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モンスター/【ズー】

Last-modified: 2017-08-18 (金) 15:01:35

FFシリーズによく出てくる巨大な鳥型モンスター。大体HPが多く、攻撃力も高い。
元ネタはメソポタミア神話に出てくる怪鳥の名前から。
FFシリーズにおいて、「ズ」で名前が始まる貴重なモンスターのひとつ。

  • アン・ズーとも。ルシファーの様な天への反逆者としての逸話を持つ、獅子頭の鷲。

FF4 Edit

ミシディア周辺に出現。
セシル暗黒騎士の時に遭遇した時は、デスブリンガーの追加即死効果で
高確率で一撃で倒すことが出来るので強敵とは思えない。
しかし、パラディンになったあとに遭遇すると、高いHPと2回攻撃のため一気に強敵と化す。
飛び道具が弱点。

  • 試練の山の近くにはご丁寧にもチョコボの森がある。
    これに気づくと、帰り道はほぼ遭遇せずに帰ってこれるようになっている。
  • もしも試練の山からの帰り道で出会ってしまった場合、セシルには初期装備よりも(持っているなら)弓矢を装備させた方が有効。
    とはいえこの時はまだセシルのレベルが低いので、そこまで劇的に効くわけではないが。

ゲーム内では最初から2番目に戦うモンスターで、セシルの持つ青い牙で瞬殺される。

  • そのズーはHPが1しか無いとか…
  • しかも雷が4倍弱点になっている。圧倒的なダメージを与えるための演出だろう。

初プレイからリンゴ目当てで狩りまくった人は、
恐らくリディアエッジのファン決定。
でなくとも、コイツの出没地域はとにかく狩りに適した環境である。


エブラーナ周辺でのみ色違いモンスターであるルドラがいる。
あちらは攻撃力が高くなってはいるが、HPは逆に低くなっている。


オープニングを除けば、HPは941もある。これは地底のモンスターとほぼ同格である。


豚・小人・蛙に耐性あり。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでの名前は「ヘルコンドル」。特撮の怪人っぽいネーミングである。

FF4(DS版) Edit

DS版ではかなり攻撃力が強化されている。
デスブリンガーの即死発動率が下がった事もあって、パロムポロムはもちろん、
ミシディア到着時のセシルも一人で戦うには全滅の危険が伴う。


DS版では雷に弱いに変更された。
その上経験値もオリジナル版の9倍近くに上昇しているので、パロポロのレベル上げに役立つ。

  • 雷に弱い点は、SFC版のオープニングで戦ったズーと同じである。
  • その他、風属性にも弱く、種族が「バード」に設定されたので、弓矢系は依然効果あり。
    その代わり、火・氷・土属性は半減されるので、属性はある程度選ぶ必要は出てきた。

FF4TA Edit

エッジ編のイザヨイ密偵パートではボスとして登場。普通に強い上、混乱が効かなくなっている。

FF5 Edit

第一世界のカルナック地方、第三世界のタイクーン地方南部に出現。
初登場時点では破格の850ものHPを誇り、弱点属性もないため倒すのにやや手間がかかる。
倒しやすいエーギルグラストートスと共に出現した場合はそちらを先に狙いたい。
レア扱いでエリクサーを盗める。通常枠は何もないので、根性さえあれば確実に入手可能。


はなつ」で「ブレスウイング」を使用する。
4体放てばHP39996以下のモンスターは倒せる強力な技であるため、有効に活用したい。


HPが高いので、カルナックで買ったばかりの
グラビデの試し撃ちにぴったりの相手。


HP850といえど、「りょうてもち」をセットしたナイトモンクまたは「かくとう」をセットしたキャラ2人で力押しすれば
1、2ターンであっさり倒すことも可能。


今作での怪鳥系は口の中に牙の様なものも見え、どことなく羽毛の翼竜っぽく見える。


こいつはクリティカルを使う。使い手の多いこの技だが、実はこいつだけ「防御力無視・必中」になっている。前列だと90ダメージ以上になる。

FF7 Edit

飛行状態では、近接攻撃があたらず、HPが減ると怒って「大旋風」を使用してくる。

  • ニブル山の吊り橋の上でしか出会えないので、闘技場でしか見た事ない人も多いはず。
    • 一応ニブル魔晄炉に続く山道(過去の回想で自動で移動していた箇所)でも出てくる。
  • 吊り橋で大旋風か…シチュエーション考えたら玉ヒュンものだわ

BCFF7 Edit

遠距離から大旋風、近接してツメで攻撃してくる。
風属性弱点、死属性無効、その他各属性半減。
本作では極端にHPが多いわけではないが、耐性及び上記の攻撃方法と相まって面倒な敵である。
エピソードモードではエンカウントを回避することが可能。

FF9 Edit

FF9では味方を食べたりもする。
クイナが食べると「ホワイトウィンド」を覚えられる。


仲間を食ったこいつを食う際、クイナがこいつの腹を切り開いて
仲間を助けてからこいつを食ったのだろうと俺は勝手に思ってる。

  • 丸ごと飲み込んで、仲間だけ吐(ry

通常はエアロラやツメで攻撃。
攻撃に対するカウンターで「ホワイトウィンド」か「飲み込む」を使用する。
「飲み込む」は、残り人数が2人まで減ると使わなくなる。


カラーリングがどことなくチョコボシリーズのヴォルグを連想させる。

  • 翼は小さく胴は丸々と太り、長い首と嘴を備える。
    従来と比べるとどこか牧歌的な印象を与える。

FF10 Edit

サヌビア砂漠に出現。
漆黒の体毛に包まれており、身体が大きく、時には地面に突風をおこしてくる。
弱ってくると地面に降りてくる。
ガルダとは色違いのものである。

  • どうやらデザインはFF4やFF5(どちらかといえばFF5)のリメイクになっていて、再現度はきわめて高い。

HPが高く攻撃力も高いので逃げた方が良いが、一度固定で戦うことになる。

  • 石化や即死が効かないので、倒すなら毒状態にすると楽。

着地状態でないと死なないため、一撃でHPを0にしても1回復して着地する。
ある意味しぶとい敵。
なお、イベントでのティーダ一人の戦闘時にエース・オブ・ザ・ブリッツを使うとルールーがブリッツボールを投げてくる。投げてる暇があったら戦闘に参加してくれと言いたい。


即死は効かないが吹き飛ばしは効くため、アーロンのゲージが溜まっていると流星であっさり倒せる。
イベント戦闘の際も通じるため、ルールーが来る前に片付けられることもしばしば。
スロウとヘイストを使って1人で撃退すると、戦闘終了後に2人出現する。

FF10-2 Edit

SLv3・5のミヘン街道ビーカネル砂漠及び聖ベベル廟の第27〜29層に出現する巨鳥種族のモンスター。
通常時には、通常攻撃と範囲攻撃であるソニックストームを使ってくる。
オーバードライブすると、割合ダメージのチキンウィングと、ふっとべフェニックスの尾も使ってくる。
チキンウィングは、SLv5での青年同盟武闘大会の行動により、使ってこなくなったり、技の威力が変化する。


余談だがユウナの中の人
「ズーの名前は10と10-2で変わっている」と思っていたらしい。

FF11 Edit

ブブリム半島に登場する、死鳥族のモンスター。

FF12 Edit

オズモーネ平原に多数生息している怪鳥。飛行タイプ。
HPも攻撃力も他と変わらず、弓や魔法を使えば普通の雑魚。
対飛行の装備やガンビットがおろそかになっていると鬱陶しい敵になる。


通常攻撃にスロウの追加効果があるほか、たまに自爆する。
初めてオズモーネに来る辺りでは万能薬でしか治せないのでちょっと厄介。
同時期の敵に比べて強いためかLPを2くれる。


クチバシがなく牙が生えているほか、羽毛でなく皮膜の翼を持っている。若干翼竜っぽい。

FF14 Edit

怪鳥巨塔シリウス大灯台に登場する中ボスの怪鳥。
バトル時のフィールドを囲むように卵が設置されておりそれが孵化するとやっかいな雑魚が出現する。
だが雑魚を出現させないよう卵を先に壊すと、ズーの怒りが蓄積されボスの攻撃が強力になる。
調子に乗って壊しまくり結果即死した人は多いはず。


蒼天のイシュガルドでは亜種がアバラシア雲海に生息する他、マウント化もされている。

FF15 Edit

巨大な黒い怪鳥で、カトブレパスとタメを張れる程デカい。大きな翼で羽ばたく。
頭にも生えている翼と長い尾が特徴的。


ラバティオ火山山頂に巣と卵がある。繁殖期の為か行動範囲が広がり、気が立っているとのことだが、本来は温厚な性格らしい。

FFCC Edit

ライナリー砂漠に出現。見た目はFF10と同じ。
飛行系なのでグラビデで地面に落とせばしばらく動きを止められダメージも通る。また炎に弱い。
羽ばたきによる「ソニックブーム」や3属性の魔法弾を飛ばし攻撃してくる。
素材「ズーのくちばし」を落とす。

  • 世界最大で、通称「大空の支配者」。
  • FF9からの流用が多い中で、珍しく10由来なヴィジュアルを持っている。
    しかも顔に包帯を巻いているなど、まがまがしさに磨きがかかっている。

FFCCRoF・EoT Edit

RoFではヴァール山(1回目)のボス。弱点の赤クリスタルは頭部。
セルキーなら2段ジャンプで上ることができるので、かなり楽に戦える。
但し一回転されると投げ出されるのでタイミングよくジャンプしてよけよう。


EoTでは図書館で戦える。他と同様に、マップはRoFのもの。


こちらも初代FFCCと同様、グラビデで地面に落とし動きを止めることができる。
セルキー以外もこれで頭に上ることができる。


アルのお父さん」と言われていたがそんなことはないのである。

FFUSA Edit

パズズの色違いでラストダンジョンのボスの一体。普通の鳥ではなく鳥人の姿。
行動や弱点もほぼパズズと変わらず、「サイコキャッチ」で魔法を反射してくる。
風と飛び道具に弱いのも同じ。
パズズのつかっていた「せきかくちばし」を使わなくなった代わりに、即死攻撃「ころしのダンス」を使用する。


道が上下に入り組んだエリアにいるのでたどり着くまでが一苦労。
戦闘中は頻繁に即死攻撃「ころしのダンス」を連発してくるので気が抜けない。
お供として登場するのはトリニティタナトス

FFMQ(北米版) Edit

元々のアメリカ版でも防御技で「Psychshield(日本版でのサイコキャッチ)」を使うのだが、
何故かこちら側への全体攻撃技としても同名の「Psychshield」を使うことがある。
エフェクトは無く、ダメージは各1のみと非常に低い。そして名前に反し敵・味方共に反射効果も付かない。
バグだったのか、日本版では修正され攻撃技としては使わなくなった。

FFL Edit

TFFCC Edit

FF4のズーをもとにしたものがBMSに登場する。
ルドラやFF5の巨大鳥のような色のものが登場することもあり、色違いも豊富。

いただきストリートポータブル Edit

チャンスカードとして登場している。
効果はもう一度ダイス振ることが出来る。
イラストはFF5の物になっている。