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モンスター/【グランベヒーモス】

Last-modified: 2017-11-04 (土) 22:10:14

FF6 Edit

瓦礫の塔(外観部や瓦礫通路)に出現する。
グラフィックは眠れる獅子ベヒーモスキングベヒーモスの色違いで、茶色がかった灰色。
属性の耐性・弱点は特になく、HPが11000もあるうえ、出会ったら逃げられない
攻撃を受けた際や倒れる間際に通常の4倍威力の「突き上げる」でダメージを与え、
さらに「メテオ」(攻撃魔法の方)も唱えてくる。
強力な武器や魔法で集中攻撃し、さっさと倒してしまいたい。
たまにタイガーファングが盗める。

  • メテオのダメージは1000ダメージほど。そんなに法外な数値にはならない。
    同じメテオの使い手であるティラノサウルスや魔法レベル90はレベルはほぼ同値であるが
    こちらが魔法攻撃力が10に対してはティラノサウルスが6、魔法レベル90は4高い。
    なお、こいつはダメージが限界突破しないFF6において「一撃死しない」微妙なHP量。
    ラスダン瓦礫の塔はコイツ以外にもアーリマンオールドドラゴンランドウォームなど、
    明らかに9999カンスト仕様なのを見越したHP設定の敵が多い。

この辺りで安心しきっていると、城エリアでアウトサイダーが現れて門前払いをくらう。


FF6には逃げられないザコ敵が結構多く、低レベルクリアを目指すとコイツもなかなか面倒な一匹。


名前的にキングベヒーモスとどちらが上なんだろうか?

  • 本作では間違いなくボス敵のキングのほうが格上だろう。
    それ以外の作品でも登場頻度を考慮するとキングに軍配が上がる気がする。
  • 本作では、こっちがレベル58。キングは43と49。…おいキング。
    • 名前的にベヒーモス族の長老的な位置づけなのではないかと(祖父母の英語の接頭にgrandが付くのと同じノリで)。
      これなら必ずしもキングより実力的に格上でなくても十分説得力があると思う。

攻略本などでは、メタモルフォースで変化させると
エクスポーションエーテルスーパーエリクサー」等になると記載されていたのだが、
実は誤謬であり、ポーションかエリクサーだけにしか変化しない。


暴れる」でメテオ(魔法版)、「スケッチ」で更につきあげる、「あやつる」と更にたたかうに加えて、通常は使用しない筈のファイガを使用する。


ステータス異常は、バーサク睡眠スロウストップスリップゾンビに耐性がない。
即死などで一気に片づける事は出来ないものの、足止めできる手段は幾つもあるので手ごろな手段で対抗できる。

FF6(GBA版以降) Edit

竜の巣の「大地の迷宮」「炎の迷宮」「心眼の迷宮」にも出現。
他にも魂の祠の第4グループの4戦目でモルボルグレートベクタリトスのセットで出てくる。
但し、稀にシルビューヌ+ザルワーン2体が代わりに現れる。


色違いにダークベヒーモスが加わった。

FF13 Edit

フィフス・アークに出現。
半分くらいダメージを与えると・・・立ち上がり一気に回復+異常回復をするうえ、かなり強烈な範囲攻撃を多用するので注意。


奇襲さえ成功させれば立ち上がる暇さえあたえない。

FF13-2 Edit

FFRK Edit

FF13からモンスターとして登場している。
FF13イベント「交叉する時の果て」では凶ボス【凶】グランベヒーモスが登場した。