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モンスター/【インビジブル】

Last-modified: 2017-10-26 (木) 13:11:36

「目に見えない」「不可視の」という意味の英単語、invisibleが名前の由来だろう。
ちなみにFF6での表記のほうが実際の発音に近い。
魔法/【インビジ】


名前は似てるがインビンシブル(Invincible)はちょっと違う。


FF5 Edit

表記は「インビブル」。分身はするが姿は消さない。
孤島の神殿ライジングサンの入った宝箱を守護する忍者。
7000ものHPを持ち、通常攻撃、かまいたちで攻撃するほか、分身で直接攻撃を回避する。
またHPが減ると2体に分身するが、これはストーカーのようにどちらか1つが本物ということはなく、
両方倒さなければいけない。
最初の一体を倒す→ファイナルアタックで新たに2体出現というロジックが組まれているようで、実際は3体と戦う。(なので、アイテムを3回盗むことが可能)
幸い以外の攻撃はあまり強くないので、強力な魔法で集中攻撃したい。
Lv52だが、耐性のおかげでレベル4グラビガは効かない。残念。
弱点は特になく、黒頭巾をレアで盗める。
 
ブラスターを使ったり偽物を伴うパンテーラよりも出やすいうえ、倒しやすい。

  • 倒すと「もはやこれまで」と言われる。
  • ちょっと悲しくなった。(自分が)

GBA版のモンスター図鑑には載らない。パンテーラとどちらかしか倒せない点が考慮されたか。


2体に分身する際には「ぶんしん!」というメッセージが出る。
これは上記のようにファイナルアタックで、ストップや麻痺状態で倒すとメッセージなしで普通に消滅する。

FF6 Edit

表記は「インビブル」。
ゾーンイーターに吸い込まれることで行ける、ゴゴの洞窟に出現するザコ敵。
ニンジャアウトサイダーの色違い。
通常攻撃のほか、かまいたち木の葉乱舞で全体攻撃を仕掛けてくる。
また倒れる間際にディスアピアでこちらを透明状態にすることがある。
が、あまり気になる状態異常ではないので放っておいてもよい。
FF6の忍者系の敵はなぜか毒属性を持ち、聖属性に弱い。種族は人間。

  • 忍者系お得意の忍術も健在。雷迅火遁水遁の3つの攻撃忍術も木の葉乱舞とあわせて多用してくる。
    逃げられないので、全体攻撃の嵐に耐えられるよう、パーティーを強化しておこう。

まれに手裏剣風魔手裏剣投げつけてくる
ラストダンジョンに出てくるアウトサイダーのものより、遥かにダメージが高く恐ろしい。
普通に8000とか9000とかを食らったりする。

  • コイツの武器投げはこちらの「なげる」コマンドへのカウンターで行う攻撃。
    なのでシャドウをPTに入れてる場合はうかつに武器投げをしないこと。
  • 特にアムドゥスキアスとのセットで出た場合、こちらが武器投げを行ったら壊滅状態になりうる。
    「なげる」で止めを刺しても武器投げでカウンターしてくるので注意しよう。

下位種のニンジャ同様逃げられない敵だが、たまにディスアピアで隠れることがある。
その隠れたところを即死魔法で狙われあえない最期を遂げるのはニンジャと同じ。

  • 因みに最上位種のアウトサイダーからは逃げられる。透明化もしないけど。
  • 他の敵と現れた場合、このインビジブルだけ倒せば退却できる。
  • リルムの「あやつる」でこいつを操り、「かまいたち」で敵を攻撃しようとしたら、問答無用で勝手に味方を選んでしまい、こちら側が「かまいたち」を喰らってしまった。何故だ。
    • コイツのかまいたちは効果範囲が「プレイヤー側全員」に固定化されているわけか。

盗むと通常枠で手裏剣、レア枠で風車が手に入る。
忍者系統なので、ラグナロック一撃のダーツ一撃の刃アサシンダガーに変化する場合がある。


即死・石化・混乱・沈黙・死の宣告が効かない。沈黙と死の宣告以外は多用する状態異常なので、少々面食らうかも知れない。
尤もSFC・PS版ではバニシュデスの裏ワザが通用したのだが…


暴れる」でかまいたち、「スケッチ」で更にディスアピア、「操る」で更に木の葉乱舞・たたかうが使える。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第4グループの9戦目にアムドゥスキアスと共に2体現れる。

FFL Edit

メモリスト編闘技場の1・2回戦に登場することがある中ボス。
アヴォイダーと似たようなパターンで行動する。特技はらいじん(雷迅)ではなく「かとん(火遁)」。
ミスに対してクロスカウンターで反撃するが、
「必中攻撃である魔法攻撃に対する反撃が無い」という致命的欠点がある。
同じく必中攻撃のジャンプと組み合わせて戦えば、さほど強くはない。