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モンスター/【トンベリ】

Last-modified: 2017-03-15 (水) 10:56:43

全般 Edit

tonberry.jpg

初登場はFF5。生みの親は野村哲也
片手にランタンを持ち、ローブを身に纏った姿は一見可愛らしいが、
もう片手には包丁を持っており、一定時間ごとに近づいて包丁で相手を刺しにくる凶悪モンスター。
また近づいてくる途中に攻撃すると、ゲーム中のプレイヤーの行動で威力が変化する特殊攻撃
みんなのうらみ歩数ダメージ)を使用してくる。
極めてタフであり、攻撃しても攻撃しても近づいてくる様は多くのプレイヤーを恐怖に陥れた。
FFシリーズの雑魚モンスターの中では、かなり凶悪な部類に入るであろう。
これは外見上舐めてしまう「オルトロス」「サボテンダー」にもいえることであるが。


ちなみによく見ると魚のような尻尾がある。

  • 元々は半魚人としてデザインされていたモンスター*1なので、その名残だと思われる。
  • その為か、洞窟や沼地など暗くジメジメした所に出現する傾向がある。

代表的な技は「包丁、みんなのうらみ、歩数ダメージ」であるが、
近頃のインパクトは、みんなのうらみ>包丁≫歩数ダメージ、あたりとなったか。

  • 「歩数ダメージ」を使うトンベリはFF6のトンベリだけ。
    FF7以降の作品では「みんなのうらみ」を使うようになった。
    どちらの技も「受けるダメージを減らすことができない」という共通点がある。

ちなみに、可愛らしい外見のためかぬいぐるみも発売されていたりする。


名前はtomb(墓)と関係あるのだろうか。戦いで死んでいった仲間を弔いつつ、無念を晴らす墓守みたいな感じで。墓守は英語ではgravekeeperだそうだが。


関連項目:幻獣/【トンベリ】

FF5 Edit

イストリーの滝内部に登場。この頃はまだ「ほうちょう!」だけだった。
HPは39393と極めて高い。「サクサク」と切り刻むということだろうか。
倒すとミラージュベストをドロップすることもある。


体力的にこそタフだがオーディン先生の前にはひとたまりもない存在。
なお、倒せばABP15がもらえるが、こいつの出現率はあまり高くないので、
ABPを稼ぎたければ素直に石像シルビューヌ狩りでもした方がいい。

  • というよりも同じダンジョンに出るを狩るといい。
    簡単に一掃できるわりに最低でもABPを5貰えるし、経験値もそれなりに稼げる。

回避率も高い。だがマヒが有効。動物モモンガが出ると嬉しい。
また「人」特性もあるので、マンイーターでクリティカルが出る。


戦闘中に消えてはまた現れるのを繰り返して、ゆっくりとこちらへ近づいてくる。
そして最もこちらへ迫った時に「ほうちょう!」を放ち、また後ろへと下がる。
一度アイテムを盗んでも、何故か位置が動くたびにまた盗めるのだが、
これはデータ上消えて→新しいモンスターという感じで「歩いている」を表現しているのだろうか…?
一度盗んだ場所(距離)では盗めなくなるし。

  • 消えた時に倒れたようなエフェクトを発するため、倒した!と誤解したのは自分だけでいい。
    • むしろ「倒しても倒しても復活する上になんかどんどん近くなるんだけど…」とガクブルした。
      当時は敵を表示したまま動かすのは難しかったんだろうか。
      FF4のデモンズウォールは「実はパラパラ漫画のように余白(透明部分)が入った複数の絵を切り替えている」という内部構造らしい。
  • 同じグラフィックの5体の間でHP(だけ)を共有し、変身を繰り返している(一番右の1体だけが包丁発動)ようだ。
    ↓検証動画
    【視聴覚室】

こいつ相手にメテオを使うと、何故か味方にくる。

  • トンベリが消えた直後のタイミングで、「メテオ」「いあいぬき」「ぜになげ」などの
    敵全体が対象の技を選択すると、味方のほうにターゲットが移ってしまうらしい。
    「けり」の場合は、エフェクトは出るがダメージ表示が無い(無効になる)のだが、
    これをものまねするとちゃんと(?)味方にダメージが行く。
    メテオ以外の全体化魔法で同じことをしても「こうかがなかった」と表示されるだけらしい。

FF6 Edit

ナルシェの雪男の洞窟まれに出現。
亜種にはトンベリーズがおり、見ためは同じだが宝箱から3匹同時に出現する。
サブボス格の亜種として、体が青いトンベリマスターも。こちらは古代城への洞窟で出てくる。
コロシアムで登場すると、歩数ダメージ包丁の攻撃が厄介なのに加えブレイクまで使ってくる。


カウンターは包丁→歩数ダメージの連続攻撃。
無策にPT全員で総攻撃すると1ターンで全滅することに。
同地域のボス敵ヴァリガルマンダフリーズドラゴンなんかより遥かに厄介なので注意。
カッパーが効くので味方を透明にすれば無力化できる。


このトンベリも歩数ダメージを使う厄介者。特にカウンターで使うのが怖い。
ファイナルアタックでも使うので歩きすぎるとコロシアムでは相討ち確定となってしまう。

  • コロシアムのオートバトルではカッパーを使ってくれることはほとんど期待できないもんね…。
  • 歩数ダメージがカンストし、かつ全キャラとも魔法・固有技を全て習得してしまった状態で、
    コロシアムのトンベリにどうしても勝ちたいならは、ゴゴ青魔法を3つセットして出撃させてみよう。
    臭い息さえ使ってくれれば歩数ダメージを封じる事が可能。
    Lv99でも勝率は1割切るが、完全に運を天に任せるよりは遥かに勝率は良いはず。
    まぁこんな事をするぐらいなら、最初から育成を計画的に行い、
    フェニックスの魔石から習得できる魔法のみを習得させたキャラを準備する方が良いとは思うけど。
    • 全キャラ全固有技マスター済みという場合、この二つも覚えているということになるため、勝率1割どころの話ではない。
      せめてメイジマッシャーこぶたのしないが本作にもあれば……。
    • ポイズンロッドカウンターで倒す方が圧倒的に楽。カウンターならカウンターしてこないし、毒ダメージでトドメならファイナルアタックでも使ってこない。ブレイクはリボン、こちらの行動は逃げ行動をし続けることで対策できる。カウンターで倒さない限りまず負けない。
      • GBA版ならポイズンロッドの代わりにさそりのしっぽを使う手もあるが、なまじ与ダメージが高すぎるのでファイナルアタックを誘ってしまう危険性が高い。
        その点ポイズンロッドならそんなに威力は高くなく、後列に下げれば与ダメージを減らせて結果的にポイズン発動の確率も上げられる点で都合がよい。
        また、上記通りトンベリは回避率が高めなので、カウンターの直接攻撃でトドメを刺してしまう危険性が低い点もこの戦法の巧妙さに拍車をかける一端ともなっている。
        それでも不安なら、なるべく回避率の高い盾を用意しておこう。追加ポイズンの発動もやや遅くはなるが。
      • ダーククローの追加ポイズンでも可能ではあるものの、装備主のマッシュは育成によっては物理攻撃が強化されているので、カウンターで直接トドメを刺す可能性が高くなってしまう。この戦法はカウンターの物理攻撃が低い方が良いので、攻撃力の低いポイズンロッドを装備した、魔石で強化しようのないゴゴで戦うのが適している。また、多少調達が面倒ではあるが、ゴゴにカッパ防具を装備させてカッパ状態にすれば、鉄壁の防御とカウンターの弱化により勝率が更に高くなる。
      • ↑カッパ状態で戦うのであればリボンは使えないので、ジュエルリングかセーフティビット(同じくロッドが装備できるリルムなら形見の指輪でも可)で代用しよう。
      • FF6では、毒状態になると8ターン目あたりから最大HPの1/5ぐらいのダメージになっていく。そのため一旦毒が通れば、割と早く倒れてくれる。逃げ続ける時間のちょっとした参考に。
  • ちなみにトンベリと戦うのはセーフティビット → 飛竜の角
    ヒールロッド → ウィザードロッド
    ミネルバビスチェ → プリンセスドレス
    の3パターン。
    • セーフティビットとミネルバビスチェは兎も角、ヒールロッドのパターンは実用性が低くないため、計画的な育成が必要。
      欲しければロックだけ早期にLv99に育成して、歩数ダメージが9998以下のときにウィザードロッドに変えてしまう方が得策。
      もっとも、恐竜の森でレベル上げをしていたら、全員Lv99に上げても歩数は20万歩以下に抑えられるが。
      • 今となっては上記のようにほぼ安定して倒せるパターンが確立しているので、神経質に歩数にこだわる必要はない。
      • それに、余程効率の悪いレベル上げでもしない限り、上記の通り全員Lv99に上げても歩数は20万歩以下に抑えられるし。
    • GBA版では更に
      ゾーリンシェイプ → 朧月
      のパターンも加わった。
      いずれにしても、
      裏技抜きで貴重品を限界数まで稼がないと気の済まないプレイヤー泣かせのモンスター。
    • これらの稼ぎにはGBA版では魂の祠で必然的に粘る事になるが、
      歩数を抑えながらアイテムやギル、EXP等も稼げるのが有り難い。
      因みに、ウィザードロッドは此方で幾らでも稼げるようになったが、ゾーリンシェイプ及び朧月を入手するには
      最終グループにいる強化イエロードラゴンや、第6グループのラストで出現するかどうか分からないプリンプリンセスを倒さなければならないので、
      個数カンストさせるのは尋常な手間暇ではない。

あばれる」で発動する技はブレイク
歩数ダメージ包丁は使えない。
包丁は使えたらエライことになる。

FF7 Edit

竜巻の迷宮で出現。
だが、ストーリー上1度しか訪れることができず、またエンカウント率も低めなため、
闘技場で初めてお目にかかったプレイヤーが多いのではないだろうか。
ラスダンである大空洞にはマスタートンベリという強化版も出現。

  • というか、そもそも本当に竜巻の迷宮に出現するのかコイツ?
    エンカウントテーブルが1巡しても全く出現しないんだが。
  • 竜巻の迷宮に出てくる信憑性は低いから確実に会える闘技場で戦うのが無難だろう。
  • 遭遇データ等は存在するが、実際には出会えないらしい。
    古の森のオチュー同様、戦えるのは闘技場のみ。
  • どうやらリユニオンエリア(ウェポンとセフィロスが眠っているエリア)にエンカウントがあるらしい。
    しかし、あのエリアはイベントのみの自動進行なので遭遇できるわけがない。

これまでのシリーズと違って、包丁を使うまでジグザグにウロチョロする。
動き方こそ若干滑稽に思えるが、その後の包丁は即死攻撃なため非常に焦る。
HPが異常に高く、特に闘技場では後半で出るためリミットが使える状態でないとまず倒せないであろう。

  • 攻撃技が包丁しかないので、デスフォースを使っておけば完封できる。
    闘技場ならマテリア破壊等のペナルティ対策に、1戦目あたりで使っておくと保険になる。
    ストップ睡眠スロウも効くので、歩みをできるだけ引き伸ばしている間にHPを削りきりたい。
  • と思いきやウロチョロする前に3回攻撃すると時間ダメージというカウンターをしてくるので注意。
    • その「時間ダメージ」について詳しく知りたい。
      1対1(闘技場)でこいつが動く前に3連続攻撃がどうしても与えられなくて見たことがないorz
      • こちらによると、「(プレイ時間(時間)×100)+(プレイ時間(分))」のダメージ(要は表示されているプレイ時間の「:」を抜いた値のダメージ)を与える攻撃で最大ダメージ9999のようだ。
        Wまほう&適当な魔法マテリア+ついかぎり」なら一回の行動でカウンターがもらえるかも?(マスタートンベリの項目を参考)
        もしくは、素早さドーピングしてヘイスト/スロウかけてやるか。

BCFF7 Edit

重力属性無効。包丁でプスプス攻撃してくるが特にこれといって特徴のない敵。
第一収容所のハズレ独房にいるのが嫌らしいといえば嫌らしいが、大抵無視される。
8章フリーモードのモンスターハンティングで初心者ルートに出現するほか、
12章フリーモード2回戦では何故かデスクローとタッグを組んで登場する。
ランクがゴールド以上になると、本部でトレーニング相手として追加出来るようになる。
(150RP … Lv45:経験値104 マテリア経験値 2)

CCFF7 Edit

みんなの恨み包丁を使用する。
HP9999、MP999。各種ステータス異常・即死・斬鉄剣無効。
力の魔晄石HPの魔晄石を盗めて、ポーションパワーリストを落とす。

  • トンベリ系には共通して、ステータス異常無効・経験値もSPも1しか貰えないという特徴がある。

FF7本編時と同じく、服の前面にはボタンもあわせも模様も無く、
公式から出ているぬいぐるみやストラップ等のグッズと全く同じシンプルなデザイン。
くるぶしまですっぽりと覆われているため、妙に筋肉質な足が見えたりはしない。

FF8 Edit

セントラ遺跡にて出現。
入り口付近の「My Blue Heaven」看板のかかった場所と、噴水跡のような円形広場ではほぼトンベリしか出ない。
基本ステータスは防御面が高く、カウンターでみんなのうらみを使用する。
20匹倒すと巨大なトンベリキングが一族の恨みを晴らそうと登場。
トンベリキングを倒せば、ガーディアンフォースとなる。


トンベリは防御面が高い上に、みんなの恨みのカウンターを喰らうので、
トンベリ狩りをする時は防御無視の技を使用して一気に処理したほうが良い。

  • 連続剣で倒しきれずに、カウンターで甚大なダメージを喰らって即死するのは、
    スコール君の主人公特権のひとつ。
  • アーマーショットがオススメ。
    徹甲弾は、時々落とすほうちょうから大量に精製できる。
    ただし、みんなの恨みでやられないように、ある程度HPは確保しておくこと。
  • 割合ダメージが効く。ゼルに叩きつけてもらおう
  • 経験値が一切入らない。しかしAPも1しかない。レベルに関わらずドロー出来る魔法はデスのみ、戦利品も「ほうちょう×1」のみ。
    そしてHP10000を余裕で超えるタフで、体力0以外全ての状態異常無効。こっちのレベルが高ければ高いほど純粋に面倒臭い「だけ」の存在になってしまう稀有な相手。
    トンベリを仲間にしたらあまり用がなくなる。
    • 経験値0、さらに最後まで楽に必ず出会えるという特性を活かして
      初期レベル維持とギルガメッシュ入手を両立したいプレイヤーが
      Disc4でSeeDレベルのために戦闘回数を稼ぎたい時などに有用かもしれない。

関連項目:「セリフ/【トンベリは、転んだ……】


カード」使用で稀にレアカードとして【シュメルケ】が手に入る事がある。

  • ただしカード化するとトンベリ撃破数にカウントされないので、その分キング出現が遅くなる。
    上記の通り経験値がないので、敢えてカード化する意味は「ほうちょう」を1個余分に入手できる(カード変化)ことくらい。

実はレベルが1だとキングよりHPが高かったりする。


先にオーディンをゲットして時間的余裕を持たせてからじっくり狩るのがセオリーだが、オーディン撃破前の制限時間は1度フィールドに出ればリセットされるので、数体倒してからフィールドに出てまた入りなおす、という手順でいけばオーディンに先駆けてG.F.トンベリを入手できる。ただ相応に手間がかかる上、ちゃんとメモをとらないと何体倒したかを忘れる可能性が濃厚。


ライブラの解説文

ダンジョンに住んでいる謎の生物
歩数ダメージという技を使いながら、敵の方向へ、ゆっくりと近づいて、
手に持つほうちょうで、敵を倒す

嘘つき。歩数ダメージなんか使わないじゃないか。
FF8のライブラの解説文はどこか的外れな文章も多いが、ここまで大嘘が書かれたモンスターもいないだろう。
この文章を書いた人はFF8未プレイなんじゃないかと思ってしまうくらい。

  • たぶん、FF6と勘違いしたんだろう…
  • 開発初期では採用されていたが、最終的にボツになった後、こちらの訂正を忘れていたのかもしれない。
    給料システムの仕様を考慮すると、FF8に歩数ダメージが採用されていたというのはありうる話だと思う。

カード Edit

レベル3のカード。
数字配列は ←:4・↑:3・→:6・↓:4。
カード変化ほうちょう×1を精製できる。
ほうちょうからデス×30が精製出来るので非常に役に立つ。

FF9 Edit

イプセンの古城にて、4人パーティの時だけ必ず3匹同時に出現。
だが、9のトンベリはほうちょうを使うと戦闘から離脱してしまう。
そのため、パーティメンバー全員が存命の場合、全滅することはない。
ただし、絶対に同じ列に並べてはいけない


いかなる状態異常も無効化するため、たべることはできない。

  • 悪性の状態異常はもちろん、プロテスやヘイストなどの補助魔法もガードする。
    耐性の数だけでいえば、オズマをも凌ぐ。

また、トンベリのATBゲージは瞬時に満タンになるので、ひっきりなしに前進してくる。


パーティが4人でも、サラマンダーを連れていると出現しないようだ。
出現しない条件が、サラマンダーがパーティにいることなのかもしれない。


個人的にオズマよりこわい。こいつだけは倒せない。エンカウント時は必ず焦る。だんだん近づいてくるし、目の前に来たらグサッと刺されるし……。出会った瞬間即逃走。

FF10 Edit

盗まれた祈り子の洞窟に出現。
エンカウント率が低く、特定の部屋にしか出現しないレアモンスターである。
エンカウントするとかならず1体で現れ、遠く離れた位置にいる。
彼(?)のターンになると前進行動を行い、4回前進した後「包丁」で攻撃してくる。
前進完了までにトンベリに対して何らかの行動を行うと、
「みんなのうらみ」という、行動キャラがそれまでに倒した魔物の数×10のダメージを与える技を使ってくる。
尚、召喚獣を呼び出すと、「うしのこくまいり」という9999ダメージ固定の技で攻撃を行う。

  • 逆に言えば、4回前進した後は反撃してこない上に、包丁も単なる物理攻撃と化しているので、
    他の作品と違ってあえて接近させてから戦った方が楽である。
    待っている間にメンバー全員にAPが行き渡るようにした後で、オーバーキルできる範囲まで攻撃力を上げておくと良い。(はげます5回でオーバーキルの射程範囲くらいに)

インターナショナル版では4回前進すると物理防御・魔法防御が大幅に上昇するようになった。


背中から後頭部にかけて刺青のような模様がある。(自転車に轢かれたみたいだが)


一応、カウンターみんなのうらみを使ってくる確率は3分の1である。
やられない自信があるなら前進前に強引に倒してしまうのも良いだろう。

FF10-2 Edit

隠しダンジョン聖ベベル廟にて出現。接触すると戦闘orアイテムがもらえる。

  • 実はストーリーLv1・2のキノコ岩街道にも出現する。
    HPは9999もあるし、「ほうちょう」は通常攻撃の4倍もの威力があるため、この時点ではかなりの強敵。
    • 序盤でもダメージはそれほど大きくないから勝てなくもない。ただし2桁のダメージでチマチマ削るのは結構しんどいが……

尚、聖ベベル廟では上位種のメガトンベリも出現する。


ビサイドでのガンシューティング試練にて大量出現する。
じわじわと迫ってくるトンベリの恐怖を主観視点で嫌というほど味わうことができる。

FF11 Edit

邪神ウガレピを信仰している獣人。
トンベリ族を倒すと「恨み」が貯まり、貯まった恨みに応じて特殊技
「みんなのうらみ」の威力が高くなる。なお、恨みはある方法で浄化することが可能。
かつては彼らも人間だったが、ある事件のせいで今の姿に変わってしまい、
それ以来人間を憎むようになってしまった。

  • 元人間の半魚人…いあ!いあ!

「ジラートの幻影」から新しく追加されたモンスターである。
サボテンダー同様、リアルさを求めすぎたせいか従来のかわいさが全くないモンスターになってしまった。


詳細はこちら→トンベリ

FF13 Edit

ミッション34「六死将・災禍の殺戮者」および
ミッション41「土の実相・金剛の拳」(ファルシ=タイタンの試練)で出現。
前者のミッションでは、イベントでトンベリが乱入し本来のミッションターゲット
包丁の一突きで昇天させてしまうというなんとも予想外な形でFF13デビューを果たした。
HPは74万2500。
アビリティ「うらみ骨髄」で段階的にパワーアップしていく。


数体で出現した場合、残ったのがパワーアップして手を付けられなくなることがある。
ところで「うらみ骨髄」ってどういう意味?

  • 「恨み骨髄に徹す」ということわざがある。消しようがないほどの深い恨みを抱く、という意味。
     ベルセルクの初期ガッツみたいな状態。

ブレイクに必要な値が666でブレイク耐性が66
サボテンダーと同様ぞろ目です。


「デス」も「ダル」も「スロウ」も有効なので、ヴァニラをリーダーにしてデスりまくれば勝てる。
なんだか死神っぽいイメージがあるから、デスは無効にしてほしかった…


「うらみ骨髄」でついでに全回復する為、不十分な能力で複数同時に相手するのは非常に危険。
しかし、上手く分断してダルで固定してやれば各個撃破できる。

  • 一応スニークスモークで先制も取れるのである程度育っているならこっちの方がゴリ押しでも行けて楽かも。

FF13-2 Edit

ビルジ遺跡AF300年に出現する。
HPは393939。初登場のFF5のHPを思わせる。
一定時間が経過するごとに「憎イ…」→「スベテガ恨メシイ」→「絶対ニ許サナイ」と言葉を言う。
それに応じて使う攻撃が「包丁」→「とぎたて包丁」→「うらみ包丁」→「おんねん包丁」とパワーアップしていく。
最終的には「究極うらみ骨髄」を出してくるようになる。

  • 具体的な行動パターン
    ・45秒経過までは「包丁」を繰り返す
    ・45秒経過で「憎イ…」と言い、「とぎたて包丁」を繰り返す
    ・105秒経過で「スベテガ恨メシイ」と言い、「うらみ包丁」を繰り返す
    ・180秒経過で「絶対ニ許サナイ」と言い、「おんねん包丁」を繰り返す
    ・300秒経過で「究極うらみ骨髄」を使い始める。
    (時間はいずれもバトル開始からの通算時間)
  • 「究極うらみ骨髄」を使われたら勝利はほぼ不可能。
    タイムリミットは5分と考えよう。

幸い前作とは違って複数体同時に出現することはない。
しかし攻撃の威力が強く、しかも攻撃にバイオの効果があるため、不十分な戦力だと回復で手一杯に。


ステータス異常は挑発しか効かなくなってしまった。
相手を弱体化させて有利にするというのが不可能に。

  • 挑発中でも、対象ディフェンダー以外の敵を攻撃することもある。
  • 打ち上げも無効になった。
    打ち上げて行動を封じる戦法も使えない。

「おんねん包丁」は9999の固定ダメージ+バイオ。即死級の威力である。
「究極うらみ骨髄」は66666の固定ダメージ。最大HPがそこまで上がることはないため、当然即死である。
「究極うらみ骨髄」を使われた後は「おんねん包丁」とどちらかを使うようになる。
この状態になるまでに倒さないと非常に厳しい。

  • サボテニョリータのシンクロドライブで再生状態になることで耐えること自体は可能。
    しかし「究極うらみ骨髄」には自分のHPを全回復する効果もあるため、
    こうなると倒すのは実質不可能といってよい、

ラスボスより普通に強い点は前作と同じ。
時間を掛けるとどんどんパワーアップしていくため、生半可な戦力じゃ絶対に倒せない。
またチェーン耐性の関係上、上位であるはずのドン・トンベリよりも強い


唯一【物理攻撃+35%】【魔法攻撃+35%】を覚えるので、継承用に何度も捕獲されるだろう。

FF14 Edit

新生(ver2.0)から登場。
ワンダラーパレスと学者クエストのみに登場する獣人型モンスター。


トンベリ自体はみんなのうらみを使うことはないが、ワンダラーパレス最深部のボスであるトンベリキングが使用。

FF15 Edit

シガイ」の一種で、夜間に低確率で出現する。
上位種にトンベリナイトマスタートンベリが存在する。


のんびり歩いてるかと思うと、突如すごい勢いでダッシュしてきて包丁で刺す。パリィ可能だが見てからパリィするのは困難。近いほど連発するので、パリィ(カウンター)直後にまた刺してくることも多い。
まれにカンテラから火の玉を出す。この火の玉はこちらを追尾するガード不能技。動きは遅いので避けるのは簡単。


包丁を持つトンベリを見て、プロンプトイグニスの仲間かとボケる。
そのイグニスも料理対決するのかとボケる。

KGFF15 Edit

直接本編中に登場したわけではないが、後日公開された「ファン感謝特別ムービー」にて山ちゃんの持つ「本日のお品書き」に「トンベリ姿蒸し」なるメニューが書かれている。
シガイの設定を考慮するとかなりとんでもない事をしている気がするが実際出されたのかは不明で、何より「※映像は「イメージ」です。」とのことなので…まあ…深く考える必要はないだろう。

FFTA Edit

中盤以降のクエストで出現。スピードとステータス異常耐性が非常に高い強敵。
移動力は2しかないが、スピードの高さから行動回数がかなり多く、段差も無視して移動する。
気を抜いているとあっという間に接近され、「ほうちょう」「みんなのうらみ」の餌食になってしまう。
スピード至上主義のFFTAにおいては、極力相手にしたくないモンスターである。

  • フィールドの高低差関係なしに接近してくるため、ほぼ一直線で接近してくる。そのため、結構な恐怖を感じる。

ちなみに攻撃力は低いが、「ほうちょう」を使ってくる以上救いにはならない。
後半以降のダメージ100以下のロウがあれば怖くない。

FFTA2 Edit

全属性半減の耐性を持つ。移動・高さ共に2。ステータス耐性が非常に高い。
上位種にトンベリキングがいる。
ねらう」でキャラ一人をしつこく追い回す。
だが、狙ったキャラ以外は無視するようになった為、範囲外に置いておけばいい。
技は「ほうちょう」「うしのこくまいり」など凶悪だが隣接しか使えず、狙ったキャラにしか使わない。
このため、かなり対処しやすい敵になっている。


ちなみに狙ったかのようにリアクションは「瀕死クイック」の奴が多い。
カウンターとかでは無いのでフルボッコしやすいのだが、下手に瀕死にさせるとクイックが乱発して、
狙われたキャラが倒される可能性もある。こう見るとストーカー極まりな感じだ。

FFCC Edit

ヴェレンジェ山の奥の方に出現する。
普通の人は、トンベリと言われた場合こっちの方を思い浮かべるそうだ。
武器の見た目は包丁というかダガーっぽい。


普通の包丁攻撃もある。
しかし、溜め攻撃の包丁の攻撃を受けたらハートが5個に満たないと即死の危険性もある。

FFCCTCB Edit

従来作に比べるとスマートでスタイリッシュな見た目。
おなじみの包丁を使う無印トンベリ以外にも、五寸釘を使うウラミトンベリ、
ゴスロリファッションで包丁&チェーンソー二刀流のトンベリクイーンがいる。

FF零式 Edit

オリエンスに生息する生物の中で、最も謎に包まれているモンスター。
ラストダンジョンアギトの塔に出現する。
それ以外では、ミッションコード:クリムゾン【休戦下の作戦】の途中の洞窟で大量に出現する。
手に持った包丁による近接攻撃や、今まで倒したモンスターの総数によって威力が上昇するみんなの恨みで攻撃してくる。
また、ランタンの灯を周りに放つ「恨み骨髄」でストップの効果を付加してくることもある。
トンベリの攻撃力は高く、動きを止められると大変危険なので、ランタンを持ちあげたら離れること。
他にも、つまづいてランタンを放り投げる「こける」も時々発生する。

  • 特にアギトの塔の第一階層では恨み骨髄でストップになるとまずやられる。事故防止のためにもストップ対策はしておくべき。
  • 雪山の洞窟内にも出現する。命のランタン稼ぎにはオススメ。

キルサイトは、トンベリがこけてランタンを放り投げた後に発生する。
こける条件は、自分とトンベリとの距離が開いていて、トンベリが長距離を移動してこちらに近づかなければならない時によく起こる。
その為移動速度の速いキャラか遠距離攻撃持ちでないと、キルサイトはやや狙い辛い。

  • こけたときは可愛いのだが和んでいる場合ではない。よけないと爆発に巻き込まれてアギトの塔ではほぼ確実に即死します。

生息地によって大きさが異なる。
ラストダンジョンで出現するのはかなり大きく、人間並みの大きさを誇る。
一方アギトの塔では一度に5体現れるためか小さく、なかなか可愛い。
ただしラストダンジョンのモンスターは特殊なものが多いため、大型のものが生息するのかは不明。
クラサメのトンベリを見る限り、普通に生息しているトンベリは小型のものと思われる。

  • アミターに出没する朱雀トンベリの仲間たちも小さいのでふつうはあのサイズのようだ。

倒すと一瞬悲鳴を上げて吹き飛び、その後ぱたりと動きを止める。
倒した後の姿はまるで人形のようで、少し怖い。

  • ファイア系の魔法や炎属性の付いたアビリティで止めを刺すと、悶え苦しみながら死んでゆく。
  • だって可愛いんだもん。かわいいは正義だし。
    • 悲鳴は火以外のボムでも上げる&火属性の死亡エフェクトはどの相手も基本怖いな。

倒してファントマを得ると、リレイズ効果のある「命のランタン」も入手出来る事がある。
特にアギトの塔では一撃でも攻撃を受けたら死ぬ綱渡りが続くので、これを保険として使っていくのも良い。


相手にゆっくり接近して包丁でプス、という今までのイメージを覆す異常にアグレッシヴな動き。包丁ごと突進してくるし妙に素早い。アグレッシヴすぎてしょっちゅうこける。投げる。ドッカーン

朱雀トンベリ Edit

クラサメの従者として登場。
その昔、傷を負って動けないところをクラサメに救われたらしい。
赤いマントを纏い、バスターソードを思わせるデカい包丁とランタンを持ち歩いている。

  • 彼が持っているランタンをよく見ると、魔導院のシンボルである歯車があしらわれているのがわかる。
  • 地味にこいつだけ右利き。野生で出てくるものはすべて左手で包丁を持っていたりする。
  • あのデカい包丁がトンベリと不釣り合いなのが妙に可愛いと思うのは俺だけではないはず。
  • バスターソードか・・なるほど
  • 「傷ついて動けなくなっていた」ってモンスターだと足を怪我したとかそんな感じのを想像してたけど
    隊長に拾われた時の状態を見てちょっとびっくりしたのは私だけですか?
  • まさかクラサメを庇ってだったとはな。

彼に話しかけると候補生たちが音声つきでコメントを述べてくれる。
反応は様々だが、抜身の包丁はかなり気になる様子。

  • デュースで話しかけると「まずはお友達になりましょう」と言う。その後どうするのだろうか・・・

乱入モード「魔導院の支援」にするとたまに参戦してくる。その時のレベルは45。
小さいので気付きにくいが、黒いオーラを放ちつつ敵を攻撃する様はなかなか恐い。
大包丁を装備し、アクセサリはセーフティビットと天使のイヤリングを所持している。
通常攻撃を基本とし、恨みを込めた弾を撃ち出す「必殺恨み突き」を使う。
またモンスターだが魔法を扱う事ができ、サンダガSHG2とケアルガを使用する何気に凄い子。
ステータスもクラサメに拮抗しており、特に防御力と三大魔力はクラサメを凌駕している。

  • 朱雀の闇との戦闘でも援護に来てくれる……がレベルは45のままなので……一撃……合掌。

秘密特訓でもたまに手伝ってくれる。
特訓内容はEXP×50%とAP+1の二種類。


常にクラサメの横にくっついているのをジャックが気にしており、
そこからクラサメにはトンベリしか友達がいないのではないかと想像を膨らませつつ同情していた。


作中では「あのトンベリ」や「いつもクラサメの側にいるモンスター」などとしか呼ばれない。
固有の名前とかはあるんだろうか…。

  • シンクが「トンちゃん」とか言い出したりして(笑)
  • ↑それはもはやシンクがギターとか弾き出しても誰も驚かないなw
  • クラサメ自身も「トンベリ」と呼んでいるから固有の名前は無いのかもしれない・・・
    • 「トンベリ」と言う名前のトンベリなんだと思った。この場合、クラサメのネーミングセンスがアレだが。

龍神の聖域にあるアミターでは人になつくトンベリが多数おり、
このトンベリもそこの生まれである。


他のトンベリと比べると、背筋がピンとしている。
クラサメの下でまっすぐな育ち方をしたからであろう。(妄想)


第7章後半に「!」マークの2時間消費イベントが存在する。言葉が通じないのか、会話の内容は全く意味不明。
ちなみにエーテルが貰える。

  • また、第7章前半ではトンベリから依頼を受けられる。
    依頼内容は『援軍を要請し、SPに7回乱入してもらえ』(何故か理解できる)で、成功報酬はショックアーマー。
    この依頼内容、以前はクラサメが0組に言っていた内容とほぼ同じもの。
    記憶は失っても彼の意志は受継がれたのか、それとも単なる偶然か、
    もしくはモンスターの場合は記憶喪失が行われないのか、真相はトンベリだけにしか分からない。

EDの一枚絵では、カヅサの荷造りの上にのっている。

  • 目を凝らしたけど、荷造りの上にはいなかったが…。
  • チョコボの上では?

TFF・TFFCC Edit

BMSでモンスターとして登場する。

FFEX Edit

WOFF Edit

ミラージュとして登場するほか、NPCとして闘技場のマスターを務めている。
おなじみの包丁みんなのうらみも健在。本作では子供や色違いも登場する。


ちなみに本作のトンベリはなんと、しゃべる。しかも中田譲治氏の渋い声で。

  • スタッフによるとトンベリのボイス実装はFF零式のことから企画されていたらしい。
    となると、あの可愛らしい朱雀トンベリが渋い声で喋っていた可能性があるということか。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

2ndダンジョンの中盤以降に登場。
チョコボを見つけるとどこまでもしつこく追いかけてくるかなりうっとおしいモンスター。
ただしこちらから攻撃しない限り何もしてこないのでHPや元気に余裕が無い時はなるべく手を出さないようにしたい。
また同じフロアにいるミニマジシャンの行動によって攻撃状態になる場合もあるので注意。

半魚人風の外見では可愛くないし、サハギンとも被るせいかオタマジャクシをモチーフにしたデザインになっている。それでも服装とランタン、包丁でトンベリに見えるのだからすごい。
こいつは、さかうらみ以外の攻撃手段を持たないが、上位種のマスタートンベリは普通に包丁でぶっ刺してくるので同じように思わないようにしたい。

他のモンスターと同様、2では色違いはステータスが違うだけでどれも(ほとんど)行動パターンは同じなので、こういった個性付けはなくなった。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

トンベリ種LV1のモンスター。カラーは勿論緑色。
シドタワー1回目に出現する(具体的な出現エリアは10〜12F、及び11Fへのショートカットフロア)。
上位にトンベリズマスタートンベリがいる。
上位種も含めて初期状態ではチョコボを敵として認識しておらず、隣接していても攻撃してくる事はないが、
一度でもダメージを与えてしまうと、フロア全体のトンベリがチョコボを敵として認識するようになる。
触らなければ無害なのだが、味方が隣接している場合は勝手に殴ってしまう。
特殊攻撃は特にないが、攻撃力は同フロアの敵と比べて比較的高い。
包丁で攻撃し、ランタンで仲間を呼び集めたりする。
属性攻撃は普通に通用する上、状態異常耐性もない。

  • 前作同様同じフロアにいるミニマジシャンの行動によって攻撃状態になる場合もある。

チョコボなど操作キャラがこれに変身した際、特殊能力でランタンを揺らす。
マップ全域が明るくなり、罠が見えるようになるので便利。


鳴き声?はヒキガエルのように聞こえる…。


まれにクリティカルのツメや薬類を落とす。
但し、ダメージ薬?が混じっているので、誤飲には注意。
採取できるエキストンベリのエキス

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

デザインはFF本編のトンベリを赤ん坊ぐらい幼くしたような外見に変更された。
2ターンに1回しか行動できないが、攻撃力がすごく高い。割合ダメージを与えたりもする。
精神がすごく高く、魔法攻撃は全然効かない。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

アルヴァニカ二巻の登場人物で、魔導ぬいぐるみの一種。
クロマが自分の正体を知った直後に襲いかかる。
HP:250 攻撃力:10
牛の刻参り(攻撃力20。黒い霧を放ち、霧に触れた魔石をドクロ魔石に変える。)を使う。

ダイスDEチョコボ Edit

対戦キャラクターとして登場。
カエルが効かないので、カエルハメに依存していたプレイヤーは少し焦るかもしれない。
行動パターンは、相手の所持している土地があるエリアへの侵入を極端に嫌がり、同じ場所をグルグル回っている事が多い。しかしそれが厄介な場合も多い。

チョコボスタリオン Edit

ヘイジロウというキャラクターが登場。
解説者として長年活躍し、競羽の神様と呼ばれている。
超のつく毒舌家だが、競走羽の実力や調子を見る目は確かである。

クリスタル・ガーディアンズ Edit

魔法に強い。
HPも割とあるので、畳みかけるようにしないとちょっと危険。

ロードオブヴァーミリオン Edit

2013年8月稼働のv3.0から「FFモンスターズ」枠で登場。
種族は海種。項目の頭の方にある通り元々半漁人としてデザインされていたからか。
包丁で刺すイメージが強いが、ここでは遠距離攻撃主体のマジシャンである。
おなじみ「みんなのうらみ」は「自軍ユニットが死滅するたびに攻撃力を上げる」という効果の超覚醒アビリティとして持っている。
死ねば死ぬほど攻撃力がバンバン上がっていくため、みんなのうらみを最大限生かすために「トンベリ&弱いモンスター6体」というデッキを組んだ
トンベリに恨みを買われそうなド外道ロードが続出したのは言うまでも無い。
なお、自身が死んでしまうと上昇した分はパーになるので、慎重な運用が求められる。

薄暗い洞窟の中で“それ”は獲物を求めて彷徨い歩く。
“それ”に1歩近づかれるたびに、獲物の人生は削り取られていく。
俺はあと何秒生きていられるんだろう…?
眼を見て話せば、分かってくれたり……しないよね?
両手を上げて攻撃の意思がないことを示し、“それ”に対しできる限りの友好的な笑顔を浮かべてみる。
……数秒間の虚しい沈黙。どうやら命乞いが通じる相手ではなかったようだ。
ランタンの灯りをチラチラと映す包丁の鋭利な刃を見つめながら、俺は遅すぎる覚悟を決めた。

DATA
全長:恨みの数だけ
体重:呪いの数だけ
最高速度:本気を出すと…
生息域:ジメジメした洞窟の奥
その包丁は?:これで刺す
俺の事も?:ぷすっ






*1 「『半魚人を描いて』と言われて描いた絵です。最初まじめに描いていたのが、だんだん詰まってきて、もうこれでいいやと。ダイナマイトレーサーにも出ています。」(PE解体新書より、トンベリデザインイラストのコメント。)