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モンスター/【ガードスコーピオン】

Last-modified: 2017-09-22 (金) 16:52:23

FF7 Edit

FF7で最初に戦うボス壱番魔晄炉の奥で爆弾を仕掛ける際に出現する。
サソリを見立てた機械で、尾を上げたり下げたりする。
尾を上げている時に攻撃すると、反撃の「テイルレーザー」を使う。


しょっぱなから機械のボスがでてくるあたり、FFの世界観にどれだけ「機械」が浸透したか分かる。
また、体験版では戦闘員とスイーパーがボスとして出現していた。


HP800。サーチスコープで「目標ロックオン」のメッセージが出て標的を定めた後、「銃撃」「スコーピオンテイル」などで攻撃してくる。
尾を上げているときに使う反撃「テイルレーザー」は全体に80前後のダメージを与えてくるので注意。


ボス戦までにクラウドが1度も魔法を使用しなければ、「サンダー」の連発だけで確実に倒せる。


クラウド攻撃入力→尻尾上昇→「気をつけろ!しっぽをあげている間に攻撃すると〜」→攻撃実行→反撃テイルレーザー
の流れは誰もが経験したお約束だと思う。

ちなみに上記の「気をつけろ!尻尾をあげている間に・・・」云々のセリフは3パターンあり、クラウドが戦闘不能だとバレットが独り言を言う。


こいつと戦う時のBGMはオープニング〜爆破ミッションの爆破ミッション部分。
最初のボスとの緊迫した戦いに相応しいチョイスである。


FF4のミストドラゴン、FF5のウイングラプター、FF6のユミールの系譜を正統に引き継ぐ、「ATBの意味を教えてくれる最初のボス」。


さすがに、爆弾をセットした後にも関わらず戦闘に制限時間は付かない。
もし、こいつとの戦闘開始時点で10分の制限時間が始まっていたとしたら、
最序盤の初ボスとあってこいつだけでなく、本作に対するイメージもだいぶ変わっていたことだろう。

  • こいつ自体の能力よりも、いちいち尻尾の上げ下げモーションで消費される待ち時間が嫌がらせレベルのストレスとなったであろう。良くも悪くもドット絵から3Dへの変化が明確に表れる敵といえる。

CCFF7 Edit

ストーリーのジュノンのボス。屋上で出てくる。HP49180、MP0。
回避不能の「テイルレーザー」や、「98式機関砲」「ターゲット・サーチ」「電磁フィールド」を使用する。
本編に登場したためか、技が多く優遇気味。
ターゲットサーチは横へまわれば、電磁フィールドは距離をとればあたらない。

神羅保式防具を盗め、「急所斬り」のマテリアを落とす。

FF14 Edit

紅蓮編のラストダンジョンにあたる紅蓮決戦アラミゴの1番目のボス。
ロックオンでプレイヤーを追尾するダメージ床を設置しつつテイルレーザーで広範囲の攻撃を行ってくる。

メビウスFF Edit

FF7リメイクコラボ「エクリプスコンタクト」でボスとして登場した。