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モンスター/【ブラキオレイドス】

Last-modified: 2017-03-20 (月) 15:53:49

恐竜。FF6(SFC版)で初登場。
元ネタはジュラ紀の大型恐竜「ブラキオサウルス」であろう。
草食系恐竜ではあるが、そのサイズは計り知れない。
体長は23メートル、体重は40トンもあったそうだ。姿は初出FF6版と同じ。

  • 海外版FF6ではそのまんまBrachiosaurである。Brachioraidosと直訳されているのは海外版FF4のみ。
    「レイドス」という名前に大型動物や怪獣っぽい響きを感じるのは日本人だけなのかも。
  • というか、初出のFF6以外全然見た目がブラキオサウルスじゃない。

FF4(GBA版以降) Edit

隠しボスとして登場。その姿はマイナーな方のドラゴンの色違いである。
具体的には、グリーンドラゴンイエロードラゴンと同系統である。
体感的には、ゼロムス:EGよりも強い。
魔法攻撃力が高いのか、魔法攻撃や特殊攻撃などで余裕で9999近いダメージをくらう。
しかし、某竜騎士反則武器あっさり葬る事も可能。

  • このモンスターの存在によって、「マイナーな方のドラゴン」の姿が
    もはやマイナーではなくなってしまったかもしれない。
  • ちなみに魔力は212。そりゃあ大ダメージを受けるわけだ。

火燕流→たたかう→たたかう→火燕流→たたかう→メガフレア
のローテーションを繰り返しながら打撃を織り交ぜてくる。
メガフレア前のカウント中に攻撃すると、手痛すぎる反撃を受けるのが強さの所以。
火燕流・メガフレア共にダメージはほとんど9999だが、
火燕流は単体攻撃だし、メガフレアはリフレクによる反射が出来るため、
こちらから攻撃しなくてもメガフレアをはね返し続けるだけで倒せる。
小細工よりも強さそのものが主力となりやすいFF4ならではの盲点かもしれない。

  • 「2回目の火燕流後のたたかう」が飛んできたら、メガフレアまで攻撃の手を止めること。

追記事項として、メガフレアのカウントは『3』であり、
この間に攻撃すると自身にプロテスリフレクを連続してかけた後、
3連続魔法でいわゆるFF4版のデルタアタックを行う。
確認できたものとしてはこの際の魔法は
バイオホーリーファイガサンダガブリザガなど多岐にわたり、いずれも致命的である。
また、ブラックホールも織り交ぜてくる。この反撃を数ターン繰り返した後、基本パターンに戻る。
倒すとこれまた異常に強力な英雄の盾を入手できる。

  • このカウンター後のカウント中に攻撃をすると最悪。
    ミールストームから始まって状態異常のフルコースを浴びせられる。
  • PSP版では各種魔法の演出も長くなっているので、そういう意味でもこのカウンターは回避したい。

上記のガリネドの件について
ガリネドの追加効果はもちろんトルネドで、その効果はご存知「HPを1ケタにする」というものだが
コイツのみ何故か発動した瞬間即死して「?」となったプレイヤーもいるのではないだろうか
一部有志の調べによると、
どうやらFF4のブラキオレイドスはHPが20001以下になった瞬間倒れるという処理がなされているらしく、
追加トルネドで即死してしまうのはこのためらしい。
実際コイツのHPは180000となっているが、計算しながら戦うと180000前に倒れたという事例多数。


炎属性吸収+ヘイスト状態だとかなり戦いやすい。特に白魔道士がいる場合は最優先で。


炎、氷、雷、聖属性を誰か一人以上呪いの指輪で、吸収できるようにし、こちらからは手を出さずに
ひたすら蘇生と快復を繰り返しながら時間稼ぎをしていれば、リフレクの効果が切れて
勝手にデルタアタックで自爆してくれる。
リフレクを掛け直しても、やはり一定時間で効果は切れる。
ただし、カウントダウンを始めたら速やかに攻撃を加えないとメガフレアが来る。
(デルタアタック)ファイガ→ブリザガ→サンダガ、バイオ→ホーリー→フレア
の自爆コンボを三セットくらい当てられれば倒せるので、ひたすら忍耐。
途中で下手に攻撃を加えると即死の「物体199」が来るので、下手な手出しは禁物。延命だけ考えよう。

  • 属性吸収ができるかどうかで、カウントダウン時の対策が真逆に近くなる。
    また、上記にある通り、火燕流モード中は攻撃しても大丈夫。
  • ちなみに聖属性に耐性を持つ防具が装備できるのはセシル・リディア・ギルバートの3人。
    いずれもGBA版での追加防具である。

強敵であるという警告を見れる場所がある・戦闘BGMが通常戦闘のもの・敵シンボルが確認できる
…という、FF5のオメガと数々の共通点がある。

  • 真に怖いのはカウンターである点もそっくりである。
  • 強さに依存する真っ向勝負じゃなくても突破口を見出せる点だって共通してると思う。
  • ゼロムス:EG(つまり追加ダンジョンのラスボス的存在)より強いところも。

もはやここまで来たら超やり込みの世界。


FF4トップクラスの強敵だが、一度倒すことができたら2回目以降は英雄の盾があるのでそんなに苦戦はしないだろう。

FF6 Edit

崩壊後のナルシェ東の森の中にまれに出現する。
形状は名前の由来である恐竜のブラキオサウルスよりは、
ディプロドクスやブロントサウルスアパトサウルスに似ている。

  • ブラキオサウルスは前脚が後脚より長く、
    他の大型草食竜盤目より首を持ち上げたシルエットと推定されている。
    ブロントサウルス名義だったのがアパトサウルスに改名された。

いざ戦ってみるとあまりの強さにポカーンとしてしまう人も多かったはず。
高レベルに加え、マジックマスターとほぼ同値の魔法攻撃力を持っている為
メテオで約3000前後、アルテマで約6800ほどの大ダメージをPT全員がくらうので凄まじい脅威。
ほかに同時に複数の状態異常にするディスアスターや、
戦闘から強制離脱させる鼻息も怖い。
 
しかし取得経験値も多く、リボンを盗め、まれに「スリースターズ」をドロップするので苦労して倒す価値は十分にある。
なお、バグ裏技「バニシュデス」であっさり葬ることが可能。
しかし、バニシュをかけた後に鼻息が飛んでくる事もある。


弱点は冷気属性。魔力を上げれば「ブリザラ」でもカンストダメージを与えられる。

  • ブラキオの魔法防御力は145とさほど高くはない。相棒のティラノより低いくらいである。
    なので弱点の冷気属性を突けば、(かつレベルと魔力が高ければ)カンストダメージは案外容易。
    ブラキオは魔法回避率も50と高いが、攻撃魔法はいずれも命中率が高めなので3/4くらいは当たる。
    やはりブラキオの脅威は「攻撃面」だろう。

ヒュプノクラウンを装備して操れば高確率で成功するので、後は盗むなり魔法でトドメを刺すなりご自由に。

  • ちなみに、操って自分に対して「ぶん回す」を使わせると、当たれば9000台のダメージを叩きだす。
    もしかしてスケッチしても強いのだろうか?
    • ブラキオをスケッチすると、「ぶんまわす(スケッチ者の6倍物理攻撃)」か「歩数ダメージ」のどちらかが出る。
      まあ弱くもないが、どうせならアルテマでも発動して欲しかった。

バニシュデスより確実性は欠くが、
魔石ラグナロックメタモルフォースも有効。
変化するのは干し肉とさほど有難くないアイテムだが、
これでコイツを倒したことになるので、経験値もスリースターズも入手できる。
成功確率は半々くらい。

  • 自分はアイテムコレクションで干し肉を買い忘れてたので、
    リボンとスリースターズのついでにこの方法で狩りまくった。
  • 恐竜が肉に変化、というのはよく考えたら現実的な変化である。
    生肉だったら完璧だった。
    • 現実的すぎて完璧に「どこらへんがメタモルフォースなのか」状態になるな。

コイツの脅威的なステータス値を挙げると、
HP 46050、MP 51420、素早さ95、物理回避率70、魔法回避率50、物理防御力190。
あとスロウ以外の状態異常耐性など。
ランダムエンカウントモンスターとしてはスゴイ数値である。

  • 特に95もある素早さが非常に脅威。 実際にブラキオと戦ってみると本当に行動が速いのなんの…。
    味方キャラを暴れる踊りでオートで行動させてみるといつもより速く感じるのと同じで、
    敵はコマンド入力の手間が無いぶん、実際の素早さの1.5倍ほど速く感じることも影響しているのかも。
    だからスロウが非常に効果的。
    50ある魔法回避率の影響で当たらないこともあるが、長期戦になるとすごくラク。

アルテマディスアスター魔封剣で防げるのでセリスのいるPTで戦えばかなり楽である。
まぁブラキオは異様に素早いので、セリス自身の素早さが低いと意味が無いが…

  • どちらもエフェクトが長いので大丈夫。
  • 毒が有効なので頑張って毒状態にさせてから、
    味方は分身(シャドウ)、(セリスを)かばう等でひたすら防御を最優先→長期戦で撃破が可能。
    …と思いきやメテオとアルテマに加えて鼻息が…。
    操るやバニデス以外で、安全に戦える手段はないものか…。

コロシアムを賭けても戦うことができる。
普通に出現するときとは異なりアルテマメテオは使ってこない…
というよりも物理攻撃しかしてこないため、
防御力を255まで上げるか、回避率を128まで上げてしまえば時間はかかるが確実に倒せる。
ちなみに物理攻撃しかしてこないのは、
コロシアムのモンスターは「あやつる」で選択できるコマンドしか使わないという理由によるもの。

  • 上記のとおりリボンが盗めるので、量産したいならコロシアムで狙うと手っ取り早い。
    ガリュプデスからスリースターズを盗むのと同じ要領で。ただし物理攻撃対策はしっかりしておくこと。
    なお景品はネコ耳フードだが、これ自体は沙悟浄の槍を賭けたほうが楽に入手できる。
    • 然し恐竜の森で稼いでると自然にアーマーガッパが溜まっていき、
      それらの処分についアーマーガッパ→甲羅の盾→皿…と、コロシアムに延々と賭け続けていく貧乏性プレイヤーの悲しい性…;
      手軽さを取るか、在庫整理+リボンを含む身入りを取るかはお好みで。
      • アーマーガッパはティラノからは盗まないと手に入らないので、自然に溜まったりしない。
        ティラノ狩りで自然に溜まるのはむしろティラノのドロップアイテムの槍の方。
      • 恐竜の森「周辺」で稼いだ場合はアーマーガッパのドロップがある。

獲得経験値は1万4千弱で、単体で出現するモンスターとしては破格の数値であり、
出現グループ単位で見てもティラノサウルス×2(17600)、魔神竜×2(17000)に次ぐ多さである。
盗んではリボン、落としてはスリースターズと出てくるアイテムが非常に価値の高いアイテムばかりなので
よく狩りの対象になる。

  • 正攻法で戦った場合、かかる時間と労力に対して、経験値はこの数値でも割に合っていない感が強い。
    経験値稼ぎのみを目的に恐竜の森をうろつく場合、バニシュデスを使わない(使えない)なら
    こいつからはテレポ等でさっさと逃げ、ティラノのみを相手にしていた方が効率良いと思う。
  • 魔法習得値は10入手できる。ザコ敵としては崩壊前の眠れる獅子と並ぶ。

おそらくは前作5における「神竜・オメガ」ポジションの「FF6の隠し(裏)ボス」的存在なのだろう。
で、前作のシンボルエンカウント方式は変えて、FF6ではランダムエンカウント式にしてみたのかも。
(恐竜の森の項目参照)
ただバニシュデスの裏技までは考慮できなかった、というとこかな?

  • FF6は裏ボスこそいないものの、
    こいつとコロシアムジークフリードは前作のギルガメ同様、
    ラスボスよりも強く何度でも戦える「裏ザコ/凶ザコ」に当たる存在と言える。
    • 「アルテマ」「メテオ」「強物理」と全部無属性攻撃。
      力押しという意味ではFF4のゼロムスに近いものがある。
      (ディスアスターでネオエクスデス要素も付加したっぽいが)
      それと仲間のカスタマイズがFF5に比べてフレキシブルではないせいで「戦略性がない」という意見もあるが、
      セリス(まふうけん)、リルム(あやつる)、シャドウ(分身)、モグ(スノーマフラー)etc...「相性が良いキャラ」というのも一応ある。

まともに戦えば多分ラスボス・ケフカより強いかも。

  • 多分ではなく間違いなく強いと思う。前座のラスボスタワーを合わせたとしても。
    • いつ遭遇するかわからない事と、
      ザコ戦ゆえにアイテムなどを使用した全力の戦いが出来ない事が強く感じる原因と思われる。
      「きちんと対策して」戦えば、無茶苦茶という程は強くはない。
    • ケフカが雑魚として現れたらかなりの脅威であろう。開幕心無い天使とか堪ったもんじゃない。
    • 高い素早さで無造作に撃ってくるアルテマの威力を考えると、単純なダメージ力だけでケフカより格段に脅威。
      ケフカのアルテマはブラキオの半分にも満たないダメージ量だし、ほとんど死に際、それも一定の条件下でしか使ってこない。
      大層な演出で溜めた後ここぞとばかり撃ってくるミッシングのダメージはさらにそれ以下。
      その他のケフカの強力な攻撃はほぼ単体攻撃なので、アルテマで問答無用に即全滅させられる危険を考えればやはりブラキオの方が恐ろしい。
    • アルテマの使用頻度は高くないのでそれで比較しても仕方がないのでは
      • メテオだけ見てもケフカのアルテマより強いし、頻度うんぬんを言うならケフカの攻撃はさらに怖くないのだが。

バニシュカッパーを試したところ、見事にカッパになって爆笑してたら、
通常時そのままの威力のアルテマを「カッパ姿で」撃たれて全滅したのはいい思い出…。

  • カッパ耐性を持つ敵へのバニシュ+カッパーは見た目が変化するだけで、特殊攻撃を封じる効果はないからね
    カッパーバニシュデスの項目を参照)

あばれる」で発動するのはディスアスターぶん回すやアルテマは発動しない。残念。

FF6(GBA版) Edit

バニシュデスの裏技は使えないので、かなり倒しにくくなった。
しかしメタモルフォースは依然有効なので、遭遇したらすぐに使っていこう。
失敗したら即テレポで逃げたほうが良い。


ティラノサウルス共々、竜の巣に出なかったのがせめてもの救いである。
出てきていたらそれはそれで面白いが難易度的にとんでもないことになっていただろう。
しかし魂の祠ではちゃんと勝負することになるので、マスタークラウンが欲しければ、
最低1回はコイツの恐怖を身をもって味わうことになる。

FF7 Edit

アイシクルエリアに出現。
グラフィックは二足歩行の恐竜のような感じ。攻撃は「電撃球」「激しい突進」といった大したことのない単体攻撃だが、HPが33333とバカみたいに高い。
山・川チョコボを作るためにはコイツと戦わなくてはならない。


前作の強さを体感したプレイヤーにとってはがっかりな位置づけになった。
カラブの実を盗める&落とす。確実に落とすわけじゃないので盗んだほうが安全。
毒状態にして重力系で攻めると倒しやすい。
あと闘技場にも出たりする。

  • コイツと初めて戦った時、リミット技連発してもサッパリ死なないんでビビった。
    そこらへんの優遇(?)はFF6オリジナル版のバカみたいな強さの名残かもしれない。
  • カラブの実を盗めたら、その戦闘終了後には落とさない。

「みやぶる」が効かない。
これはこのモンスターのHPが30000以上であるためである。
また「あやつる」こともできない。


上級リミット技を覚える時に使える。
こいつを倒すまで「ものまね」で基本技を使い続ければ、戦闘終了後にはたいてい上級技を覚える。
雷属性吸収の装備をしていれば時々ブラキオレイドスがこちらのHPを回復してくれるし。
開始前にブラキオレイドスにリジェネをかけておくとなお良い。


へんかエリクサーになるが、
みやぶるが効かない上にじゅうりょく半減の耐性持ちなので、HP計算に注意。
グラビデで1/8、グラビラ・レーザーで1/4、グラビガで1/2ダメージになる。

FF10 Edit

訓練場に出現するモンスターとして登場。出現には種族制覇6種が必要。
姿はFF6版とは全く異なり、翼を持つ黒色の四脚獣の姿をしている(つまり聖地のガーディアンの色違い)。
状態異常(暗闇+沈黙+睡眠+混乱+カーズ)が付加されている「いまわしき虹」や、
高威力の「収束魔法陣」などで攻撃してくる。


ダメージを与えるたびに良性ST変化解除+強ディレイ効果の全体攻撃「断罪」で反撃してくるので鬱陶しい。
OD技で一気に倒せばいまわしき虹を使われる前に倒すこともできる。
基本的に召喚獣で戦い、「収束魔法陣」を使用する3の倍数ターンのみ戻すようにすれば楽に戦える。


AP3倍』『トリプルドライブ』『ドライブをAPに』のアビリティが付いた武器を落とす可能性がある。
(スロットは3-4)
改造で付けるには値が張るアビリティであるため、こいつからドロップを狙うのもいいかもしれない。

もっとも、こいつをサクサク倒せるくらいなら既にレベル上げは十分なのだが。

  • その3つのアビリティが付いた武器を落とすのはアルテマバスターで、
    こいつが落とす武器には『ドライブをAPに』が付かないため、自分で付ける必要がある。
  • 『ドライブをAPに』が不要な場合はこの敵を倒すほうが良いが
    倒しやすさではカウンターが無いアルテマバスターの方が楽である。
    (これとは別に勝利の方程式を1−2個落とす敵でもある)

リフレクを「GUARD」する珍しいモンスター。
「聖地のガーディアン」のように自己強化魔法を反射させるという妨害が通用しない。


訓練場オリジナルモンスターの中でも多彩な技を持ち、その効果も強烈なものばかり。
体力だけが取り得だった7のときの汚名は完全に返上できたと思われる。

  • 同形の聖地のガーディアンと比べると、通常攻撃や補助魔法を使う回数が少なく、
    魔法陣などの強力な攻撃を使うペースが上がっている。

リレイズあれば訓練所モンスターといえど勝てるんじゃね?
と調子に乗ったプレイヤーに文字通り鉄鎚を下すモンスター。

  • 「あれ? リレイズ掛け忘れてた??」と混乱すること請け合い。

海外版では"Th'uban"と呼ばれる。トゥバンはりゅう座にある星で、アラビア語で「竜」を意味する。

FF14 Edit

雲海探索ディアデム諸島に出現するノートリアスモンスターのうちの一匹。
デザインはFF6のものが使われており、かなりの巨体となっている。
バトルではさすがにアルテマは使わないものの、高頻度でメテオを乱発するためいくつかのPTで協力しなければ倒すことも難しい。

  • HPが高く倒すのが面倒くさく報酬がさほど有用ではなくなってしまったため悲しいかな最近では放置されるようになった。

FFBE Edit

土の結晶塔および再臨の間で戦える強敵モンスター。FF6から登場。
初討伐時にはキラーボウが入手できる。


戦闘スタイルもFF6に近い。
ディスアスター鼻息といったいやらしい攻撃も当然再現されている。
メテオアルテマなどの強力な全体魔法を防ぐため精神を上げておこう。
原作同様にセリス魔封剣も有効。


弱点は氷。
強力な魔法ユニットでブリザガをチェインすると大ダメージを与えられる。