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モンスター/【グリーヴァ】

Last-modified: 2017-09-14 (木) 12:36:17

FF8 Edit

griever.png

主人公スコールが身につけているシルバーアクセサリーのデフォルト名。
スコールが憧れ、心のよりどころにしていた孤高な獅子(ライオン)がモチーフとなっている。
ライオンはFF8の世界では想像上の動物とされているが、似たようなモンスターはやたらと出てくる。
ガルバディアガーデン突入時に好きな名前をつけられる。
後にアルティミシアとの決戦時にスコールが思う最も強き者として召喚されるのだが、
この時変な名前つけてたりすると最終決戦で引き締めた気分が少し萎える。
一定時間経つと放ってくるショックウェーブパルサーの威力は馬鹿にならない。

  • 名前をつけられる時期から最終決戦まではかなりの間がある。
    まさかこういう繋がりがあるとは思わずに、自由な名前をつけたプレイヤーも多いはず。

敵専用のG.F.
グリーヴァが敗れると、アルティミシアがジャンクションして戦いに挑む。


ライブラ画面によれば、“スコールが思う、「最も強い存在」”。

  • 『ファイナルファンタジー 20th アニバーサリー アルティマニア File:2 シナリオ編』によれば、
    「スコールの心にイメージされた」ものらしい。
  • スコールが名前を付けたと思われがちで、
    リノア=アルティミシア説の議論でさんざん語られていたが、
    実際はスコールが名付けたという描写はなく、
    単に指輪の商品名や物語に登場したライオンの名前という可能性もある。

死の宣告」や「フレア」「ペイン」「トリプル」などの魔法を使用し、
合間にPTが所持している疑似魔法をランダムに1種類ずつ消滅させてしまう
また、戦闘開始から一定ターンが経つと画面が揺れ始め、
更に一定ターンが経つとBGMが変わり、「ショックウェーブパルサー」を放ってくる。
初見のプレイヤーを愕然とさせる威力を持つため、
兆候が表れたら「シェル」「ぼうぎょ」などで対策をしておこう。
ちなみに、一度でも使われる前に倒すとファイナルアタックとして使用してくるため、
最低でも1発は受けることになる。


名前の由来は、ロシア語での鬣(たてがみ)から。
Гриваと書く。
 
英語版の読み方はGrieverで、悲嘆させる者もしくは害を為す者という意味になっている。
恐らくこれはスコールの名字であるレオンハート(LeonHeart:獅子の心)を
(LeonHert:害を為す獅子)に捩った所から付けられている。

  • 単純に「嘆く者」でいいのでは……

DFF・DDFF Edit

アルティミシアEXモードになった際、
「ジャンクション・グリーヴァ!」と表示が出てアルティミシアとグリーヴァが融合する。
ただし原作ラストバトルの融合状態と比べると遥かに人間味が残っており、
おそらくグリーヴァジャンクションしたのではなく
アルティミシアにグリーヴァジャンクションしたのかもしれない。
(まぁグリーヴァに限らず原作より小型化したのはたくさんいるけど。
 ってかそうしないとアクションゲームが成り立たない)
その外見はミシアがグリーヴァに噛みつかれているように見えなくもない。
下半身は変化しないが、腕や羽の形状がグリーヴァのものになり、本物のミシアの腕は胸を隠している。
 
ちなみに作中にグリーヴァ単体では登場しないが、
アルティマニアの設定資料集ではグリーヴァ単体の原画が掲載されている。

  • ジャンクション時(EXモード移行時)のせりふは「ゆこう、グリーヴァ!」