Top > モンスター > 【ヘクトアイズ】
HTML convert time to 0.030 sec.


モンスター/【ヘクトアイズ】

Last-modified: 2017-03-15 (水) 10:59:23

元ネタは妖怪「百目」。hecto(100倍)+eyes(目) だろう。


FF2 Edit

竜巻襲来後のミシディア周辺のフィールドや、ラスダンのジェイドに出現。
スライム状の軟体から多数の目が浮き出ているグロテスクな見た目の敵で、
あらゆる属性に耐性を持つ。


下位種のアイメーバとは対照的に様々な補助魔法や状態異常攻撃を使いこなし、
滅多に使用してこない通常物理攻撃(たたかう)には即死の追加効果が存在する難敵。
(ただし、「たたかう」発動率はデータサイトでも確認できないほどの低確率。その為、GBA版の攻略本にて初めて追加効果が明らかになった。)


レベル16のデスペル以外は単体攻撃なので、ある意味ラスボス皇帝と同じタイプである。
ちなみにコイツの出現範囲は比較的狭いので、出会わずにクリアしてしまうことも少なくないかもしれない。
(ただし、ジェイド1階では高いエンカウント率で出現するので、ここで遭遇するかも。)

  • 地味に厄介なのがアスピルLv10。案外MPを吸収されてしまう。
    育成中なら最大MPが増えることにつながるからイイが、
    本編攻略中時にジェイドなんかで吸われると本当にウザい。

MPを使い切るまで魔法・技を連発する。
無属性ゆえに耐性で防げないドレイン16・アスピル10が厄介。
状態異常攻撃は防具の耐性で防げるが、デスペル16で耐性が掻き消される恐れもあるために油断はできない。
アスピルでMPを吸いつくしてやれば通常物理攻撃のみになるのだが
コイツのMPは300もあり、単体がけでないと一発でMPを0にするのは難しい。
(FF2の敵は、MPが1でも残っていれば消費MPに足りなくても魔法・技を使用できる)
トードなどで瞬殺しようにもデスペルで物質耐性を除去する必要がある、と面倒臭い敵。
幸い逃走可能なので、複数で出てきたら相手にしないのもいいかもしれない。


この頃は青い体色をしていた。後の作品に登場する同名モンスターは、大抵赤い色をしている。

FF5 Edit

こいつ自体は登場しないが、オルカトというそっくりさんがいる。

  • 実際、オルカトはGBA版FF2でヘクトアイズと同型のモンスターとして登場している。

FF7 Edit

古代種の神殿の宝箱内に潜んでいる。
ドレインで1000近いダメージを与えてくる強敵だが、バイオ等の毒属性攻撃で瞬殺できる。
物理攻撃に対して麻痺を伴う光攻撃、魔法攻撃に他してMPを吸収するアスピルでカウンターしてくる。
前述のドレインを含め、いずれの行動も日本語版では技名は一切表示されない。

  • 毒属性を受けるとダメージなしで即死する。吸収攻撃が痛いので全体化バイオで素早く処理するべし。
  • が、へんかさせるとマジックアップになるので、できれば変化させて倒したいところでもある。
    • ぞくせい-毒を武器につけて変化を使いましょう。
    • 毒属性の攻撃を加えると、一撃死してしまうため、変化してくれない。変化させたい場合は、毒属性無しでちまちま「へんか」で削るしかない。2体同時に出てくるので、一体は「かえるのうた」で眠らせておくと良い。(蛙にはならないが、「かえるのうた」で100%眠ってくれる。)

ヘクトは接頭辞のhecto(100倍)の意味だと思われるが、
海外版のVIIではエイトアイ(8Eye)という名前になっている。

  • 多分訳するときヘクトをオクトと見間違えたんじゃないだろうか。

FF9 Edit

テラや終盤のフィールドで登場。
全体的に赤〜紫色の体色をしたスライムから目が浮き出ている。
催眠術による睡眠や吸収によるHP吸い取りに加えて、死のルーレットも使ってくる。
ただし自身には戦闘不能耐性がないので、自滅することも。
クイナたべることで死のルーレットを習得可能。


見た目には分かり難いがアンデッドである。
ヘクトアイズ→百目→妖怪、という連想だろうか?
しかし残念ながら、9の「死のルーレット」はアンデッドにも効いてしまう仕様なのであった。南無。

FF11 Edit

サービス開始時から存在するモンスター。外見はシリーズを踏襲している。
全ての個体が魔法を使う他、強力な麻痺を引き起こす「凶眼」などの厄介な特殊技を持つ。
主なドロップアイテムは、ヘクトアイズの眼と水銀。
登場する個体は、その多くが東洋の妖怪の名前(太歳、百々目鬼、白澤など)、
もしくは目の数が多いことを表現した英名(サウザンドアイズ、ミリオンアイズなど)が付いている。


詳細はこちら→ヘクトアイズ

FF12 Edit

体に幾つもの眼を持つ軟体動物。
実際に眼の役割を果たしているのは正面の2つのみで、
それ以外は弱点である眼をカモフラージュするための模様である。
生殖方法は、母体が分裂して個体を増やすのではなく、眼の模様に小さな突起が生じ、
成長とともに母体から離れ新個体を形成する。

  • クランレポートの説明を考慮したためか、プリン族であるが分裂しない。
    …確かに分裂なんかされた日には大変なことになるのだが

ヘネ魔石鉱奥地などに出現する。軟体動物つながりでプリン系に分類されている。
 
HP消費攻撃だけでも3000-4000以上のダメージを与えるくらい攻撃力を持ち。
前方の敵に水属性ダメージ+混乱+猛毒効果のあるミスリルバブルを使用してくる。
セーフティが搭載されていない隠れた弱点があり、密猟も有効。
矢や弾の元になるおたから、「銀色の液体」を落とすことがある。


ドラクロア研究所には弱い方も出現。しかしこの時点ではかなりの強敵。
こちらはミスリルバブルを連発し、HPが半分になると通常攻撃CT0+通常攻撃ダメージUP状態になる。
ミスリルバブルによる順番待ちで回復を封じられ、そのあいだに通常攻撃を連発される。
この段階でエーテル水を入手しておかないと交易でエーテルを購入できるのは終盤になってしまう。
(別途イセリアルから低確率で密猟が可能)

  • 68Fの南東の小部屋に出現する。(研究所は迷いやすいため一応記載)
  • 他の攻撃をするまではミスリルバブルを連発するパターンになっている。
    • 近くにセーブクリスタルはないが、ミストナックで奇襲するのも賢明な判断かも知れない。
  • ここの3匹は実験用ラット同様、戦うチャンスが1回限定。セーブ&ロードでも不可。これでエーテル水x2を拾うのは無理がある。

水銀を体に蓄えているのだとすれば、かなりアブナイ。


ヘネに生息する個体は倒すとネクロマンサーを生む事がある。


GTOのマグロゼリーのような外見。

  • 黄色い無数の目の並びはゆでた後のタコの吸盤の配置を思わせる。

FF14 Edit

主にインスタンスダンジョンに登場。見た目は11と12のものを折衷した感じで、凶眼やデスレイといった特技は11のものを踏襲している。
メルティゼリーなど、リスキーモブとしても登場。

FF15 Edit

シガイ」の一種。
目から光を放っての混乱攻撃を仕掛けてくる。

FFCCEoT Edit

採掘場のボス。他のシリーズとはうってかわってトカゲのような姿。
シェルロッタへ行くために必要な杖を「(後ろでうろちょろして)鬱陶しい」という理由で投げ、
ぶッ刺してしまったため戦うハメに。
短気は損気である。
 
普段は壁にへばりついており、その時にダメージを与えると気絶し、水面に落ちる。
この時しっぽの付け根にある弱点部位(というかお腹)が見えるようになる。
またへばりついた状態では、水面を一瞬毒で覆ってもくる。
この時水面にいるとダメージを受けると共に、毒状態になってしまう。
それ以外では、水面を移動してこちらに近づいてくる。
この時は弱点を攻撃できず、また状態異常を起こす泡(スロウグラビデ)を3連続で吐いてくる。
 
弓があれば壁にへばりついているときに安全に攻撃できる。
が、殆どダメージを与えられないため、やっぱり近づかないといけない。


ボスラッシュでは、2匹のアーリマンを引き連れている。
戦場が水上なのでこちらは魔法が使えないが、アーリマンは飛んでいる為余裕で魔法を放ってくる。
ヘクトアイズの弱点の尻尾の付け根を攻撃していてもすぐアーリマンに邪魔されるのでかなりうっとおしい。
アーリマンは2匹共倒すと復活するので、1匹だけ倒そう。


固有ドロップアイテムは大トカゲの濡皮、大トカゲの浮き、レブティルビーズ?


FFCCEOTのボスの中で1,2を争う面倒なボス。
ボスラッシュでこいつが出たらリセットしたくなる。