モンスター/【イフリート】
Last-modified: 2010-07-13 (火) 13:13:05
→幻獣としての【イフリート】
FF4(GBA版) 
追加ダンジョンの一室で、リディアが一時的に召喚できなくなり、
再び召喚出来るようにする為、戦わなくてはならなくなる。
HPはパーティの強さを考慮したのか70000になっている。
FF4TA 
エッジ編にて、謎の少女が召喚する。
イベントバトルに敗北後、こいつにバブイルの塔の中を追い回されることになるが、最終的にエッジたちはルカとの合流に成功する。
集結編ではエブラーナ城を炎で包んだ。
左の塔・右の塔でのエンカウント時はエッジ編同様無敵なので逃走一択。ルビカンテとのイベントバトルでかえんりゅうを習得してからが本当のバトル。
ちなみに、実際のバトルではゴルベーザの冷気属性魔法のほうが遥かに活躍する。
通常攻撃・ファイラ・ファイガに加え、自らの体表に熱を集める(赤くなる)→地獄の火炎を使ってくる。
ただし体が赤くなってから地獄の火炎を放つまでに冷気属性攻撃をすると、体の色が戻り地獄の火炎を使われない。ゴルベーザの行動タイミングに気を配りながら戦いたい。
エッジ編バブイルの塔内、集結編エブラーナ城では本来逃げなければいけないのだが、
やり方によっては強引に倒してしまうことも可能。
HPも防御力も相当高く、普通に攻撃しただけでは0か1ダメージ程度しか与えられないが、
手裏剣、卍手裏剣なら防御無視でダメージを与えられるため、
これらを大量に集めて投げまくると良い。
もちろん倒したからといってその後の展開は何も変わらないのだが…。
FF5 
古代図書館の第一のボスとして登場。彼を倒さないと本棚に邪魔されて奥に進めない。
攻撃手段は通常攻撃、単体ファイラ、炎、ハイキック(麻痺の追加効果)。
ファイラのダメージはこの時点では脅威。
氷のロッドを装備してブリザラを使うのが有効。
手っ取り早く倒したければ、氷のロッドを道具として使っても良い。
サンドベアを捕らえて放つのもいいだろう(低レベルプレイではこの戦法でこいつを倒す)
ちなみに鬼火などで混乱させるとファイガも使う。当然自分に使って吸収してしまうが。
コイツは時々バックアタックを仕掛けてくる。非常にタチが悪い。
逆に先制攻撃できることもある。
倒すと「ま まいった!」などと言って降参し、以後召喚獣として使える。
FF6 
魔導工場のゴミ捨て場に捨てられたのを追いかけ、話しかけると戦闘に。
弱点は氷。炎を吸収。その他の属性攻撃は一切無効。
攻撃はファイア、ファイラと火炎がメイン。
また魔法を数回受けるとファイガを使ってくる。
最も脅威なのはまふうけんで吸収できない火炎。全体化版でも200以上とかなり痛いが、単体版だと400オーバーのダメージを与えてくる。
この時点で耐えることはほぼ不可能なので、単体火炎は事実上の即死攻撃と言ってよい。
物理防御力が異常に高いので、攻めるときはドリルなどの防御無視攻撃か、
弱点のブリザドを使いたい。
ある程度攻撃するとシヴァと入れ替わるが、HPは別々に設定されている上、
どちらかを倒せば戦闘終了なので、バトンタッチされる前に倒してしまいたい。
勝利すると魔石イフリート、魔石シヴァを入手可能になる。
FF6のものは、実はシヴァと入れ替わる瞬間なら逃げる事が可能。
もちろんシヴァ→イフリートの瞬間でも可能である。
上手く逃げ切ると戦闘が終わった扱いになるらしく勝手に魔石化してしまう。
CCFF7 
序盤タンブリン砦では、セフィロスに一撃でぶった切られる当て馬的な役だったが、その後
「マテリアハンター・ザックス>マテリアハント始めます>再戦!イフリート」
「宝条研究室」の実験体百壱號、実験体百拾参號
「謎の大空洞>謎のエネルギー>宝条モンスター」の魔晄イフリート
と、ミッションで4回も出てくるため、セフィロスと同じ御登場回数となった。
どれも共通して、回避不能攻撃の地獄の火炎・ファイアもどきの火炎弾という技を使用。
「再戦!イフリート」をクリアするとイフリートマテリアが手に入り、
入手後はD.M.Wで召喚出来るようになる。
FF8 
最初のボスとして登場。
バラムガーデンの近くにある炎の洞窟の奥にいる。
固定LVは6で、HPは1068。「ファイア」「パンチ(ファイアの約2倍の攻撃力)」で攻撃してくる。
イフリートにドローすると「ファイア」「ケアル」「ライブラ」が入手できる。
倒すとAP20やGリターナー(落とす確率255/256)が手に入る上、G.F.として力を貸してくれる。
このボスの登場によって
FF4〜7まで続いていた最初のボス特有のカウンター形態のあるボスの歴史が消滅した。
『たたかう』だけで簡単に倒せるが、シヴァを召喚して攻撃すると特別メッセージが見れる。
FF11 
クエスト「火の試練」または「火の試練・改」などで戦う。
火属性を持つ特技・魔法を多用するため、バファイ等で耐性を上げて戦うこと。
上記の試練で倒せば、召喚獣の契約を結べるようになる。
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 
炎の守護者下層のデュエルルームに出現する。
地面に炎をまき散らす「インフェルノ」やノックバック効果のある「ヒートナックル」を使う。
チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 
ヴォルグ達に追い詰められたギルガメッシュを見かねて、名前の無い魔女が召喚。
HP:250 攻撃力8
聖剣伝説 
海底火山の最深部で聖剣を守っている。
行動パターンはキマイラとほぼ同じで上部を左右に往復し、時折球状になって襲ってくる。
ただしキメラと違い飛び道具などは使ってこないので、カーラ山脈?で手に入れたアイスブランドでの突進突きなどを使えば難なく倒せる。
戦闘開始の位置から一歩も動かなければ一切ダメージを受けない。斧のMAX攻撃でノーダメージで倒せる。
別に氷弱点ではない。
FF1カオス衆のうちティアマットを差し押さえての登場。火山なので分からなくはないのだが…。
クリスタル・ガーディアンズ 
HPが高く、クリスタルを5個奪うボスモンスター。
W1最後のWaveに登場する。
サガシリーズ 
ロマサガ・ミンサガではモンスターとして登場。
ミルザブールの領主テオドールに成りすまし暴虐の限りを繰り返していた。
強さが半端ではなく1ターン目の「火の鳥」と言う火術で味方全員が全滅する事が多い。
おまけにやたらと固いため、武器や技のレベルによっては相当な長期戦を強いられる。
このため偽テオドール事件でハマり、最初からやり直すプレイヤーが続出した鬼畜ボスである。
強さ以外にもSFC版ロマサガでは即死技を使うとバグが起こりデータが即死したり、
凶悪な強さのくせにザコとしても出てくる。等の凶悪さがあり多くのプレイヤーの記憶に残る敵である。
ザコとして出る時フルフルと出て来られると地獄絵図と化す、出会ったらすぐに逃げるべし。
偽テオドール戦で戦う時は、火の鳥を防ぐ「アクアマリン」、「火神防御輪」を装備してやり過ごすか
先手を取り即死技を叩き込む。即死技がなければアイスジャベリンがクリティカルするのを祈るしかない。
偽テオドールと戦う前に主人公が「さあ ねんぐのおさめどきだ!」と言うが
火の鳥対策ができていないと、逆にこちらが年貢をおさめることに・・・