Top > モンスター > 【ゾンビ】
HTML convert time to 0.011 sec.


モンスター/【ゾンビ】

Last-modified: 2017-11-23 (木) 21:14:29

いわずと知れた、「よみがえった死体」のモンスター。この序列では最も弱い部類。
シリーズ作品ごとに様々なゾンビが登場する。
また、いくつかの作品ではプレイヤーもゾンビと化すこともある。


大元はハイチの伝承にいう、蘇らされて苦役に従事させられる死者。
ゾンビ自体がメジャーな怪物として脚光を浴びたのは映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』からといえるだろう。


FF1 Edit

カオス神殿などで登場する。
特に恐ろしい攻撃はしてこないので、さっさと片付けたい。

FF1(GBA版以降) Edit

なぜかを落とすようになったが、杖の攻撃力自体が低いうえに売っても激安なので武器としても換金アイテムとしても全く役に立たず、意味は全くない。

FF2 Edit

雪原の洞窟セミテの滝の洞窟などに出現。
危険な攻撃は持っていない弱い敵。


にんにくが有効。
ソルジャーから手に入れた余分なにんにくは、
店に売っても安いので、せっかくだからコイツを退治するのに使ってしまおう。
というか、おそらくここでしか使い道がないと思う。

FF3 Edit

サスーン城などに出現。


FF3のゾンビ系は「腐敗度」がかなり激しい…。下半身がないんだもの…。
FF3アンデッドらしく強さは大したことない(初見時は少々厄介だが)ものの、FF5の正体不明(不定形)級の腐りっぷり。
スケルトン系はそこそこ愛嬌がある容姿なのに…。
サスーン城はサラ姫の居城でもある。こんなのが城内にいて大丈夫なのか?
リメイクDS版でもこの「腐敗度」はしっかり維持されている。
アルクゥ、がんばれ!

  • 少なくともサラ姫の心配は無用だろう。
    このゾンビより数段強いアンデッドどもがひしめく封印の洞窟の最深部から1人で脱出できるくらいだから。
    • 「大丈夫なのか?」というのは危険度ではなく、衛生面だと思う。
      そこら中に腐肉が撒き散らされるわけだし。

FF4 Edit

「ゾンビー」という名前で登場。
地下水脈試練の山(3合目〜頂上)に登場するが、ここに到達する段階なら強くない。
暗黒騎士セシル暗黒剣では1ダメージしか与えられない点に注意すれば問題は無いだろう。
無論、炎・聖属性が弱点。


セシルの他は幼リディアテラというメンバーなので、勢い魔法を消費せざるを得ないのが面倒ではある。
4ないし6体で出現するのも厄介。特に6体の場合全体ファイア一発では火力が足りない。


一応ポーションを盗めるが、アイテムドロップしない。


セシルも暗黒剣を外して素手で殴ればそこそこのダメージは与えられる。
……あんな腐ってそうなの殴って大丈夫なのかって?
まぁ籠手着けてるから、ホントに素手じゃないから平気だよ……たぶん。

FF4(GBA版) Edit

なにげに隠しダンジョンの「地下水脈の記憶フロア(1・3エリア目)」にも登場している。
この時点では最早空気以外の何ものでもないが。

FF4(DS版) Edit

素早さが10と、見た目に反して素早くなった。
従来の耐性に加えて、氷・雷属性を半減するようになった。
また、麻痺や小人、豚などが効くようにもなっている。
今回もアイテムドロップしない。

FF4TA Edit

FF9 Edit

イーファの樹で登場。
過去の作品のゾンビと比べると比較的強くなっている。
主に2〜3体で現われるが、行動パターンがある程度決まっていて、
「なぐる」→「なぐるor死のルーレット」→「とける」の順で行動する。
「とける」を使用すると残りHPのダメージを与えて倒れてしまう。
このため、倒す場合は「とける」を使用する前に手早く攻撃する必要がある。
食べると死のルーレットを修得できる。


溶けて勝手に死ぬ。死のルーレットで自爆しても死ぬ。
どちらの場合でも経験値が加算される上に、イーファの樹での強制バトルの相手として登場するため、
低レベル攻略における山場の一つとなっている。


骨格からして、人間の死体ではないだろう。

FF11 Edit

今回はスケルトン族のモンスターとして登場。

FF12 Edit

モンスターの種族の1つ。
普段は姿が見えず、出現地点に近づくと地面から湧き出るように現れる。
アンデッドだが最大HPが少ないキャラを狙わずヘイトの高いキャラを狙う。
レベルが高くなると厄介な攻撃を仕掛けてくるのが多くなる。


ゾンビ系モンスターの一覧

通常
ゾンビ/ゾンビメイジ/ゾンビファイター/グール/ガスト/ゾンビナイト/
ライフフォビトン/コープス/バンシー/ウォーロック
レア
ゾンビロード ドゥラウナ ヴェレル ディズマ

同名のモンスターは、主にバルハイム地下道に出現。
12では、同じゾンビでも出現場所によってその性別が異なり、
使用する攻撃や手に入るアイテムにも多少の違いがある。
男性の場合はブラインを使用してくるが、
女性の場合はプロテスを使用する他、吸血をしてくることもある、
といった具合である。

  • とはいうものの、今作の雑魚はサクッと処理されるかゴチャッと乱戦になるかのどちらかなので、
    男女別の特性を意識して戦闘することなどほぼないだろう。
    高い呻き声が聞こえてきて初めて「あ、女ゾンビがいる」と気づくのが常か。

土中に埋葬された屍を、魔法により奴隷として蘇らせた操り人形。
肉体は腐敗が進んでおり、その腐臭は極めて強烈。
太陽の下では肉体の腐敗が進みやすいため、彼らは夜に活動するよう洗脳が施されている。
その影響のためか、ロウソクなどの人工的な明かりでさえも毛嫌いする傾向が伺える。

FF12RW Edit

タイプ:近接
攻撃:-
レジスト:-
弱点:聖
ランク:I
説明:死してなおさまよう肉体 群れて命あるものを襲う
基本技「食らう」を使う。

FFTA Edit

毒の効果のある瘴気を放ってくるほか、HPが減るとドレインの効果があるドレインタッチを使ってくる。
またこの作品ではまさしくアンデッドなので倒しても3ターンで復活する。
不死昇天を使えば一発で消えるがJPがもらえないので注意。

FFTA2 Edit

前作同様に倒しても数ターンで復活してくるので、
素早く又は、いっぺんに倒さないといけない。
今作のアンデット系の敵はHPを0にすると、
お墓になる(他モンスターと違い倒しても消えない)
すべての敵をお墓か戦闘不能にすれば勝利となる。

聖剣伝説 Edit

他作品とはちがい、属性なし武器ではなんとダメージが通らない。
こいつに限らずアンデッド系の特徴でもある。(ゾンビと言うより幽体に近い性質)
そのため物理攻撃ではミスリルブレードが手に入れるまではファイアでしかダメージが通らない。


外見はGBサガのゾンビに近い。

FFUSA Edit

廃坑に登場する。全身に白い包帯を巻いており、ゾンビというよりはミイラに近い。
「ねんえき」や「くさったねんえき」、麻痺効果の「くさいいき」を使ってくる他、「さわるとマヒ」体質持ち。
ただしレッドモーニングスター一撃で倒すことができ、
ザッシュヴィーナスの盾を用意しておけば特に怖くはない。
仲間を呼ぶこともあり鬱陶しいが、新たに現れたゾンビのHPは呼んだゾンビと同じになる。
また、たまに何もしないことも。
弱点は水・風・雷・回復なのでサンダーレイズが効くが、使うまでもないだろう。
上位モンスターにマミーがいる。

FFL Edit

闇の章の序盤に出現する事が多い。
レンジャー編では一緒に出現するしあわせうさぎのケアルで逆に殺される事が多い哀れなヤツである。

PFF Edit

FF12でのデザインで登場。
というかゾンビシリーズは大体12から来ている。
通常攻撃しかしないが、威力が高い吸血攻撃になっている。
通常クエストでは単体、イベントクエストでは全体攻撃とちがう。


その他シリーズクエストで、シリーズにあったゾンビが出てくる。
FF4のゾンビがよく見られる。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

表記は「ゾンビー」。
タッチを使って周りの敵をゾンビに変える。
ゾンビ自体の能力はあまり高くはないので強い敵がいるフロアではどんどんゾンビに変えさせてもらおう。ただ、経験値稼ぎの時は邪魔になることもあるが。
弱点は炎属性。倒すと稀に氷のタネを落とす。
ちなみに、上位種にレブナントがいる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ゾンビ系レベル1。カラーは灰色。
海底遺構ダンジョンの20〜23Fに出現する。
上位にレブナントグールが居る。
打撃は強くないのだがHPが高いのと、同時に出る敵の方が面倒なので早々に燃やしてしまうべき。
状態異常も多くに耐性があるが、動きが鈍いので距離を取るのは簡単。
弱点は前述通り炎と聖属性。勿論アンデッドなので、回復アイテムも効く。
戦利品の方は、眠りよけのクラ?や首輪類(肩こりの首輪がまんの首輪忘れない首輪)。
採取できるエキスアンデッドのエキス

  • 頻繁に吐き出すスロウガスがとてつもなく厄介。
    これを喰らうと敵が二倍速で行動してくる上に、移動がいちいちカクつくのでプレイアビリティの低下が著しい。ストレスでマッハ
    この時点ではクラにスロウ耐性を付けることが出来ないこともコイツの厄介さに拍車をかけている。
    • 一応この時点でもマグママンにツヤ出しカードを二度ぶつけてマッドマンにした後、エキスを採取すればスロウ耐性を付けることが可能。
      ただしこの段階で系統最上位種のマッドマンと渡り合うのは相当に危険が伴うことを忘れずに。
      素直に次のダンジョンに進んでロックガーターから採取するほうが賢いかも。