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モンスター/【ドン・トンベリ】

Last-modified: 2017-08-07 (月) 20:22:09

結構有名な尊称ではあるが元々「ドン」とは貴人・高位聖職者に対する尊称である。
日本だと九州の戦国大名大友義鎮の洗礼名が「ドン・フランシスコ」だったりするわけだが、
最近ではもっぱら(特にイタリア系の)犯罪組織の首魁を「ドン」と呼ぶ事が多い
(日本での用法はちょっとこれからズレてはいるが)。トンベリだと言う事を考えると
前者ではなく後者の事だと思われる。多分。
いつの間にかずいぶん偉くなったものである。まぁ、王様だっているわけだが。


FF10 Edit

訓練場に登場。
盗まれた祈り子の洞窟のモンスターを全て捕獲することで戦闘可能になる。HP480000。
基本的な行動パターンはトンベリと変わらないが、
みんなのうらみ」のダメージ比率が高くなっているため、プレイヤーによってはほぼ確実に戦闘不能になる。


召喚獣に対しては「うしのこくまいり」を使用。
威力が極めて大きいものの、固定ダメージ技ではなくなったため、物理防御が育っていれば全然怖くなかったりする。


倒すと異界の風が3個(オーバーキルで6個)手に入る
すばやさが高くなると接近するまでの待つ時間が長くなるので、複数回攻撃のOD技で一気に倒した方が良い。


みんなのうらみを利用して序盤からのアタッカーを生贄にAP稼ぎが出来る。
(みんなのうらみカウンターで99999が確実に出る状態が条件)
インター版ではかなり有用。

  • 補足するなら、インター版(及びHD版)では攻撃を受ける毎に入手APの倍率が減っていくためである。サポテンダーだとはりまんぼんを打たれる度に倍率が減ってしまう。

他の地域制覇のオリジナルモンスターのバトル料は6000Gだが、このモンスターだけ8000Gとなっている。

  • 自分だけ高い金せびるってドンだけー

飛空艇入手前に出現させられるモンスターの一人。
攻撃がすべて単体技なうえに、4回前進した後はカウンターも仕掛けてこないので、
時間とアイテムさえかければその時点のパーティーでも十分倒すことのできる相手である。

  • 相手の攻撃の度に死ぬから結構厳しいと思う

FF13-2 Edit

ビルジ遺跡AF100年に出現するレアモンスター。


名前からトンベリの上位互換と思いがちだが、攻撃力は高いものの実際は、トンベリの方がチェーンゲージが3倍程度多いためブレイクしづらい上に、強化後の攻撃力はトンベリの方がぶっちぎりで上回っているため、強さ自体はトンベリより下である。ドンとはいったい…
ぜんたいこうげきとトンベリらしからぬ素早さがやっかいで、パーティーが育っていないとたちまち追撃されて戦闘不能になる。


固定ダメージの「おんねん包丁」や「究極うらみ骨髄」を使ってくるトンベリと比べると戦いやすい印象がある。
全体攻撃の「うらみ骨髄」があるとはいえ、ヒーラーを入れて攻撃すれば十分育っていれば回復は間に合う。

  • チェーン耐性がトンベリより20少ないため、こいつの方が全然楽。

こいつを仲間にするとトロフィーがもらえるのだが、エンカウント率が低いだけで仲間になる基本確率は10%と並。
シンクロドライブとフラグメントスキルを活用すれば最大40%にまで上昇する。
確率が3%の敵もいるんだからトロフィーを設定するのなら下げてもよかったような気がするが。


ヒヒイロカネを落としギルもけっこう持っているのでお金稼ぎしやすい。

  • 装備やモンスターを工夫すれば○連打で勝てるようになるので、連射機持ちのプレイヤーに延々狩られたりと不遇。

メビウスFF Edit

曜日リージョン「プレアデス・ラグーン」の闇属性(月曜日)のボス。