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モンスター/【グレムリン】

Last-modified: 2017-03-17 (金) 17:07:53

Gremlin。
本来は機械に悪戯をする妖精。
20世紀初頭にイギリス空軍でその存在が噂されたのが始まりとされる。
かつては人間に発明の手がかりを与えたりしていたが、人間がグレムリンを蔑ろにした為、悪さをするようになったという。
機械が原因不明の不調を起こす事を「グレムリン効果」と言ったりする。
……とは言うものの、FF(というか、一般的な創作物)では、機械とはあまり関係無かったりすることが多い。


FF7 Edit

竜巻の迷宮に出現。
HPは1500。
ののしるで相手をかなしい効果にしてくる。
ちなみにこのグレムリン、攻撃を加えるとなぜかジタバタする。このジタバタ行為に意味は無い。

CCFF7 Edit

ヘッジホッグパイ系のモンスター。見た目は黄色いヘッジホックパイ。
HP58770、MP3380。フレア(消費MP1)と3連ファイアを使用する。
各種ステータス異常・即死無効。力・魔力、3連ファイアの威力がだいぶ高くなっている。
クリスタルブレスか「盗む」のマテリアが盗めて、マインドストーンマジックストーンを落とす。

FF13 Edit

小鬼という分類に属する。
かわいい。(人によるが)
打たれ弱いのですぐ倒せるハズ。

FF13-2 Edit

今回も分類は小鬼。
ビルジ遺跡AF5年で出現する。
仲間にした時のロールはブラスター
ドロップアイテムは万能のしずく?

LRFF13 Edit

基本的に全フィールドに出現する小型モンスター。
こいつに限った話ではないが前作までにいた同種族の魔物はこいつ以外登場しない
通常攻撃か魔法で攻撃してくる。このとき使う魔法は出現したフィールドごとに異なっている。
ルクセリオではエアロ、ユスナーンではブリザド、ウィルダネスではサンダー、デッド・デューンではファイアを使用する。
また、自分以外のHPの減っているモンスターがいる場合、ケアルを使ってくる。

  • 13シリーズ皆勤賞のモンスターである

物理に致命的に弱い。「たたかう」でも詠唱中に攻撃すればノックアウトできる。
日にち経過で群れで出てきても大した敵ではない。

  • 逆に魔法は効きにくい…のだがHPが低いためよほど育ってない序盤以外では無理やり倒せたりする。
  • 弱いうえに大量に出現するため、特に意識してなくても絶滅することは多い

ドロップアイテムは4つ。


ラストワンであるグレムリンΩは魔法、属性攻撃に対する耐性が上がっている上に、使用する魔法がガ系魔法になっている。ただしケアルは使わなくなった。
そこそこ強いがラストワンの中では弱い部類である。

FF14 Edit

腐敗遺跡アムダプール市街で初登場した雑魚モンスター。
フライテキストで色々と喋っている。

なお、そのフライテキストの一つは、「罵倒」という技になっており、
この技を受けると「悲嘆」(与ダメージダウン)という状態異常に陥る。
この「悲嘆」は、エスナなどの状態異常解除魔法では解除出来ないのだが、
エモーションの「励ます」「慰める」などを使う事で、
一定確率で解除されるという不思議な仕組みを持つ。
(もっとも、効果時間が短く、すぐに解除されるので、大体は放置だが……)

FFCC Edit

キノコの森ティダの村ジャック・モキートの館に生息。
革の服を着こんだ小鬼。
頭からぶら下げたポーチに光り物を溜め込む習性がある為、素材目的で乱獲されることがある。
このポーチを使った打撃には気絶効果が付いている為、少し注意を要する。


コナル・クルハ湿原の、ボス戦直前のムービーにも登場。
複数の宝箱に囲まれて嬉しそうに踊っているが、突如現れたドラゴンゾンビにより、宝箱ごと踏み潰されてしまう。
合掌。