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モンスター/【オチュー】

Last-modified: 2017-11-09 (木) 22:03:16

おにぎり状の巨体に2本の長い触手を持つ植物系のモンスター。


元ネタはおなじみDungeons&Dragonsに登場する怪物"Otyugh"。
これで「オチュー」とも「アティアグ」とも読めるのだが、D&Dが割と版権にうるさいという事もあってか、
FFのオチューは"Ochu"と綴り、あくまで「アティアグ」とは別物のモンスターですよ、という事になっている(はず)。

  • D&DのオチューはFFと違い、毒を持っていない。
    が、D&Dではこいつは主にゴミ捨て場に出現する。(ゴミを主食としている。)
    つまり、こいつの毒は毒草由来のものではなく、ゴミのついた触手からの傷に入ったばい菌からの化膿かもしれない…
    • PC版のD&Dでは、モンスターのトイレに出現する。
      つまり、何を食べているかというと…

FF1で登場したきり音沙汰なしだったが、FF7で突如復活しそのまま常連モンスターになった。
それまでロクに出番のない過去シリーズのモンスターが復活する事は
たまにあるが、ここまで極端な例は珍しい。


FF1 Edit

主に河で出現。ヒドラピラニアと組んで現われることも。直接攻撃に毒を持つ。


強化版のネオチューが存在する。


FF1のイメージイラストの中には、このオチューとの戦いを描いたものが存在する。
それによれば、光の戦士を口の中に収めてしまうほどの巨体を誇るらしい。

FF7 Edit

サークレットが盗め、変化させるとリボンになる。
古えの森に出現すると解体真書に記述されているのだが滅多に出会えない…というか
どうやらそもそも「古えの森には出現しない」ようである。
FF7質問スレではモンスターのエンカウントテーブルをループするまで完全にまとめきった上で
「古えの森には出てこない。解体真書が間違っている」と結論づけられている。

また、闘技場の裏バトルでは第2戦目で固定で出現する。

  • そんなわけで、裏闘技場にてリボン集めのために狩られたりする。
    少なくとも大空洞のマスタートンベリ相手よりは効率がいいだろう。

睡眠や麻痺にする攻撃「大花粉」「しびれムチ」を多用し、闘技場でこれらを防ぐ手段を封じられているとかなり鬱陶しい相手になる。
巨体の割にHPは高くないので、変化させる余裕が無ければ速攻で倒してしまいたい。


海外版FFwikiでも「古の森に出現する予定だったが省かれた、チートでも使わないと出会えない。」
といったような内容が書かれている。

BCFF7 Edit

ウォータ系弱点・バイオ系無効。
15章エピソードのミッション4とフリーモードでロケット村近くの森に大量に出現する。
ミッション4では30秒の時間制限があるが、落ち着いていけば避けられる。

FF8 Edit

天国に一番近い島に出現する印象が強いが、
ティンバー北部のロスフォールの森?やトラビア地方にも出てくる。
ガルバディアガーデンに移動する際、森を通過するため高確率で出現する。

  • トラビア地方の出現場所はトラビア・ホークウィンド平原、トラビア・トラビアクレーターの雪原以外の森。
    またトラビア渓谷の南入り口にも出現する。

通常攻撃の他に、『デスペル』『ブライン』『スリプル』の魔法や
オチューダンス(対象全体を『カーズ』と『スロウ』状態にする)』を仕掛けてくる。
LV20以上のオチューは、通常攻撃にの追加効果が備わり、
地震』や魔法攻撃に対するカウンターとして魔法を1個抜き取る『ドリンクマジック』も行う。
ストックしている魔法を100個固定にしている人は要注意。
ちなみにたべると食中毒を起こすので、EXPを得たくない場合はカードを使おう。

  • Lv30以上ならペインをドローできる。カードに頼らない場合、最速のペインのドローになる。魔力にジャンクションすると終盤まで使える。
  • 何らかの目的をもって突入しない限り森を通過する必要は全くない。
    必ず通る小さい森はイベントですっ飛ばすし。

キスティスが装備する武器「レッドスコルピオン」は「オチューの触手」を使っている。


カード」使用で稀にレアカードとして【エルヴィオレ】が手に入る事がある。


ライブラの解説文

森の中が好きなモンスター
触手で攻撃してくるだけならまだしも、ステータス異常の攻撃も同時に行ってくるという強敵である。
  • こいつの状態異常攻撃は正直さほど怖くはない。それよりもタフさのほうが…。

カード Edit

レベル3のモンスターカード。
数字配列は ←:3・↑:5・→:6・↓:3。
ゲームカードとしての強さは平均的で、カード勝負でもよく手に入る。
カード変化オチューの触手×1を精製できる。
オチューの触手は、ブライン目薬の材料になる。

FF9 Edit

コンデヤ・パタ山道に出現。
いばらのムチ、ブリザラで攻撃のほか、スロウも使用してくる。一体で出現するだけあって、HPもそこそこなので、一気に攻めよう。


バニシュが厄介なノール、カウンターが厄介なトロールより相手にしやすい。
しかも他の敵より魔法防御と物理防御が低めに設定されてる可哀想なやつ。体力だけが取り柄。

FF10 Edit

幻光河に出現。
この時点の敵としてはボス並みのHP7200を誇る。
普段は「毒ツメ」しか使用しないが、
HPが半分を切ると全体ステータス異常攻撃「オチューダンス」も使いだすため、
不用意に戦闘を挑むのは避けたい。

  • 特に得るものがある訳でもないので鬱陶しければ逃げてしまって良い。ルールーのMPの無駄遣い。

HPの割には、その先にいる鉄巨人やキマイラよりAPの量は劣る
状態異常が厄介なので、召喚で戦った方が良い。


石化攻撃が高確率で効く。
キノコ岩街道でワッカの武器「ハードロック」を購入した場合は積極的に狩るのも良い。

  • 睡眠も効きやすいので、スリプルアタックで攻撃するとなお安全。ワッカ大活躍である。

キーリカの森にははぐれオチューが出現する。

  • ・・・海を渡ったのだろうか?陸地なら「はぐれ」る可能性はありそうだが

過去作よりも食虫植物っぽい外見になっている。
口の中に溜まっているのは強酸の消化液らしいが、攻撃に使用してくることはない。

FF10-2 Edit

SLv1・2の雷平原及び聖ベベル廟の第4〜6層に出現するオチュー種族のモンスター。
通常時は毒及び混乱状態になる攻撃を繰り返すだけだが、オーバーソウルするとバーサク効果のあるいっしょくそくはつ、
混乱とディレイ効果のある全体攻撃ぐらぐらシェイカー、サンダーヘイストといった多彩な攻撃をするようになる。
上位種はねぼけてたり?あばれてたり?する。

FF11 Edit

エリア「ロランベリー耕地」と過去世界の「ロランベリー耕地」に出現する、モルボル族のモンスター。
果実「ロランベリー」を栽培する段々畑周辺に生息している。
名前こそオチューだが姿や使用技はモルボルのそれなので、シリーズを通してのファンにはやや不評。
回避値が上昇する頭装備「ドッジヘッドバンド」やハイポーションの原材料となる
「モルボルのつる」などをドロップするが、最近では放置気味。
拡張ディスク「アルタナの神兵」では、オチューの姿そっくりなラフレシア族も追加されたが、
ロランのオチューは今日も変わらず元気にモルボル族である。

FF13 Edit

外見はオチューであるが、体格はアバドンに似ている。
お供に数匹のコチューを連れて登場する。鬱陶しいコチューから倒しても次々に呼び出すので要注意。


CP稼ぎができるようで、一度倒した後にチョコボにまたがり再出現させることが出来る。


ゆっくりしていってね!
に見える。


コチューは外見も鳴き声もめっちゃかわいいんだが、成長してオチューになると思うと・・orz


「オチュー自身に感知能力は無い」とよく言われているが、実際には存在する。ただし範囲は非常に狭い。
真正面からエンカウントすると、コチューに気づかれてなくても奇襲が失敗する場合がある。
(淘汰の断層D1で確認)

  • ついに奇襲ができなくなってしまった……

11章時点で奇襲無しで挑む場合の戦法例(俗に言うケアルシャワー戦法)
メンバー:ファング(リーダー)、ヴァニラ、ホープ
オプティマ:ATKファング、HLRヴァニラ、HLRホープで「青雲の志士」
      HLRファング、HLRヴァニラ、ENHホープで「恵みの慈愛」
要点:1、メインヒーラーのヴァニラとホープは両方がケアルア、ヴァニラはケアルダが使えること。
   2、コチューには手を出さないこと。(倒しても呼び出され「SOS」で手痛い反撃を食らう)
   3、HPはアクセサリ込みで全員3500程度欲しい。
   4、「恵みの慈愛」で戦闘開始。ライブラでオチューのデータを収集し、全員にプロテスがかかるまで回復しながら待つ。
   5、全員にプロテスがかかったら「青雲の志士」に切り替えてファングがオチューを削り、HLRがひたすら回復。
     強化が切れたら「恵みの慈愛」でかけ直し、「青雲の志士」に切り替えて回復しながら削る。以上を繰り返す。
   6、「がなる」の後の立て直しが全て。動作前の文字が見えたら回復に集中する用意を。

攻撃役は回復も得意なライトニングさんでも良いと思うが、今回は筆者が11章時点(スーリヤ湖あたり)で実際にやった方法を記載。


こいつを倒すとチョコボの尾、コチューからはチョコボの羽を得られる。
…エサ?

FF13-2 Edit

ゲームラボ2012年2月号に最強オチューの作り方が掲載された。

  • オチューは仲間に出来ないはずだが…
  • キチューでは?

ちなみにキチューはとても強い

FF14 Edit

FF10のオチューや、FF11のラフレシアに近い外見をしている。
なお、黒衣森に生息するただの雑魚モンスターである。


FF13版のオチューは「カオチュー」として登場している。
こちらはアジムステップやソーム・アルに登場し、生息域の関係でレベルは高めである。

FFT Edit

FFTではモルボルの色違い。
スペシャルバトルくらいしか出てこず、滅多に遭遇しない。
氷を弱点にし、水上移動カウンターを持つ。

  • スペシャルバトルのみならずアラグアイやツィゴリスやレナリアなどにも出現する。
    滅多に遭遇しないと感じるのは、チャプター4からにしか登場しないからである。

普通のモルボルとグレートの中間に位置するのに、なぜランドモルボルではいけなかったのだろう。
モルボル系じたいが陸生種と化したからか?


モルボル系に属しているにも拘わらず臭い息を使えないのは、元々別のモンスターであるからか。
しかしその代わりなのか、「なめる」「ねとねと液」といった臭い息とは異なるベクトルで食らいたくない技を使う。

FFTA Edit

モルボルの亜種として登場。
クエストくらいにしか出てこず、するアビリティもモルボルと変わらない…が
一応上級としてネオチューもいる。


赤い翼関連のサブクエスト「異国の魔物3」にて登場する1体のみ存在。
レベルは38と高いが、能力はモルボルと同じなので全く怖くない。

FFCC Edit

メビウスFF Edit

生命力が強すぎて暴れだしたワイルドな植物です。

風属性のボスモンスター。FF13のようにコチューを引き連れて登場する。
アビリティカードとしては風属性のレンジャー系アビリティカードで、アビリティは風の牙?

PFF Edit

通常クエストで割と出てくる。デザインはFF1のもの。
ボスとして出てくる時のデザインはFF13のもの。
その他、イベント等でシリーズに合わせたデザインで出てくる。
技なども原作準拠なのでその辺参照。


FFTイベントに出てくるのはモルボルの色違い。
ゴルランドの奴は、物理カウンターで自分にリフレク・魔法カウンターで物理攻撃・アビリティカウンターで「カウンター解除」する。