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モンスター/【ビブロス】

Last-modified: 2018-02-14 (水) 14:37:35

FF5の古代図書館のボスとして初登場。
ビブロスには、ビブリオマニア(書物オタク)という言葉があるようにそのまんま本という意味がある。

  • バイブル(聖書)の語源にもなっているね。

武器/【ビブロスの骨】


FF5 Edit

古代図書館のボス。
青魔法マジックハンマーを使い、弱点は炎属性。
強さはそこそこの敵。
ただし、この時点で炎のロッドが入手可能なためにそれを使えば戦闘はほとんど苦労はしない。
エクスデスの部下で、
斃れる直前意味深な事を言う(撃破時、イフリートを使用したかしていないかで台詞が少し違う)。
色違いに、次元の狭間のボス・アパンダがいるが、
弱点がビブロスと同じ為にNTT出版の攻略本イラストでネタにされていた。

  • ビブロス自身も、見ていて哀れに思えてくるほどの勢いでボコボコにされている。
    とどめはイフリートの跳び蹴り。合掌。
  • FF5で倒した時に普通と違う消え方をするボスはコイツが最初。

高威力の「かまいたち」やスロウ効果のを使用するほか、魔法にトードでカウンター、
HPが減るとダメージに対してドレインでカウンターなどなかなか嫌らしい行動を取る。
特に「かまいたち」はかなり怖い技で、全体に250以上のダメージを与えてくる。
この時点では味方の最大HPが300前後であることが多いので、HP全快でないと危険である。
 
上記のように、炎のロッドやデスクローなどで時間をかけずに始末すれば大して脅威にならないが、真面目に戦う分には結構強い敵である。麻痺も効果は短いが効く。

  • コンフュも使う。放置すると厄介。
  • ミュート無効だがサイレスは効く。面倒な状態変化はこれで防ごう。
    ただし怪音波は防げない。スロウ効果の糸はヘイストで上書きが必要。
  • さり気に物理攻撃の火力も高い。戦士系でも油断するとあっさり殴り倒される。
    • フラッシュを使えば、物理攻撃はほとんど当たらなくなる。マジックハンマーのラーニングと合わせて青魔道士の出番。
  • デスクローの有無で難易度が大きく変わる。デスクローが当たれば残りHP一桁の雑魚と化す。それでもマジックハンマーを覚えようとすると、運次第で長期戦になる事もある。

あと、やたら回避率が高い。
Lv16バッツのナイトの「たたかう」が5〜6回に1回位しか当たらなかった。

  • 魔法剣ファイラ両手持ちで楽勝だぜ! と思ってたらちっとも当たらないわ当たってもプロテスで半減されるわでカエルを治しながらただのファイラの方が早かったりもする。

なにげに聖属性を吸収する。
本編では問題にならないが、GBA版での亡者の巣窟ではグラディウスホーリーを控えたほうがいい。
しかし、ライブラを使うと「聖なる力に弱い」とでる。もっとも、攻撃する手段はないんだが。

  • なるほど、Bibleの語源か…。

昔は風の神殿の周りで暴れていたらしい*1。その時にエクスデスと接触したのか?

  • 30年前、とあったしエクスデスの封印とも重なってる。恐らくそうだろう。
    • となると、暁の戦士たちはエクスデスを封印するために異世界に来たというよりは、
      エクスデスが異世界に逃げたから追ってきたって感じかもしれないな。
      それならビブロスと接触している余裕とかもあったかもしれない。

何故かエンカウント判定がザコ敵と同じなので、普通に先制攻撃なども発生する。

  • 俺はバックアタック喰らって一瞬ビビった。マジックハンマーをラーニング後即ケシズミにしてやったけどな!(キリッ

イフリートを呼んで倒した場合は「イ イフリート…… お前ら ふ 封印を……」と言う。
呼ばずに倒した場合は「うごごご! ここまでか......」と言う。地味にと似た断末魔である。
上記の台詞の後、「だが わがあるじの 封印は空高く とかれるのだ!!!」と言って倒れる。

  • 消滅処理も派手で死に際は結構インパクトがある。
    • その散り様はFF5のボス本来の死に方(2回爆発して地面に沈む)である。
  • デスクローを当てて倒した場合は断末魔を上げない。麻痺するからだろうか。

ビブロスがFF5でボス本来の死に方をする最初のボスである。


バッツ「次にお前は『イフリートこわいよー』という!」

  • そのセリフは『アパンダ』。ビブロスは「イ イフリート……お前ら ふ 封印を……」

デスクローは禁じ手。

  • やってみたが1度も効かず全滅した。どうなってんだ?
    • デスクローの命中率は低めなのでその点は注意してください。

うちでのこづちか、レアでダークマターを盗める。
プロテスドリンクを落とす。


本の悪霊で、本に宿る。

FF14 Edit

禁書回収グブラ幻想図書館の中ボスとして登場。
FF5同様本の上に乗っているが、動かすことも出来る。


ちなみに撃破時のセリフはFF5でイフリートを使用しなかった時のセリフが元ネタである。
「空高く」が「地下深くで」に変わっている以外は同じセリフ。

  • 思わせぶりなセリフだが、ただ単に召喚主(このダンジョンのボス)が地下にいる、というだけらしい。

なお、イフリート(エギ)を召喚しても特に何もない。

FFT Edit

ディープダンジョン最下層“end”の初バトル時にゲストとして登場。
消滅させずにクリアすれば、バトル勝利後に正式に加入する。
ルカヴィの眷属とされるアパンダと同型だが関連は不明。
同名のジョブコマンド(ヘルプメッセージを読むと魔法とされる。MPは消費しないが)を使う。
ジョブ特性としてカウンター密猟高低差無視(+水侵入不可)を持っている。
5と同様に炎に弱い。しかし聖は吸収しない。


ゲスト時は石化させておくと守る必要がなくなる。
ここではゾディアークのラーニングという大事な作業もあるので、大人しくしていてもらおう。
ラーニングする前にディファレンスで殺しかねないからである。


数あるボスの中から何故こいつがFFTへのゲストとして選ばれたのかは謎。


ちなみに通常モンスターと違い密猟できず(密猟をつけているキャラが止めを刺しても普通に死体になる)、また勧誘耐性がある。あと当たり前のようだが卵は生まないので数を増やす事はできない。
労働八号と同じでMoveが3しかないのが結構致命的で、アイテムで補正する事もできないので敵に近づくのに時間がかかってしまう。Jumpは何故か6もあるが、そもそも高低差無視があるのであんまり意味が無い(高い場所から突き落とされた場合以外は)。


初見では敵だと思われて前衛ユニットにリンチにされることも。

  • 初期配置に混じって敵モンスターがいるとは、さすがディープダンジョン!
    (二刀流騎士剣を浴びせながら)ザシュッザシュッアー

メリットアビリティとして密猟を持っているが、自軍のユニットが密猟をセットしない限り毛皮骨肉店に入れず、
ルッソと違って毛皮骨肉店の自動パスポートにもならない。


  1. Speed、Move共に低く敵に接近しづらい
  2. 平凡な人間ユニット程度しかない物理攻撃力
  3. 汎用性のある安定した攻撃手段を持たない
    といった問題により攻撃役としては不向きでせっかくの密猟が宝の持ち腐れとなりがち。
    少し離れた位置からパラサイトエナジールでサポートをメインに立ち回り、状況次第でショックディファレンスで攻撃するという運用が無難。
    というよりもそれくらいしか使い道が無いように思える…。
    (他に良い運用があれば追記お願いします)
  • 4つの技全てにちゃんと使い道があるので、それを活かした後衛要員と考えれば充分な戦力ではある。
    これでも他のモンスターに比べれば多彩な行動で立ち回れる部類。

彼(?)が何故ラムザたちの味方をしてくれたのかは、今以て永遠の謎である。


不思議なデータディスク「クラウドといっしょ!!」で最初から仲間として使える。
名前はリビュケー。斡旋所で名称変更が可能。






*1 古代図書館 学者の台詞より