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モンスター/【ネオエクスデス】

Last-modified: 2017-11-29 (水) 14:47:12

FF5 Edit

neoexdeath.png

FF5最終ボス
エクスデスが「」の力の制御を失い、自身が飲み込まれて「無」と化した姿である。
エクスデスとしての精神は蝕まれてすでに崩壊している。

  • まぎらわしいが、エクスデスがパワーアップした形態ではなく、
    実は設定的にエクスデスとは別物である。いわゆるポッと出ラスボスなのだ。
    元祖グランドクロス使いでもある。
    • 当時は「ネオエクスデス」=「無」だと思っていたので、違和感はなかった。
    • 第三世界に入ってずっと連呼されてきた「無の力」が具現化した存在なわけで、ポッと出とは感じなかったな。
    • サードフォームの存在から先端部分がエクスデスだったので精神は無に飲まれているが、肉体的にはパワーアップ形態と呼んでも差し支えなくなったな。
    • 蜃気楼の町でのエヌオーの話(無の力を手に入れることで不死を失った)は、無の力を手に入れる=最終的には自身の不死すら否定して無に帰すというネオエクスデス誕生の伏線でもある。
      • 本作がFF3のオマージュなだけに、こういう「事前に伏線を張っておく」やり方は3のやり方に倣ってるといえる。なおFF9の永遠の闇
      • エヌオー(no)+エクスデス(exdeath)=ネオエクスデス(neo-xdeath)と勝手に解釈していた……

自らを含めた全ての存在を消し去ろうとするが、最終的にバッツ達に敗れて消滅した。


精神が崩壊しているわりに、登場時のセリフは歴代ラスボスの中でも屈指のカッコ良さを誇る。
 
 わたしは ネオエクスデス
 すべての記憶 すべてのそんざい すべての次元を消し
 そして わたしも消えよう 永遠に!!

  • 崩壊したエクスデスというより「無」がエクスデスを乗っ取って意思を持ったものと思われる。

「無」の力を手に入れようとして逆に飲み込まれてしまったエクスデスの変わり果てた姿。
ネオエクスデスと名乗ってはいるが、もはやエクスデスとしての人格はほとんど残されておらず、
全てのものを破壊するためだけの存在と成り果てた。
一見しただけでは何がどうなっているのかよくわからないものがでたらめに合体しており、
おそらく遥か昔、「無」に誤まって取り込まれたものがエクスデスを媒介(生贄?)として
再び現世に姿を現したものではないだろうか?
女やら悪魔やら龍?やら獣や人の骸骨やらがデタラメではあるが、
しかしそれでも整合性があるようにまとまって見えるのは流石というべきか。
この当時のスクウェアのグラフィッカーの腕前は後の神々の像
ロマンシングサガ3の「破壊するもの」などを見ても、かなりのものだといえる。
多分台詞は一番先頭の悪魔が喋ったのだと思うが…。
色々と合体している天野画を見るとこれを連想することも。

  • エクスデスの体に当人の姿が見えなくなる位ゴミタメが付着した感じの状態かな。
    千と千尋の神隠しの川の主みたいな。
    一番後ろの部分がエドモンド本田の化粧回しのように見える。
  • 元々エクスデスは多くの邪悪な意志が集まって生まれた存在という事から、
    自分は無に取り込まれた事でその邪念があのように具現化したものと思ってた。
    でも、DDFFの先生のサードフォームはアレだしなぁ……。
  • 単純に、今まで倒してきたエクスデス配下の魔物達がくっついてるもんだと思ってた。
    何となくアパンダとかメリュジーヌっぽい姿が見えたから。

戦闘 Edit

4つのパーツに分かれており、それぞれ行動もステータス値も独立している。
1体だけ残ると発狂し、「メテオ」「アルマゲスト」「ミールストーム」「真空波」などを
2回行動で使用するモードに移行する。
また、4つのパーツとは別に前部分と後部分のグラフィックを担当しているダミーターゲットが2つ存在する。
バーサーカーの攻撃、乱れうち、メテオなどはダミーも攻撃対象になって分散するのが悲しい。
ちなみにダミーに斬鉄剣・石化・デスなどが当たれば、グラフィックが一度消えてから再生する姿が見られる。
GBA版でも存在するが、攻撃対象にならないよう修正された。
4つのパーツからはそれぞれ貴重なアイテムを盗める。
GBA版ならクリア後にセーブできるので狙ってもいいだろう。
 
前座エクスデス戦の間にマイティガード調合などで味方を強化しておけば勝つこと自体は簡単。
ただし最後の1体を残すと発狂することは頭に入れておかないと、
メテオやアルマゲスト、ミールストームのラッシュであっという間に全滅させられることも有り得る。
特にマルチエンディング狙いで調整をやっていると、不意打ちを喰らって全滅することも多い。
行動パターンや弱点を知らず、正々堂々と戦うとかなりの強敵で、
FFの歴代ラスボスの中では強い部類に入ると思われる。
FF5のボスキャラは「知ってれば楽勝、まともに戦うと手強い」というのが多いが、
それはラスボスであっても例外ではない。
 
具体的な攻略法だが、まずは魔法のランプ斬鉄剣魔法剣ブレイクで左下と右下を排除。
後は残った2体を同時に倒せるよう調整するとよい。
各パーツの特徴は以下の通り。
 

  • 右上
    物理攻撃担当。通常物理攻撃、真空波、たまにディスペルを使う。HPは50000で最も低い。
    他のパーツが残っている場合であれば、暗闇にすることで大幅に弱体化させられる。
    レア扱いで天叢雲を盗める。
     
  • 右下
    アルマゲスト担当。行動は何もしない→振動→アルマゲストの固定。HP55000。
    獣系なのでビーストキラーアルテミスの弓が有効。
    石化耐性がないので、魔法剣ブレイクを使えば一撃で倒せる。
    黒魔法ブレイクカトブレパスでも当たりさえすれば倒せる。
    風魔手裏剣を盗める(←これだけ通常枠)。
     
  • 左上
    グランドクロスとディスペルを使う。
    竜系なのでアポロンのハープなどが有効。HP55000。
    このパーツのみ残りHPによって行動パターンが変動。HP15001〜30000で通常攻撃が加わり、
    HP15000以下になると最初にグランドクロスを放った後、通常物理攻撃とメテオを使うパターンに移行。
    発狂時に唯一グランドクロスを使うパーツでもある。
    麻痺が有効なので、最後に残してマインドブラストを連発すれば無力化できる。
    レア扱いで飛竜の槍を盗める。
     
  • 左下
    ガ系魔法やエアロガ、ディスペル、フレアホーリーデルタアタックなど魔法攻撃を担当。
    HPは60000と最も高い。4体の中では唯一後列判定。
    人間系なのでマンイーターが有効だが、前述の通り後列判定なのでダメージは落ちる。
    魔法のランプの斬鉄剣が効くのは有名。死の宣告も有効。
    レア扱いでラグナロクを盗める。
    • 毒も有効。
    • レベルが86もあるので非常に効きづらいがデジョンも効く。デスは(たぶん)効かない。
      即死耐性持ち&ボス系耐性なし?
    • その通り、即死耐性持ち&ボス系耐性なし。

アルマゲストで全体1600、真空波で単体1500、ホーリーフレアが単体2000、通常攻撃が1000くらいの威力。アルマゲストがシェルで軽減できることと手数は魔法の方が多いので常時シェルでだいぶ楽になる。というよりこの威力で連続攻撃してくるので防御バフを維持しないとかなり高レベルでも耐えきれない。(レベル50の戦士系ジョブでもHP3000程度、魔法使い系ならその8割程度しか無い)

  • 通常時で耐えられれば発狂しても耐えきれないものではない。
  • エルメスの靴を守りの指輪に替えるのも一つの手。レベル50程度でマイティガード併用なら、メテオ一回のうち3発、もしくは2発+コメットに耐えることもある。
    その他の攻撃もほぼ半減。常時ヘイスト効果も戦闘不能なら蘇生の手間も含めて無駄になるし、回復はどちらかというと速度よりもタイミングの方が重要なので、何も考えずにエルメスの靴一択でやると苦戦する。
    最有用アクセサリでも考えるのと考えないのとでは差が出るというのもFF5の奥深さの一つかも。

たいていはバハムート召喚で倒される。

  • それか、増幅サンダーストームだな(消費MP的に考えて)。
  • クイックからの連続魔バハムートを4人でやれば、ほとんど何もされずに終わる。(ものまねしで「時魔法」「連続魔」「召喚」をセット。)
    手前のエクスデスもバハムートをメテオに変えるだけ。
    これのせいで、ネオエクスデスを強敵だと思ったことはない。(初見殺しはされたけど)
  • いや、4人とも時魔、赤魔、召喚士をほぼマスターまで鍛えておいて強敵じゃないって、ちょっと待て。
    • ラストフロアで入手できるABP量を考えれば、用意すること自体は超超容易。クイック、連続魔、バハムートのそれぞれが自由度の高いFF5でもわりと反則気味で応用の幅も広いってことに気付くことができれば(おそらくそれも結構…)。
    • クイックはこれが初出だし、連続魔も有用性は想像がついても「中途半端な赤魔道士」をそこまで育てようとは思いにくい(ラストフロア以外でのABP量を考えるとなおさら)ため、結局持っているのはバハムートだけだったり……。
      経験を重ねてからならともかく、リアルタイム当時にこれに気付けた人はそんなにいないと思われる。
    • RPGにある程度慣れていれば、物理系ふたり、魔法系ふたりで育てているだろうし、普通に薦めても、ほぼ全ての魔法を覚えているだろう。(ジョブマスターまでは効かないだろうが)
      赤魔もマジックポットでれんぞくままであと一歩というところまで稼げるはず。
      あとはそのふたりで2ターン実行すれば終わるだろう。
    • SFC版で戦闘開始からずっとバハムート使ってると攻撃が単体にしか入らないことがあったんだけど、普通の現象じゃないのかな?
      • たぶん、前座のエクスデスを「バハムート(等)」で倒し、それを持ち越して「ものまね」すると起こる現象だと思う。
    • 初見殺しされて鍛え直してからリベンジしてる時点でそれなりに強敵と言っていいだろうな。隠しボスクラスでなければ耐えられないバハムート連打で倒せないなら1週目ラスボスとしてバランス悪すぎる。

SFC版&PS版だとダミーターゲット持ちなので、メテオや「みだれうち」の戦果は期待できない。
が、耐性残存技を駆使して、持てる耐性を全て付与した状態で挑めば、意外と力押しでも勝てる。
さすがにラスボスだけあって攻撃力は高いので、防御&回復はフル回転で行くべし。

  • ダミーターゲットもステータスが存在し、レベル97HPMP55500だがステータスはほぼ0。
     
    余談だが、こいつは一見浮いているように見えて「地上敵扱い」なので、地震系統でもダメージが通る。
    まあ、ここまで来て、敢えて大地のベルタイタンを使う必要も無いが……。
  • バーサーカーで戦う時はけっこうありがたい仕様。
    通常物理攻撃が当たり辛いので、大地のハンマーが頼りになる。

銭投げ連発で終了。

  • ↑それは攻略法云々じゃなくて裏技だろw
    • 一応は正規の攻撃手段なんだから、「裏技」というよりは「最終手段」に近いんじゃない?
  • 複数パーツで戦うことでHPをラスボスに相応しい高さに水増ししているため、パーツそれぞれに大ダメージ+ラストバトルなのでローリスクなぜになげは相性抜群なのである。
  • 青魔×2、召喚士(青魔法セット)×1、黒魔(青魔法セット)×1でおk

上記のように、「初見殺し」の塊のようなラスボスである。

まず、いきなり攻撃ターゲットが4つ出現して(攻撃対象が複数あるラスボスはネオエクスデスが初)、前情報がなければどれから攻撃すべきか分からず、そもそも攻撃ターゲットが複数あることにしばらく気付かなかった例も確認される。さらに「いくらなんでもラスボスに即死技は効かないだろう」という先入観から、知らない限りは弱点要素もまず使用しない(魔法のランプでたまたまオーディンを召喚して「斬鉄剣」を発動させた…くらいか)。

そして状態異常耐性装備でなければ(初期プレイでは「リボン装備」系列の防具を入手し損ねてる場合が少なくなく、持っていても装備できる「すっぴん」の有用性に気付かず未装備のことが多い)「グランドクロス」を受けて状態異常の嵐となり総崩れということが少なくない(まぁくらっても大した状態異常にならない時もあるので運も絡むが)。

一方で2回目以降では、「パーツを倒すと残ったパーツの攻撃が強化されるので、できるだけ一気に潰す」「回復役にはグランドクロス対策をする」など、必勝法を知らなくとも対処法が何となく分かってくる「作り」にはなっている。

  • そもそもパーツが複数でも回復パーツがなければ単体攻撃なんかしないから
    個別で倒したら強いなんて気付かなかったな…
  • この作品全般に言えることではあるが、何度か挑戦するうちに対処法が見えてくるので試行錯誤して倒す、というある意味RPG正統派のラスボス。(それ以前にこの時代はインターネットなんて普及してなかったので仲間内ででいろいろ試してみるしかなかったし。)
  • 魔法剣フレアとかバハムートとか銭投げとか入手が容易な高火力技も結構あるからなあ。レベル上がりにくいとはいえ40くらいまでは上がった覚えがあるし、すっぴんの有用性、ものまねしの存在自体に気付かなくても、アビリティ自体にステータス補正があって魔法も使いこなすのは用意となれば、ちょっとどの辺まで手を抜いて考えればいいかわからない。
    パーツが4つある割には攻撃が激しくないしからめ手が強いわけでもない、ついでに誰から攻撃されてるかわからないから集中狙いして急いで減らそうって気にならなかったんだよな。仕様のせいで回復が追い付かない暗闇の雲、ゼロムスに比べてすごい有情に感じた。

ラスボスなのに複数体で現れるって結構斬新だと思う。

  • ラスボスはともかく、複数パーツ構成は前作(ベイガン)からあったから、そこまで斬新でも。
  • 複数パーツ自体だけならそうでもないのだが、ベイガンのような「本体+お供であることが明確」な相手と違い、「全てのパーツが本体である」ため、とことんまで初見のプレイヤーの判断力を狂わせる。

スマホ版では魔法のランプざんてつけんで真っ二つにはならないが、左下のパーツはちゃんと倒せている。
また、エクスデスの状態の時にどんな方法を用いても変身させずに倒す事も無理なように調整されている。

余談 Edit

先端の上半身がせり出してる部分は、FF5のサントラ(紙ケースにDISCケースが2つ入ってるバージョン)の
ジャケット絵の天野画でバッツと戦っているモンスターから。

FF6でも神々の像というモンスター・動物・人間が無数に絡み合って出来た
ラスボスが存在するが、どちらもモチーフに「黎明」という天野氏のイラストが入っている。

  • 今作からモンスターデザインで参入している野村氏が上記のイラストをベースにいくつかのモンスターを合体させて完成させたものがネオエクスデスであり、次作の神々の象も氏が手がけている。
  • FF5サントラ挿絵のモンスター、あのデザインはかなりかっこいい。そのまま登場してほしかった。
    ケンタウロスを毒々しくアレンジしたような姿で、俺は勝手にナックラヴィ(Nuckelavee)と呼んでる。
    • ナックラヴィを画像検索はグロいので注意…。
  • 左下の方に見える、赤と白の布?のようなものが気になる。
    • 旭日旗とネタで言われている。

いきなり「ネオ」とか付けられてもギャグにしか見えない。

  • ネオがギャグとは思えんが・・
    • ネオゴルベーザ、ネオケフカとかあったら…
      • せっかく台詞がオマージュなんだし、明らかにそれまでの形態とは別人格となっているんだから、アルティミシア最終形態には是非ネオアルティミシアと名乗って欲しかった。
    • 確かに…
    • FF9のオリジナルサウンドトラック+に、トランス・クジャがテラを壊すシーンのBGMが収録されてるが、そのタイトルが「ネオ・クジャ崩壊」だった。
  • 「無ですか? 無の正体はズバリ、無です(笑)。
     無は、無であるがゆえに無なんです。
     意思をもっているかって? なんだか持っているみたいですよ(笑)」
    (ファミ通で無について聞かれたスクウェア広報の回答)
     
     エクスデスをゲットした意思持ちの無さんは「私は無」も「私はエクスデス」も自己紹介にはしっくりこないと思ったんだろうな。
    • ずばり「無」という名前のモンスターとして出てきても良かったんじゃないかと思う。モンスター欄に「無」とだけ表示されてるのはインパクトあるし。
      …とここまで書いて思ったがモンスターの名前は漢字では表示されないから「む」になってしまうのか。ちょっとシュールかな。
      • いっそ名前欄は空欄とかどうよ。

DDFFのエクスデスのサードフォームは、これをもとにした姿になっている。


その容姿から「かきあげ」と呼ばれることも。


登場する際、画面端から徐々に寄ってきて先頭の人がバッツの顔面すれすれまでやってくる。
これ以上進めば間違いなくキスしていたであろう。

  • ダチョウ倶楽部・上島がほかの芸人とにらみ合いつつチューするアレか。
  • 攻撃するときは前に出るので・・・

背景の動きやネオエクスデスのデカさに処理がいるため、低確率でフリーズやバグなどの現象が起こる。
自分はエアロガを使われた時にダメージ表記が出ず、
エアロガのエフェクトが出続けると言う現象が起こった事がある。
GBA版だとグランドクロスで処理落ちしてフリーズしやすい。

FF14 Edit

4.05実装の次元の狭間オメガ:デルタ編4層(零式)で、
エクスデスのHPを約半分まで削ると、無の力を使おうとするが不発。
その後、例の台詞と共に無にエクスデスが飲み込まれ、無が消滅。
その無のあった空間を割り、こじ開けて這い出して来る、零式4層における真のラスボス。
もちろん、「あの一連のセリフ」もしっかりと全て喋る。
見た目はFF5のそれを3D化したもので、SFC版では見えなかった部分までしっかり見える。
凄まじい火力を持ち、最大HPをしっかり強化していないと全快状態であっても、あっさりと即死する。
BGMは、最後の戦い(FF5)である。

  • FF5で画面外に見切れていた部分は樹木の尻尾状になっている。魚のようにふよふよ飛び回る姿は少々シュール。

PFF Edit

エクスデスプレミアムスキルで変身する。
使うと味方側で変身するが、表現はFF5そのままで敵側から生えてくる。

メビウスFF Edit

アルティメットカード「ネオエクスデス:FFV」として登場。
闇属性のレンジャー系アビリティカードで、アビリティは「グランドクロス」。

パズル&ドラゴンズ Edit

FFコラボダンジョンのボスとして登場している。


ネオエクスデスの正面から見た絵が初めて登場した作品となる。
パズドラはサイドビューではなくフロントビューのゲームであり、FFのボスモンスターは全て正面から見た絵で登場している。
そのため、あのごちゃごちゃしてよくわからない構造のネオエクスデスについても、正面から見たグラフィックが用意された。
FF5は3D化されていないため、この作品で描かれた正面から見た絵というのは貴重。一見の価値あり。

  • 正面から見てもすべてのパーツが見えているあたりは流石としか言いようがない。バッツたちの気分が味わえる。
    ちなみにパーツごとではないので、4回倒す必要はない。
    ただし、たまに「あの男」が乱入することがある。