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モンスター/【ティアマット】

Last-modified: 2017-11-22 (水) 21:34:06

大半の作品で「強力なドラゴン族」として登場するモンスター。ボス格扱いの場合も多い。
元ネタはD&Dに登場する邪竜の女王「ティアマット」であろう。
バビロニア神話の水の女神ティアマトを参考にしてD&Dが五つ首の邪竜ティアマットを創作し、
それをFFが取り入れたと思われる。

  • 一応バハムートとは光と闇の対関係にあるが、この関係がFFで取り上げられることは少ない。
    なお、他のスクエニ系作品では「聖剣伝説 レジェンド・オブ・マナ」などにも登場している。
  • ちなみに聖剣伝説FF外伝では1のカオス4人衆のうち唯一登場せず、
    どういう訳かイフリートに出番を奪われている。
  • 二つ名は「万色にして無色のドラゴン」。
    幸いと言うべきかFFではそんな目の痛くなりそうな配色を再現された事はない。
  • 元ネタでは女王であるが、FFや他ゲームでは男性的に描かれることもしばしばある。

幻獣としてのティアマットについてはこちらを参照。
幻獣/【ティアマット】


FF1 Edit

風を司るカオス。浮遊城5階にて戦う。
火・水・風のカオスは順不同で攻略できるが、
よっぽどひねくれたプレイをしない限りこのティアマットが最後になるだろう。

  • ミラージュの塔〜浮遊城に落ちているアイテムは優秀なものばかりで、登場するモンスターも全体的に癖が少ない。
    そのため質の悪いプレイヤーには装備集めの一環として真っ先に狩られる場合も。
  • 元ネタを考慮したのか漫画版では♀である。

他のカオスより能力が高く、炎・吹雪・雷・毒ガスを駆使してくる正統派のボス。
…なのだが、なんと即死魔法クラウダで一撃死してしまう。
レイズサーベルのお世話になった人も多いだろう。
また、物理攻撃によるごり押しでも撃破できる。
巨人の小手+ヘイストで攻撃力をブーストしたスーパーモンクがベスト。


浮遊城5階にティアマットよりも遥かに強いデスマシーンが徘徊していたり、
再戦時他のカオス達程強化されていないなど、強さの割にはにどうにも地味な印象がぬぐえない。

  • そのデスマシーンは恐らく自分を倒すために作られていて、それが自分と同じフロアを徘徊している。
    逃げずに居座り続ける精神力に感動した。(単に脱出方法がなかったのかもしれないが)
  • 逆に考えてみよう、ティアマットは既にデスマシーンを制御下に置いている・・・んだったら真っ先に光の戦士たちにぶつけてくるし、城内で核兵器なんぞ使わせんか。
    やっぱ普通に閉じ込められてるなこりゃ。
  • むしろ再戦時は弱体化している気が。なぜか元々覚えているブレスより弱いラ系魔法を使ったりするし、
    GBA版だとどういうわけか知性が下がってブレスと魔法のダメージが低下。
    耐性の知識が無いプレイヤーだとクラウダで死者が出る恐れはあるが。
  • 弱体化というかあっちが元なわけで、2000年の時を経て成長したとするべきか。
    • 他のカオスは過去の年齢が人間でいうと20歳ぐらいで
      2000年(カオスにとっては20年ぐらい?)の時を経て老化してしまったが
      ティアマットだけは人間でいうと10歳ぐらいで30歳ぐらいに成長し、強くなったとか。
      ...考えすぎか。

特に低レベル攻略の際など、レイズサーベルで倒した人はかなり多いと思われるが、
素の魔法防御が高いため、弱点とはいえ思ったほど成功率は高くないようだ。
それでも10回に1回は当たる程度の成功率はあり、リメイク版でもしっかり有効。
なおブレイクもクラウダと同じ属性であり、こちらのほうが高確率で効くことはあまり知られていない。
ちなみにカオスの神殿の再戦時は弱点が無くなり、魔法クリティカル以外のクラウダは効かない。
浮遊城のものと混同しないように(ブレイクならごく稀に効くようだが)。
しかもレイズサーベルでやられたのがよほど悔しかったのか、クラウダで攻撃してくる。


HPは1000(WSC・PS版では2000)。防御力80はかなりえげつない数字(エクスカリバーでそこそこ通るといったレベル)だが、そもそも打撃で倒してもらえないことが多いので問題ない。
打撃は攻撃力49の4回ヒットで、クラーケンと比べるとかなり見劣りする。
また、全体攻撃を連発してくるがすべて属性持ちで、ここまでたどり着いたパーティなら耐性もひと通り揃っているので大した脅威ではない。
時期的には4カオス最弱か。哀れ。
3属性に耐性を持っており、基本的に攻撃魔法は通用しないのだがなぜか毒属性が弱点
よってクラウダブレイクで即死を狙う戦法が全機種共通で有効
さらにクラウダはレイズサーベルでたとえモンク4人パーティでさえも使用可能。
哀れ。


過去のカオスの神殿に登場するものはHP1100(WSC・PS版は2200)になり、防御力が90に強化されたがよりによってすぐ近くにマサムネが落ちている。
さらに打撃をほぼ使わなくなり代わりにクラウダや3色ラ魔法を使うようになっているが、耐性は揃っているはずなので実質的には大きく弱体化している。
哀れ。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版にて、過去のカオスの神殿で出現するティアマットは、
癒しの杖」の上位ver「ルーンの杖」を低確率で落とす。
粘る価値はあるが、隠しダンジョンのオルトロスを倒した方が楽に入手できるだろう。


原画では6本首だが、FC版のゲーム画面では首の数は4本。
ドット絵の限界からか、それともブレスの種類(4種類)に合わせたのだろうか?
後のWSC版・PS版・GBA版・PSP版では原画どおり6本首で描かれている。


GBA版からは、風の囁く洞穴のロビーでこいつの石像が入口を塞いでいる。
うずまく風のぶきみな音がするらしい。浮遊城にいる本体を倒せば石像は消える。


GBA版のHPは2400(浮遊城)、5500(過去のカオス神殿)。
後者のHPが極端に強化(なんとFC版の5倍!)されているが、そこそこの威力の全体攻撃ばかりなので知性がそれなりに高いラヒーラを覚えた白魔導師がいれば概ね楽勝。
浮遊城のものはもちろんブレイクなどが効く。

  • 実は過去のカオスの神殿の方も毒・石化耐性なしなので低確率ながらブレイクが効く(クラーケンも同様)。
    当然弱点ではなく魔法防御200でかなり通りにくいので普通に戦った方が楽だけど。
  • 一方でクラウダは過去のカオスの神殿の方には絶対に効かなくなっている。

原作よりHPが強化されたのだが、どこでもセーブ可能になったおかげで、浮遊城のものは目の前でセーブ→クラウダやブレイクで即死するまでリセットという方法で簡単に倒せるようになり、実質弱体化している。
また、使用するとブレイクが発動できるアイテムコカトリスの爪の追加により、黒魔がいないパーティでもクラウダより成功率の高いブレイクを利用して倒せるようになった。
ただし、コカトリスの爪の入手には15パズルで3位の記録を更新するか大地以外の追加ダンジョンで宝箱をあさる必要があり結構面倒なため、従来通りにレイズサーベルに頼る方法の方がはるかに楽だったりする。


毒・石化弱点のこいつばかりが注目されがちだが、実は海底神殿のクラーケンも毒・石化耐性を持っていないので同じ方法で楽に倒す事が可能。
そのため、レベルを抑えつつ楽をしたいプレイヤーの場合には、この方法で先にティアマットとクラーケンを狩り、強くなったパーティで最後に火山のマリリスを狩ると良い。

FF2 Edit

ラスダンのパンデモニウムで宝箱を守っている。
毒霧Lv16等の全体攻撃を連発してくるが、
アスピルをかけてブリンクを重ねがけすればほぼ0ダメージで倒せる。


炎・冷気・雷・毒の4属性を全て吸収する。
だが前作同様弱点もしっかりとあり、神経属性の魔法が確定で決まる。
スタンで麻痺、サイレスで沈黙、スロウやブラインで打撃を封じてしまえる。
まあここまで来たのなら、こんな回りくどい戦法は必要ないだろうが。


ちなみに守っている宝箱の中身は源氏の兜
防具に重さ魔法干渉の概念があるFF2ではハズレアイテムに等しい。

FF4TA Edit

クリスタルの記憶から再生され、襲いかかってくる。
通常攻撃と熱線を使い、HPが減るとティアマットの残りHP依存攻撃「いなずま」「かみなり」を使う。
さらに物理カウンターで全体に猛毒ガス、魔法カウンターでミールストームを放ってくる。
全体攻撃が多く、カウンターも厄介。さらにドラゴン種族以外に弱点がなく雷吸収とカオス勢では最強か。
倒すとドラゴンクローの入った宝箱が出現。


再生されるのはFF1のバージョン。


毒とミールストームのタイミングによって全滅の危険度が高い。

FF8 Edit

FF8のみ「ティアマト」表記。
アルティミシア城に出現する8体のしもべのうちの1体で、時計塔に巣くっている。
見た目は青いバハムートといった風体。ダークフレアしか使わない。

  • ダークフレアは火属性なので、属性防御をしっかりすれば完封できる。
    逆に耐性が無いと大ダメージを受ける。

アルティマニアによれば「元はG.Fであったが、アルティミシアの力に屈し、そのしもべになった」とのこと。
稀に、セルフィがジャンクションしていたG.F.はこれではないかと言われることがある。

  • 登場するのがスコール達から見て未来であるアルティミシア城であり、
    その姿形や使用する技から、未来にてアルティミシアの軍門に降った
    バハムートだと言われることもある。
  • ただ出典上色々な意味で別物なので、系統上非常に近く似ているが別のG.F.である、のかもしれない。
    • まあ出典上云々と言ったら逆にバハムートとベヒーモスなんか同一なわけだが…。
    • バハムートの項目にもあるが、厳密には同一ではない。

ラスボスがいるエリアの近くで開業しているティアマト診療所。
これからの戦いに向かう戦士に効果抜群のダークフレア療法により回復してくれるお方、しかもフレアまで処方してもらえる。
G.F.としては協力できないがいつでも回復してやろう、ただし診察券を忘れずにな。」
そして最後には倒され封印解除に一役買ってくれる、ありがとう先生。

  • 惚れるわーw
  • 全モンスターの中で一番良心的だなww
  • 1つの属性にのみ特化しているという意味ではトライエッジも同じ。
    それまでできていた行動が封印され、しもべを倒すことで解放されるという
    アルティミシア城の仕組みを考えれば、これくらいの救済措置は当然だと思う。

ライブラの解説文

もともとはG.F.であったが、アルティミシアの力に取り込まれ、モンスターとなった
そのダークフレアは、いかなる敵も粉砕する威力を有している

ダークフレアの表現はドルメンの波動砲と似たようなものだが、威力は段違い。
竜王と同じ外見は伊達ではない。

カード Edit

レベル7のボスカード。
カードの数字配列は ←:4・↑:8・→:8・↓:5。
メルトドラゴングレンデルカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
カード変化のレートは1:10の比率でフレアストーンとなっている。


カードのイラストはバハムートにそっくり。
バハムートのカードと間違えることがたまにある。

  • 実際は腹部の色とかポーズとかが全然違うため、よほど焦ってないと間違えない。はず。

FF9 Edit

風のガーディアンとして登場した後、記憶の場所にて戦うことになる。
予備知識がないと戦闘序盤であっさりと全滅しかねない…というのも戦闘開始早々に、
全体攻撃+ヒートの追加効果を持つ『ジェットふん射』を使用してくるので、
『熱せず冷ませず』がないと全員ヒート状態になりどうにもならない状態になってしまうためである。

  • ボス版が「ジェットふん射」を使うのは一度だけ。
    ヒートの有効時間は長くないので、「熱せず冷ませず」が無くとも治るまで少し待っていれば問題無い。
    クリスタル版は何度でも使ってくるが、逃げられるので相手にしなければやはり問題ない。

この他にも『力吸収』『魔力吸収』『はないき』など戦闘を長引かせる嫌らしい攻撃を多数持つ。
今回こそ地味とは言わせない。


『力吸収』と『魔力吸収』でこちらの力や魔力を半減させ、
自分は力や魔力を倍にするという、いろんな意味で卑怯な戦法を使う。
また、『はないき』はレビテト状態のキャラから攻撃を受け、かつパーティが3人以上の時だけ使用する。
ティアマット自身こちらにレビテトを使用して『はないき』を誘ってくるので、
サイレスで沈黙させれば、レビテトの他にツイスターも防げて一石二鳥。


ガーディアン時代と比べると、鱗が増え尻尾と翼が強化、そして首が三本にと結構派手に進化している。
鱗が金だったらまるでどっかの宇宙大怪獣なんだけどなぁ。


また、クリスタルワールドではこいつのクリスタル版が出現。
鼻息を使用してくることはなくなったが、
ボス戦では一度しか使ってこなかった『ジェットふん射』を何度も使用してくるので、その分脅威。
状態異常はほとんど有効なので、ミニマム化させれば力を吸われても問題はないだろう。
クリスタル版のを食べると「ツイスター」を修得できる。


ボス版からはブラッドソードフェザーブーツグランドヘルムを盗める。
グランドヘルムは合成に使う物がこの時点で入手不可なので、出来れば盗んでおきたい。
ブラッドソードは今更感があるが、ステラッツィオと交換する物と合わせて2個限定品なので、コレクターならやはり盗んでおきたい。


クリスタル版は、ウイングエッジが盗める。
1匹につき2個所有しているので、99個にしたい場合は、乱獲の対象となる。

FF11 Edit

「真龍」ことウィルム族のノートリアスモンスター
同族のヴリトラ、ヨルムンガンドと合わせて「三龍」と称される。
三龍の中では最も倒しやすく(それでも1時間以上の激戦となる)、
戦利品が高値で取引されていることから、現在でも討伐隊が組まれるほどの人気である。


詳細はこちら→Tiamat

FF12 Edit

中盤のヘネ魔石鉱のボス。
攻撃力も防御力も高く、範囲攻撃・範囲状態異常も使いこなす強敵。
風属性ダメージ強化の能力を持ち、強化されたエアロを使う。
ゲストキャラクターラーサーをフル活用したい。


エルダードラゴン程では無いが、それまでのボスとはケタ違いのHPを持ち、
範囲攻撃のブレス、魔法カウンターで「リフレク」と中々の芸達者。
弱点は土属性。だが弱点を突くとなるとサイプレスパイルしかない…。


ここまでミストナックに頼っていた人にとっては大きな壁になるボスと言われる。
仮にこの時点でミストナックをレベル3まで習得してブラックホールまで連携させたとしても
ダメージの期待値は2万5千〜3万ほど(ティアマットのHPは約5万)。
これまでのボスのHPは1万前後までだったが、ティアマットからはボスのHPがインフレしていくため
開幕ミストナック連発→瀕死の発狂状態まできてMP切れというパターンに嵌まりやすい。


風属性のエアロ、火属性のブレス人造破魔石で半減することができる。
特に火属性耐性の装備はこの時点では人造破魔石しかない。
盾役に持たせ他のメンバーは効果範囲に入らないよう盾役から離れると、被害は最小限になる。


輪竜系の中でも特に強そうな黒・銀のカラーリングだが、登場は中盤。
またティアマットという名前だが、色だけ見ているとバハムートっぽく見えなくもない。


基本的に一番近くのキャラを狙うが、ドンアクガだけは敵対心が最大のキャラを狙う。
位置と敵対心の調整で、前衛が攻撃を捌きドンアクガは他へ逸らすような戦いかたができる。
この調整が完璧なら戦局は安定するが、調整を安定させるのが容易ではなく中々骨が折れる。

FF13 Edit

モンスター/【決戦騎ティアマット】

FF14 Edit

七大天竜の一翼。別名は「闇竜」。
FFにしては珍しくバハムートと対となる立ち位置である。
過去にアラグ帝国と争い負けており、そのときにバハムートを蛮神として召喚した。
そのことを深く後悔しており、自らの罪として魔大陸に囚われている。
現在のところ戦うことは出来ない。

FFT Edit

ヒュドラ系の最上位として登場。魔獣使いで「暗黒の囁き」なる技を使える。
強ダメージ、6連続攻撃、付加に睡眠とデス。卑怯だってあれは。


敵として出てくる際のトリプルサンダーが非常に脅威。
範囲内のマスをランダムで3回攻撃。射程3/範囲2/高低差制限なしで、ダメージはLv99でほぼ999。
つまり範囲内に味方が1人しかいなくても60%程度の確率で即死する。おそろしや。
ディープダンジョン最下層では、
開戦直後にMAP最上段から飛行移動⇒こちらの初期配置をなぎ倒すことも…。
先に逃げるなり、降りてくる場所を塞ぐなり、算術を使うなりして上手く対応しよう。

  • トリプルサンダーはそこまで威力は高くない。レベル99でも1発で650前後のダメージ。また、威力自体はトリプルフレイムの方が上。
    • いやいや、HPの上限999なのに、650だなんてそうそう耐えられませんって…。

密猟すると各種レアアイテムに変わる。下位種のハイドラ・ヒュドラも同様なので、1匹飼って養殖しよう。
良心は痛むかもしれないが…

  • いい感じの星座のヤツが生まれたらBraveを鍛えて前線に投入するのもよい。
    同じランダム攻撃でもどこかの役立たず兄妹とは使い勝手が天地の差である。

何気に「トリプルブレス」も優秀。
前左右の3方向に射程2マスのブレスを吐きつける攻撃だが、
攻撃を受けたキャラの最大HPの50%ダメージを与える。
命中率が存在するので外れる事もあるが、
味方として使えば大量のHPを持つルカヴィに特に効果を発揮する。
上記の「トリプルサンダー」「トリプルフレイム」「暗黒の囁き」も高低差があるパネルには発動しない事を
上手く利用して1体のキャラに全弾ヒットさせる事も可能で、その際の威力はオルランドゥをも凌ぐ。
物理ATも高いのでカウンターの一蹴りも強烈。バーサクをかけると普通に999ダメージが出る。
異常なまでの火力を持ったモンスターである。

  • 異常に高い物理ATを活かせるのがカウンター位しかないのも宝の持ち腐れである。
    トリプルアタックや、物理AT依存の新技でも持っていれば…。

竜族扱いのため、ドラグナーのレーゼとコンビを組ませると恐ろしいことに。
竜パワーアップと竜レベルアップをかけて貰った後に、
レーゼの隣から暗黒の囁きを連発する姿は最強の名に相応しい。


唯一の弱点はMoveが4である事だろう(Jumpも4だがそもそも飛行移動なのでそれほど問題にはならないはず)。もの凄く低いわけではないのだが、
装備やアビで強化できる人間型ユニットと違って強化できないため進軍速度は遅めになる。
ティアマット軍団で統一する場合はそれほど問題にはならないが。


ドラゴン系の使うブレスが「フレイムブレス」「サンダーブレス」「アイスブレス」と三属性揃っているのに対し、ティアマットの使うトリプル系特技の中に「トリプルアイス」は存在しない。
……これだと何だか美味しそうな名前になってしまうからか。

FFT(PSP版) Edit

「トリプルサンダー」「トリプルフレイム」「暗黒の囁き」が効果範囲の中心に50%の確率で当たるようになるという修正が施されたことにより、ただでさえ強かったのがさらに強化された。
真言裏真言と異なり攻撃回数の増加はないが、元々強すぎるのでそこまでする必要がないと判断されたのだろう。

FFTA Edit

赤い翼の幹部「ファルガバード」の一人。コリング緑林にて戦う。
「風のファルガバード」とされているが種族はサンダードレイクであるため、
風ではなく雷属性攻撃を仕掛けてくる。
耐久力・攻撃力が共に高く、サンダーブレスの威力を属性強化で更に高めている。
ファルガバードの中では最強だろう。できれば神鳴の衣が欲しいところだ。


ちなみにフルネーム「ティアマット・ドラゴア」。
風の刻印を持つ。


なぜか一人称が「僕」で、割とフレンドリーな口調になっている(内容は好戦的だが)。
いったい彼の身に何が起きたのだろうか。

WOFF Edit

ミラージュとして登場。名前は「ティアマト」表記。
3つの首を持つ巨大なドラゴン。多彩な属性攻撃を使い分ける。

FFRK Edit

FF1、FF4TA、FF9、FF12、FFL2からボスとして登場。FF4TA、FFL2のグラフィックはFF1の流用。

PFF Edit

デザインはFF1。
メインストーリー「アルフィタリア灯台」でグルカがモンスター化した姿として登場する。
聖弱点、炎雷氷風地半減。
通常攻撃は、味方全体に4連続攻撃。追加:
チャージ技は「いなずま」で、約4000ダメージを与えてくる。
クリアするとデイリーの特級ミッションが追加される。


ほか、イベントなどでも登場する。
その際の行動は大体シリーズ準拠になっている。