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モンスター/【ティラノサウルス】

Last-modified: 2017-09-22 (金) 04:14:53

白亜紀末期頃に棲息していた、史上最大級の肉食恐竜の一つ。
恐竜の代名詞ともいえる存在で、その多くは「ティラノサウルス・レックス」と呼ばれる種であるとされる。
FFだとそうでもないが、各種の創作作品において脅威の象徴、あるいは最強の恐竜として描かれる。

  • 最近では、羽毛が生えていたとかハイエナのように死肉だけを食べていたとか転んだら起き上がれないとか、いろいろ言われているが、結局のところは意見が分かれているので、興味のある方は恐竜博士を目指して解明しましょう。

FF1に登場するほぼ同一のモンスターはこちら→モンスター/【チラノザウルス】
FF5に登場する似た名前のボスモンスターはこちら→モンスター/【ティラザウルス】


FF8ではアルケオダイノスと名前を変えて登場。序盤から会えるのでムチャクチャな強さを誇る。

  • デザイン的にはどちらかと言うとアロサウルス寄りだけどな、あいつ。

FF4(GBA版) Edit

試練の洞窟の最深部でポロム専用の武器・セラフィムメイスを護っているモンスター。
ポロムを連れた状態でのみ戦える。
物理攻撃と「地震」を使う他、炎・冷気・雷属性の各魔法で攻撃すると
全体攻撃の「」「吹雪」「」でそれぞれ反撃してくる。
「地震」にはレビテトで、攻撃する時は物理攻撃か無属性魔法で対処しよう。

  • こいつは正確にはティラノサウルスの骨格のみなので、なんかパラサイト・イヴな感じの戦闘。

見た目はルナザウルス等と同じ恐竜の骸骨だが、アンデッドでも竜でもなく爬虫類種族のモンスター。
尤も、こんなのにアイスロッドで殴りかかる様なプレイヤーはいないだろうが。

  • まともな特効ができるのは事実上ロキの竪琴だけ。
    • とはいえ、こいつをスルーして本編クリア→月の遺跡でロキの竪琴回収、という手順を踏んでまで特効を狙うプレイヤーはいないだろうが……。
  • レビテトをかけつつカウンターを発動させないように戦うと、こいつからダメージをもらうのは物理攻撃のみ。
    もしアイスシールド(爬虫類からの物理ダメージ軽減)を取って置いてあるなら、セシルやカインに装備させてやるといい。

HPはなんと60000もある。長期戦になることを覚悟しよう。

FF6 Edit

t-rex.png

初出。名前まんまな姿形の恐竜。
ウェアドドラゴンカオスドラゴンアースドラゴンメルトドラゴンの色違いで薄い灰色。
「恐竜」仲間にブラキオレイドスがいる。
脳筋っぽい見た目を裏切り、得意技は何とメテオ。しかも結構痛い。
通常の7倍強化物理攻撃の「噛みつき」も痛いが、これは単体攻撃で物理回避が可能な分マシかも。
倒すとたまに沙悟浄の槍をドロップすることがある。
またアーマーガッパも盗むことができる(レア枠ではあるが)。

  • 弱点は冷気。

世界崩壊後の恐竜の頭を模した森に生息する。
出現場所を聞いて早速駆け付けたプレイヤーは、いきなり挟み撃ちで出迎えられ、
牙(爪?)とメテオで貪り食われるのが常道。
危険に見合った成果は得られるが、小まめなセーブが欠かせないプレーヤー泣かせの敵である。

  • 2匹で出現する場合は必ず挟み撃ちになる。
    書籍などでは2匹とも正面に並んでいる画面もあるが、実際にはそのような事態は起り得ない。

スリプルスロウが有効なので、全滅しやすいうちは積極的に使うべし。


MPが420しかないため、ラスピル等で枯渇させればメテオを封印出来る。
使ってくる攻撃が物理攻撃オンリーになるので、バニシュをかければ完封可能。
弱いキャラを育てる時や、アーマーガッパを盗む時などに役立つ。


コイツの挟み撃ちはどういうわけかアラームピアスでも防げない。
油断して全滅しないように注意。

  • 挟み撃ちではキャラの後ろの敵から攻撃されると物理回避ができない。
    自分はミラージュベスト分身も貫通された。
    回避率128以上でもかわせなかったし…。透明状態では大丈夫だったけどね。
    • 基本、敵から挟み撃ちを受ける際も、敵の組み合わせは通常戦闘と同じものが大半なのだが、
      コイツは「挟み撃ちでのみ2体同時に出現する」ために、アラームピアスが機能しないものと思われる。
      帝国空軍のスカイアーマースピットファイアのパターンも同様。

経験値は1匹だけなら8800、2匹同時だと17600も貰える。
レベル上げを我慢に我慢を重ねてここで一気に放出という人も多いだろう。


ガウ暴れると、特技版メテオを発動できる。
何気に味方サイドで「特技版メテオ」を使えるのは、この方法のみ。

  • 7倍強化物理攻撃の「噛みつき」もやってみたかったが、こっちはこっちでおいしい。

恐竜に絶滅の原因とされる隕石を使わせるとは、皮肉なチョイスである。

  • ティラノサウルスがメテオを乱用したせいで恐竜が絶滅したのかも。

SFC版6発売当時は映画「ジュラシック・パーク」の大ヒットでちょっとした恐竜ブーム。
それ以前は直立の、いわゆる「ゴジラ立ち」だったティラノサウルスも
映画版に倣って前傾姿勢での描写が主流となった。
肝心の本作では判別がつきにくいパースなのだが…

  • 挟み撃ちの特別仕様も同映画の「車を襲撃する2匹のティラノサウルス」という名シーン(名グロシーン?)を意識していると思われる。

なぜ、恐竜が魔法を使えるんだ...。


ラグナロックで5割の確率で干し肉に変化する。
同族のカオスドラゴンや恐竜仲間のブラキオレイドス共々「餌食」にするってオチだろうか。


コロシアムではミラクルシューズを賭けた時の対戦相手になる(景品はタマの鈴)。
あやつると同じくメテオこそ使わないが噛み付きは健在だし、ヘイストとスロウで行動速度を変えて物理攻撃の火力を活かした戦法で攻めて来る。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠第4グループの1戦目でも例の強制挟み撃ち状態で2体出現する。
魂の祠の脅威の真骨頂で、「よくここまで来たな。挨拶代わりだ」と言わんばかりである。

FF14 Edit

高地ドラヴァニアに生息するモンスター。
メテオを使ってくることもなく、いわゆるただの雑魚。