アラグ帝国が開発した対蛮神兵器「アルテマウェポン」がマルチプレイに降臨した。光属性。


また、FF7とのコラボでアビリティカード「アルテマウェポン:FFVII」が登場している。

星を守護する存在で、天空を支配します。

光属性のサポート系アビリティカードで、アビリティは「アルテマビーム」。
全体攻撃で固定ダメージ9999を与える強力なカードである。

余談 Edit

ドラクエ7に登場するモンスター職「デスマシーン」をマスターした時の称号が「アルテマウェポン」となっている。
この頃はまだ合併してなかったのに……。
とはいえ実際にマスターした時の強さは確かにアルテマウェポンの名に恥じないものである。


「アルテマ」の名を冠しているが、実際にアルテマを放つアルテマウェポンは今のところいないようだ。
ビーム使うヤツはいた

  • FF14でついにアルテマを使うようになった。
    FF10のギガグラビトン同様、発動したら全滅の技なので乱発はしないが。

FFメビウスにおいて登場したアルテマウエポンはファイナルアタックでアルテマを使用確認。