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モンスター/【ダーク召喚獣】

Last-modified: 2017-03-15 (水) 19:00:42

FF10(INT版) Edit

反逆者となったユウナ達に対して、エボン教が差し向けた召喚士が使用する召喚獣
モンスター訓練場のオリジナルモンスターに匹敵する実力を持ち、正直刺客として差し向けるより『シン』にぶつけるべきでは、と思う。
恐らく何らかの代償があるのだろうか。
また、戦利品としてリボンのアビリティを持った防具を落とす。
ヘレティック・ヨウジンボウは5度倒さずにマップを出ると何度でも戦えるので、全員分集めることも可能。
アニマを入手するために取り忘れた各寺院の隠し宝箱を回収しようと思ったが、
こいつらに歯が立たず全滅…ということはよくある。

  • 『シン』は息子のティーダの前でありかつ祈りの歌の影響で大人しくなっていたから攻撃通っただけに
    過ぎないので、普通に交戦してもダーク召喚獣ですらまるで歯が立たないんだろう
    • 『シン』を倒すことは可能かもしれないが、重要なのはその中身を如何にかすることなので、意味がないのだろう。実は外殻に過ぎない『シン』をダーク召喚獣で強化されては逆効果。
  • マイカがトレマ同様に、幻光虫の使い手であればこの手の手段が使えなくも無い。

聖ベベル宮攻略終了後(実質的にはマカラーニャ寺院以降)に、各地でダーク召喚獣との戦闘イベントが発生するようになる。

  • ただし、バハムート(エボンドーム・魔天)のみは飛空艇を入手してからでないと出現しない(ユウナレスカ撃破後に回廊まで出てから引き返しても出現しない)。
  • 今確認したが、HDRemasterだとナギ平原のズーク先生とのイベントで発生する模様。
    • ズークとのイベントは回避できるんだが。発生フラグ潰せるの?
  • 対応する場所を訪れると唐突にイベントが発生し、そして問答無用で戦闘に突入するため、
    何も知らずに各地をふらふらすると悲しいことになりかねない。
    また、知っていても各種サブイベント進行における大きな障害になることは避けようがない。
    特に上でも語られているように、アニマの入手条件となる各寺院の隠し宝箱を取り逃していたり、
    エボン=ドーム日輪の印を取り逃していたりすると悲惨。
    極めつけはアーロンのOD技取得条件となるジェクトのスフィア
    マカラーニャの森で収集イベントが開始した直後にビサイドに引き返すという対応を取らない限り、
    確実にヘレティック・ヴァルファーレに立ちはだかられる羽目になる。
  • ダーク召喚獣イベントは基本的に強制バトルで、発生すると逃げる事はできない。その為、飛空艇入手後にアニマを入手する為に再びビサイド島に帰ってきたユーザーを絶望に叩き落とす地獄のイベントと化している。ましてや、ストーリーすらクリアしていない状態でHP800000とやりあえとはこれいかに。制作側の性格の悪さが伺える。
  • International版もHD Remaster版もヘレティック召喚獣の存在は避けて通れない。
    正直、ニューゲーム時のモード選択にてスフィア盤とかの仕様どうこうよりもむしろ、コイツらが本編に出てきていいかどうかをプレイヤーに確認すべきだと感じた。
    熟練者ならともかく(特にRemaster版は)勝手を知らない初心者もいるのに半ば詰み要素を作るのはいかがなものか。

ダーク召喚獣リスト


各召喚獣の名前は「ヘレティック・○○」となっているが、
総称としてはダーク召喚獣が正しいようだ(アルティマニアオメガより)。

  • 英名は普通に "Dark..." となっている。
  • 「ヘレティック・○○」って、正直ダサい。バハムートとか、普通にダークの方がまだいい。
    宝条には合ってるんだけどな。

敵のステータスは非常に高く、ヴァルファーレとイフリート以外は素早さが170以上ある。
また、通常版では敵の運の最大値が33くらいであったが最大で130くらいまである。
特にカオティックDとデルタアタックは複数回攻撃になっているので要注意。

  • インターナショナル版の隠しボスはかたいを持っていないので貫通は不要。
  • ダーク召喚獣が使用する特殊魔法は基本的に威力が一桁であるが、内容的には数万のダメージを与えるものが多い。
    • ダーク召喚獣の魔力が非常に高いため。また、デルタアタックだけは威力が80あり、内部的には一発あたり70万以上のダメージになる。
  • 訓練場のオリジナルモンスターと同等かそれ以上の強さ。情報なしでモンスター捕獲に各地を回ってたりすると唐突に出会ったりする。当然その段階で勝てるはずも無く、あっという間に全滅してプレイヤーをポカーンとさせる。特に序盤の雑魚捕獲段階だと途中でセーブする必要も無いので、長時間セーブなしで進めることも多く…
    • 運や素早さの高さもだが攻撃力も非常に高い。物理攻撃を使ってこないサポテンダーを別にして、訓練場オリジナルモンスターで2番目に攻撃力の高いアルテマバスターでも攻撃力は168、3番目に高いネスラグは130なのに対し、ダーク召喚獣の攻撃力は最低で148あり、10体中7体が170を超える。そのため防御力がよほど高くないと通常攻撃で数万のダメージを受ける(中途半端な防御力では99999受けてもおかしくない)。

状態異常の追加効果や状態異常をかき消す効果を持つ攻撃を持っている
リボンか特定の状態異常をガードする防具が必要になる。(訓練場用の防具だけでは防ぎきれない場合がある)
また、オートフェニックスによるわざと死んで回復する手段も有効。


斬魔刀の発動確率が上がっているので、斬らせる手段もある。


戦利品はダークマターでレア判定でマスタースフィアを落とす。
武器防具には、ダメージ限界突破HP限界突破、リボンが基本的についてくる場合があるのだが、
余計なものがついてくる場合があったり、スロットが4で無い場合もある。


レア判定でエリクサーを盗めるが、敵によってエリクサーが逆にはずれになる場合がある。


バハムートだけは何の前フリもなく、唐突に現れる。

  • 寺院が派遣した召喚士が使用するという設定だが、当の召喚士が出てこない。そもそも魔天は気安く踏み込める場所ではない(たまたまユウナレスカが倒されただけ)。誰がどうやってあそこにバハムートを呼んだのだろう。
    • ユウナレスカのファイナルアタックとして呼んだとか……なんちってな。

本編での召喚獣同士の戦いとは違い、相手と同じ召喚獣を呼び出す事ができる。
つまりあれは姿形は似ているが、ユウナ達が普段呼んでいる召喚獣とは別物なんだろう。
そもそも召喚獣ですらないという可能性もある。

  • 各召喚獣の頭についているヘレティック(heretic)は「異端」という意味なので、別物の召喚獣と考えるのが妥当かもしれない。
  • エボン=ジュに乗っ取られたときの召喚獣と毛色が似ている気がするのは気のせいだろうか?
    • 細かいところを見ると相違点があるのかもしれないが、グラは恐らくエボン=ジュに乗っ取られた召喚獣の使いまわし。

ユウナレスカを倒し、反逆者認定が解除された後でも普通に襲ってくる。
ちょっと待て。お前らは対反逆者の刺客じゃなかったんかい。

  • そのおかげでアーロンが最後のOD技を覚えるのが遅くなるハメに
  • 寺院の情報伝達力は相当悪いのだろうか。
    • 大召喚士ブラスカの像がビサイド島の寺院に到着するまで10年である。人手が必要そうな点を差し引いてもかかり過ぎ。専門職でない人伝えである可能性が高い。
    • そもそも「実はアルベドのデマだった」という誤魔化し方にも問題がある気がする。大召喚士(候補)を反逆者扱いしていたという事実そのものを隠したいのだろうが、実際にユウナ達と交戦してきた者もいる以上こんな偽情報を流しても現場が混乱する。都合の悪い事は徹底的に隠す体質では、情報伝達力が悪いのも当然だろう。
  • その頃のベベルは人材不足でバタバタしていたし、まともに情報伝達されていなかった可能性は確かにあるかも。
    • 実際、飛空艇入手後にルカに行くと反逆者と呼んでくる僧兵がいることからも末端まで伝達できていないのだろう。
  • というか、襲ってくるようになるのはいずれも飛空艇入手後(=反逆者認定が解除される直前)。
    情報伝達が遅いにも程がある。
    • イクシオン(雷平原)とシヴァ(マカラーニャ寺院)は入手前でも戦える事を実機で確認。
      • ヨウジンボウ(盗まれたフェイスの洞窟)も入手前に戦闘可能(そのため、ようじんぼうの入手後、洞窟を脱出する際に戦闘を回避するには、ワープ装置を使用しなければならない)。
  • 召喚獣達は圧倒的強さを誇るが、当の召喚士達は村人雑魚モンスターにやられるほど弱い。
  • この辺は設定が非常にガバガバな感じが否めない。バハムートに至ってはエボンの刺客かも怪しいし
    (野暮なツッコミだが)そもそもこれだけの精鋭がいるのにエボンは聖ベベル宮への襲撃をあっさり許しちゃってる所が既におかしい。
    • ベベル襲撃に関してはどう見てもマトモじゃない召喚獣を一般の目が届くところで使うわけにも行かないだろうし仕方ないのでは。
      まぁ町のまん前で勝負を仕掛けてきたりするが・・・。

データ上では召喚獣扱いであるため、データ改造で扱うこともできるようだ。

  • 一発一発の攻撃のダメージは大きくないため、問答無用で即死にできるアニマを除けば、言うほど便利でもないようだ(某動画サイトですべてを超えし者と戦わせている動画があるが、大したダメージを与えられずに退けられている)。
  • 本来味方が使うようには想定されていないので、敵時のデータをそのまま(技の基礎威力のほとんどが一桁)で使っている。加えて訓練場の敵などはティーダ達には無効化できない各種ブレイク状態をガードできるので、HP、物理防御の高いすべてを超えし者等にぶつけたところでまともにダメージを与えられる技が無く(ファイア等の初級魔法だけで戦うようなもの)、勝ち目が無くなるのは必然となる。

よく誤解している人がいるが、ヘレティック宝条は関係ない。

  • よく誤解されるのかよw
  • ヘレティック・ホウジョウなんて出たらそれはそれでネタになるな。

使う技は基本的に元の召喚獣と同名・同エフェクトだが、属性がなくなっているほか、威力や追加効果が異なっている。
また、独自の技としてサンダジャメガグラビトンカタストロフがある。

  • バ系魔法や属性アビリティで無効化されないためなのだろうが、それでも納得いかないものがある。

設定としては非常に面白いのだが、これも結局は色を変えただけのグラフィックの使いまわし。
挙句の果てに10-2でも召喚獣たちは再登場。
もうちょっと何とかならなかったのか…