Top > モンスター > 【ダイヤウェポン】
HTML convert time to 0.006 sec.


モンスター/【ダイヤウェポン】

Last-modified: 2017-09-23 (土) 18:02:41

FF7 Edit

diaweapon.png

5体のウェポンの1体。唯一の人型。
ゴジラのごとく、海から上陸してミッドガルを襲う。

  • ムービーでは赤いゴーグルアイの地味な顔だと思ってたのに、戦闘に入ると悪い顔(裏FF7の主人公機を思わせる)が出てきて驚いた。

最期はミッドガルから発射されたシスター・レイに貫かれる(因みに、これによって大空洞のバリアも破壊された)。
これは神羅科学の結晶が、クラウドらの打撃数十発分以上に相当するものであるという証明となった決定的瞬間である。

  • 一定のダメージを与えて一応戦闘は終了しているが、ダイヤはかすり傷程度しか負っていないのかもしれない。
    しかしその場合、砂漠深海の奴らはどうなんだという話になるが。
    • この後、社長は物語から完全に退場してしまうので誰もが死んだものとばかり思っていたが実は生存していた事が判明する。

海中から登場後、最初はミッドガルに向かって直進するのだが、
何故か途中でシスター・レイ砲門正面に向かってわざわざ進路変更し、最後は砲門の目の前で棒立ちになる。
ウェポンの癖に自殺願望でもあるのだろうか。

  • 殺気を感じて移動してるようなので、魔晄エネルギーが集まっている砲門部へと移動したのじゃなかろうか。
    • >殺気を感じて移動してる
      ウェポンにそんな設定あったっけ…?
      あれはクラウドが勝手にそう解釈しているだけなのでは。
      • そう解釈できる動きを見せているならまあそういっても大きな間違いはあるまい。
        そもそも「移動してる」と言い切らず「ようなので」という予測の言葉がついているので
        わざわざツッコまなくてもいいだろう。
  • 星の害となる存在を滅ぼすのがウェポンだから、ミッドガルよりもシスター・レイが星への脅威に見えたのではなかろうか。
    • だったら猶更さっさとシスター・レイを攻撃して破壊すべきだし、正面よりも無防備な側面や背面に向かうべきである。
      わざわざ砲門の正面に回り込み、かつ棒立ちになる理由は何一つない。
      • そもそもあんな怪獣にそこまでの知能はない。クラウド達との戦いを除いて、出現場所からミッドガルに向けて直線的に移動してただけ。
      • 最初は確かにミッドガルに向かって直進しているが、その後わざわざ進路変更した理由の説明にはなっていない。
  • シスターレイの射線上にいた理由、普通に考えるとするならば北の大空洞の星修復作業を邪魔させまいとして立ちふさがったと考えるのが妥当ではある。だが、セフィロスを守ろうとして立ちふさがったという説も立てられる。ウェポンはすでにジェノバの手に堕ちていたのかもしれない。事実ほかのウェポンはジェノバには目もくれず魔晄炉破壊や人類攻撃に精を出したりサボったりしている奴ばかりだし。まあこれは一説でしかないが。長期的に見てより脅威である人類への襲撃を優先しただけなのだろう。

最初、こいつをアルテマウェポンだと思ってた・・・
シスターレイかまされたから色が黒くなったんだと思ってた。

  • ウルトラ上手に(ry

FF7(INT版) Edit

FF7インターナショナルで足止めのために戦うシチュエーションが追加された。
HPは30000。毒・重力属性無効化、炎属性半減。雷・聖属性に弱い。
主な攻撃は踏みつけと炎属性の光弾。
戦闘開始時はコアを閉じており、リミット技以外の物理攻撃が効かない。
リミット又は召喚を2回喰らうとコアを開き物理攻撃も通るようになるが、同時にカウントダウンを開始し、
3ターン後に全体に現在HPの7/8のダメージを与える「ダイヤフラッシュ」を使い、再びコアを閉じてしまう。
それほど強くない癖に3500という多めのAPを持っているので、是非マテリア成長補正付きの武器・防具を装備して挑もう。
ユフィの武器「ライジングサン」を盗む事も忘れずに。

  • そんな厄介な特性があったの?!知らなかった。
    ライジングサンを盗んだ後、レベル3リミット技をものまねで連発(新たに習得するため)して倒していたから、気付かなかった。

ダイヤは絶縁体なのだが、こいつは雷が弱点。同様にダイヤの弱点のはずである炎は何故か半減。
実は珊瑚か何かでできてるんじゃないのか?水は吸収しないけど。

  • 宝石の名前を冠しているだけで、そういう素材で出来ているって意味じゃないと思うんだけど。
  • 絶縁体だからこそ無理に電流を流されてダメージを受けるのでは?炎は知らないが。
    • さて、最強の絶縁体「空気」を無理に流れる雷が、そのまま導体を流れたら一体どうなるでしょうか?
      • ウルトラ上手に(ry
      • 超伝導体なら何も問題はないな。まあ普通なら臨界電流臨界磁場臨界温度余裕で超えてしまうだろうから焼ききれるが。大電流がながれても超伝導状態を保ち続けられる理想的な超伝導体ならば、ロスはゼロでさらっと流れるだろう。
    • ダイヤは酸素が常に供給される状態で高温にならないと燃えないため、炎の中で燃やすのはかなり難しいようだ。
      直接の炎では燃やせない=炎は半減、炎に依らない加熱方法=雷が弱点、と表現されているのだろう。
      • その理屈だとルビーウェポンも同じ耐性じゃなきゃ筋が通らないんですがそれは…。
        やっぱり単に名前を冠しているだけで、ウェポンの耐性と実物の性質とは微塵も関係ないんでないの。

ちなみに本編中で必ず戦わないといけないボスのうち、更に闘う者達をバックに戦うボスはインターナショナル版ではこいつで最後となる。
(オリジナル版ではキャリーアーマーで最後)


あまり目立たないがコイツのMP量は30000と、2位以下を大きく引き離して全モンスター中堂々の単独首位。
因みに2位はルビーウェポン(本体)の2560、3位は同ウェポンの触手A・Bゴドーの1000。
オリジナル版に限れば、ゴドーがトップ。

  • しかし、中には行動する際にMPが全回復するというインチキ臭い能力を持った不届き者もいた。
    単純な数値比較をぶち壊しにしてしまう困ったモンスターがそいつらだったりする。

KGFF15 Edit

ニフルハイム帝国が使役する「シガイ」の一種として登場する。

  • 「Film Collections Box FINAL FANTASY XV」のブックレットにて、このモンスターの名称がダイヤウェポンであることが判明した。

作中では2度登場し、「王の剣」を苦しめた。
1度目の登場はとある戦場。四方八方を爆撃し、「王の剣」を撤退に追い込んだ。
2度目はインソムニアでの戦い。市街地で第一魔法障壁と大戦闘を繰り広げ、街に大きな被害を出した。
最終的に第一魔法障壁に敗れる。

  • シガイの特徴通り、2度とも夜間に現れた(1度目は日没ギリギリだったが)。
  • 2度目の戦闘では、複数体のダイヤウェポンが登場している。
  • インソムニアでの戦いでは、最終的に朝日が昇ったことで弱体化して倒されたようにも見える。

後にゲーム本編のDLC「エピソード・プロンプト」にて、ニフルハイム帝国ヴァーサタイルが人工的に造り出したシガイである事が判明した。

TFFCC Edit

究極モンスターの1体として登場した。

 

……「究極モンスター」という枠組みでヤズマットデカオが選ばれるのは納得できる。
でもそこにダイヤウェポンが入るのは正直首を傾けざるをえない(見た目の威圧感やかっこよさなら負けてはいないが…)。
ルビーかエメラルドならともかく…。

  • プレイヤーたちが手出しできない(戦っても完全に倒せない)程強大ってイメージだったから合ってると思うけど。それらより上か下かは人によりそう
  • 5人組のうちの1人、というのが評価を下げていそう。また、様々なゲームでFF7が優遇されているため、また無理矢理FF7をねじ込んだ、と思われそうな選考ではある。

メビウスFF Edit

星を守護する存在で、都市を襲撃します。

FF7とのコラボで行われたFFVIIウェポンリミテッド大召喚・オメガ編で、
期間限定のアビリティカード「ダイヤウェポン:FFVII」が登場している。
光属性の魔道士系アビリティカードで、アビリティは「ダイヤフラッシュ」。