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モンスター/【デスマシーン】

Last-modified: 2017-03-19 (日) 00:31:04

モンスター/【デスマシン】


FF1 Edit

浮遊城最深部で極稀に出現するモンスター。
その強さは雑魚敵にも関わらず、ラスボスのカオスに匹敵するほどの強さを誇っていた。
かくこうげき」は最大HP999までしか上がらないFF1において80〜320ものダメージを与える高威力の攻撃。
物理攻撃も強く、ナイトでも200超のダメージを受ける。

  • 極稀にしか出ない割に、ティアマットのところへ急いでいると出くわすこともしばしば。
  • FC版での出現率は4/256(≒1.6%)。
    エンカウントパターンは固定されているので、128,196,205,211回目の戦闘で出現する。
  • 最深部は各エンカ間の歩数がやたら少なく、エンカ回数が多くなりやすい。1歩エンカもよくある。
    こいつを引かせてやろう、というスタッフの意思がちらっと見えている気がしないでもない。

魔界塔士サガに同名で、ほぼ同じデザインのボスが登場している。
FFとサガで名前が同じ敵は何体かいるが、デザインまで共通の敵は珍しい。

  • 秘宝伝説でもボスとして登場(但し、デザインは一新されている)。更にリメイク版ではその強化版の【デスマシーン・改】も登場する。
  • 魔界塔士、秘宝伝説共に「かくこうげき」ならぬ「かくばくだん(核爆弾)」を使用してくることがある。
    かなり痛い。しかもマヒや眠りはもちろん 毒やデスの魔法も効かない
  • 秘法伝説に登場した機体は、よく見るとボディに数字の「2」がペイントされている。
  • 隠しボス的な立ち位置だったFF1と異なり、サガ1・2共にシナリオ上必ず戦うボスである。

古代ルフェイン人ティアマットを解析して作り上げた兵器なのだろうか。
それにしてはオーバースペックだが……その辺りも含め、後のオメガ神竜の関係に似ている。

  • 機種によっては最終ボスより強い。まさに、最終ボスより強い隠しボス的な存在の元祖と言える。

一応逃げられるので逃げた方が吉。
ただし経験値が莫大なので敢えてこいつを狩りに行くパーティもあるという。


海外版FF1ではWARMECH(GBA版のみDEATH MACHINE)。上記SaGaシリーズの海外版でもWARMECHである。

  • 1990年に任天堂が米国で「The WARMECH CHALLENGE」と銘打ったNESファンサービス企画を行ったことがある。
    内容は「FF1を遊んで、WARMECHと戦闘中の画面を写真にとって任天堂に送ってね!」というもの。
    応募者から抽選に当たった1名には、海外版「ゼルダの伝説・神々のトライフォース」のゲーム内にて
    ある場所に設置された隠し部屋内に自分と同じ名前のキャラが登場するという名誉が与えられた(SNES版のみ)。
    • この時代に他社間でコラボとはまた珍しいね。
      リンクここに眠る」に対する任天堂なりの返礼みたいなものだろうか。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版からは源氏の鎧をドロップする。
ソウルオブカオスの宝箱から出るまで粘るか
コイツが落とすまで粘るかはプレイヤー次第。
オリジナル版やPS版ではカオスと双璧をなす最強の一角で、過去ティアマット以上だったのに
ボス全般が強化されたことと、新たに正真正銘の隠しボスが何体も追加されたことによって
10本の指にも入れなくなってしまった悲劇のモンスターでもある。

FF1(PSP版) Edit

PSP版では時の迷宮にコイツが大量に徘徊するフロアがあるので、会うのは容易。
まともにやり合えるレベルがあれば、狩りまくって源氏の鎧のドロップを狙うのも良いだろう。

  • 災厄の迷宮とステップ・バイ・ステップが該当フロア。黒いロボットに話しかけるとバトルになる。

他のバージョン同様に32000ギルを落とすので、時の迷宮で狩りまくるとギルがあっという間にカンスト(999999)する。
時の迷宮に入るときはなるべく使い切っておくと無駄がない。

FF4(GBA版) Edit

試練の洞窟」でシド専用武器・トールハンマーを守っているボス。フェイズの色違い。
シドを連れた状態でのみ戦える。
上記のデスマシーンとは似ても似つかぬほど弱体化してしまった。
攻撃は、透過レーザー物体199となり、召喚魔法のカウンターに物体199を出すので、召喚は危険。
攻撃の合間に何もしない事も有り、機械に有効な雷の爪等を装備して倒すのが有効。

  • ヤンならば簡単にカンストする。是非とも連れて来ておきたい。
    何もしない行動を選ぶことが非常に多く、大して苦戦もせずに勝つことが出来るだろう。
    炎は耐性が無ければ1000前後のダメージを受けるので、しっかり回復するようにしたい。
    また、レーザーも使うが、これは透過レーザー同様HP依存攻撃なので早めにHPを減らしておきたい。
    • 透過レーザーはE4で確認した所、SFC版と同様に対象の最大HPを基準とした割合ダメージ。
      レーザーが厄介なので手早くHPを減らした方が良いことは確か。
      炎も対象の最大HPを基準とした割合ダメージ。

フェイズの色違いではあるが、プレイヤーによってはフェイズの存在をまだ知らない状態でこいつと出会う可能性もある。こいつがそれほど強くないからといって、フェイズ相手には油断しないようにしたい。


この時点でのシドの最強武器はポイズンアクスだが、機械種族なので大地のハンマーの方が効果的。
セシルも弓と雷の矢を持っていくといいかも知れない。
なお攻略本には「雷弱点じゃないけど機械種族だからサンダガがよく効く」と書かれているが、真っ赤な嘘なので鵜呑みにしないこと。
効かないというわけではないが、威力が上がるようなことは一切ない。
パロムがいるなら(もし覚えていれば)フレアの方が有効である。

FF4TA(PSP版) Edit

月の民編チャレダン1・2に出現。グラフィックはFF1のものだろう。
使用者HP依存のビームを放ってくるのだが、HP満タンで1000くらいくらう。
連発してきたりするので、さっさと倒してしまおう。
ミスリルゴーレム、ステイルゴーレムと一緒に出現する。
氷属性魔法でイカれ、ゴーレムたちに稲妻を放ったり、
コイツ一体だけになるとメルトダウンでこちらを壊滅させてくるなど、FF1のメチャクチャっぷりを継承している感じがする。
PSP版モンスター特有のドロップテーブルであり、確実に星の砂エリクサー金の砂時計ラストエリクサーのいずれかを落とす。


真月でもないのにFF1からのゲスト出演という珍しい敵である。

FF6 Edit

瓦礫の塔に出現。
飛行型の魔導アーマーで、スカイアーマースピットファイアシュミットの色違い。
デス」「レベル5デス」を多用し、
カウンターにパーティー全員に「ブラスター」をかけてくることも。
こいつと戦うときはセーフティビットが欠かせない。
HPは6000で、レベルが52なので「レベル4フレア」が効くほか、雷・水属性に弱い。

コイツとデュエルアーマー×2のセットは死ねる。
っていうか全滅した。

  • 因みにこの組み合わせ、ガストラ帝国のエンブレムが貼られた機体であるという共通点がある。
    まるで現魔導帝国ケフカの恐怖の象徴だと言わんばかりである。

コロシアムでは「ホーリーランス」(景品:あめのむらくも)を賭けると登場する。
ガリュプデスからスリースターズを盗むために何度も戦う人もいる。
たいてい戦闘開始直後にデスを使ってくるのでリフレクトリングを装備してデスをはね返せばすぐに倒せる。


カウンターの「ブラスター」は「たたかう」以外の攻撃に対して使用。
ご丁寧にも「マインドストップ」で味方PTをストップ状態にしてなぶり殺しにしてくる。
ただし人間が乗っている所以か、即死をはじめ睡眠や混乱等に対し耐性がないので、
そこを突いてやれば案外対処は可能(それは他の多くの搭乗式魔導兵器にも言える事だが)。
また、外見こそスカイアーマーの色違いだが、
実は地属性無効ではなく、常時レビテト状態でもない為に「クエイク」等でもダメージを与えられたりする。


稀にサンビームを盗める。


よくよく考えれば人間が乗っているという事実が恐ろしい。空を飛ぶための魔導アーマーを
人類の敵であるケフカの居城で乗り回している搭乗者は一体何者なのだろうか。

  • おそらく、ケフカの狂信者。

カッパ石化スリップゾンビに耐性あり。


即死攻撃に特化した、オリジナルとはまた違った意味での「デス」マシーン。
当人もデスに弱いのが皮肉というかご愛嬌というか。


スカイアーマーベースの機体なので外の警備にぴったりのはずだが、出てくるのは屋内のみ。
神となったケフカの軍隊とはいえ、屋外の化け物達と組むのはさすがに嫌だろうか。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠の第6グループの第7戦目にデュエルアーマーとアーマーベースとセットで出現する。

FFCCEoT Edit

デスマシーン タイプオメガ&デスマシーン タイプシグマとして登場。
から塔へ至る道の終点にボスとして登場する古代の技術で作られたと見られる機械兵器。
塔への進入を阻む門番のような存在。
銀色の機体(タイプオメガ)と金色の機体(タイプシグマ)の2体組みで現れる。
タイプオメガはダメージ+各種状態異常を引き起こす誘導ミサイル、タイプシグマは魔法を中心に攻撃してくる。
更にどちらも高威力の波動砲もはなつ。
HPゲージは2体で共有しているがHP自体はそれぞれ個別に設定されている。弱点は腹。
片方が撃った波動砲がもう片方に当たると立ち上がって(人型形体に変形して?)
拡散波動砲で周囲を攻撃した後オーバーヒートして倒れてしばらく動かなくなる。
このとき攻撃するとひっくり返って弱点を露出する。
片割れを倒しても残骸に波動砲が当たれば残骸は回転しながら波動砲を暴発させるため、残った方の弱点も攻撃可能。

上に乗ることで緑のエフェクトに包まれ、なんと操縦することができる。
十字キーで移動・旋回、Aで波動砲が撃てる。気分はソル・カノン?
ただしカウンターとしてか操縦者に対してミサイルを撃ってくるので、波動砲を撃ったらさっさと降りた方がいい。

  • ミサイルの属性に対する属性防御が高ければミサイルそのものを無効化出来るので、
    とりあえず最強育成を行っていれば乗りたい放題になる。
    降りるまで撃ちまくってそのたびに止まるので少々うざったいが。

また、味方に波動砲を当ててしまうなんてこともないように。


実はHPゲージを0にしただけでは倒すことができない。
両方のデスマシーンのHPゲージを0にした上でもう一度殴ると倒せる。
実際には連続攻撃のコンボ中に倒せてしまうだろうが、一匹倒した後に残った方の弱点にアルテマ等の威力の高い魔法を当ててHPをゼロにすると、両方のデスマシーンが倒れているのに死んでいない、という状況が作れる。
この状態のデスマシーンの両方に同時にダメージを与えて倒すと、両方のデスマシーンがアイテムをドロップする。


固有ドロップアイテムは古代機の外殻、古代機の大筒、マキナネックレス?と、
難易度ノーマル、タイプオメガ限定でオメガハンマー?のレシピ。
同時に倒すことで両方のデスマシーンからアイテムをいただくことができる。


名前こそデスマシーンだが、実際のデザインのモデルはオメガの方。
「タイプオメガ」という名前はその名残だろうか。

FFCCTCB Edit

監獄砂漠と終戦記念碑エリアの新種として登場。
魔晶アーマーと同じタイプで色が黒。違うのはオプションがバリア発生装置ではなく魔晶キャノンが付いていることと破壊するとゴブリンが出てくること。
魔晶アーマーを破壊できる実力があればまず苦労することはないと思う。
破壊するとまれに魔晶子回路基板を落とす。