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モンスター/【アレクソウル】

Last-modified: 2017-04-09 (日) 14:59:42

FF6 Edit

カイエン夢の中にとり憑いた、魔大戦で心をなくした多くの魂が集まって生まれたモンスター。
HPは23066。 聖・炎属性を吸収し、冷気属性に弱い。
ソウルセイバー2体を伴って現れ、戦闘開始後に「ヒューリー」で味方にとり憑いてくる。
以降そのキャラが戦闘不能になるまで姿を現さないため、攻撃するには味方をわざと倒す必要がある。
姿を現している間は死の宣告効果の物理攻撃「予言の一撃」や、
ファイガ」「ブリザガ」などの上級魔法を使ってくる。
倒すのに手間のかかるモンスターだが、手下のソウルセイバーを「デジョン」で消し去れば戦闘が終了する。
しかしアレクソウルからはレアの形見の指輪を盗めるので、欲しいなら1回は姿を現して貰う必要がある。

  • 予告の一撃なんてあったか?見たことないのだが、何か条件でもあるのだろうか。
    • 行動データにもないどころかそもそも技データにもないらしいんだが本当に存在する技なのか?
      ちなみにあやつる・スケッチのデータ上にはある。
  • 倒すと魔法習得値7入手。
  • ヒューリー」で取り憑かれるデメリットは全くない。そのために普通に倒すならこいつを取り憑かせたまま、戦ったほうが楽。コイツ自体を倒すメリットはドロップアイテムの守りの腕輪や盗めるアイテムの形見の指輪にあるが、守りの腕輪は他にも入手手段があるうえに上位互換が存在し、形見の指輪は個数限定であるが、性質上ほぼ確実に手に入る二個で十分、とアイテムコレクター以外にはわざわざ不特定の味方を犠牲にしてまで倒すべきではない敵と化している。FF7では反省したのかボス本体ではなく、その取り巻きが同じ戦法をするようになった。
    • デジョン法はバニシュデスと同じ一種の裏技なんだから、それを前提にメリットデメリットを云々言うのはどうかと思う。
    • メリットデメリットに関しては「情報」として書いているだけだろう。
      逆にそこを云々言うのはどうかと思われる。
  • ファイガもブリザガも使わない。こいつが使うのはサンダガ。ちなみに対象はリフレクがかかっているソウルセイバーで、デルタアタックを仕掛けてくる。

マップ上のグラフィックはガストラ帝国親衛隊の使い回し。


色違いに魔法レベル70ブラックフォースがいる。
アレクソウル系統のモンスターのグラフィックは実は右胸辺りが僅かに欠けており、向こう側が透けてしまっている。


魔法防御力が220とかなり高いので、ブリザガなどよりも、フレアアルテマの方が効果的。
また、コイツを倒すと守りの腕輪が手に入る。


バグかは不明だが、戦闘開始時にアレクソウルに取り憑かれた後にデジョンでソウルセイバーを片方だけ仕留め損なうと、
一瞬だけ取り憑いたはずのアレクソウルの姿が出てくる。
しかし、アンデッドが復活する時のSEが流れてすぐに消える。


倒した後戦闘があった場所に行くと、アレクサンダーの魔石が落ちている。
正宗を受け取るイベントの最中にチラッと見えるため、取り逃す可能性は低い。
倒す前には落ちておらず、何故コイツを倒すと出現するのかは一切語られない。
名前が被っているので何かしらの関係があるのかもしれない。


ソウルセイバーをデジョンで消し去った場合、
アレクソウル自体は倒していないことになるので、守りの腕輪は入手できない。注意。


「もう遅いわ!おのれの無力さに絶望し、
自分を責め続けているこやつの心では我の力に逆らうことはできん。
悲しみが 怒りが 憎しみこそが我のみなもと。
さあ、お前達も我の一部となるのだ!」
「お前の身体に、乗り移ってやる!
そして、お前が死を迎えた時に、私は、またこの姿を現すだろう!」

  • 上は「貴様がアレクソウルか!カイエンを返してもらおう!」に対する返事。
    下は戦闘開始直後のアレクソウルの台詞(=倒すヒント)。
    • 乗り移って攻撃する方法は次回作のギ・ナタタク(の付き人の炎)に受け継がれた。

これは知られてないのかな?
一番上に書かれているように、
取り憑かれている時に手下2体をデジョンで葬り去ることに成功するとその時点で戦闘が終了する。
問題はこの後で、
その後どんな場所でもいいので取り憑かれたキャラが戦闘不能になると突然アレクソウルが出現する。
当方は瓦礫の塔でザコ戦中に出現。どうやら取り憑きフラグは本体倒さない限り恒久的にたっている模様。
(念のため誰か追検証希望)
またそうして現れたアレクソウルが再び取り憑くのかは不明(直後にぶっ殺しちゃったため)

  • やってみたけど、出なかったぞ?ストラゴスに受けさせて、ジドール周辺で殺してみたけどダメだった。
    • もしかしたら最初期ROMだけとか、条件付きかもしれない。当時この現象を確認したROMは、ケフカをバニシュデスで倒せる初期ロムで、アレクソウルが取り憑いてたのは確かモーグリだった。そして瓦礫の塔で出現。
  • インターセプターのようなステータス異常扱いなのだろうか?
    取りつかれた状態で波紋を受けるとどうなるんだろう。

「形見の指輪」を持っているという事は、リルムの母親の魂も同化しているのだろうか?

  • 単純に、ドマ城の中にあったミナの指輪の可能性もあるかな。

取り憑かれたキャラをブレイク石化させても現れる。

  • FF6では石化でも戦闘不能扱いになるから現れるのかもしれない。
  • まずないとは思うけど、ブレイクで出現しなければ、
    エスナと金の針がない場合にその戦闘が詰んでしまうからかも。
  • またヒューリーは石化キャラも対象に含まれる。石化キャラに取り憑いた場合、即座に出現する。
  • 戦闘前に全員を透明にしておけば、誰に乗り移ったのかすぐにわかる。

カイエンを悪夢に引きずり込んだのは夢の3兄弟のはずなのだが、こいつとの関係は不明。
それどころかこいつと戦う頃にはプレイヤーは3兄弟の事自体忘れている可能性すらある。


同様に自分を責め続けているシャドウやロック、涼しい顔をしているが内心は分からないセッツァーと4人で寝ても、別に一緒に取り込まれたりはしない。

  • ロックに関しては、再加入した時点で過去については解消してるから……。

「あらゆる負の感情の集合体」という
まるでラスボスのような設定の敵である。

  • 「いかりでも・・・にくしみでもない・・・!」

関連項目
モンスター/【ギ・ナタタク】