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モンスター/【デスゲイズ】

Last-modified: 2017-09-12 (火) 20:40:09

【関連項目】
幻獣/【デスゲイズ】チョコボシリーズ/【デスゲイズ】
デスゲイズの英名


FFシリーズでの初出はFF6(SFC)。


FF1(GBA版以降) Edit

GBA版で登場。風の囁く洞穴の最下層、40階で戦うことになる。
アンデッドで火に弱い。
デスペルで耐性を消した後にデスを撃って来る。
守りの指輪などで即死耐性を固めれば死ぬ事は余り無いであろう。
白のローブインビア)を重ねがけした後にヘイストストライを味方にかければ割と早く倒せる。
倒すとライトブリンガーアルテマウェポンが手に入る。

  • ライトブリンガーはドロップアイテムなので勝つたびにもらえるが、アルテマウェポンは一点限り。
  • ちなみにアンデッド扱いのためディア系の魔法も通る。
    もっとも、魔法防御が高いのでそんなものを使って攻めるよりも、補助魔法で強化した物理攻撃で攻めた方が普通に多くダメージを与えられるが。

PSP版にも同様に登場。
オメガ神竜に比べれば大した事は無いが、対策しないと直接攻撃がそれなりに痛い。
放っておくと700ダメージほど受けるので、インビアの使用はお早めに。


なっがーいダンジョンの締めくくりで戦う割には少々インパクトが薄い。
ここまで来れる実力があり、補助や回復を怠らなければまず負けないだろう。


デスペルで耐性を消去しながらデスを撃つ、ぱっと見頭が良さそうなことをしているように思えるが、悲しいかな、FF1の仕様上、デスペルが効いたか効いてないかに関わらず、デスを撃ってくる。しかも、そのデスの命中率はFF1の仕様上では最低となっている、などとにかくFF1の仕様のせいで弱い印象を抱かれた悲しきボス。
いっそ、原作に忠実にブリザガ・クラウダ・竜巻が使えても罰は当たらないと思うのだが…。
余談だが、魔法防御は220で、ギルガメッシュと共にFF1最高の座に君臨している。

  • 魔法防御が育っているはずなので、ここまでくれば無耐性でもデスが効かない事も多い。
    というかこいつの前座には無属性かつ最高命中の即死技を使うがいるわけで……
    • 耐性を剥がされた後はデスよりも打撃でHPを300以下に減らされた状態で喰らうと100%即死するキルを使われた方が恐ろしかったりする。
  • こいつとギルガメッシュだけでなくルビカンテオメガ神竜も同様に魔法防御が220ある。
    • ちなみにこれらのボスはたとえデスペルで耐性を引き剥がしても状態異常系魔法が一切通らない。

遂に40階だ!FF6の強敵といえばアルテマウェポンかな?
デ ス ゲ イ ズ

  • アルテマウェポンはFF2に行ってたので・・・
  • FF6仕様のアルテマウェポンは巨大すぎて画面に収まらないという問題がある。
    GBA版FF6では微妙に縮小して誤魔化しているが、FF1・2の時点ではやりたくなかったのかもしれない。
  • そもそもデスゲイズ自身もそれなりの強豪モンスターであったため、登場自体は期待外れと言うほどでもない。
    が、上記の通りFF1の仕様上強くなりえない行動パターンであったため、強いガッカリ感を得てしまうことには変わりはない……。

FF4TA Edit

深層部15階に登場するのだが…
他の再生ボスとは違い、FF6版を継承したランダムエンカウント方式で登場。
そしてしばらくすると「逃走」するのも相変わらず。
エンカウント直後はBGMがバトル1だが、すぐにバトル2に切り替わる。
ファーストアタックに限り「全体化されたデス」を放ってくるので、
深層部15階に進入→エンカウント→全滅という事もあり得る。
レベル5デスがないので仕方ないとはいえ、耐性がなければ即死というのはさすがに辛い。
その後もデスを仕掛けてくるが、
通常攻撃も高い威力を誇るため、Lvの低いキャラは後列でも一撃で葬られる。
唯一の救いが飛行属性なので槍や弓矢で集中的に攻撃をしかければ比較的楽には倒せる。

  • 飛行属性のためセオドア&カインの「Wジャンプ」で面白いほど削れる。是非。

倒すと同層南東にあるクリスタルから「連続魔」を取得できる。


開幕に一瞬だけバトル1のBGMが流れるのはアプリ版、Wii版のみで、PSP版では普通にバトル2で始まる。


12万のHPがあり、3万与えるごとに次のバトルでのHPが3万減る仕様。
ダメージに応じて次回は9万or6万or3万で登場するということ。
3ターンごとに2/3の確率で逃走する。


iOS/Android版ではルナドラゴンに取って代わられた。

FF6 Edit

Deathgaze.png

ランダムエンカウントボス(※正確にはエリア毎の不可視シンボルエンカウント)。
世界崩壊後、飛空艇で飛び回ってるとたまに出てくる。
準備を怠っている時にエンカウントするとやばいので、
「駆除」するまでは飛空艇使用時にも戦闘準備が欠かせない。
戦闘開始と同時にレベル5デスを使ってくるのでレベルを調整しよう。
炎と聖属性に弱いが、アンデッドではないので聖水は効かない。
ある程度ダメージを受けると逃げ出すが、一度与えた傷は癒えないので何度でも地道に戦おう。
倒すと魔石バハムートが手に入る。
…どうでもいいが何故セッツァー1人の時にばかりコイツに会うのか。

  • 倒しても経験値やギルはおろか、魔法習得値も得られない。
  • 飛空艇バグを使わずに低レベル攻略を行うと、少なくともガウ以外はレベルが5の倍数ではないので、レベル5デスに対してだけは安心できる。

バニシュデジョンで倒してしまうと魔石が手に入らないので注意(バニシュデスはOK)。
この場合、デジョンは逃走扱いになるので再エンカウントが必要。

  • コイツはスカルドラゴン同様「アンデッドもどき」なので、バニシュデスは普通に効く。
  • かつて「バニシュデスで倒すとバハムートを落とさない」と記載された書籍があったが普通に落とす。
    デジョンの逃走扱いと混同した可能性がある。

戦闘準備を整えていざ勝負と思ってファルコンを飛ばすとなかなか出会えずにイライラし、
(自分は10分くらい続けて1回も遭遇しなかったためその回の勝負は諦めた)
逆に何も準備せずフラフラ飛んでいる時に限って出会う定番の敵。

  • 実は、ブラックジャック操縦説明時に行ったテクニックがデスゲイズと出くわすヒントになっている。
  • 十字キーの左右を押さずにAボタンのみの直進飛行を続けた場合、
    絶対にエンカウントしない仕様になっている。
    • 単純に直進じゃあエンカウントエリアに偶然入ることがまずないだけかと。エンカ再現で出現場所がわかってれば、近場からAボタンのみの直進飛行でも遭遇できます。スライド移動時のみエンカできない。
    • 移動しない設定になっている為では?
      (町に入るなどすると移動するが、リアルタイムでの移動は無い)
      一度通ってエンカウントしなかった所はどうやってもエンカウントしない。
      方向固定移動ではエンカウントせず、固定移動でデスゲイズのいるエリアに入り直進すると、
      その瞬間にエンカウントする。
    • つまりマップの枠に平行に飛んでると何時まで経ってもエンカウントしないが、
      微妙に斜めに飛べばその内遭遇する。
      向きだけ調節したら片手でコントローラー固定しつつ遭遇するまで遊んでいれば良い。
    • やはり町に入るなどすると出現位置の切り替えが行われるらしく、飛空艇から降りる→町に入り宿で一泊→町を出て飛空艇浮上の瞬間にエンカウント、ということがまれに起きる。というか起きた。GBA版で確認。
      この特性はポケモンの伝説のポケモンへと受け継がれた

エンカウントにも一定の法則があるらしいが、そんなことにはまず気づかない。
特にこだわりがなければバニシュデスで瞬殺する方が時間の節約になるのでお勧め。


デスゲイズ戦で全滅してセーブした時点まで戻されると、また同じ場所でエンカウントできる。
当然削ったHPも戻ってしまうのであまり意味はないのだが。


攻撃手段は「デス」「レベル5デス」「エアロガ」「ブリザガ」が軸で、どれも痛い。
効果の「毒の爪」も使うが、此方は直接ダメージを受けず寧ろサービス攻撃。
また、HPは55555と結構高い。まともに倒そうとすれば1回のバトルでは無理であろう。

  • 一応魔法生物だが、MPが38000もあり、なおかつ「魔法防御力170+常時シェル状態」なので、
    ラスピルでMPを削りきる戦法はおススメできない。
  • コイツは素早さが95もあるので、行動が速い。
    余談だが、コイツかブラキオレイドスヘイストをかけてあげると、
    バトルスピード1&アクティブモードでは「神速」の域に達します。
    • 素早さ95というのは伊達ではなく、FF6では間違いなくトップクラスの高さ。
      GBA版では同列首位のアンラックズネスラグ(頭部)の他、素早さ90+常時ヘイストのカイザードラゴンというライバルも出現したが、依然その素早さは脅威。
      上回るのはコロシアム版のテュポーン(99)くらいだが、あちらは実質ネタバトルに等しいので..
  • パーフェクトな悪性状態異常耐性持ち(特にGBA版)。まぁ、ボス敵だからかもしれないけど。

普通にプレイする場合はファルコン入手がレベルが30前後であることが多く、
崩壊後初めての飛空でコイツのレベル5デスの餌食になってしまうことが多い。
飛空艇は何も操作しなければマランダ付近にまで自動的に飛ぶので、
そこで降りていったんセーブするのがよい。町へ入っての回復も怠らずに。

  • アルブルグの住民が「もし飛空艇に乗っている時にあれに襲われたら…」と発言しているが、その時点では飛空艇を所有している人間なんて世界のどこにもいない。誰に向けたメッセージなんだろう?
    • アルブルグの話は一見ヒントのように見えるが正直初見では飛空艇で何もない所でエンカウントなどするという発想にならなかった。いきなり出会ってびっくりした挙句にこう言う事かと理解する。よくレベル5デスが前面に出てくるがコイツは正直エアロガが厄介だった。低レベルで打ち込まれると一発で壊滅である。

どこかで聞いた話ですが上昇してもうこれ以上いけないというところ
(つまりは一番高い位置)を保ったまま走行してると遭遇しやすくなるらしいです。
本当かどうかはわかりませんが。

  • 高度は特に関係ない。全体マップを等分した一定エリアに入るとエンカウントする。
  • 自分はコイツとなかなかエンカウントできずに苦労した…。
    コイツを駆除するまではおちおちファルコンで空を飛べないので、早くバトルしたかったんだけど。

ゲーム中では何も言わないが、
データ内では「グォオオーー!」という台詞や、
「デスゲイズの目を封じた!/死の攻撃ができない!!」などのなぞのメッセージが隠してある。

  • デス(死)ゲイズ(睨み)というネーミングからすると、
    視線に何かしら死に関連する能力を持つ設定だったのかもしれない。
    • 他にも「デスゲイズの口を封じた!/冷気の攻撃が出来ない!!」や
      「デスゲイズの毒の爪を封じた!/毒の攻撃ができない!!」なんてのもあったり。
  • FF6の後に出た某作品のラスボスが体の攻撃を封じられた時のメッセージに似ている
    (「グオォォ!!(略)体のこうげきが できない!」と咆哮も似ている)
    スクウェア繋がりでFF6の没ネタを流用したというのは・・・考え過ぎか。

スカイアーマーとは違いこいつとの戦闘はなぜか「山」の扱いなので、
モグがいれば戦闘後に大地のブルース踊りを習得できる。

  • 「設定資料編」による初期設定では険しい山に住んでいる、とあるのでその名残だろう。
    他にも角に猛毒があるという設定もあった。

モルルのお守りをつけたモグがパーティーにいる状態で飛空艇を操縦していても、
デスゲイズはランダムエンカウントではなくエリア毎の不可視のシンボルエンカウントなので残念ながら出くわす。
SFC版・PS版・GBA版で確認されている。


ある程度ダメージを受けると逃げ出すと言われるが
実際は戦闘開始から数ターン後に逃げ出すが正しい。

  • なので、十分に強いと一度も逃げられずに撃破することも可能。

ヘイストやらの強化をしてると逃げられるのであらかじめアクセサリなどの装備を固めて
攻撃と回復のみに専念した方がいいだろう。


こいつからは逃げることができる。
もし準備不足の状態で出くわしたら、煙玉などですぐに逃げればよい。
こいつの最初の攻撃はレベル5デスなので、それさえ効かなければ安全に逃げられる。


初めて会った時、まさか飛空艇移動中にエンカウントするとは思わなかったから、何事か理解出来ずフルボッコにされ、以降ビクビクしながら空を飛んでた記憶がある…


天野氏の手によるデスゲイズの原画は2点確認されており、うち1枚がドット絵のモデルになっている。
その原画で魔物の眼前にいる女性は、これを迎え撃つどころか、受け入れるような姿勢をとっている。
(ドット絵で表現される赤白血管状の「尾」は、原画では不完全な体を維持する栄養チューブのようにも見える。)
さらにもう1枚の絵では、デスゲイズがその巨大な翼で女性を優しく包み込みつつ滞空しており、背景では同型の魔物が空を舞っている。
これらの構図内容から、天野氏はこの魔物を見た目そのままの凶悪な敵モンスターとしてではなく、
特定の人間の味方にもなる存在(本作品での幻獣のような立場)と想定してデザインした可能性が高い。
また、血管チューブの印象から、魔物よりも科学的な設定(生体兵器など)をイメージしていたようにもみえる。

  • もしかしたら当初は倒すと魔石が手に入る召喚獣という設定だったのかも
    崩壊後に全てを倒すと魔石が手に入る8竜と並べて語られていたのもその名残だとか。

FF6(GBA版) Edit

GBA版の追加ダンジョン(?)魂の祠の第8グループ最後にも登場。
攻略本によっては「とうそう」はしないと書かれているが、「とうそう」することもある。
その仕様は此方でも同様で、再度戦う時は減らした分の残りHP量で出現する。

  • よりによって公式攻略本に「逃走しない」と書かれてたんだが…。

ガウの「あばれる」コマンドの「ロフレシュメドウ」指定で、
誘惑」をかけてみたら、
ひたすら自分に「毒の爪」を使い続けてた。


例によってGBA版ではバニシュデスが効かないため、地道にHPを削るしかない。
まぁ上記のとおり「誘惑」なんていう反則技もあるが。


Android版で確認したのみだが魂の祠のデスゲイズを倒してしまうとフィールドで出現せず、バハムート入手不可能になってしまうので注意。

CCFF7 Edit

Deathgazecc.png

アーリマン系のモンスター。
深緑の体に、光っているようにも見える赤い瞳が不気味。
HP17520/MP3280。ソルジャー封じの視線?怪音波ドレイン電撃フレアバリアを使用する。
マインドストーンダークマターを確実に盗めて、
精神の魔晄石を3個かマインドストーンを落とす。
「貴重なものを求めて…>企業クラッシャー・ザックス!」系のミッションによく出現する。

FF9 Edit

Deathgaze9.png

ラスボス直前で登場。
戦闘開始と同時にメテオを使ってくる。
その後は身体を閉じたり開いたりして攻撃パターンと守備力を変えながら攻撃してくる。


もしかすると、4体のガーディアン同様、イプセンの古城のダハーカもまた復活したのか?

  • 6の鷲のような外見とは打って変わって羽根の生えたムカデにしか見えないしな。
  • 6と同様、レベル5デスを持っているので、戦う際はレベルを5の倍数以外にしておきたい。
    MPをゼロにすると行動を無駄にし始めるので、マジックハンマー等でMPを減らす戦法も有効。
  • クジャの年表によると召喚したものらしい。

デュエルクローを盗むことができる。
ここ以外での入手法は合成のみで、その際には一品物のドラゴンクロー
Disc4では入手できなくなるタイガーファングを消費しなければならない。
なので、アイテムコンプリートを目指しているならこいつから盗むと良い。
倒しても普通に帰れるので。


ダハーカとは違い、流石にヒートで即死するようなことはない。


ラスボスと言われても違和感がないくらい、非常に邪悪な見た目をしている。

  • FF6の亡霊のようなデザインと打って変わって筋肉質な上半身を持つ。
    そのわりに下半身は前述のムカデのようであり、シルエットだけなら巨大なエイである。

海外版でのデスゲイズの綴りは「Deathgaze」なのだが、この作品のみ「Death『guise』」になっている。

  • 意訳すると、「死の姿」「死の化身」というところか。
    海外版ではラスボスが「Necron」と死を連想させるネーミングなので、それと合わせたのかもしれない。
    そう考えると、死を現した魔物を倒し、死神と呼ばれた男を負かすことで、
    死そのものと対峙する構成になっているともとれる。

そこまでレベル上げをしているわけでもないのに、かたくなった奴にトランスしたスタイナーが通常攻撃して9999ダメージは流石に可哀想だった。かたくなった意味が(ry

FF10-2 Edit

SLv3のナギ平原ガガゼト山及び聖ベベル廟の第41〜43層に出現する邪眼種族のモンスター。
通常時はストップや経験値0、毒状態になる攻撃をしてくる。魔物事典では混乱状態にもしてくると書かれているが、アルティマニアΩによると、混乱状態になる攻撃はない。オーバーソウルすると四属性の上級魔法でも攻撃してくる。

FF12 Edit

Deathgaze12.png

ハイパーモブの一匹。
旅行好きの一家の依頼を受けたヴァンたちに討伐されることになる。


とにかく出会うまでが大変。
飛空艇であっちこっち飛び回りヤツは近いか否かを旅行一家の息子に聞かなければならず、
エンカウントするまでの苦労はFF6を継承している。
遭遇確率は、空港で毎回一家に話しかけるたびに倍になり最大64%になる。

  • 逆に確率を最大まで上げると頻繁に遭遇する。
    戦闘中に逃げることも無いので、FF6ほど倒すのは面倒ではない。(デスゲイズの強さは別として)
    なお、遭遇するのは「ゆったり飛空艇」のほうに乗った時で、「高速飛空艇」に乗った時は絶対に遭遇しない。
  • キャビンチーフ七姉妹のサブイベントと同時進行すると苦痛軽減。

自分にリバースをかける(多分)唯一のモンスター。
ただリフレク貫通を持っていないので…。


同作には「デスイズ(Deathscythe )」という一文字違いのモブがいる。
モブリストで連続して表示されるためちょっと紛らわしい。


攻撃力が高いだけでなく、全員をウイルスにするカーズと全員をスリップにするクラウダを頻発してくるので、
回復が追いつかず苦戦しがち。
物理攻撃レジスト・リバースなど打撃攻撃が効かなくなるタイミングもあり、一筋縄ではいかない強敵。

  • リフレク状態で距離をとるとファイアボール以外の攻撃を封じることができる。

沈黙が有効。沈黙させられれば怖いのは連撃とクラッシュファングだけ。
クラッシュファングによる即死は防ぎようがないので盾役を素早く復帰させて被害を防ごう。


飛空艇デッキから動かないため、階段を降りることでいつでも逃走できる。
ロビーまで移動すると戦闘を仕切り直しできる。皇帝のウロコを盗むのに利用しよう。

  • 敵わなければそのまま避難することもできる。
    その場合、代わりにラウンジの酒場のマスター・ジョーが戦いに赴く。
    飛空艇は無事に目的地に着くので、撃退してくれたに違いない。

出会うのも大変で戦術も嫌らしく結構苦労するモブなのだが報酬は3400ギルとエリクサー2個というゲーム終盤のモブの報酬とは思えないショボさ。
お金持ちなんだからもっと奮発してくれ・・・

  • 「(デスゲイズが存在するか否かの)賭けに勝ったんだから、約束通り最新の飛空艇ちょうだい!」
    「仕方ないわねえ。パパ、買ってあげて。でも坊やばっかりずるいわ」
    「ハハハ、パパに任せなさい。別荘と黒チョコボ100羽と最新の飛空艇を買ってあげよう!」
    ・・・という感じの依頼者家族の会話の直後にコレなので、かなりガックリ来る。

倒した後はヴァン以外のキャラクターをリーダーにして飛空艇デッキを駆け回ることが可能なんだよね。

FF12IZJS Edit

インター版ではアルケオエイビスが超進化しちゃってるので
皇帝のウロコはコイツからお盗みください。
ただし、戦闘開始時に物理攻撃が無効化されるので盗み効率は非常に悪い。

  • こいつの習性を理解すれば、魔法障壁をする前に盗む事もできる。
    (デスゲイズの射程範囲ギリギリで味方を蘇生して
    蘇生した味方で盗むを行うと障壁を張った瞬間に盗める)

仲間のうち一人でも階段まで下がっていると無限治癒地獄が始まる。
デルタアタックなど仕掛けている時は、個々の立ち位置に注意しよう。


トライアルStage65で、
2体のヴィラールと一緒に出現する。
主な攻略法はヴィラールの項目を参照のこと。

FF13-2 Edit

FF14 Edit

黒衣森中央森林スカンポの休息所に生息するモンスター。
レベルも30台と高くなく、いわゆるただの雑魚。
同所に大型のデスゲイズ種を倒せという、F.A.T.E 人食いの怪鳥「アシパトラ」があるので今作では固有名ではなく種族の名前のようである。

  • さらに同じグラフィックのモンスターとしてゾーナ・シーカーがS級モブとして登場した。

と、流石にこの扱いで終わりではなく、パッチ3.5実装の24人レイド「影の国ダン・スカー」の
最初のボスで登場する事になる。こちらは「デスゲイズ・ホロー」名義。

FFCCEoT Edit

遺跡のボスとして登場。
ベリアウルデクリスタルに近づいた事によって、周囲の遺跡のパーツを取り込んでモンスターに変異した姿。
サンダガや放電攻撃、触るだけでダメージを受けてしまう帯電状態など、雷属性の攻撃を多用する。
普段は空中に浮いているが、ある程度ダメージを与えると落下する。グラビデを使うと非常に楽。
弱点は両翼にあるが最初は装甲で守られており、落下した時に攻撃を加え続けることでむき出しとなる。


固有ドロップアイテムはベリアウル合金、ベリアウル電池、デスアンクル?


余談だが、飛んでいる最中にクラヴァットの剣チャージブレイクが当たる。
上手くいけば落下してくれるが、たまに画面上方に飛んでいってしまう。それはそれで面白い光景なのだが。

TFF・TFFCC Edit

BMSでモンスターとして登場する。

FFB Edit

テュポーンに飛ばされた先の世界(FF6)にいたモンスター。モーグリは幻獣といっているが…?
攻撃は「こうげき」と全体攻撃に「エアロガ」。
素早さが低く、全ジョブで最も素早さが無い白魔でも先に攻撃できる。

  • デフォルメされた見た目は6のデスゲイズというよりは、12のザルエラのよう。

FFRK Edit

FF6、FF9からボスとして登場する。
FF6イベント「よみがえる翼」では、稀にしか出現しないが大量の経験値を持つレアモンスターとして登場した。