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モンスター/【ギガントード】

Last-modified: 2017-10-27 (金) 08:44:10

物語の序盤〜中盤頃に登場することが多い大きな蛙のモンスター。
作品によって冷気が弱点だったり雷が弱点だったりする。


名前は、巨人を表す「gigant」+蛙(toad)だろう。
ただし、gigantは英語ではなくドイツ語である(英語は「giant(ジャイアント)」)。

  • 一応英語にもgigantic(ジャイガンティック)という形容詞がある。

FF2での天野氏の原画では、ギガントードの目前に冒険者の装備だけが転がっている。
長剣の全長と魔物の顔幅が同じくらい、そしてブーツと魔物の指一本が同じ大きさである。
確かにこれは巨大だ・・・そして装備の持ち主はこいつの胃袋に丸ごと収まっているということだろう。


FF2 Edit

ディストの洞窟などに出現する。
能力はそこそこ。攻撃に猛毒の追加効果がある。

FF3 Edit

下水道に生息する蛙モンスター。
水棲生物だからか雷が弱点。


少し前に戦っているであろう下位のポイズントードは毒を持っているが、こいつは紫色という非常に毒々しい色をしているくせに毒を持っていない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では通常物理攻撃にの追加効果をもつほか、
他作品とは異なり冷気属性に耐性を持っている。
また、DS版では地下3階で4じいさんを襲っている。


今作では唯一『4体』で襲ってくるモンスター。

FF4 Edit

地下水脈南口〜北口に出現するリザード種族のモンスター。
HPは47で、一体になると『トード』を唱える習性がある。
氷属性が弱点で、当然のことながら『トード』は効かない。

  • 危険だと思って優先して倒すようにすると、トードを使われないという仕掛け。
    しかも、トードを使うようになると、今度はトード「しか」使わないので、
    倒されることは無い。もう1回トードで元に戻してもらってから葬ろう。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでの名前は「フロッガー」。
因みにオーガニトードが「ギガフロッガー」、トーディトードが「ミニフロッガー」になっている。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡の「地下水脈の記憶フロア(1・3エリア目にある)」と「パロム&ポロムのイベントフロア」にも出現する。

FF4(DS版) Edit

DS版では火属性を半減、水属性を吸収するようになった。
HPも94に上がり、『トード』を容赦なく連発してくる。
また、通常攻撃に10%の確率で毒が付与するように。
そしてオーガニトードと色が入れ替わった。

FF4TA Edit

FF6 Edit

世界崩壊後のベクタ大陸に出現する青いカエル。
亜種にリーチフロッグがいる。
通常物理攻撃のほか、2倍強化物理攻撃の「ゲロゲーロ」や、スロウ効果の粘液ネバネバを使う。
たまに波紋も使うのだが、最大MPが20しかないのでMPが足らずに失敗する。
スケッチや「あばれる」では波紋は使えないので、コイツで波紋をラーニングすることはできない。

  • 因みに「あばれる」だとねんえきネバネバ、「スケッチ」だと更にゲロゲーロ、「操る」で更にたたかうが発動する。

FF6版は(ドット画の)サイズもギガントじゃないし、丸みがあって尻尾が長いのでトードっぽくもない。
さらに攻撃技名がちっとも痛そうじゃない(これは実際にあまり痛くないので合っている)。


ステータス異常は即死死の宣告に耐性がある。即死耐性がある以上、石化も効果なし。
変温動物の性で冷気に弱い。


稀に寝袋を落とす。

FF9 Edit

ク族の沼に出現するモンスターで、二種類存在する。
エンカウントした場合、単体だと必ず(A)の方が登場し、(B)が単独で登場することはない。
LV・HP・MP以外の能力値に差はほとんど無いが、所持しているアイテムやEXPや魔法のパワーは異なる。
雷属性が弱点で、水属性を吸収する点や『光る目(対象単体/睡眠状態発生/基本命中率100%)』
ブリザラ』『ウォータ』を使用する点は共通。


アイロネートと並んで、Disc1の雑魚では希少なラ系魔法の使い手。
ただし、ブリザラ、ウォータとも威力は雀の涙ほどしかないので恐るるに足らず。


遠目からだと、両頬の鳴き袋(鳴嚢)を膨らませたでかいカエルといった外見だが、
実際は、鳴き袋の部分が巨大な目玉になっているというとんでもないデザイン。結構グロい。

FF11 Edit

公式イベント『謎の巨大生物あらわる!?』で討伐対象として出現したドゥーム族のノートリアスモンスター
表示名は「Gigantoad」。やたらHPが多いだけで特にこれといった特徴はないカエル。
討伐報酬は期間限定のアウトポストテレポだった。

FF12 Edit

雨季のギーザ草原ガラムサイズ水路に出現する。

ダルマスカ地方にのみ生息が確認されている水陸両性の肉食獣。
オスの喉には巨大な鳴き袋があり、繁殖期にはこれを大きくふくらませてメスに求愛する。
頭の角に攻撃性はなく、縄張りを示すため木に切り込みを入れたり、
天敵であるウールゲーターを威嚇する際にのみ使用される。
性格は温厚だが、縄張りを守る時には非常に攻撃的になる。


コイツの巨体のせいで狭い道だとふさがれてしまうことがある。
ギーザ草原の個体は川から突如出現することが多い。
また、エスケープなどで天敵のウールゲーターのもとへと引き連れることが出来るが、特に何も起こらない。

FF14 Edit

水棲綱ギガントード属のモンスター。ぬらぬらした肌の巨大なカエル。
舌による攻撃は引き寄せ効果を持ち、逃げられないわ顔面が大写しになるわで相当気分が悪くなること請け合い。

FF15 Edit

ダスカ地方クレイン地方等に分布して生息する巨大なカエルのモンスター。
身体で押し潰してきたり、長い舌を伸ばして攻撃してくる。
倒すとガマ油ギガントードの肉?を落とす。

  • ギガントードの肉は手軽に攻撃力を上げられる骨付きトードステーキの材料になるので重宝する。
    が、このモンスターは第10章で行けるケスティーノ鉱山を除き、雨天にしか出現しない。
    第5章序盤(ラムウと契約するまで)はずっと雨が降っているので狩り放題なのだが、レガリアがないという難点がある。
    見かけたら積極的に狩って損はない。

FFCC Edit

ヴェオ・ル水門コナル・クルハ湿原に出現する。グラフィックはFF9仕様。
ブリザドブリザラを唱える。接近すると、ノックバック効果のある舌攻撃をしてくる。
湿原に出てくるギガントードの方が、ステータスが高い。

FFUSA Edit

氷の洞窟バトルポイントに出現する。
ポイズントードの上位種で青い身体に乳白色のお腹。
「ながいした」や効果の「どくえき」に加え、麻痺効果の「あくしゅう」も放つ。
特に弱点は無いが攻撃が厄介なので早めに倒そう。
上位種にオーガニトードがいる。

FFL Edit

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

カエル種レベル3。カラーは橙色。目の色も赤紫色から黄緑色になっている。
ひみつのダンジョンの20,22,25Fと途切れ気味に登場する。
下位種にゲコビッキポイゾネストードがいる。
特徴は下位種とほぼ同様。
水上移動をし攻撃自体は強くないのだが、ポイゾネストード同様通常攻撃に毒が含まれている上、トードになるトード水が怖い。
そのため真っ先に倒すのがベター、コイツに変身した際も使える。

  • この系統は、トードになるとゲロゲロと嬉しそうに鳴く。それが結構カンに触る。
  • 出現場所が奥の方である分、コイツ自身の攻撃力も侮れない威力。HP・防御力・魔法防御力も意外に高い。
    ただ、出現フロアの構造上水上エリアと呼べる場所がないので、そこからの奇襲に気を配る必要がなくなっている点は楽ではある。

状態異常でチョコボは勿論、仲間も支援を切り崩される危険性も高いので、対策は十全に行なっておきたい。
かなり奥の方で現れる分、その時の精神的ダメージも大きい。
弱点は火と氷属性。変温動物のサガという所か。
ステータス異常は特に耐性を持ってないので、基本的にどんな物でも有効(毒やトードも効く)。
戦利品はトードのツメカエルよけのクラトードカード?毒薬
トードのツメとトードカードは種族共通。毒薬も毒持ちの特徴からか所持している。
採取できるエキスはカエルのエキス


カエル種でも「トード」は掛かるのだが、レベル3のためか非常に掛かりにくい。
トードのツメはこの系統でしか入手しなかった…筈。


ポイゾネストードのトード水が仲間や他のモンスター等に当たってコイツにレベルアップされると非常に厄介。
全てのステータスが大幅に跳ね上がり、真っ向勝負では対抗し難い。
状態異常耐性のなさや弱点属性等を突いて攻撃される前に片付けたい。
或いは発動に2ターン掛かるトード水を誘って、ヒットアンドアウェイ戦法で倒す手もある。

ダイスDEチョコボ Edit

ダイスDEチョコボに登場する攻撃魔石の一種。
対象にした相手を3ターンの間カエル状態にすることができる。
カエル状態になったキャラクターは魔石を一切使用することができなくなる。
また設置済みの友達魔石にも使用することができて、同じくカエル状態にすることができる。
その場合は、カエル状態になった友達魔石はクリスタルポイントを取ることができなくなる。


安い・長い・強いと三拍子揃った攻撃魔石の花型。特に無力化しつつ移動を阻害しない効果が強力。
クリスタルを多く持った相手ほど高額土地に止まらせても土地を買い上げられて独占を崩されたりと悲惨な目に合うことが多いが、
トード中ならば相手がいくらクリスタルを持っていようが払わせるだけで買わせないようになるためである。