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モンスター/【オメガ】

Last-modified: 2017-11-18 (土) 11:26:18

FFにおいてラストボスを遥かに凌ぐ驚異的な強さを誇ったモンスターに付けられていた単語。


ラスボスより強いおまけ要素」の祖。初出はFF5。
古代ロンカ文明が生んだ最終兵器。製造目的は不明。

1000年前にロンカ文明を滅ぼしたのはこいつともっぱらの噂。
最近では相方と共にリメイク作品などに出張し、ラスボス達の威厳を蹂躙(じゅうりん)している。

  • さり気なくチョコボシリーズでの登場回数が多い。

元ネタはギリシャ語の最終文字『Ω』だと思われる。
ちなみにこの文字は「最後」や「究極」の意を持ち、
この事からFF5のオメガはロンカ文明の最高傑作であると捉えられる。

  • 文字に形が似てないこともないと思う。

オメガ(Ω)が24番目のギリシャ文字に対して、FF6のガンマ(Γ)は、3番目のギリシャ文字である。
文字通り性能は雲泥の差だが、一応、ガンマはラストダンジョンに登場するザコ敵最強クラスの機械ではある。

  • 恐らくそちらは「ガンマ線」のガンマではないかと。
    • ガンマ線は、「γ線」とも表記されるが、これは小文字である。

関連項目:【オメガウェポン】 【オメガヴァイス】 【オメガmk.XII】 【オメガ改】


魔法/【オメガ】
幻獣/【オメガ】


FF1(GBA版以降) Edit

FF1GBA版の追加ボスとして登場。癒しの水の洞窟の最深部にいる。
HPは35000とラスボスの2倍近くあり、しかも物理攻撃で600ダメージ以上も与えてくる。
FF1のHP上限が999である事を考えると驚異的なダメージである。
しかも全体に300のダメージを与える波動砲をかなりの頻度で撃ってくる。
さらに防御力も非常に高く、あのスーパーモンクでさえ100ダメージしか与えられない。
倒し方としては、白のローブインビア)を重ねがけした後に味方をドープして倒すのがガチである。
スーパーモンクにヘイストストライ重ねがけをすると4桁ダメージが出るので、それで。
倒すとムラサメを落とす。


一応雷属性が弱点となっているが、魔法防御が220もあるため弱点を突いても大してダメージを与えられないので上記の通り補助魔法等で攻撃力を強化して物理攻撃で攻めた方が良い。
加えて、魔法攻撃を使う場合でも、わざわざMPを消費してサンガーで弱点属性を突いて攻撃するよりも、賢者の杖を持たせてライトブリンガー(ホーリー)を使用して攻撃する方が与えるダメージが大きかったりする。


攻撃力115、防御力190、素早さ76、回避率95。
これらの能力値は、元ネタであるFF5のオメガと同じになっている。


神竜に比べて、防御力が高めな分、攻撃力は控えめ。
それでも、十分強いのだが。
因みに、特殊攻撃のローテーションは「地震→波動砲→地震→波動砲→波動砲」の繰り返し。
耐性があれば、地震は1ターン何もしてこないも同然なので、体制の立て直しなどがやりやすいので、長期戦にはなるが、神竜よりは戦いやすい相手である。

  • 神竜と比べると物理攻撃や防御力はこちらのほうが高いが特殊行動は向こうのほうが厄介に感じる。
    どれだけ早くインビアを重ねがけできるかが勝負の分かれ目になる

基本的に無機質な兵器として描かれる事の多いオメガだが、この作品においては普通に喋る。
シンボルに話しかけた際の台詞を見て何のボスだろうと思わせ、その姿を見た瞬間に驚いた人も多いのでは?

  • ちなみにセリフは
    「千年ぶりの挑戦者よ…
    その力を我が前にしめし…
    我に打ち勝ってみせよ…。」
    心なき者と作中で呼ばれることもあったが、この個体については自我を持っていそうな気がする。

PSP版以降はBGMが変更されたが、FF5のバトル2が流れる。
FF5のオリジナルがバトル1なので、この曲で戦えるのは意外と新鮮かもしれない。
なお、FF5組でオリジナルとBGMが異なるのはオメガのみである。

FF4TA Edit

真月深層部B13階の正規ルートから外れた小部屋で徘徊している。
戦闘開始時と魔法カウンターでリフレクを使い、その後もオメガードでどんな攻撃も2回までダメージを1にするというチート級のガードでカウンターしてくる。ずるいぞ。

  • オメガードは「なげる」や「しゅりけん」が貫通する上、防御回数まで減る欠陥ガードだったりする。
  • さらにオメガードが解けるターンはカウンターがないので攻撃のチャンス。

その後波動砲ブラスター地震火炎放射電磁場石化にらみを仕掛けてくる。
とにかく神竜同様素速いので、開始早々クモの糸スロウをかけないと手数で負け、「じり貧」状態に…。
幸い雷属性が弱点なのでヤンかアーシュラに雷の爪、エッジやツキノワに雷切を片方に装備させて攻撃したいところだが、カウンターで混乱効果+現在HPを半分に削るアームと全補助効果解除のブラックホールを仕掛けてくるのでたちが悪い。

  • このブラックホールは味方だけがターゲットである。
    ずるいと思うかもしれないが、しかしオメガにかけたスロウも解除されない事を考えればそんなに悪くもない。

実はルカ、シド、ゲッコウが天敵だったりする。
トールハンマーを使えば、雷属性+ハンマーの機械特効のダブル効果でコンスタントに9000ダメは与えられる(げんかいリング装備でクリティカルなら5桁ダメージも)。
また、オメガード状態でも風魔手裏剣は効いてしまうので、ゲッコウが最強か。


勝利すると英雄の盾が手に入る。残念ながら今回勲章はない。

  • ちなみに公式攻略本では、ブタの餌食にされていた。

雷属性が弱点だが、青い牙を使うor瀕死時に雷を受けるとカウンターでメルトダウンを使うという暴挙に出る。
またオリジナルには無い「有害物質(同臭い息)」をまき散らし、前述のオメガード、ブラックホールなど、本家よりも進化している。
これがクリスタルの進化なのか。でもこいつは徘徊してるだけだしなあ。

  • サークルをやってこない、回避率が高くないため通常攻撃や魔法が通るという点を考えれば、大幅に本家よりは劣っている。
    最も、FF5と違ってアビリティを自由に組み替えられないため難易度は相応に高い。
    当たり前のようにラスボスより強いのは流石オメガと言ったところ。
  • つまりギルバートを隠れさせて誰かが青い牙を使えば楽勝というわけだな
    • と思われがちだが、「青い牙使用時のメルトダウン」はただの「オメガの現在HP分の全体攻撃」となるため、オメガは自爆しない。
  • つまりホワイトウィンドの攻撃版か
  • 有害物質」は、オリジナルで言う所の虹色の風か?
  • というか、FF5オリジナルと同じ仕様で出てこられたら勝てる気がしない。
  • 波動砲のスリップ効果をブラックホールで打ち消したりもする。
  • FF5での技を、似た効果の技で代用させているものが多い。
    • アトミックレイ⇒熱線
    • ロケットパンチ⇒アーム
    • 虹色の風⇒有害物質
    • デルタアタック⇒石化睨み
    (マスタードボム⇒メルトダウン…は微妙か?)

ゴルベーザのセリフからは、月の民が持っている文明より遥かに進んでいる事が伺える。
地元の月と青き星を自由自在に行き来できる乗り物を作っておいて、なおそんな言を言わせるとは…。
古代ロンカ文明とはどれほどのポテンシャルを持っていたのだろう?


ミールストームの罠に注意。と言っても、注意しようがないか。なめとんのか。

  • 猛毒ガスのスリップダメージ+全員ミールストームくらった時は本当に「なめとんか!」と思ったよ。
    • 波動砲のスリップダメージ+全員ミールストームもある。ゲーム機を窓から投げ捨てたい衝動に駆られる。

倒した時のコメントはリディア、ルカなど同情気味のものがあったりして、そう考えるとけっこう不憫なキャラな気がする。

  • ちなみにヤンはオメガを「専守防衛の兵器」と評している。
    また他のキャラクター(主に女性陣)からは「何もしなければおとなしかった」「悪意は感じられなかった」などのコメントが聞ける。
    古代ロンカ文明ではオメガを侵略する(=人を殺す)ためではなく防護(=人を守る)用の兵器として造ったのかも知れない。
    某ロボ大戦シリーズの赤い究極ロボを彷彿とさせる。

「でんじば」でストップ状態にされるのも厄介。
FF4にはストップ耐性が存在しない。
ストップ状態を回復する手段も存在しない。(エスナもディスペルもだめ)
自然回復を待つ、(わざと)死んでから復活させる、リフレクで反射する、の3つしか対策がない。
回復役には念のためリフレクをかけておいた方がいいかも。


割合ダメージ攻撃がメイン。熱線や地震は全然怖くない。
なのでレベルを上げてもあまり楽にはならないが、レベルが低めでも勝てる可能性がそれなりにある。


波動砲は背中から突き出ている部分から撃っていることが判明した。

FF5 Edit

空より現われし、心を持たぬ者…「オメガ」…
それを追って来た者…「神竜」
12の武器を持つ勇者達でもかなわない…
しずかに、次元のはざまに、眠らせておくべし…
決して、かたりかける事なかれ
(アパンダの部屋にある1000年前の本)

次元の狭間の洞窟を徘徊しているモンスター。ロンカ文明が生み出した最終兵器。
戦わずに進めることも可能。

倒すと「オメガの勲章」なるアイテムが手に入り、その想像を絶する強さから
何か付加効果があるのではないかと当時は大きな話題になったが、結局はただの証明であったらしい。

ゲーム内でも全モンスター唯一のレベル100超えの119。当然素数なので基本的に効くレベル系青魔法もない。
防御・回避能力が異常に高く(物理回避率95%)、(雷属性以外)全属性を吸収し、
弱点である雷属性の攻撃と防御力無視攻撃以外はほとんど通用せず、如何なくその性能を発揮している。
更に常時シェルリフレク状態(ディスペルでは解除できない)。

  • 物理攻撃は回避率を、魔法攻撃は永久リフレクをどうにかする必要があり、非常に難儀。
    装甲も回避も磐石に近いくせに、この防御を抜けたら抜けたで、更に頭の痛い問題が…。
    こんなマジキt有様なので、自ずと攻撃手段は限られてくる(その一例は後述に譲る)。
    …これでも単純な数値だけを見ればまだ上がいるのだから恐ろしい。
    あちらもコイツも、開発スタッフは腕試しのつもりで設計したのだろうか。任意戦闘だし。
    • FF5はアビリティの組み合わせによって意外な技が意外な形で強いというゲームのはしりなわけだけど、ストーリーRPGである以上平均的なプレイヤーがそこまで極めなくてもクリアできなきゃいけない。そうすると全ての能力を使いこなす意義が宙ぶらりんになるので、戦闘システムのためのもう一つ別のクリア目標が設定されたのだろう。オメガがうまいのは、普通のプレイヤーが単純にクリアを目指してプレイしても必ず一度は目撃するため、倒さなくてもいいがラスボスより強いゴールという存在を誰もが自然に理解できる構造の見事さである。
  • 確かにマジキtだが、炎の指輪珊瑚の指輪竜の口づけあとレビテトさえあればザコと化す。

行動は8ターンで一周するローテーション。
6ターン目を除く偶数ターンには必ず「波動砲」を撃ってくる。
「波動砲」は防御手段が(「ジャンプ」「かくれる」などでかわす以外に)ない上、
ダメージが最大HP依存であるため非常に厄介。
凶悪なカウンターと並んで戦闘の難度を上げている要因の一つ。
他にも「ターゲッティング」「アトミックレイ」「デルタアタック」「ブラスター」「虹色の風」「地震」「火炎放射
など攻撃は多彩だが、炎属性の技が多いので、炎の指輪を装備すれば有利に戦える。

しかし、オメガの真の強さはカウンターの凶悪さにある。
少しでもダメージを受けると「ロケットパンチ」「マスタードボム」「サークル」のどれかを2連続で使用してくる。

  • 主力メンバーをサークルで即退場させられ、大幅なプラン変更を余儀なくされた人も多いはず。
  • カウンターもパターンが以下のように決まっている。
    1発目はロケットパンチ・ロケットパンチ・マスタードボムの中から1つ。
    2発目はロケットパンチ・ロケットパンチ・サークルの中から1つ。

いずれの技も厄介で、カウンター対策なしに勝利するのはかなり難しい。

  • カウンターの内部処理は、
    「最後に与えられたダメージが1以上のときに発動」となっているため、
    右手にダメージを与えられる武器(珊瑚の剣、トライデント、ルーンアクス他)、
    左手にダメージを与えられない武器を装備して、
    狙う剣の舞を用いて攻撃すると、カウンターがこない。
    こうなるとオメガの攻撃手段は波動砲と炎属性技のみとなるので、
    回復を怠らなければ、ブラスター連発等よほど運が悪くない限りまず負けることはない。
  • オールバーサーカーでは、ダンシングダガーを用いたため「左手ダンシング」と呼ばれている。
  • 魔法剣かけておどるだとカウンターは発生しないけど、魔法剣かけて狙うだとカウンターが発生した。
    もちろん、左手の武器は魔法剣がかからなくてダメ0になるものを使っている。
    カウンター発生条件は最後の与ダメ1以上の他にもあるのかな?GBA版で確認。
  • 「狙う」「ジャンプ」で左手0ダメにしてもカウンターが飛んできたよ(SFC版)
    「剣の舞」は大丈夫だったけど。
    • スマホ版だと上記のカウンター対策は通用しなくなっている。0ダメでもカウンター発動条件を満たすように変更されてしまった。

カウンター対策としては、例えば以下のようなものがある。

  1. 二刀流サンダガ剣乱れ撃ちでゴリ押し(必要があれば、ドラゴンパワーなどでドーピング)
  2. 愛の歌で動きを止めて攻撃。ただし持続時間は非常に短い。
  3. 6ターン目のターゲッティングをリフレクで反射したところを狙い、カウンターをオメガ自身に向けさせる

楽なのは1。これ以外の方法で倒すのはかなり困難or面倒。
神竜と同列に扱われているが、実際の戦闘能力ではあちらを大きく上回っている。
特に、縛りプレイなどの場合には
「神竜は倒したがオメガは駄目だった、あるいはかなりの試行錯誤を要した」
などということが少なくなく、神竜との差が実感できる。
まともに通用する攻撃が非常に少ないことと、前述した波動砲とカウンターの存在が大きな理由である。

  • 神竜の方が倒しやすいのは、無の力に挑む戦士たちへの、神竜なりのやさしさだと思いたい。
  • カウンター対策には味方全員に調合で竜の口づけを使うのもいい。マスタードボム以外は無効にできる。
  • 某所では魔法剣士でのサンダガみだれうちが勧められていたが、実際にそれをやった場合の最大ダメージは39996。こいつのHPは55530なので削りきれずにカウンターを受けてしまう。その際にサークルで魔法剣士が退場させられてしまったらおしまいである。
    上記にあるようにレベルドーピングしたうえで忍者をマスターしたすっぴんものまね士でサンダガ剣二刀流みだれうちして一気に倒しきるか、愛の歌でカウンターを封じるべし。

通常エンカウント扱いのため、先制攻撃できることがある。
当然、バックアタックでボコられることもありうる。
セーブポイントが近いからあまり問題はないが。


調合でバーサク状態にできるため後はゴーレムor分身でノーダメージで勝てる。

  • ナイトに「まもり」でかばわせた方が良い。
  • こちらの素早さを底上げしてやれば、まもりとカウンターだけで勝つ戦術も一応使える。

なにげに一部で有名な隠れる技が実はギルガメ以外でも使えたりする…


通常戦闘曲を使用している点も凶悪なトラップの一つ。
この曲で油断して葬られたプレイヤーは一体どれくらいいるのだろう?

  • しかし倒れ方はボス同様に閃光と轟音と共に消滅していく。
    逆に相方はボス曲で通常敵と同じ倒れ方。何か意味があるのだろうか。
    • グラフィックがマシンヘッドと同じこともこちらを油断させる原因になる。
    • こいつは通常戦闘曲なのに逃げられない。相方はボス曲なのに逃げられる。その点でも対照的。
      • 設定を考えるなら、神竜のほうはオメガを追ってるだけの挑戦対象で倒しても去るだけ&逃げたら追ってこない、こっちはエンカウント前に追い回してこそこないが殲滅兵器として撃破しなければ戦闘終了にできない凶悪筋、程度のニュアンスかと思われる。BGMに関してはオメガは量産型かどうかは兎も角ただの敵、神竜は純粋に一個体で格が高い存在、といった辺りかな。
  • 冒頭に記載されている警告文が、
    オメガ出現地点より前にあれば油断するプレイヤーも減ったのだろうが……とは言え、
    その後現れる神竜についても、宝箱に潜んでいる関係上、あまり役に立っていない警告ではある。
    • 直前にセーブポイントを置くという慈悲を与えた上でオメガを出してプレイヤーを殺す。
      「コイツに今は手を出してはいけない」と思って避けて先に進んだところでこの警告文。
      「どうやら『神竜』というモンスターもヤバいらしい」と怯えるプレイヤー。
      怯えながらもなんとなくラストダンジョンを進んでいき、
      警戒心を忘れた絶妙のタイミングで宝箱に近付いたプレイヤーにタイダルウェイブ。
      「ちゃんと警告したのに(笑)」と煽るような製作者の意地悪さ、好きですよw。

機械なのに愛に弱いんです。愛に飢えているんです。

  • FF4TAでの台詞から本来は防衛用兵器という可能性が出てきた。
    暴走する自身を誰かに止めて欲しかったのかも知れない。

機械である以上製作者がいるという点が何気に恐ろしい。
ところで古代ロンカ、ルフェイン、魔大戦などFFのオバテク文明はみんな千年前であることにはなんか意味があるのだろうか。実は各シリーズの古代遺産は同じルーツをもっているのでは?と妄想してみる。

  • 100年前だと近すぎて古代文明(笑)伝説(笑)になるし、
    10000年前だと遠すぎて古代文明?何それおいしいの?になっちゃうからじゃね。
    • いっそのこと1万2000年前とか一巡前の世界とか。
    • そういう古代文明だの過去の大戦争モノに「そんなとんでもない事件を1000年や1500年なんて程度の年月で失伝するか普通!?」って思う事が結構有るしね。
      • しかし現実には数百年でそういった事例が存在する。そのあたりは良くも悪くも人間だということである。

常時リフレク状態のため、調合+レベル5デスの戦法は通用しない。
(レベル5デスが反射されてしまうため。)


愛の歌が効く事からも分かる通り、ストップ耐性を持っていない。しかし高レベル+高魔法回避率のためストップはまず成功しない。愛の歌が有効なのはあくまでオメガが音波のカテゴリ弱点を持つためである。


具体的なローテーションは次の通り。5ターン目は2回行動する。
1ターン:アトミックレイ・デルタアタック・ブラスターから1つ 
2ターン:波動砲
3ターン:虹色の風・火炎放射・アトミックレイから1つ
4ターン:波動砲
5ターン:デルタアタック・ブラスター・波動砲から1つ+ミールストーム・地震・虹色の風から1つ
6ターン:ターゲッティング
7ターン:虹色の風・火炎放射・アトミックレイから1つ
8ターン:波動砲
特に危険なのが4ターン目と5ターン目。ここで波動砲連発やミールストームを引くとかなり厳しい。

  • 「かくれる」を活用した(低レベル)1人攻略の場合、チャンスは第6&7ターンの2ターン分のみ。
    炎属性防御と剣の舞(上述)を用意して、炎攻撃を回避しつつ攻撃、カウンターさせない。あとは隠れる。
    虹色の風でのスリップ時だけ回復すれば大丈夫。1度でもターンを読みまちがえると即・OUTだが。

怒涛の攻撃に面食らうが、俺は何より驚いたのが「三位一体攻撃の『デルタアタック』を1体で繰り出してくるだと!?」という事だった。
こいつは只者じゃねぇ…。と思ったものだ。


レベルは119。救急車が呼べるがやられた後では遅いのできちんと対策してから挑みましょう。

  • データ場では、ザンデもレベルが112に設定されている。

余談 Edit

FF5にはプロトタイプと言うモンスターがいて、
第一世界の時に第三世界の蜃気楼の町辺りで出てくる(まぁとても強いのでやめたほうがいいが)。
プロトタイプってのはオメガのプロトタイプって事か?

  • 攻略本に載ってないんだよね、こいつ。
    隠しキャラってこと?
    • いや、載ってるよ。Vジャンプの攻略本の事なら、他にも大量に載ってない奴は居る。

プロトタイプは第一世界にある南の島のほうの黄緑フィールドと
第三世界のウォルスの塔の内部に、マシンヘッドとオメガは
第三世界のピラミッド内部と次元の狭間の滝のある洞窟にそれぞれ出現する。
プロトタイプは操って自爆をさせればいとも簡単に倒せる。
マシンヘッドとオメガはサンダガ剣(魔法剣)+乱れうちで倒せる。


オメガの詳細を凄く知りたい。
ロンカ文明時代に作られた殺戮兵器ってのを、どっかの攻略本で見た。
神竜との関わりもあるとか。

  • 1000年前に次元の狭間にやってきたオメガ、それを追ってきたのが神竜。
    伝説の12の武器を携えた勇者達でもこの2体を倒すことは出来ずそのまま次元の狭間に放置した。
    って、ストーリーだったはず。

オメガは滝の側をウロウロしているだけだが、
マシンヘッドは数体登場するうえ主人公たちを狙って近づいてくるため
囲まれる危険性がある。


第一世界の黄緑フィールドにいたプロトタイプは
第三世界になってしまうと黄緑フィールドに行っても出現しなくなる。
第三世界では沈んだウォルスの塔に出現する。
影のような状態で現れるうえ、名前も表示されないので
ここで初めて出会って「何だこいつ!?」と思った人は少なくないはず。


FF5の第一世界最強の敵プロトタイプはオメガと何かしら関係あるのではと思ったりしたものだ。


なぜ神竜はこいつを追っていたのだろう。
オメガの力に脅威を感じ、「これは人の世にあってはならない」と考えて自らオメガを破壊しにやってきた・・・とか?

  • だったらなぜ宝箱の中にこもっていたのだろう?
    あまりにも勝てないから(十八番の技がほぼ通じない)引きこもったのだろうか?
    謎は深まる。
    • メリュジーヌ戦の前のエクスデスの発言:
      「次元の狭間の魔物は、すべてわたしのしもべになった!」から、
      下手するとこいつもエクスデスのしもべとしてラグナロクを守っていた…という解釈はどうか。
      まぁ1000年もたてば事情も変わるであろうし。
      • オメガにどうやっても勝てなかったのであえてエクスデスの下につき、エクスデスが無の力でオメガを消すことを期待していたのかも。
        神竜にも勝てない相手にエクスデスが勝てたかは微妙だが…
      • 無を使えるエクスデスならおそらく余裕。どんなに強くなったバッツたちでも、無の前にはガチで無力。ガラフたちが力を貸してくれなければ、本気で打つ手なしだった。
      • そもそもその解釈だとオメガもエクスデスの配下だ。
      • オメガも神竜もエクスデスの配下になっているのならしっくりくる。
        次元の狭間にはこちらから近づかなければ戦闘にならないやつらもいるし。
  • 神竜は異次元ボックスから飛び出してきたような設定だろう。つまりエクスデスの配下ではなく、穴の開いた領域に箱開けた時点で飛び込んできたイレギュラーであるとかその類。オメガは時の彼方からでも迷い込んだものかと。エクスデスにより一応の管理下におかれていた可能性はあるだろう。
  • 自分ではオメガに勝てなかったので、自分以上の力を持った(自分を倒せる)戦士が現れるのを待ち、
    最強の剣を託し、オメガを打倒してくれるのを期待していたのかもしれない。
  • 神竜に「ステータス的にはあんたも十分なんだからもっと頑張って(?)オメガ倒せよ!
    あきらめんなよ!」といいたい。
    • オメガの気配を追って時空を回遊してたただけで発見できてはいなかっただけだと思うぞ。巨大な存在として設定されている以上あのラスボス世界に「ちゃんと顕現した」わけではないだろうし、消え方的にもバッツ達が倒したのはあくまで幻体みたいなもんだろう。
  • 12武器の戦士でも倒せない、という記述からしてオメガ、神竜ともに人類の敵だったっぽいので、ひょっとしたら伝説の12武器の戦士がラグナロクの力を使って箱の中に封印していたのかも。倒すことは出来なかったものの辛うじて封印することはできたよ、と考えると伝説の戦士たちの株も少しは上がる?

オメガに、いや神竜も併せて、何の予備知識も無しで勝てたプレーヤーが当時どのくらいいたのだろうか?
今ではこれだけ攻略情報がわかったから倒せるけど。

  • こち亀(確か84巻)のネタとして「サンダガ剣乱れうち」が紹介されていたりしたので、
    意外と浸透していた可能性あり。
  • 「何の予備知識も無し」という状況はまぁあまり無いだろうが、確かにその状態では勝てんわな。
  • おぼろな記憶だが、サンダガ反射エリクサー回復で頑張って倒した。
    むしろ神竜に対してサンゴの指輪を活用する発想が無くて倒せなかった
  • ホームページ作成サービス「グーペ」のキャラクターブログ「とんかつ教室」の第10回「とんかつQ&A」で妙に詳しく解説されてた。

機械である為に「雷」に弱いという弱点があるが、
後シリーズに登場するオメガウェポンの方は完全耐性をもっている。

  • これだけの超絶耐性を持ちながら雷弱点を克服できなかったというのもよく考えれば
    おかしい話ではある。ロンカ文明は電気に疎かったのだろうか。
    • もしかしたらフェイルセーフ(機械が誤動作を起こした場合の対策)として、敢えて弱点を残したのかも知れない。

オメガと神竜の構図は、マナの要塞と神獣に似ている。


属性耐性はなくてもいいから、弱点なしの方が強かったと思う。


元ネタと思しきモノとして、ルパン三世に出てくる戦闘ロボット「ラムダ」と量産型の「シグマ」、もしくはその作画を手がけた宮崎駿がラピュタのロボット兵
他のが人型してるのに対して、シグマは四足で、歩く姿が次元の狭間でひょこひょこしてる姿のまんま。
出元のロンカがまさしく天空の城してるので、しっかり両方を踏まえたネタなのだろう


そもそも、オメガ系列のモンスターがロンカの遺産だなんて話はどっから出てきたんだ?
本編で明確な情報はなかったわけだが…

  • いちおう勲章に”古代文明”の文字がある。そしてアパンダの部屋の書物には”空より”の記述がある。”ロンカ”と明確に書かれてはいないが、これらの情報から、同文明と考えて間違いないだろう。1000年前に空を飛んでた文明が他にもあれば話は別だが。

ドラクエ10にも5出身の敵の色違いが最終兵器として登場している。
(戦闘BGMも5の通常戦闘の物が使用されている)
更にその後、それを追うかのように5出身のドラゴンの色違いがボスとして登場
BGMも5のボス戦の曲が使用されている。


個人的にずっと、人型の機械が四足歩行の機械に乗っているように見えていたが、どうやら違うようだ。
(要するに背中のアレが、頭、首、肩に見える。が、実際は武器(?)と後ろ足である。)

FF5(GBA版) Edit

Exダンジョンの一室にコイツが量産されている。
何故量産なのかは一切不明で、逃げられることを除くと次元の狭間のオメガと全く同じ能力である。
ABPやギルはしっかり貰える。

  • あと倒した時の消え方が通常の敵と同じになってる。

オメガを上回る存在として「【オメガ改】」も登場する。


オメガだらけのフロアの名前は「悪夢の回廊」。
つまり悪夢だらけにしたかったんだよ、きっと。

  • オメガに散々苦戦しトラウマを植え付けられた自分は、初見で背筋が凍りついた。
    その先には更なる悪夢までいるし……。

みんなこう思ったことだろう、『オメガのバーゲンセールだ』。
ラスボスより強いといわれたオメガがこの有様とは、時代の流れとは残酷である。
……もっとも、神竜と比べればいささか倒しやすい感じはある。
宝箱全てに神竜が潜んでいたら……それも悪夢だろうなぁ。

  • かつては「神竜はたおせてもオメガは無理」とか言われていた気もするが…
    しかし、攻略記事が充実した今だからこそ、こう感じられるとも思う。
    これぞ時代の流れ。
    • 何が強く感じるかなんて人それぞれ
      私はネオエクスデスの方がオメガや神竜より強い気がしたし
      プレイスタイルによっても相性があるからね
  • オメガは行動パターンが決まっているうえ、HP全快なら1ターン目で即全滅とはならないので
    ドラゴンパワーサンダガ剣乱れ打ちがあれば、さほど防御対策を整えずとも倒せてしまう。
    対する神竜はいちいちエルメスジャンプやさんごで津波対策、
    その後も行動がランダムで多彩なため、向こうの気分に合わせて
    慎重に行動を選ばないといけない。
    バーゲンセールになったときのめんどくささでは神竜のほうが上かと。

とはいえ、ここまで来たパーティーは
SFC版にはなかった強力な武器や隠しダンジョンでの戦闘で
次元の狭間で遭遇したころよりも強化されている。
はっきり言ってノーマルオメガは敵ではない。

  • 何も考えずに戦ったら当然サークルで消されたりするのがオチ。
    あくまでも、SFC版当初あまりの凶悪な戦法を誇るこいつに対して
    対策もまた有名になったことで、対策を知っていること前提になりつつある風潮が
    「ノーマルオメガなど敵ではない」と言える最大の要因だろう。
    戦力の根底にあるのは、どこまでいってもカウンター対策である。
  • そもそも外見がプロトタイプと同じなので、
    初見ではそういうノリで遭遇し、まさかオメガが量産されているとは思わないだろう。
    ノーマルオメガが倒せる人でも何の準備も無しに戦えばやられてしまう。
    • オメガ改と戦う前の景気付けにパーティの平均レベルを86ぐらいまで上げて全機破壊したが、正直それでも怖かった。サンダガ剣乱れ撃ち一発で潰せるとはいえサークルや波動砲、マスタードボムはやっぱり厄介。それでも全て倒せばExダンジョン終盤戦の探索は安全になるし、あの強敵を次々と倒していくのはやはり気分爽快ではある。

悪夢の回廊ではオメガの勲章を落とさない。


ここのオメガからは逃げることができる。次元の狭間の場合も逃げられましたっけ?

  • 次元の狭間では逃げられない。なお、悪夢の回廊でも逃げた場合はそのオメガは二度と出てこない。
    • マサムネ+とんずらで次々とオメガを消去していくのは爽快。ただ、人によっては他にも強力な武器が増えたとはいえこれの問題もあるわけで…

「兵器」という設定を踏まえれば、量産されてるのはむしろ自然。
試作機と思われるプロトタイプが別に存在する以上、オメガの方は完成品だろうし。


次元の狭間ではのんびりと動いているのに、「悪夢の回廊」内では妙にアグレッシブな感じがする。

  • マシンヘッドの索敵能力を追加したような感じがする。怖すぎる。
    • 実際、索敵能力がある。行動範囲が狭いので囲まれることはあまりないが、範囲内だと割と的確に追われる。
  • 悪夢の回廊では、それぞれに行動範囲が決められているようで、範囲はかなり狭い。
    戦闘を避けたければ、まず行動範囲を把握するのが吉。

FF5(iOS/Android版) Edit

次元の狭間では話しかけなければバトルにならずに済む。
悪夢の回廊ではこれまでどおり、接触したら即戦闘である。


ストップが重ねがけで効果時間をリセットできなくなるというまさかの仕様変更により、
愛の歌連発で封殺することができなくなってしまった。
左手0ダメージでカウンターを封じることも出来なくなっている。
更に魔法倍率が強化されており、火炎放射で4000程度、
アトミックレイは全体攻撃なのに5000を超える。
マスタードボムは6000ダメージ超え。ヤバい。
詳細な検証がされていないので確定ではないが、推定の魔法倍率は恐らくSFC版の2倍、80倍程度と思われる。
相当レベルを上げないと正面から攻撃を耐えるのは無理な域に達している…。

  • こいつの火炎放射は対象が全体に変更されている。

ストップ状態が解除されるとすぐ分かるので、3人を吟遊詩人にし、全員にエルメスの靴を装備させておけば、解除と同時に愛の歌で割と押さえ続けることができる。それでも紙一重で敵が先に行動したりもするが・・・。

FF11 Edit

一万年前の古代人ジラート人によって作られた「プロト・オメガ」と、それを元に現代のアルマター機関が作り上げた劣化コピー「オメガ」が登場する。

オメガはメインストーリーで、プロト・オメガはエンドコンテンツで戦うことになる。
理不尽な難易度として悪名高いプロマシアミッションを象徴するボスの一体だった。

FF13-2 Edit

ダウンロードコンテンツモンスターとして登場。
コロシアムで対決することができる。


大分類:特殊 小分類:幻獣
HP:882500
チェーン耐性:100(ブレイク時:80)
ブレイク値:---(ブレイク時:100.0%)
ドロップアイテム:力のジェネレータ?
レアドロップアイテム:カイザーナックル
状態変化耐性:弱守弱心猛毒劣化呪詛激痛忘却虚脱
(ブレイク時:猛毒呪詛激痛忘却虚脱)
属性耐性:火:標準 氷:標準 雷:弱点 風:標準 物理:半減 魔法:半減
特性1:雷属性が弱点です。
特性2:物理・魔法の属性をあわせもつ攻撃をします。
(ブレイク、暴走時:最大HPを減らす、ブラッドダメージを与える攻撃をします。)
特性3:火属性の猛烈な攻撃をします。
(ブレイク時:---)、(暴走時:強烈な物理攻撃をします。)
特性4:行動を封じる虚脱(ダル)能力があります。
(ブレイク時:---)、(暴走時:無属性の攻撃をします。)
仲間時ロール:アタッカー


原作同様、ミサイル波動砲を使ってくる。
だが、波動砲はチャージ?が必要になったうえに使用後にオーバーヒート?してしまうので原作ほどの強さはない。

  • HPが半分を切ると暴走状態になり轢き逃げアタックを繰り返すようになる。
  • グラフィックはFF5のPS版ムービーに登場した際ほぼそのまんまの原作準拠仕様。
  • ダウンロードや詳細についてはこちら

最初に配信されたためか、DLCのモンスターの中ではかなり弱い。
その気になれば、ストーリー中盤でも倒せる。


どうでもいいが、ノエルエンサンダを発生させると、「魔法剣サンダガ二刀流乱れ撃ち」が再現できる。


普通に育てると攻撃の感覚が長く使いづらいが、
攻撃回数や攻撃範囲がものすごいので「攻撃してATB回復?」「アスピル系回復UP改」「ウィークアスピル」といったアビリティをつけると物理耐性を持たない敵に対してはジェノサイドマシーンとして活躍してくれるだろう。
上記のアビリティを利用すると、攻撃が終わるとATBゲージが満タンになっており、すぐに攻撃を再開する。
この特徴を活かすために物理攻撃を重点的に上げるといい。


ゾーンクラッシュ」でほぼ全体を攻撃できるので、ザコ敵の掃討に使える。
だが、タイプが魔法攻撃であるため、威力はイマイチ。
(魔法攻撃特化にすると特長が生かせない。)

  • 魔法攻撃はそこそこ伸びが良く、ルインのモーションも高速。
    また、オメガの物理攻撃はエン系の効果が乗らないため、
    魔法攻撃特化の方がダメージ効率が良くなる場合がある。

対象が移動すると、方向修正の動作が入る。
この動作が長いため、動き回る敵には不向き。

FF14 Edit

星の外から来た別の文明圏の産物で、「より強い存在と戦い、より己を強化すること」を主目的に無限に自己強化を繰り返す完全な自律進化兵器。
戦う相手が見つからなかった場合は「その文明圏の情報を蒐集し、その中で歴史上の存在や物語上の存在を再現して戦わせる」などしてより強力な敵を作り出し、またそれによって進化する。
レイドダンジョン「次元の狭間」では、この強敵選定のバトルに参加することで、最終的なオメガの打倒を目指すことになる。


パッチ3.56では神龍と壮絶なバトルを繰り広げた。

FFCCLK Edit

神竜と共に、追加コンテンツであるやりこみダンジョン、無限の塔?のボスとして50階に登場。
普通に一周クリアした時点ではHP3桁なのが当たり前の世界で、
同じフロアにいる冒険者全員に1000の固定ダメージを叩きだす波動砲をぶっ放し、
さらに追い討ちとして5連攻撃や全体攻撃アトミックレイで弱った冒険者の息の根を止めようとしてくれる。
倒せば全能力に+補正がかかる最強のアクセサリー、オメガの勲章が手に入るが、
数周クリアしたぐらいではまず敵わないので50階ごと飛ばしてスルーするのが賢明。
波動砲を使うのは1日1回のみ、アトミックレイは1回の戦闘で2発までと、
さすがに神竜に比べれば何ぼかマシだがコイツも充分デタラメである。

TFF Edit

闇の楽譜に登場する。


今まで出てきたオメガの中で一番カエルらしい外見になっている。

TFFCC Edit

引き続き敵として登場している。

FFEX Edit

FFRK Edit

イベント「追憶の狭間」でボスとしてFF5から登場。
倒すと初回クリア報酬でオメガの勲章を入手できる。
まともに戦うと強いが、ストップが有効。


イベント「コロシアム -金色の闘技場-」で凶+ボスとして再登場。
倒すと初回クリア報酬でオメガの金勲章を入手できる。
凶+ボスになってもストップが有効なのは変わらない上に、
SPスコアの条件の1つが「【凶+】オメガをストップ状態にした」となっている。


FF30周年記念イベント「FF30th ANNIVERSARY PARADE」のタイムアタックバトルと討伐戦に【極】オメガとして再々登場。タイムアタックバトルには普通のオメガも登場する。
【極】となって遂にストップへの耐性を持つようになったが、HPが一定以下になると効くようになる。
ただし、耐性が無くなると物凄い猛攻も開始されるため、非常に危険である。
ストップが効くまでも大ダメージ+状態異常の攻撃が飛んでくるので強敵である。
タイムアタックバトルの「【極】オメガ」の方は初回クリア報酬でオメガの極勲章を入手できる。
討伐戦の方は瀕死になると超暴走状態となり、「暴走の果て」という自爆までのカウントダウンが始まり、その間何もしなくなるため、タイムアタックより楽。

メビウスFF Edit

バトルタワーイベント「オメガと碧の魔女」、「逆襲!オメガと碧の魔女」で登場した。
初登場時は風属性、逆襲での再登場時は闇属性のモンスター。

FF:U Edit

「世界を喰い尽くす化け物」と恐れられる壮絶な破壊力を持つ生命体。
ルーのいた世界もオメガによって滅ぼされた。
現在は体の一部分ずつが別々の生命体として分離しているが、
あるものは巨大な破壊の象徴として周囲の物全てを圧倒的な破壊力で消し飛ばし、
あるものはクリスタルとなって休眠状態となっている。
一行の乗る地下鉄もオメガの「爪」「毛」「ヒレ」に何度も襲われることとなる。

しかし本当は彼らに破壊の意思があるわけではなく力を抑えられなくなっているだけで、
オメガ自身は再び元の体に戻るためにそれぞれが他の部位を探しているにすぎない。
オメガの心であるクリアは自分の体と同じ反物質作用を持つ飛び水で体を覆い理性を保っていた。
ルーの世界などの外界を滅ぼすこととなったのも自分の意志ではなく混沌の策略によるもので、
現在も混沌の化身である伯爵たちに力を狙われている。


「巨大な生物の部分部分と戦う」「その一部分だけでも非常に強い」という点は、当時最新作であったFF10の『シン』の影響を感じさせる。
もっとも、スケールに関して言えばあちらよりも更に遥か上であり、
爪や毛だけで一行の乗る地下鉄エリザベートの何十倍はあろうかという外見である。
これが完全体ともなれば、世界を滅ぼすという大仰なほどの設定にも納得がいくものである。

ダイスDEチョコボ Edit

いにしえの遺跡で神竜と共に登場する。
この2体が登場する以前の相手は自分が友達魔石を置いて購入した土地を適度に踏んでくれるが、
このステージで登場するキャラクターたちは、自分が土地を購入しても滅多に踏まない。
相手のサイコロの目は友達魔石が置かれているマスを避けるかのように、着々と土地を購入し、領土を広げてくる。
また、攻撃魔石が一切効かないといった特性を持っており、初見では絶望を見ることとなる。
加速や減速等、局面によってはかかる事で有利になる状態異常にもならない事と、一度攻撃魔石が一切効かないと解るとこっちがヒルギガースダークタイタンといった、相手の行動に干渉出来る友達魔石に頼りがちになるのが弱点か。


CPUオメガは自分に有利な目が出るようにダイスを操作する能力を持っている。
CPU神竜は逆に相手の出目を操作するが、チョコボとオメガには通用しないため純粋にオメガの方が強い。
また自分でオメガを使う場合は当然ながらこの能力は無い。頑張って目押しすれば同じことをできなくもないが。


オメガ専用の友達魔石としてローラーを使用してくる。単体での徴収率は全友達魔石の中でトップなので、徴収額が高く、そして非常に乗っ取りにくい。また、隣接して配置されると徴収率がさらにUPする為、放っておくと手に負えなくなる。状態異常にしてこないことが、せめてもの救いか。

  • オメガは使って来なくても隠されし闘技場だと他が使ってくる可能性があるが。
    特にゴブリンとの組み合わせは非常にヤバい。
    一方で攻撃魔石をあまり使わないスラグモルボルばかりだとあっさり赤字に追い込まれることもあるので、こいつのいる勝負は攻撃魔石が勝負の行方を大きく左右すると言える。

フロータイボールに睨み付けられたりホーリードラゴンに吼えられるとビビり、ヘッジホッグの針を踏むと痛がる。
ゲーム上仕方ないとはいえ、神竜ともども情けない姿を見せている。


ダイスを操作する能力は一直線上にある他人の土地を踏むか踏まないかぐらいのアバウトさしかないが、序盤こそ鳴りを潜めているものの中盤以降暴威を振るう。
神がかった回避力を見せるので資産を減らしようがなく、減るとすればたまに止まって乗っ取りを行う時ぐらいである。
だが隙がないわけではなく、単純だが6つ連続で乗っ取れないような高額の土地を並べてやれば止まるか回避しようとするので、これで資産を増やしにくくできる。
分岐点があると乱れるらしく、片方なら安全な出目を出しても行きたい方角と違っていた場合はそのまま振り込んでくれる。
あとはホーリードラゴンなどでしっかりとハメて資産の増加を防ぎつつ、自分だけが他の二人からより多く徴収できるよう攻撃魔石でコントロールしたい。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

チョコボの不思議なダンジョンの第三ダンジョンの99階に登場。
25000という破格なほどの高HPに本作中最強の魔法である高威力のアルテマや波動砲等の攻撃をしてくる強敵。
しかしキャンセルクローの効果もきっちりと受けつけるので、
キャンセルクロー+がまんのツメの効果を持った武器を装備していればまず負けることはない。
もっといえばLv99+ATBバー8の魔法の本があれば3発で倒せる。
倒せば100階への階段が現われる。


実行する技は「ビームカッター」、「アルテマ」、「波動砲」。
攻撃するときの声(というか機械音)がすこしおもしろい。
ビームカッターの時は「アーンワッ!!」と言いながら攻撃する。

  • 解体真書によると、とあるスタッフのCVであるらしい。

倒すと確定で準最強武器であり、合成素材としても優秀な源氏のツメを落とす。
ただし、ラッキークローの効果のついたツメで倒した場合はアルテマの珠を落とす。


9999階を降りると9999階に行くため、何度も戦って源氏のツメを乱獲できるように思える。
だが神竜とオメガのフロアは階段を下りて辿り着くと度々壁の中に入れられてスタートする。いしのなかにいる
部屋や通路の上下左右であればすぐ脱出して普通に進めることが可能だが、それ以外の壁の中だとテレポカードを使わない限り出ることができず、持っていない場合はリセットするしかない
マップカード法により一度の冒険でどこまでも深く潜れるが、アイテム枠が厳しくテレポカードを持ち歩かないのであれば下二桁が80階を過ぎた辺りで必ずセーブすること。
というかこれを書く前にテレポカードを持たずセーブもせず神竜のフロア行ったら壁入れられたので、悲しみのあまりこれを追記した。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ひみつのダンジョン24階に登場。
まずその大きさ(通常モンスターの5倍ほどある)に圧倒される。
膨大なHP、理不尽な遠距離攻撃、周りに群がる小型オメガのコメガ
それらを乗り越え空のボトルでトドメをさした者のみが最強のチタン装備を手にすることができる!!

サビカード4枚で殺せる、というのはここだけの秘密。


ガチンコの殴り合いをしたい場合はエクスポーション以上の回復薬が必須。
攻撃手段はヘイスト併用でアルテマかメテオを、コメガがいなければプチメテオがいい。
目安となる被ダメージは防御力125で170前後。レベル90あれば2回は耐えられるはずなので、
ヘイスト中にアルテマ×5→エクスポーションの繰り返しを4セットすれば勝てる。
男なら透明薬はナシで。

  • そもそもオメガは透明薬使っても攻撃してきますよ。
    ただし仲間がいる場合仲間を優先して攻撃してきます
  • カーバンクルの魔石があればレベル上げすらしなくても簡単に勝てたりする。

HPは8000と膨大だが、サビカードなら1枚2000ダメージも与えられる。オメガのエキスを入手したいなら、先ずサビカードを4枚用意して1〜3枚当てておき その直後にポーションを投げつけてわざとHPを微量回復。そして再び残りのサビカードを当ててやれば 差し引きポーションで回復させた分だけHPが残るので 後はこちらのHP量や周りにいるコメガの動きに注意しながら爆発薬クラッシュストーンである程度HPを削ってから空のボトルを蹴ればOK。
また、ツメに吸血能力を持たせてるならば、ランダムで瀕死にさせられるので 1回叩く→それ毎に空のボトルを蹴るを繰り返すという手もある。
倒すとEXP6250貰え、稀にピンクのしおりを落とす。

  • パワーストーン?で与えられるダメージが50未満ならハイポーションの方が調整しやすい。
    元気の実やいのちの実を3回蹴ってオーバーフローさせる手もある、時空要塞ダンジョンで巨大生物のエキスを回収しておくといい。

前作では神竜もいたのだが、今作では残念ながら未登場となっている。

シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+ Edit

HP:6500 弱点:雷 耐性:火氷水土
古代の遺跡の99階で戦うこととなる実質シドベンチャーのラスボス。
シドのパートナーであるa-24の正体で、偽のグレンの声を使って封印を解かせるためにシドを騙していた。
様々な強力攻撃を仕掛けるが、「かそくそうち」で素早さを上げたり「自己修復」でHPと状態異常を回復しつつプロテスまたはシェルをかけるなど攻守共にスキが無い。
スロウ、イレースボルトの使い方が勝利のカギとなる。

なお、a-24と比べると声が低い。


声は同作品で、メーアとa-24の声を担当している斎藤千和


ギリシャ文字「α」から数えて24番目の文字が「Ω」である


くらうとスタン状態になる「マスタードボム」が特に厄介。
「かそくそうち」から繋げられるとダメージを与える暇はおろか回復する暇さえ与えられずに力尽きる羽目になる。
最低でもギアはアトミックレイ以上のもの、コートはインバネス以上のものを限界まで強化して挑みたい。

  • 特に凶悪と言われているのが(加速装置+マスタードボム)→シドはスタン→(波動砲チャージ+発射)のコンボ。
    見てからでは対処のしようがないため常にリレイズを切らせないなどして対策をしておきたい。
    ヘイスト等と併用するとすぐにイレースで打ち消されるためリレイズ単体掛けの方がいいかもしれない。
    それでも全くイレースされない訳ではないのでフェニックスの尾はできるだけたくさん持ち込むといい。

「波動砲」には混乱、「スプレッドミサイル」にはドンムブの効果があるので万が一のため万能薬があるといい。
あと攻撃力が300もあるので近づくのはよしたほうがいい。

  • もしこちらが混乱やドンムブ状態の時にオメガが波動砲の構えに入ったら絶望的。
    そんな時はデジョンボルトでオメガをワープさせれば運が悪くない限りやり過ごせる。
    ……のだが、こちらの攻撃が当たらない位置にワープさせてしまうとスプレッドミサイルで動きを封じられてしまい
    位置調整の叶わぬまま一方的に嬲り殺される羽目になる(オメガ側の攻撃は位置に関係なく当たる)

FF3のクリスタルタワーも真っ青な長い長いダンジョンの最奥に位置し、あまりにも理不尽な強さを誇る。
ここまで来て敗北すると精神的にも時間的にも被害甚大。
手前のフロアにロッカーがあるため、手持ちの素材などは可能な限り預けておこう。


力を溜めた後に放つ「波動砲」と「アトミックレイ」はどちらも正面にしか効果がないため、
横か斜めに移動すれば回避できる。
オメガにかかったヘイストやプロテスはイレースボルトで即解除。シェルだけなら無視していい。
自分はヘイストの薬を大量に用意しておき、サンダーボルトの連発で攻撃するのが有効。

  • こいつのプロテスは通常のものとは違う特別仕様で、
    物理攻撃のダメージを半分ではなく1/20くらいまで減らしてしまう(たしか)というインチキ性能。
    イレースボルトが無ければまず勝ち目はない。
    相手のヘイストはスロウボルトで上書きできる。

時間をかけて準備するならエリクサーをがぶ飲みしながらアルティメットブラストを連発してしまうのも手。
きちんと装備を鍛えて道中でもそれなりに雑魚を狩っていればマスタードボム連打や波動砲直撃等を受けない限りはまず勝てる。

チョコボスタリオン Edit

11月1週にオメガ賞がある。GIなのでムービーつき。
元ネタは菊花賞で、神竜賞、チョコボダービーと並ぶ牡羽三冠のひとつ。
他の2つの三冠とはうって変わって3000mとかなりの長距離のため、
三冠にリーチをかけるもスタミナ不足で1着を逃し涙を呑むチョコボブリーダーも少なくない。
トライアルは勲章杯波動杯アトミックレイ記念
これらのレースで1着を取る入賞することで優先して出羽することができる。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

アルヴァニカ第三巻に登場。デスゲイズに拾われ、彼の修理のためエリィを洗脳して名前の無い魔女の力で起動する。
HP:350 攻撃力:15
姿は時忘れDSと同じ。色は違うが…
攻撃力10のブリザドキャノンや次のターンに攻撃力70の波動砲を発射する。


BGMは「シーモアバトル」。
第三巻のラスボス……かと思いきやまさかのバハムートに持っていかれる。


第三巻の他の敵同様、ギミックを一切利用しない。
なのでひたすら逃げ回りつつHP減少ギミックを取っていけば余裕で勝ててしまう。
障害物に引っかかって右往左往するオメガの姿は哀愁すら感じさせる。

ロードオブヴァーミリオン Edit

2013年8月稼働のv3.0で「FFモンスターズ」枠として登場。
種族は神族。奇しくも神龍と同じである。あっちがLoV3未登場なので揃い踏みはまだ不可能だが。
ディフェンダーで素の攻撃力がやや低いが、特定条件下であればおっそろしい攻撃力に跳ね上がる。さすがオメガ。
代名詞の「波動砲」はアーツとして実装。スリップダメージも再現されている。
貴重で強力な複数攻撃アーツだが、消費もそれに見合った大きさで、タイミングを考えて撃たないと完全にムダになってしまう。
やや玄人向けのカードである。

次元の狭間に封じられし、彷徨える鋼鉄の塊。
その砲塔は、全てを破壊する暴虐の槍。その装甲は、あらゆる攻撃をはねのける絶望の盾。
一度動き出せば、神々の力をもってしても、止めることはできなかったと言われておる。
オメガがいつ、何の目的で造られたのか、
たとえ古代図書館の全ての文献を紐解いたとしても、真実に触れる ことはできないだろう。
唯一つ言えるのは、「そいつに出会っても決して近づくな」ということだけじゃ。

DATA
全長:NO DATA
重量:NO DATA
生息域:次元の狭間
製造年:1000年以上前
主兵器:波動砲
製造目的:一切不明

  • フレーバーテキスト・データ共にFF5を意識していると思われるが、姿はそのオメガとはやや違う。
    蠍のような尻尾が生えているのが一番の違い。
  • 覚醒・超覚醒するたびにグルングルン回る。かわいい。

その他 Edit

ソーシャルゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』にもコラボ出張している。
期間限定ガチャの対象モンスターであり、デザインもDQ調にデフォルメされているが、
元々デフォルメ的なデザインな為か、外観はあまり変わっていない。
上位種に転生させると禍々しいオーラを纏った「降臨オメガ」に強化される。
必殺技は波動砲と虹色の風。
ステータスは防御寄りになっており、属性攻撃は殆ど無効化できる他、
戦闘開始時に魔法などを反射するバリアを張る事ができるが、
ギラとデインに弱いのはやはりお約束。
しかし、物理攻撃力と素早さは思った程高くない上に1回行動しかできないので、
原作のコイツの早さと火力を知っていると、若干違和感を感じるかもしれない。

ちなみにDQ側にも、モノアイ機械のキラーマシン等がいるが、
残念ながらコイツは物質系ではなく魔王系なので、彼らの同胞という訳ではなさそうである。

なおガチャの仕様上、確実にガチャで入手するには大体2万円程度課金する必要がある
尤も運が良ければ、期間中の無料ガチャや無課金で入手できるジェムでも引き当てる事が可能だが……