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モンスター/【カーバンクル】

Last-modified: 2017-04-21 (金) 11:33:05

幻獣/【カーバンクル】


FF3 Edit

carbuncleff3.jpg

FF5に登場した召喚獣が有名だが、実はFF3に既に登場している。
が、FF常連の召喚獣のような愛らしさなど微塵もなく、ひたすらにグロい。
というか、名前だけ一緒で全くの別物と思ってもいいかもしれない。
最初のダンジョンに登場する雑魚モンスター。大地属性に耐性あり。


「できものの癰」のことを英語でカーバンクルと言うらしいから、そっちに引っ掛けたのかもしれない。

  • 「癰」が読めなかったけど「よう」と読むのか(何故か変換できない)

青くてブヨブヨした身体に目玉が一つ付いた外見をしている。
同じダンジョンに出現するアイファングと一緒に出てくると非常に不気味である。

  • と書いたが、その後でコイツの色違いに「しょうにゅうせき」というのがいるのに気が付いた。もしかしたらカーバンクルもぶよぶよしているのではなく石でできていて、身体の素材は宝石の原石であって、そのために宝石を意味する英語の「カーバンクル」という名前がついているのかもしれない、と考えてみた。
    • NTT出版の攻略本では「岩のかたまり」と書かれてる。
      だもんでぶよぶよはしていないだろう。

FF5 Edit

carbuncleff5.png

エクスデス城の10Fで戦える召喚獣。
通常では常時リフレク状態で、魔法の反射攻撃を仕掛けてくる。
最初はLv3黒魔法だが、HP10000以下でバイオストップコンフュを、
5000以下ではブレイクデジョンデスを使うようになる。
3回攻撃するたびにモードチェンジし、ケアルラを使った後通常に戻る。
モードチェンジ時には全属性が弱点となるうえにリフレクが解除され、
ブレイクやデスクローが確実に効くので、この隙を狙えば倒すのは簡単。
ガ系or魔法剣バイオで1発ザックリ斬ってしまってもよい。

 

通常時は攻撃面・防御面ともに優秀なので、攻撃せずにモードチェンジを待ったほうが良いだろう。
ちなみに、モードチェンジの前後で一つずつリフレクトリングを盗める。

  • モードチェンジは、メリュジーヌのバリアチェンジやツインタニアのギガフレアチャージと同様に、入れ替わりによる処理がされている模様。モードチェンジの前後で1つずつリフレクトリングを盗めるのも、入れ替わりによるもの。
    永久リフレクなガチムチと、ケアルラですら150しか回復しない虚弱もやしの2体が存在するので、ケアルラがパーティー側に反射されることはない。リフレクが切れた瞬間に回復していると見せかける、見事なアイデアである。

一見して攻撃モードの時は厄介なように見えるが、実は攻撃モードの時もサイレスが有効。
したがって、魔法剣サイレスで斬り続ければコイツは何もできない。
ただし通常時は回避率が70%とかなり高いので、
確実に魔法を封じたいのなら「ねらう」や「みだれうち」を併用する必要があるだろう。


通常時は種族が魔獣なのでビーストキラーで防御力無視のクリティカルを与えられる。
鞭の特性で回避率の割に他の武器よりは命中しやすい。
弱体化した時はクリティカルは出ないが麻痺が発生するので、相性の良い武器である。

 

NTT出版・完全攻略編の必勝法には『カトブレパスを使い続ければそのうち倒せる』とある。
まあ間違いではないが、おそらく回復モードの事を全く認識せず書いたものだろう。


召喚獣として召喚する緑色の小動物っぽい可愛らしい姿だが、
この対戦時にはそれが成長したような大きな獣の姿。
実は結構好戦的な性格を思わせる台詞といい、こっちの方が本来の姿なのかも。


TVCMでもさらっと出てチョコボを襲っていたが、64ページに印象を取られてる。


余談だがかなりラフな口調で喋る。意外とカッコいい。
「俺より強ければ仲間になってやるよ。さぁて・・・力を試させてもらうぜ!」

  • しかし実際のゲーム中では

「おれより強ければ
仲間になってやるよ…
さあて… 力をためさせてもらう
ぜ!!」

と表示されてしまっており、ちょっと残念なことになっている。
この残念さは続く6でバルガス引き継がれ、彼のネタキャラ化に大きく貢献した。

  • この場合ネタ云々というより、「ぜ!!」の部分を皮切りに襲いかかってくるニュアンスだと思う
    (こういう敢えて台詞の一部分を強調する手法は、バトル系漫画等で割と見かける)。

三回行動するとモードチェンジするのだが、実はHP減少で使用魔法のパターンが変わる際に行動回数が
数え直しになるケースがある模様。即死させるなら余計なことをせず回復しながら待ってるとよい。

  • 見た目ではモードチェンジしているかどうかがわからないので、
    一発で倒すならケアルラを使った直後を狙うとよい。
  • そのケアルラの回復量は150程度と微々たるものだったりする。
    • 三回目の攻撃後にたたかうを選択するなどしてカーソルをカーバンクルに合わせておけば、
      モードチェンジのタイミングでカーソルがコマンド欄に自動で戻されるため視認可能。

防御力が高く、モードチェンジ時以外はロクなダメージを与えられない。

FF11 Edit

クエスト「神在月」で戦う。
カーバンクルのHPをある程度減らすと、カーバンクルが消えて召喚獣が現れ、
それを倒すとカーバンクルが再び現れ、またHPを減らすと今度は別の召喚獣が…
といった感じの変則的な戦闘となる。
最後はカーバンクルが5体同時に現れ、究極履行「シアリングライト(光属性大ダメージ)」を
一斉に放ってくる。


上記のクエストでは、召喚士への道を冒険者に開き、また召喚士取得時無条件で
契約を交わしてくれたカーバンクルが、何ゆえ人間に味方したのかが明らかになる。

光の4戦士 Edit

闇の氾濫後に世界樹で登場するモンスター。ラタトスクの色違いで青緑色。
使う技はあまり変わらず、サイレス・プロテス・ケアル・きのひじゅつ
光属性になっているが、弱点の火は変わっていない。
落とすものもハイポーションと風の短剣と変わっていない。


ポケ○ンのチリ○ンにそっくり。

  • 配色的にカーバンクルでなくラタトスクの方が似てる。

ちなみに飛行なのでクエイク系は利かない。


普通にやっていると氾濫後、世界樹に昇る理由が無いので遭わない可能性の方が高い。
やりこみにもモンスター図鑑とか無いし。

  • サファイアが出やすいので集めに来て遭遇する人は結構多い。

FFL Edit

雑魚モンスターとして登場。
岩の塊に一つ目という可愛げのない姿。ある意味原点回帰?

  • FF3のデザインそのままである。

クリスタル・ガーディアンズ Edit

HPが高く、魔法無効のボスモンスター。W1最後のWaveに出る。
奪うクリスタルの数は普通だし、他の幻獣に比べては弱い。