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モンスター/【キングベヒーモス】

Last-modified: 2017-08-17 (木) 21:00:53

FF2以降たびたび登場するべヒーモスの上位種。
FF5以降、系の技を使うようになった。


FF2 Edit

ラストダンジョンのジェイドルーンアクスを守るボスとして登場。
ダンジョン後半やマサムネルームでは通常敵としても登場する。
通常攻撃一辺倒だが攻撃力・防御力が高い強敵。
しかし回避率ブリンクなどをしっかりと鍛えていればまず負けることはなく、
即死魔法を鍛えていれば長期戦になることもない。
そうでないプレイヤーでもブラッドソードで……は禁句か。


落とすアイテムは死神の像、と力を上げる防具、そして最強の弓である与一の弓


PSP版では秘紋の迷宮エクメトテロエスのフロアで右の兵士に「エクメトテロエス」をたずねた場合上の兵士と会話すると戦えるため(選択肢あり)フィン城奪還後から遭遇することが出来るようになった。

FF3 Edit

古代の民の迷宮で登場。打撃一辺倒の力押しモンスター。


他のザコよりほんのちょっと強い気がする、という程度。
最大で二体出現するが大した脅威にはならないだろう。
こいつに限った話ではないが、FC版3の大型モンスターはあまり強くない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版ではレアモンスターに。
HP減少時にはメテオを連発するようになり非常に強化された。
また、熟練度99のシーフの場合、守りの指輪が盗めるようだ。
この辺りはFF11の影響が強いと思われる。

  • 迷宮全域に10%の確率で出現。
    入口だとボーンドラゴンが出ないので、比較的会いやすいかもしれない。
    • 入口付近に出現したっけ?
      いくらやっても出口(クリスタルタワー側)エリアでしか出てこないんだが・・・

DS版はまれにメテオを唱えてくる。
コイツの中にFC版ザンデクローンでも入ってるんじゃないのか?
古代の民の迷宮出口付近にしか出現しないため、遭遇する可能性は非常に低い。
各種状態異常系魔法を熟練度99の導師・魔人で放ったが、残念なことに何も効かなかった。
HPが減ってからのメテオ発動率が異常(HP減少後の発動率は100%になっている)。
ザンデアーリマンと交代したらどうだ?

  • もうすぐ出口だー、と思っていたらコイツが出てきて全滅したのは俺だけじゃ無いはず…。
  • 状態異常系魔法はDS版では全般的に命中率が低いよ。

コイツは体が本当にデカイ。グラフィック的には三色ドラゴンより圧倒されてしまう。


雑魚敵としては三色ドラゴンの次くらいに強く、この後の中ボス達より強力なほど。
とにかく異様な強さなので、守りの指輪を狙うには(盗むにしろドロップにしろ)それなりの実力も当然要求される。


炎・氷・雷・水・土・風・水の属性耐性があり、毒以外のステータス異常が無効。
通常時は10%の確率でメテオを使用するが、HPが20%以下になると100%メテオを使ってくる。

FF4(GBA版・PSP版) Edit

GBA版ではエクストラダンジョンに出現。
攻撃を仕掛けるとカウンターをしてくるのは下位種のベヒーモスと一緒だが、
こちらの場合は全て物理攻撃で反撃してくるため、
ブリンクや分身があればほとんどダメージを受けることはない。
レベルの高いパーティーならば使うまでもない。


聖属性に耐性を持っており、聖剣のダメージすら半減してしまう。
見かけどおりタフなため、長期戦は確実。
特にめぼしいレアアイテムもないため逃げてしまった方が良いだろう。


図鑑のデータではHPは29834だが、実際は26000〜27000程のダメージを受けると勝手に死ぬ模様。
どうやらブラキオレイドスと同様の処理がなされているらしく、ガリネドも喰らうと即死する。

FF4TA Edit

真月深層部9Fに出現。グラフィックもFF2*1の方。
基本はベヒーモスと同じで物理攻撃のみ、こちらのあらゆる行動に対し物理攻撃でカウンターしてくる。
単純ではあるが、その分攻撃力は恐ろしく、前衛キャラも力任せに殴り倒される事多々。
しかし魔法へのカウンターがミールストームではなく物理攻撃なので、
ゴル兄さんに月のカーテンを使って「ひきうけ」させればほぼ完封できる。
それでも死に際にメテオをぶっ放してくるので注意。
倒すとタイガーファングを入手。

  • グラフィックは違えど、やることはGBA版以降のFF4のキングベヒーモスと同じ。名は体を表すようだ。

PSP版だとグラフィックが奴らと同じPSP版FF2の使い回しと
思いきやこいつだけGBA版などのFF2リメイク作バージョン。

  • PSP版とそれ以前のFF2だとデザイン違うからだろうな…まあこっちの方が異世界のキングベヒーモス感出てるからいいが。

勝利後のリディアの台詞、「ただでさえ手強いベヒーモスが…」がけっこう意味深である。
確かに前作からベヒーモス相手だと魔法かけるたびにミールストームで瀕死にさせられるし、よほど強くしない限りはよく寝っ転がらされた相手だし、苦手意識を持つのはよく分かる。


FAのメテオは月齢によって2500程度までダメージを減らせる。
さらにシェル重ねがけ(4回が限界)と魔法防御重視装備ではもっと減らすことが可能。
それでも不安ならギルバートを「うかがう」で退避させておけば確実。

  • 逆に満月の場合、戦士系のキャラは5000前後、魔導師系のキャラも2500前後のダメージを受けることとなる。

FF5 Edit

物理攻撃を加えると「物理攻撃」で、魔法に対してはメテオでカウンターを行う。
オーディンの斬鉄剣で一撃だが、運悪く「グングニル」が発動するとメテオ・カウンターをくらう。
ただし、魔法剣ブレイク(+乱れうち)で簡単に石化させることができる。
GBA版ではレナエレメントアタックで一撃で倒せる。


次元の狭間ラストフロアの第一面(次元城からワープしてきた最初のフロア)にて頻繁に出現する。
1匹で20、2匹同時で33ABPを貰えるので「魔法剣ブレイク」で大量虐殺されるハメになる。
ただ、このラストフロアのモンスターは経験値が出ない代わりにかなり大量のABPを出してくれるのだが、
カウンター攻撃が厄介な敵も多く危険も伴う。
安全かつ手っ取り早くABPを稼ぐなら格好の標的。


このFF5からFF4で赤系統色になったベヒーモスと体色が逆転して、青系統の体色になっている。

  • FF4も青かったはず。むしろFF5のキングベヒーモスは黒い。

SFC版・PS版では普通のベヒーモスが登場しないのに、何故かキングベヒーモスだけ登場していた。
GBA版でやっと普通のベヒーモスも登場した。


高い魔法回避率のためデス/ブレイクはまず当たらないが、
死の宣告はあっさり効くので、魔法剣が無い場合は(手っ取り早くはないが)ミュートでカウンター封じ → 死の宣告、という倒し方もあり。

  • 魔法回避率を除いても非常にレベルが高い(なんと82)。
    確率系魔法は控えた方が無難。

時空魔法に耐性がないので、グラビガソニックブームファルコンなどで9999ダメージ削れる。
カウンターは「あやつる」などで封じよう。
操ると????を使える。当たれば再び9999ダメージが出せて倒せる。

  • ボス系耐性がないということ。
    だからと言ってデジョンではまず当たらない。

放つギガフレアを使うが、威力は1000ダメージ前後と弱い。


メテオカウンターは「白魔法」・「黒魔法」・「白黒魔」・「連続魔」・「時空」・「召喚」・「青魔法」のコマンドから選択した魔法が成功(エフェクトが発生)した場合に来る。状態異常魔法のミスはノーカン。
例えかかったものが回復・補助魔法だったとしても、こいつらは遠慮なくメテオを叩き込んでくる。
同じ作品にいるどこぞの誰かさんみたいな紳士さ(?)を期待してはいけない。
ミュートなどのように場全体にかかる魔法ならセーフ。バーサク等も効果が発揮されればセーフ。
よびだす」やアイテムアタックの場合は物理攻撃カウンターでセーフ。
ちなみに、操ったor混乱させた敵がこいつに攻撃した場合は例えそれが物理攻撃であったとしても、
なぜか「こちら側」に対してメテオをぶっ放してくる。理不尽すぎる…。

  • こちらが魔法で操って攻撃させた、という認識なのだろうか? なかなか賢い(?)。

自発的な行動は、4ターンに1回のペースで「たたかう(通常物理攻撃)」を行なうのみ。
自分からは一切何も行動しないベヒーモスとはその辺が異なる。
また、メテオの使用条件がベヒーモスと異なる(ベヒーモスはFA)。


通常枠からフェニックスの尾を、レア枠からはブラッドソードをそれぞれ盗める。状態異常は小人以外全て有効。

  • 何度でもエンカウント可能でフェニックスの尾が盗める数少ない敵。

FF6 Edit

獣ヶ原の洞窟内で戦うボス敵。
グラフィックは眠れる獅子ベヒーモスグランベヒーモスの色違い。
青色の通常版を一度倒しても黄色くアンデッド化し、バックアタックされる。

  • 1度倒したかと思えばアンデッド化してバックアタック・・・・。どこぞの最弱四天王に似ているな、うん。

初戦はブリザラブリザガホーリーを使い、HP減少後は特技版メテオなども使う。
カッパーが効くのでカッパにすると、6回攻撃するまでは物理攻撃しかしてこない。
6回物理攻撃を行ってから、自らにカッパーをかけて元に戻る。特技メテオ等を封じるならカッパーを使うと良い。
リフレク状態のキャラがいると魔性の爪でかき消そうとしてくる。
アンデッド型はデスや特技版メテオを使う他、睡眠ガスで眠らせて「眠っているキャラに4連打!!」と称して物理攻撃4連発する。
睡眠ガスをくらったら、眠っているキャラをバニシュで透明にしておけばかわせる。
まともに戦うと中々手ごわいが、所詮はアンデッドなので、レイズ聖水等で一発。
なお、アンデッド型は獣ヶ原に登録されるのでベヒーモスーツを量産できる。
獣ヶ原で、ガウの「あばれる」に登録されるのは『アンデッド』のほうなので、
バックアタックされてから「とびこむ」をしないと登録されなかった記憶あり。

  • 獣ヶ原では最初からアンデッド型が出てくることもある。
  • なおカッパ状態にするのは確かに特技メテオを防ぐ手段としては有効だが、
    カッパ状態での物理攻撃は必ずクリティカルになる点には注意。

通常版は冷気属性を吸収するが、炎・毒属性に弱い。
アンデッド版は毒属性を吸収するが、炎・聖属性に弱い。
ステータス異常耐性に関しては、通常版は暗闇・カッパ・スロウストップが効く。
アンデッド版は暗闇・即死・ゾンビが効く。
通常型・アンデッド型共に即死耐性が無いと各種資料に載っているが、
実は「即死耐性が無いのはアンデッド型だけ」。
通常型の方は即死耐性持ちです。よくある「FF6即死耐性の誤謬」のひとつ。

  • 透明状態も、通常版には実は効かないのが「効く」と書かれている。

倒れているシャドウ(リルム)を助けようとすると背後から襲ってくる。
ちなみにグラフィックはウェアウルフ(コソ泥一匹狼)。

  • 一匹狼ではない。ナルシェガードが繰り出してくる獣人(メガロドルク)のグラフィック…の、色違い。(着ている肩パッドが黄緑色。ナルシェの獣人は灰色)

本体を倒してからアンデッド版にバックアタックされるまでは同じ画面。
以下のようにちゃんとメッセージも出る。
「後ろに敵の気配!」「もう一体、モンスターが現れた!」
しかもパーティーキャラも画面の中で(!)正面方向からバックアタックの隊形に移る。
どうやってコイツはバックアタックしてるのか知りたい。

  • 確かにあの演出だと、既にアンデッド化していた別の個体に襲われた感じがする。
    もしくはゾンビ化ではなく幽霊化で、死骸を残して霊魂だけが瞬時に背後へ回りこんだのかも。
  • バックアタックの際に、戦闘開始時に後列だったキャラがチェンジしたら、敵に向かって1歩前進した。
    確かに「前に移動した」のだが、位置は通常の前列よりさらに1歩前。トンベリかと。

獣ヶ原に出るのはアンデッド版のみで、必ずバックアタックされる。
ガウはバックアタックの戦闘に勝っても戻って来ないので、覚えたければプレイヤーの手で飛び込ませる必要がある。


倒すと魔法修得値5入手。

  • 獣ヶ原でのアンデッド単体のみの場合は、倒しても2ポイントしか貰えない。

コロシアムではオーガニクスフォースアーマーソウルオブサマサを賭けた時の対戦相手にもなっている(※ただし、いずれも不死系の方のみ)。


スケッチすると、通常版はたたかうか魔性の爪、アンデッド版は睡眠ガスか通常は使用しないファイガを使う。

戦利品 Edit

初戦のものは悪名高い反則武器、バリアントナイフを落とすモンスター。
ただし、PS版では誓いのヴェール、GBA版ではベヒーモスーツに変更されている。


PS版ではバリアントナイフの代わりにソードブレーカーを落とすって話があったような?

  • あろうことかPS版のモンスター図鑑にはバリアントナイフを落とすと書かれている。
    実際に落とすのはソードブレーカーか誓いのヴェールだというのに。

データ上は両タイプともベヒーモスーツがドロップアイテム。
どうやら処理にミスがあるみたいね。


SFC版ならバリアントナイフの代わりに忍びの衣を落とすことがある。(確認済み)

  • 小学生の頃友達に「なんでお前はバリアントナイフ2個ないの?」と言われたけど原因はそれか。

機種別ドロップ関係

機種通常ドロップレアドロップ
SFC版バリアントナイフ忍びの衣
海外SNES版ThunderBladeJewel Ring
PS版誓いのヴェールソードブレーカー
海外PS版Chocobo Brsh???
GBA版共にベヒーモスーツ

なお、獣ヶ原にも出るアンデッド版は全機種共通でベヒーモスーツ。


機種によって落とすアイテムが異なるのは、難易度調整ではなく単なる移植作業ミスだという気がするのは俺だけか?

  • どうやらモンスター入れ替え処理にバグがあるらしく、ドロップアイテムが別の場所のデータに入れ替わってしまうらしい。
    そこで読み込むデータがSFC版とPS版で違っているためこんな事に。
    このため、バグ修正されたGBA版では本来のデータ通りのベヒーモスーツになっている。

戦利品とは少し違うが、
ラグナロックで変化させれば、低確率だが呪いの指輪死者の指輪茨の冠などの貴重なアイテムになる。

  • 但し、黄色版(アンデッド)のみ。

通常版からはレア枠で村雨が盗める。

FF6(GBA版以降) Edit

獣ヶ原と魂の祠(第8グループの4戦目)では、ボス戦と同様、通常→バックアタック・アンデッドで登場する。
倒すと同様にベヒーモスーツ2着手に入る

  • 通常版に飛び込んでもあばれる習得不可という地味なトラップがある。
    上記の通り勝ってもガウは戻ってこないため、「通常版を倒す→アンデッド版に飛び込む」という手順を踏む必要がある。面倒くさい。
  • 魂の祠では、稀にモルボルワーストが代わりに出現する。

色違いにダークベヒーモスが加わった。

FF7 Edit

大空洞に出現。
かみつき」「キングテイル」「しゃくりあげる」などで攻撃し、魔法攻撃を喰らうと反撃で「コメテオ」を使う。
あらゆるステータス異常が有効(大空洞のモンスターで唯一、パラサイトにすら効かないトードが有効)なため、先制でクリティカルでも貰わない限り全く怖くない。
歴代作品の中ではかなり楽な部類だろう。


攻略本によると「????」も使用するらしいが、見た事が無い。
誤植なのだろうか。

  • あやつる」でも使えない。一段だけ不自然な空白があるが…。

CCFF7 Edit

バノーラ村跡地工場地下の呪縛の檻にある、咆哮の牙の一番奥の牢にいる。
LOVELESSの石版を全部調べてそこらにいる敵を倒して、
女神のベースサクラルソーラーハートスロートサードアイクラウンキーを集め、
更に鉄格子のカギを使ってやっと戦える。
倒すと訣別の扉へのエレベーターに乗れる女神のウィングキーが貰える。
…のだが苦労するわりに、特にイベントも無い。特に強いわけでもない。何なんだ。


スピンテイルしゃくりあげクエイクリジェネに加え、伝統なのかコメットを使用する。

FF10 Edit

『シン』の体内で登場。やはり攻撃力の高い強敵・・・なのだが、
こいつは質の悪いことに死に際にカウンター「メテオ」を使用してくる。
その威力が一発あたり6000近くいくのだからあっさり全滅することも少なくない。
とりあえず倒す気がないのなら逃げてしまった方がいいかもしれない。


通常版では捕獲してもファイナルアタックで「メテオ」を使われるという理不尽な仕様だった。


カウンター持ちが挑発して攻撃を誘導すればメテオを使わせずに倒すことが出来る。
更に挑発状態にすることで尻尾による攻撃とマイティガードの防御効果を発生を回避することもできる。


奴の残りHPが僅かになったら1人戦闘離脱しておけば全滅は免れる。

FF10(INT版) Edit

ほかくでトドメを刺した場合に、ファイナルアタックのメテオを仕掛けて来なくなった。

  • だからと言って余裕をこくと、
    「キングベヒーモスはこれ以上捕獲できない!」⇒メテオ⇒ウボァー!なことに…

FF11 Edit

べヒーモスの上位種。
キングベヒんもスでは無い。
激レアアイテム「守りの指輪」を落とすため、取り合いが絶えない。
もっとも取り合いに勝てたとしても、メテオなどの強力な技を耐え忍んで
勝たねばならず、しかも守りの指輪のドロップ率も絶望的に低い。


2011年5月に「トリガーアイテムを特定のポイントにトレードする」ことで出現するように
変更されたため、取り合いが無くなり任意のタイミングで挑戦ができるようになった。
もっとも守りの指輪のドロップ率は相変わらず低いままであるが。


詳細はこちら→King Behemoth

FF12 Edit

Hランクのリスキーモブ。HP166万。
Hランクの中でも最強のモブで、オメガゾディアークにも匹敵する今作屈指の強敵。
幻妖の森に現われる幻と言われるモンスターで、幻妖の森の守護獣と呼ばれる存在。
森の雪原地帯のモンスターを全滅させると登場する。
何故か他のべヒーモス系とは違い二足歩行の巨人ではなく、巨大な竜のような見た目である。
報酬はいまいちだが、実は真の報酬が存在する。

  • 何故も何もこの姿の方がシリーズ通例だと思うが。
    ベヒーモスが巨人型なのはハントカタログに理由が書いてある。

HP消費攻撃のオプションを持っているため火力がとても高い。
敵対心が一定量を超える度に「魔法障壁」「完全マバリア」のオプションを交互に得る。
魔法障壁中の攻撃は順番待ちを考えショックがベスト。
また、味方一人がアレイズを相手に2回使い敵対心を上げるのもいい。


追跡範囲が狭く、遠くにいると魔法攻撃しかしないという習性をもつ。
ただしリフレク貫通を持っており、魔法を反射してハメ殺すことはできない。
消費MP0も持っているので、MP切れを待つ戦略も通用しない。
HPが半分まで減ると魔法CT0能力を得て、魔法攻撃が激しくなる。
使う魔法は、ホーリー以外はガ系魔法やアーダーなどの範囲魔法ばかりなので、密集して戦うと危険。
盾役にイージスの盾とガントレットを装備させれば、ダーガ以外の攻撃魔法を高確率でガードできる。
ダーガを黒の仮面で吸収すれば、かなり安定した戦いができる。

  • メンバー全員が縄張り外にいる場合は一番近い敵にしか攻撃魔法を使わない(ファーヴニルも同じ習性)ようなので
    リバース&ストップ戦法が通用する。(範囲攻撃対策として盾役と他メンバーは離す必要がある)
    フィールド中央付近の二本並んだ木の辺りで戦うのがおすすめ。

接近して戦う場合、被ダメージ返しがあるので超瀕死の連撃は反動ダメージで自滅してしまう。
ホワイトブレスの追加効果ストップはデコイを剥がすので、
盾役にパワーリストを装備させないとタゲがふらつく。
あるいはヘイトコントロールでタゲを固定すれば、盾役にバブルチェーンや守りの指輪などを装備させられる。

  • 通常攻撃CT0を持たず連撃率も10%程度と、近接戦闘におけるラッシュ能力が低いのが救い。

FF13 Edit

聖府首都エデンでイベントボスとして出現するモンスター。
倒すと汚れた爪を入手出来る。


アルカキルティ大平原では、いたるところにいる。
大抵ワンちゃんと小競り合いをしている。
また、大平原北東部は通称「キングベヒーモスの巣」と言われ、その境界線上であるマハーバラ坑道の入り口近くではメギストテリウムとの勢力争いが活発である。

  • ここにきて間もない頃に、霧がかった巣に近づき叩きのめされたのはいい思い出。

FF14 Edit

24人用レイドダンジョン、クリスタルタワー古代の民の迷宮」の3番目のボスとして登場。
雄叫びと共に起き上がり、全体9999固定ダメージのエクリプスメテオを使うため途中で落ちてくるコメットの影に隠れてやり過ごす必要がある。
その他鉄巨人や電波塔など複数のギミックを処理しなければならず、各パーティーの連携が求められる難易度の高い敵。


次元の狭間オメガ:デルタ編の前提クエストバトルでも最後の相手として登場。
こちらも最後にメテオを放ってくるが、DPSチェックに近いものであり落ち着いて倒しきれば問題ない。

FF15 Edit

第14章の王都インソムニアにて、王都城正門の門番として登場。
背中から大きな皮膜状の翼が生えており、悪魔を思わせる容姿。攻撃には冷気属性が付いている。
ここまで来たプレイヤーなら、あまり苦戦することはないだろう。

  • ベヒーモス系はシガイではなく野獣に分類されている。あのシガイだらけの世界を生き延びたのだろうか。

タイムドクエストの「悪名高きベヒーモス」にて出現。
レベル140で高い耐久力と攻撃力そして強力な氷魔法を放つ等正にタイトル通り凶悪な存在で初見殺しに遭いやすい。また低確率でレアな素材であるマメット・ヴェキソスを落とすので、一部のプレイヤーからは狩りの対象にされてしまう。

FFT Edit

モンスターキャラでの参戦。
弱点も無く、素早さ以外は信じられないほど高い。
その上、即死効果を持つ「しゃくりあげる」を乱用する。
いじめとしか思えない。
しかも、勧誘すると使いにくいことこの上ない。
利点を挙げるとしたら、「まじゅう使い」をセットしたキャラと隣接させて「ハリケーン」が使えるくらいだろうか。

  • いじめだと思う人は白刃取り習得必須。
    ちなみにまじゅう使いで覚えるハリケーンも命中率に難が有り、使いにくい。
  • と、いうよりFFTは敵時モンスター補正が高すぎる希ガス。
  • 仲間になると使いにくい理由は素早さが遅いせいで進軍が遅れる事、機動力が低いせいで
    段差のある地形にはとことん弱い事、攻撃範囲が隣接マスのみと狭すぎる事などがあげられる。
    敵で出る時は最大の弱点である移動の問題がカバーされている事が多いから相応に手ごわくなる。

密猟するとノーマルでシェルシェ、レアでアルテミスの弓が手に入るが…
シェルシェは使いにくく、アルテミスの弓もわざわざこいつを養殖して手に入れるほどの性能ではなかったりする。

  • アルテミスの弓は終盤の敵が大抵装備しているので欲しければ盗んだ方が楽ではある。序盤に欲しい場合は養殖に頼るしかないがそもそも弓使いのジョブ性能がそれほど高くないのでそこまでする必要があるかは微妙である。

ベヒーモスダークベヒーモスに比べて、ベージュっぽい体色が何とも地味。

FFL Edit

終章後編の次元城、次元の果てに登場する。
ファイナルアタックでメテオを使うので注意。

FF零式 Edit

ベヒーモスの亜種。
ダンジョンではベスネル鍾乳洞とアギトの塔に出現。
フィールドではシンボルモンスターとして、各地に生息している。

  • 滅びしヴァイルの地やロリカ地域で飛空艇から降りた後、背後から襲われるのは一度は経験したはず。

ベヒーモスと比べて非常に硬く、ブレイクサイトでも中々ダメージを与えられない。
また攻撃パターンに変化はないが隙が少なくなっており、より強力なモンスターになっている。

  • ブレイクサイトではなんと1%程度しか削れない。こいつより低レベルだと悪戦苦闘は必至。

ベヒーモスより明らかに強いくせに、入手できるファントマはベヒーモスよりショボい。
例えばベスネルでベヒーモスからセイジファントマが入手できる中、こいつからはリエールファントマが出たりする。
なんなんだアンタ。

  • 「この私に勝てたことを誇りに思うがいい…」ってことか

幸い経験値はベヒーモスより高いので、強くて硬くて不味いだけのモンスターという訳ではない…と思う。


アギトの塔では第五の間にて登場する。
Lv128勢100連戦のトリを飾るモンスター。まさにキング。
初めは1体ずつなので相手にし易いが、50体以降は2体同時に出現するので押し切られないように。

  • ベスネルでいちいちこいつらの相手をしてた人にとっては、階下の連中より楽かもしれない。

こいつを倒す分にはデュースが妥当かと。

TFFCC Edit

BMSで敵として登場する。

FFEX Edit

FFRK Edit

FF2、FF6、FF13、FFB、FFWWWからボスとして登場する。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

本作では3rdダンジョンの70階以降に登場。
モルボルグレートダークバハムート等と肩を並べる最凶クラスのザコモンスター。ひっかきによる攻撃も強力だが最も要注意なのはやはりメテオ。
初めて出会った段階でも200ポイント以上のダメージを食らうので青いATBバーが表示されたら速やかに逃げてしまおう。
倒すと稀にメテオの珠かエリクサーを落とす事がある。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ベヒーモス種Lv2のモンスター。カラーは青色。
時空要塞ダンジョン11-13F、及び同10Fへのショートカットフロアに登場。
下位種にベヒーモス、上位種にデビルベヒーモスがいる。
攻撃方法は爪での通常攻撃と体当たりの強化攻撃のみだが、攻撃力もHPもかなり高い要注意モンスター。
魔法防御力並びに状態異常耐性はザルなので、遠距離から攻撃したり足止めしたりすれば多少ステータスが低くても対抗可能。
 
採取できるエキス巨大生物のエキス
上手くダメージ調整して採取できれば命の番人相手に経験値を荒稼ぎ出来るので、積極的に狙いたい所。
倒すと稀に薬類や王者のクラを落とす。爆発薬も混じってるが、エクスポーション万能薬といった飲んで役立つ物もくれる。

通路の扉を破壊する特徴があり、変身すると同様に通路の扉が壊せる。

その他 Edit

任天堂の「MARIO SPORTS MIX」に、FFシリーズからのゲストボスとして登場している。






*1 WSC・PS・GBA版