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モンスター/【ディアボロス】

Last-modified: 2018-02-15 (木) 10:55:13

幻獣/【ディアボロス】


FF8 Edit

魔法のランプを使用すると戦うことができるモンスター。名前の元ネタどおり、真っ黒な悪魔の姿をしている。
スコール編からラグナ編に切り替わった瞬間に魔法のランプを使用すると、
G.F.や魔法のジャンクションが解除された状態で戦闘に入る可能性があるため、注意しなければならない。
倒すとG.F.として使用可能となる。


高い攻撃力を持つ上に、全員のHPを一気に削るグラビジャを連発してくるため、
正攻法では非常に勝つのがきつい強敵。
 
……なのだが、彼には二つの、あまりにも大きな弱点がある。
一つ目は、自分の属性であるはずのグラビデを食らうと、
何故か使った相手にケアルガをかけてくること。
ディアボロス自身からグラビデをドロー出来るため、
殆どこちらの無限回復機関状態である。
ただし、「ドロー はなつ」ではケアルガはしてこないので気をつけよう。
 
もう一つは、こともあろうに状態異常の暗闇が効いてしまうこと。
ディアボロスは通常攻撃の他には、割合ダメージの重力魔法しか使えないため、
暗闇で直接攻撃を封じれば、絶対にこちらのHPをゼロにすることが出来なくなるのである。
戦闘開始直後にブラインをかければ、
後はグラビジャで減らしてくれたHPで特殊技を連発し、一巻の終わり。
ちなみにブラインは直前のボス、グラナルドからドローできる。
 
これらのこちらに塩を送っているとしか思えない特性に加え、
戦闘終了後の物分りのいい言動から察するに、
怖い外見に似合わず意外と優しい性格なのかもしれない。


地属性が無効で、弱点は風属性(通常の1.5倍のダメージ)。ブラインやドレインの効く確率は50%。
また倒すと、Gリターナー8個(LV30未満)か英雄の薬4個(LV30以上)を落とす。
ちなみにドローすると、グラビデの他にケアルガ・ホーリー(LV30以上)・フレア(LV30以上)が得られる。

  • 風属性が弱点だが、倒すなら暗闇にしてから手数が多い連続剣、デュエル、ショット
    でガンガン押しまくった方が手っ取り早かったりする。
    ちなみに自分としてはラグナ編の時にジャンクションを整えてから魔法のランプを使い、
    やはり暗闇にしてからひたすらリミットで押しまくるのが定石。

対戦時はドローでディアボロスのグラビデをドローし、
ドローしたグラビデをディアボロスに使う戦法を利用するのが良い。
グラビデでどんどん削っていかないと、こちらが殺られることになる。

  • 魔力Jなしだとストックもはなつも難しいので、
    直前に手に入る魔導石16個をファイガorブリザガorサンダガ80個に精製してジャンクションしておくと楽。
  • また、グラビジャは割合ダメージなのでどれだけ食らっても死ぬことは無い。
    なのでブラインが入ると勝利がほぼ確定する。

ディアボロス自身からグラビデがドロー出来る
口で言うほど簡単ではない。
魔力Jを入念にしておかないとドロー出来ないか、出来ても1個が関の山。
ドローに手間取って手痛い打撃を喰らっては本末転倒である。
また、ブラインが効くと言っても当たる時は当たるため、残りHPに考慮しておくことも忘れずに。
斯く言う自分は連続剣狙いで瀕死にしたスコールが暗闇状態のディアボロスに殴り殺されたことがある。
といっても所詮暗闇状態なのでポンポコ当たるわけではないし、
HPを減らしておいた方が特殊技が出易くなり有利でもあるのだが。

  • 暗闇状態でたまに攻撃が当たってしまった時のために、蘇生手段だけは用意しておくとよい。
    多くの人はランプをもらった直後のSeeD3人パーティで戦うと思われるので、
    スコールとゼルの特殊技で削りつつ、セルフィが魔法と特殊技で回復にあたると安定する。

LV30のディアボロスと戦おうとすると、色々と効率の悪い点がある。

  1. LVが低ければ低い程有利であるFF8ではLVを上げると不利になる。
  2. ディアボロスにはエンカウントなしやぶんどるなどといった代用が難しい有用なアビリティを持っているので、
    ディアボロス入手前に稼ぎを行うと効率が悪い。
  3. Disc1の時点では魔力Jを所持しているG.F.が2体しかいない(カーバンクルも一応覚えるが、手に入るのはDisc1のほぼ最後で、その段階で育成していたらますます効率が悪くなる)ため、
    LV30以上のディアボロスからドローすると、失敗ばかりのキャラクターが出る。

ただし、序盤からホーリーやフレアを大量に所持し、英雄の薬を持っているというのは浪漫がある。


エンカウントした時とトドメを刺した時にセリフを話す
 
エンカウントした時:ワレの眠りをさまたげる者は、誰だ?
トドメを刺した時_:ながき眠りで、我が力もおとろえたか……


ライブラの解説文

別な空間に住んでいる正体不明のG.F.
重力系の技が得意で、一撃で敵全体のHPの大半を失わせるような攻撃をしてくる

FF11 Edit

「プロマシアの呪縛」ミッションの一節「神を名乗りて」や、
クエスト「笑み曲ぐ夢魔と」などで戦うことになる。
後者の方で勝てば、召喚獣の契約を結ぶことができるようになる。
また、新デュナミスではラスボスとして登場する。

FF12 Edit

モブの中でも特に強力とされるハイパーモブの一体。
魔石の力から生まれたモンスターで、獄炎の悪魔。
数十年前に空中都市ビュエルバで、帽子のかぶった子供ばかりを浚い、多数の命を奪った。
子供を躾ける時に、「悪い子はディアボロスにさらわれるよ!」と言われる様になったのはそのためだが、
依頼人のミクリオによればその事件は忘れかけられつつあるという。
ルース魔石鉱の第11鉱区採掘場の南西の広場にいるが、はっきり言って弱い。
デスペルをかけた後は炎属性(吸収される)や召喚獣以外で攻撃し、
カタストを使われたら、攻撃魔法で攻めていけば問題ない。
倒すと2600ギルとデモンズシールド及びメイスオブゼウスが報酬として手に入る。


二つ名的に獄門の炎が盗めても良かったと思う。


召喚獣を召喚するとファントムペインを使う。


ちなみに、依頼人のミクリオ少年は、実は実体を持たぬ幽霊で、
ディアボロスに殺された被害者の一人であった事がわかる。
無事依頼を達成すると、暗闇の中へ仲間たちと共に消えていく。
ヴァン達とは違い、通行人には彼らの姿が見えていなかったらしい。

  • 大灯台でのやり取りを際立たせるためにも、
    生前の人格を保った(ように見える)霊は出さない方が良かったんじゃと思う…。

奴はハイパーモブの中でも一番の小物状態である。

  • 闇神とランクを入れ替えるべき。
  • 近くに出現するハントループのレアモンスター ディズマの方がはるかに強い…。

FF12IZJS Edit

力や魔力等が数倍に跳ね上がり、他のハイパーモブと遜色ないくらいに強化された。


HPが減ってきた後のクラウダの連発がかなり驚異。
ノーマル版プレイ済みのプレイヤーは同じ感覚で挑むと絶望する。

  • 瀕死状態に魔法障壁を使用されるとゾディアークの時のような悪夢を味わうことになる。
  • 敵専用魔法の一つであるカーズが鬼強化されているので混乱対策だけはしておかないと地獄を見る。
    戦闘を長引かせず、短期決戦で挑むことが肝要。
  • ウイルスも怖い。この作品やTZA版ではリブートがセロビ台地のトレジャーに入っているのでまずそれを取りに行こう。幸いACを数回繰り返せば確実に取れるトレジャーに入っている。

FF14 Edit

インスタンスダンジョン、腐敗遺跡:古アムダプール市街のボスとして登場。
アルティメットテラー?ルイナスオーメン?といった強力な範囲攻撃を使う。
登場時のムービーや、曲がった重力球を投げるなど、FF8の召喚魔法「闇よりの使者」が再現されているので一見の価値あり。


その後、3.1にて大規模レイドの魔航船ヴォイドアークのストーリーで再登場。
古アムダプール市街で遭遇した時とは異なり、ストーリーの中心となる存在で、
スカアハ復活の為にヴォイドアークやマハにて暗躍している。


そして、3.5にて追加された「影の国ダン・スカー」でラスボスとなる。
以前のアムダプールで使用してきた攻撃をより強力に、かつ複雑にした形である。

数少ない第2形態持ちで、途中でスカアハと融合、第2形態のディアボロスホローへと名前が変化する。

(HPをある程度削ると変身する敵はチラホラいるが、0まで削った後に連戦になる敵は少ない)
技名の後ろにホローが追加され、更に強力な攻撃を繰り出すようになる。
第2形態で全滅した場合再戦時は第2形態からスタートする為、途中で変身する敵よりある意味戦いやすい。


暗闇の雲と同等以上の立ち位置であり、FF11に引き続き歴代でもかなり優遇された部類。
惜しむらくは最終戦の専用BGMが追加されなかった点であろうか。

  • ダンジョンの最初に戦うデスゲイズが実質専用BGM持ちであることもあって、何とも拍子抜け感が出てしまっている。
  • ドラ〇ンボールばりの気の押し合いで吹き飛ばされたり、女王の力を奪って負けていたりとすごく小物臭がする。
    逐一挟まれるセリフのせいかな。

FFRK Edit

FF8からボスとして登場する。
ノーマルダンジョンではバラムガーデン2のボス。

FFEX Edit

ルイスコ洞窟?に生息する召喚獣。まさに悪魔といった見た目をしている。カラーリングはいつもの赤と黒。


結論から言うと近作屈指の嫌らしい召喚獣である。とにかく特殊な行動が多いのだ。
まず、ブラックアウト。フィールドを暗闇で包みプレイヤーから見えなくしてしまう。フィールド内の2つの結晶を破壊すると見えるようになるがその間もこいつは平気で攻撃してくる。
分身を出現させるダークミラージュ。HPゲージの量などで本物と分身は区別がつき、分身の持続は1分ほどだが分身も本体と同じように攻撃してくる。分身の体力も地味に高い。
吸引力があり割合連続ダメージを与えるブラックホールも厄介だが輪をかけて危ないのが闇よりの使者。ブラックホールの上位技であり巨大な黒い玉を飛ばす。追尾する、吸引する、拘束される、連続割合大ダメージとかなり危険。これの技自体で死ぬことはないが拘束されている間にディアボロスは普通に攻撃を行うためやっぱり死ぬ。ディアボロスが力をためているなら早く遠くへ逃げたほうがいい。

  • この場合、ディフレクトを使えば、割合ダメージも防げるので、使うのがいい。
    ほかにも威力とホーミング力のある蝙蝠を飛ばす闇翼の強襲、攻撃を完全防御するノクトシールド、ドンムブやグラビデ系の魔法など嫌らしい要素がたくさんある。近距離攻撃の切り裂きや回転攻撃なども行う。
    できるだけ側面に避けるようにし行動一つ一つに落ち着いて対応するようにしたい。
    破壊可能部位?は左右の翼と尾。耐久値は低め。

変異体は本来なら大海の王者がいるトラビ海道?に生息している。黒と金色のみためになっておりちょっとゼッ○ンっぽい。
嫌らしさは相変わらずだが大きな違いはブラックアウトのかわりにデスドロップを使ってくる点。
これはブラックアウトのフィールドが闇に包まれる効果に加え1分以内にすべての結晶を破壊しなければプレーヤーが即死する鬼畜技。海の上に結晶が設置されることもまれにありレビテトなどの浮遊が必須となる。