Top > モンスター > 【ベヒーモス】
HTML convert time to 0.043 sec.


モンスター/【ベヒーモス】

Last-modified: 2017-10-15 (日) 21:16:54

幻獣/【ベヒーモス】
モンスター/【キングベヒーモス】
モンスター/【グランベヒーモス】
モンスター/【ダークベヒーモス】
モンスター/【ベヒュモス】
モンスター/【ベヘモット】
チョコボシリーズ/【デビルベヒーモス】


概要 Edit

behemoth.jpg

初出はFF2。
シリーズ全般において物語の中盤〜終盤にかけて出現する。
優れた攻撃力が特徴。FFには欠かせない代表的なモンスターである。
どうでもいい豆知識だが、ベヒーモスとバハムートは元々同じ物である。
(ベヒーモスのアラビア語読みがバハムート)

  • 正確には、バハムートにはリヴァイアサンの伝承も混じっているため、完全に同一ではない。
  • バハムートがAD&D経由なのに対し、ベヒーモスは伝承のベヒモス由来であるようだ。
    もっとも、聖書のベヒモスはゾウやカバがモデルになっているのに対し、
    FFのベヒーモスはややかけ離れた姿をしているため、こちらも何か別の由来があるのかもしれない。
  • 伝承では牛のような姿の怪物クジャタが魚の怪物の背に乗っているがこの魚がベヒーモス(バハムート)である。

なにげに皆勤賞!…には惜しくもなれなかった。

FF1 Edit

behemothamano.jpg

本編では登場しないが、天野喜孝のイラストのひとつにもこのモンスターの姿が確認できる
(ギャラリーのタイトルは「光の戦士VSベヒーモス」)。
2以降に定着するデザインはこの時点で確立されていた。

  • よく見ると背中に羽根のようなものがある。
    身体のサイズからは飛べそうには見えないが……。

FF2 Edit

闘技場で出現…というか出場している。シナリオ上避けては通れないボス。
FC版ではシナリオ中で初めてボス戦の音楽が流れる。
誘拐されたヒルダ王女を賭けてフリオニール達と戦う事になる。
通常のモンスターの4倍サイズのドット絵で多くのプレイヤーをビビらせた。
だが物理攻撃しかして来ない上に「テレポ」などの即死魔法であっさり死ぬため、
倒してガッカリしたプレイヤーも多いであろう。

  • まともにやりあう場合でも、HP以外は直前のダンジョンで何度も戦うであろう雑魚敵ヒルギガースと大差無かったりする。

ちなみに竜巻襲来前・後ともにミシディア周辺でエンカウントする事もある。

  • ギルもアイテムも持っていないうえに逃走不可。できれば出会いたくない。
    • でも、周辺のモンスターに比べてランクが高いので、熟練度上げには使える。まぁ、ミシディアの塔アイスリザードとかも同じランクなので、狩りの対象にはなりにくい。
  • いわゆる「序盤のミシディア遠征」時に遭遇し(もちろん闘技場に行く前)、前作のカオス級の巨大さに度肝を抜かれたのもいい思い出。

>FC版ではシナリオ中で初めてボス戦の音楽が流れる。
シナリオ中どころか、前作のFF1がラスボスも通常の戦闘曲だったため
コイツがFFシリーズ史上初の「ボス戦の音楽が流れる敵」という事になる。
当時はコマンド入力の手を止めてBGMに聞き入ったものだ…
アルテアでも遭遇する。(コカトリスも)
原画とグラフィックで姿勢が異なる。(下記・FF6の項を参照のこと)

FF2(WSC版以降) Edit

戦闘シーン2がラスボス専用になったためにBGMが戦闘シーンBに差し替えられた。
盛り上がりに欠ける曲であるのでこの変更は改悪であるとの声もちらほら聞かれる。せめて戦闘シーンAだったら良かったのに…。

  • ラミアクィーンが戦闘シーンAである。どっちが強いかといわれると彼女だが、原作的にも彼女の外見・戦法的にも逆なのでは?彼女こそ戦闘シーンB!
  • 戦いの舞台となる施設の大きさの規模的にも、逆でいいと思う。

デザインが大幅に変更。若干スリムになり、角の形状が雄々しくなっている。
ベヒーモスというよりは、ドラゴンやウェポンに近いデザインである。

FF2(PSP版以降) Edit

基本デザインは原画準拠で、FC版の四足歩行から前足で立ち上がろうというポーズに変更。
(ただし角が後ろ向きから前向きになっている)
PSP版のモンスターは天野喜孝の原画再現が基本コンセプトなのだろうが、
こいつの再現はFF6で既にやっていたので、今までのどのパターンとも異なるポーズになったのだろう。
ベヒーモスらしい迫力ある絵に仕上がっているが、色違いのアルテマウェポンには若干合わないのが残念。

FF3 Edit

時の神殿で登場。
それなりにHPが高いうえに、最大2体出てくる。
HPは高いもののその他の能力は同地に出てくる他の敵と同程度。
経験値やギルも普通なので骨折り損。

FF3(DS版以降) Edit

1ターン2回行動。通常攻撃だけでも痛いのに、メテオを唱えて全体に800以上のダメージを与えてくる。

  • メテオはHPが減ってから使用する。

普通に進めたレベルだと全滅は必至。逃げるべし。
DS版のベヒーモスは体がデカい!
スペックは極めて高く、ステータスはドラゴンと並んで高い。
全属性耐性と毒以外の状態異常にかからないというとんでもない強敵である。

FF4 Edit

幻獣神の洞窟で固定モンスター、月の地下渓谷後半で通常モンスターとして出現。

フェイズレッドドラゴンと同じく、ボス戦の曲が流れるので正直焦る。
使うのは通常攻撃のみで、通常の攻撃パターンは非常に遅く痛い通常攻撃。
こちらの攻撃(魔法攻撃含む)に対し、物理攻撃でカウンターをしてくる。
ただし「メテオ」「ホーリー」(つまり聖属性魔法)へのカウンターは「ミールストーム」。

迂闊に全員で攻撃すると連続でカウンター攻撃をくらうため危険。
攻撃力は非常に高く、幻獣神の洞窟到着時点ではエッジなど即死である。
フェイズやレッドドラゴンと違い、これといった弱点を持たないのも厄介。
だが自発的な攻撃はほぼしてこないので、最もダメージの高い物理攻撃でじっくり戦うのが対処法。
一番有効なのはエッジの「なげる」で、武器にもよるが3〜5発で倒せる。

ブリンク」を全員にかけたあと、通常攻撃すれば楽に倒せる。
金やアイテムに余裕が有れば、黒魔法に対するカウンターが「ミールストーム」な事を利用し
「メテオ」2連発や「フレア連発で安全に倒すという方法もある。
(全体に「トルネド」の効果の為、それだけで死者が出る事はない)


行動が非常に遅いため、「プロテス」重ね掛けを用いた戦術も非常に有効。
時間がかかるのが欠点だが。


ステータス吟味をしながらレベル80台まで上がってくると、カウンターで前列のセシルとカインが100〜300程度、後列のその他全員は多くの場合1ダメージにとどまる。前列のメンバーのHPを気にするならセシルの聖剣とカインのジャンプのみで攻撃したいが、全員総攻撃でも致命傷にはならないだろう。


素早さがたったの3しかない。これはなんと、あのフロータイボールと同じ。


魔法攻撃に強く、「バハムート」でもダメージは3ケタにしかならない。打撃の方が強い。

  • リディアのHPに比例する、防御無視の固定ダメージである「ドラゴン」が輝く相手。

ダメージに対してではなく、キャラクターの行動そのものに対してカウンターするとの話。
コマンドを入力した時点で発動確定。

  • カウンター条件は、ダメージ・聖属性魔法・その他魔法の3種類に反応する。

ドロップアイテムは、

と、随分男らしいラインナップである。

  • ねじりはちまきのドロップはありがたい。手軽に混乱を防げるので、ゼムスマインド対策になる。

このページ一番上も書いてあるが、
「ベヒーモス」が、読みの違う「バハムート」を守っているというのも、なかなか面白い配置。
幻獣神が居を構える月、その月の中心核にわらわらいたり、
バハムートにもダークバハムートという異種がいたりと、設定を深読みして遊ぶのも楽しい。

FF4(GBA版) Edit

GBA版ではヤンの「ためる」がカウンターを受けないため有効(E3限定)。


月の遺跡ではほかのモンスターと組んで現れることが多い。
月の地下渓谷とは違い、通常戦闘BGMが使われ、逃げるのも簡単。


バトル1のBGMで戦うときは、余計なプレッシャー無く戦えると感じるか、
あるいは通常バトル曲の割に強いと感じるか…?


他のモンスター(同種含む)がいる場合、聖属性の魔法を受けてもミールストームは使わない。

FF4(DS版) Edit

DS版では積極的に攻撃してくるようになり、かなり手強くなった。
カウンターのミールストーム覚悟でスロウをかけるのも選択のうち。幸い即死することは無い。

  • 麻痺が効くので知性を下げてホールドを決めると格段に楽になる。
  • 魔法攻撃全般に対し、ミールストームでカウンターしてくるが、時々カウンターをしてこない場合もある。このミールストームは必中ではない。
  • 物理攻撃、魔法攻撃へのカウンター共に発動率は50%。
    効果のある状態異常は、麻痺・眠り・混乱・暗闇・狂戦士・呪い・スリップ。
    結構穴があるので、他にも色々対策は立てられる。

防御力が高くなっており、フースーヤがメテオを使っても3000〜4000くらいしかダメージを与えられない。


正面から戦うなら、後列のキャラに「ひきつける」と「カウンター」をつけ、プロテスをかけて防御させつつ戦うと良い。(防御力・カウンター攻撃力が高めであるセシルが適するが、前衛の場合はHP回復に気を配る)
エッジは「ぶんしん」しつつ攻撃。


上記の通りマヒが有効なので、マインドフレアを使えば楽勝。
頑張ってマインドフレアを手に入れた人は、こいつをサンドバッグにしてしまおう。


常に単体出現になったが、自分から攻撃することが多くなったことで完全にシリアス路線へと様変わりした。


カウンター攻撃は、誰かが「ひきつける」を装備していても、それを無視して攻撃した本人へと向かうのが厄介。


ルナザウルス戦に役立つねじりはちまきを急場に用意する為の相手に最適。

FF4TA Edit

エッジ編終章前編で登場。
新月の時、特定の場所に単体で出現する者は、レアで「むらさきのしっぽ」を落とす。


エッジ編のベヒーモスは、どういうわけか他のしっぽ持ちのモンスターと比べてとにかく出現率が低く、
運が悪ければ月齢が変わるまでの30分間に一度も遭遇出来ないこともある。


前作ではアヴェンジャーを落としたが、今作ではアヴェンジャーは登場しない。
そのため、「むらさきのしっぽ」を持ってない方のベヒーモスのスロット4は力だすきになっている。


エッジ編ではカウンターでミールストームをワザとくらった後煉獄鳥で攻撃すれば楽勝だが、
終章ではHPが高くなっているためそうもいかない。
終章ではゴルベーザを強力な防具でガチガチに固めて
後列でベヒーモスのカウンターを一手に引き受けさせた上で、
強力なバンド技を駆使して戦う方が良い。

  • エッジ編では基本カウンターしかしないが、終章ではしっかり攻撃もしてくる。
    そのため瀕死煉獄鳥ではほぼ確実に待機時間の最中に一人沈められるのでこの戦法が通用しない。

トルネドが効いてしまうため、使い手がいればザコ。


しっぽ持ちはエッジ編ではエブラーナの洞窟のバブイルの塔へ入り口側のフロアに、終章では地下渓谷B7Fのセーブポイントの隣の小部屋に出てくる。
どちらも他のしっぽモンスターと比べてもトップクラスの出現率の低さなので狩るには苦労するだろう。

FF5(GBA版) Edit

追加ダンジョン「封印の神殿」に登場(SFC版にはキングベヒーモスしかいなかった)。
コイツを捕らえてある人物に渡す事で、先に進めるイベントがある。


FF5の「無印」ベヒーモスは既存の『クーザー』の印象が強いためか、何かしっくりこないような…。

  • ちなみにベヒーモス⇔キングベヒーモスの戦法の変化は、FF4系とかなり似ている。
    「(1)こちらの攻撃の種類によって異なるカウンターをする」⇒「(2)カウンターが全て通常物理攻撃だが、FAでメテオ」というのがFF5の(1)キングベヒーモス⇒(2)ベヒーモスおよび、FF4TAの(1)ベヒーモス⇒(2)キングベヒーモスで共通。他の作品と比べても、ベヒーモスとしては特に変り種と言うわけではない。

自分からは何もしてこず、カウンターでのみ攻撃してくる。
ファイナルアタックでメテオを使ってくるので、その前にサイレスを使っておきたい。
倒しても800ギルしか手に入らないので、モンスター図鑑に加えた後は逃げてしまっても構わない。

  • サイレスで封じたはずなのに、死に際に稀にメテオが発動することがある。
    こちらはダメージを受けず、唱えたベヒーモス自身に当たるが、ダメージはなくなぜか56ずつ回復する。
    しかし、唱え終わった後はHPが224あるにも関わらず死ぬ。
    今のところ2回この現象が起きている。バグか?
    • 実はMPが回復しているのかも。
    • ミュート状態でも同じことが起こった。
  • カウンターは、2/3の確率で「たたかう」、1/3の確率で「クリティカル」。

FF4の時と対処法はほぼ同じ。ブリンクを使っておけば簡単にカウンター攻撃をかわせる。
適当なタイミングでミュートを使うのもひとつの方法。


攻撃のラインナップはキングベヒーモスと同じ。
ただし、メテオの使用条件が異なっている。キングベヒーモスは魔法に対してのカウンター。

  • ステータスを見てもキングと傾向は同じだが、一回り弱くなっている。
    名前の序列を考えれば当たり前だが、出会う順番で言えばこいつの方が後なのに奇妙な話である。

FF6 Edit

魔大陸で登場するザコ敵。
今作では色違いに眠れる獅子キングベヒーモスグランベヒーモスがいる。カラーはオーソソックスな紫色。
二足歩行をしているが、元々ベヒーモスのモデル画は二足歩行している姿である。
ザコとはいえ攻撃力はかなり高く、下手をすれば一撃で倒される事もある。
特に怖いのがベヒーモス2体による挟み撃ちで、これは本当に死ねる。
が、アラームピアスで回避できたり、むしろニンジャの方が怖かったり、
上位種のキングベヒーモスの方が印象濃かったりするため何かと印象に残りにくい。

  • 上述のイラスト(FF2製作当時の天野氏の原画)は、確かに前足を宙に浮かせている。
    「立つ」とか「2足歩行する」というより、むしろ「犬のちんちんの姿勢」という感じではあるが。
    本作ではボス敵キングベヒーモスが近寄ってくるイベントで、
    実際に2足で歩いている(獣人のグラ)。

カウンター攻撃の「なぐりたおす」が痛い。ちなみに弱点は冷気属性。


>何かと印象に残りにくい。
ベヒーモスの挟み撃ちなんかに遭遇したら、かなり印象に残りそうだが


こちらが召喚魔法を使用すると、「特技メテオ」で反撃することもある。

  • どうしても使うならラスピル等を併用で。MPは180しかないので、削りきるのは比較的楽。

ガウにコイツで暴れさせるメテオ(魔法)を使える。

  • スケッチすると更になぐりたおす、操るとそれの他にファイガも使える。尤も、操れるのは崩壊後以降になるが。

透明になっておけば無害な相手。
他にも魔大陸は物理攻撃が強力な相手が多いので、ファントムを活用するとよい。


魔大陸でしか見かけないモンスターなのだが、
ウーマロが装備しているボーンクラブがこいつの骨から作られていたり、
店売りのバンダナにこいつの毛が使われていたり、
一体普段どこにどう生息しているのかイマイチ生態が謎な奴である。


石化が有効。面倒ならブレイクで石にしてしまおう。

  • 即死も効く。公式コンプリートガイド等の記述は誤りである。
    一応、スリップゾンビバーサクにも耐性がないが、メジャーな妨害法ではないし、バーサクはなぐりたおす等を防げるメリットはあるにはあるが、透明で対抗した方がずっといい。

お金は持っていないが、レア枠でエルメスの靴を盗め、倒すと稀にエクスポーションを落とす。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第2グループの6戦目でミスフィト2体とセットで出てくる。


色違いにダークベヒーモスが加わった。

FF7 Edit

ミッドガル八番街地下に出現。
HPは低いが魔法で攻撃すると「フレア」で反撃してくるほか、
HPを減らすと「????」を使ってくるので注意。
なお、設定画では野村哲也氏の遊び心により右肩に「常連」の文字が描かれている。
ここに出現する敵は、1発がでかい攻撃をしてくる敵が他にもいるので注意。

  • ちなみに、設定画の注意書きには「『常連』の文字のみテクスチャー処理」なんて書かれていたりする。
    実際にゲーム中で表示させるつもりだったらしい。
  • 低いとは言ってもHP7000あるので、普通にちまちま叩くとやや時間がかかる。
    ツメや通常攻撃の威力もバカにならないので、睡眠等で足止め・追撃すると良い。

フェニックスの尾戦いのゴングを盗め、倒すと星の砂を落とす。


闘技場の裏バトルの第6戦目でも戦える。


こうして見ると、今作での出現場所は皆神羅絡みの人工的な場所ばかり。
FF7の世界では侵入者撃退用や戦闘のリクリエーション用など
専ら戦闘絡みで人間に利用されているようだ(闘技場の猛獣としての登場はFF2でも同様だが)。

  • 闘技場はまだしも、足場のやたら悪い八番街地下は随分無茶な配置である。
    当初安全かと思われた八番街地下にまで渡る、治安維持部門の徹底的な警備網の一端を物語る存在であるとも言える。
    幸い単体でしか出ないのが救いだが。

BCFF7 Edit

出てこないと思ったらラストダンジョンで登場。流石常連。
メンバーと別個撃破することになるが、HPが多い上に倒した後はキングベヒーモス御登場。
23章後編の一番初めの戦闘なので、消耗が激しいようならやり直すのもいいかもしれない。

CCFF7 Edit

ゲームの一番最初、仮想空間の八番街のボス。
しゃくりあげスピンテイルを使用。クリティカル狙いで背後にいるとシッポでビンタされる。
アイテムは何も貰えない。倒すとしょっぱなからセフィロス(仮)御登場。
宝条がトレーニングルームにいる際の仮想バトルではちょっと強化されて実験体八十八號として登場する。

FF8 Edit

エスタの月の涙発生後に出現する敵。
同時期に出現する鉄巨人とは対象的に、魔法防御が非常に高い。
こちらもHPが低くなると『マイティガード』を使用する。
レベル40以上になると死に際に「フレア」を使うこともある。


通常攻撃のカウンターで高確率でメテオを使用してくるのが厄介。
しかし実は即死攻撃が効いてしまう。
(なぜか赤く消滅するのではなく普通に倒れるモーションであるためわかりにくいが)

  • 即死をはじめとするST攻撃のほぼすべてが有効なのでこれらを併用すれば楽に倒せる。
    • サイレス等で黙らせれば楽に戦えるが、使えないのにカウンターメテオのモーションを一々とるので鬱陶しい。

また、LV40以上のコイツをたべると魔力が1ポイント上がる。

  • そのため魔力を上げたいプレイヤーの格好の、文字通り「餌食」にされる。
    • しかしコイツには割合ダメージが効かないので、HPの調整がし辛い。 
      出現率の低さも相俟って、「たべる」によるステータス上げのネックとなる。
  • ルナティックパンドラ(二回目)で、
    ベヒーモスとグラナトゥムがそれぞれ50%で出現するポイントがある。
    そこは飛空艇侵入口から道なりに進み、最初の分岐を上に進んだ所、もしくは、
    第三エレベーターを上って左の岩の上を進んだ所である(アルティマニアMAP515)。
    ここではベヒーモスとグラナトゥムが交互に出現する。
    しかしレベルは1で、ベヒーモスは割合ダメージを無効化してしまう。
    したがってここのベヒーモスをたべる場合は、『ゾンビー』『かいふく』『レベルアップ』『オートへイスト』
    を準備してから取り掛かるといいだろう。
    またDISC3の段階(サイファー戦の前)までに気のすむまで戦っておくこと。
    • ついでにエイジスの守りの材料となるバリアシステムもぶんどっておくと二度おいしい。
    • 実はこの『食べる』こそが、ベヒーモスの倒し方として最も元ネタに則している事はあまり知られていない。
      旧約聖書によれば、いずれ世界が終わる日に、人々の最後の食卓に並ぶのが、
      巨大獣ベヒーモスと海蛇リヴァイアサンの肉なのだという。
      今から2000年以上前の時点で既に「みんなに食べられちゃう運命」が決まっていた、
      ある意味かわいそうな生き物といえよう。
  • 実は更に簡単に会える方法がある。パッドリセットでなくハードリセット(PS1やPS2等の本体の方のリセットボタンを押す。)後2度目の戦闘をアルティマニアで言うところのマップ437(エスタエアステーション近くのセーブポイントからこちらから見て上2つ目のマップ。)で行うと必ずベヒーモスが出現する。こちらだとレベルも1固定では無いのでレベル調整は簡単になる。同様にバラムガーデンの訓練施設のセーブポイントからこちらから見て一つ右のマップでもハードリセット後2度目の戦闘をそこで行うことでアルケオダイノスが確実に出てくる。
  • DISC4かつアルテマウェポン撃破後になるとエスタエリアの崖下周辺しかまともに遭遇できなくなる。アルティミシア城の画廊等でも出現するが確率は低め。因みに前者は月の涙前にはメルトドラゴンが出現する。

アルティマニアにはHP35263〜91000とあるが、これは誤り。
正しくはレベル1:35221、レベル50:48500、レベル100:67000。
前項のエルノーイルに続いてなぜかここでも誤記。
その巨体に反してHPは伸び悩む。


カード」使用で稀にレアカードとして【BGH251F2】が手に入る事がある。


ライブラの解説文

この巨体からも判るように、パワーにものを言わせた攻撃をしてくるが、それだけではなく、
メテオなどの強力な魔法も使ってくる強敵である。

カード Edit

レベル5のモンスターカード。
数字配列は ←:7・↑:3・→:6・↓:5。
カード変化で10枚からバリアシステム×1を精製できる。

FF9 Edit

記憶の場所の奥の方に出現。
通常は「なぐる」などの物理攻撃だけを行ってくるのみだが、
行動を受けると「メテオカウンター」で反撃してくることがあり、
「サイレス」等で魔法を封じておかないと、このカウンターで全滅しかねない。
しかし状態異常には弱く、沈黙暗闇状態などにしてしまえばただのザコと化す。
たべると「天使のおやつ」を修得できる。
他の敵同様、にするか死の宣告で始末したほうが良い。

  • 同マップで手に入るザ・タワーの刀魂放気(必中)のミニマム効果(被ダメージ大幅減)が役立つ。

ケルベロスキマイラといったモンスターがコミカルな容姿へと変貌してしまった一方で、
こいつは従来の威厳ある姿を保っている。常連モンスターの意地といったところか。


DISC4のトレノの腕試しバトルにも登場。やはりカウンターが痛いので、カウンターや石化や死の宣告で手際よく。
なお、ランダムエンカウントするモンスターと違ってギル・EXP・APを全く持っていない。

FF10 Edit

ついに二足直立するようになった。ガガゼト山・登山洞窟やザナルカンド遺跡に出現。
「しゃくりあげ」の威力は大きいが、それでも歴代のベヒーモスに比べれば可愛いもの。
キングベヒーモスの厭らしさが目立つこともあって、少々地味な存在である。


この段階で回避カウンターを持っていれば、挑発か鉄壁で無傷で倒すことができる。
この方法はキングベヒーモスにも通用する。

  • 挑発を使わないと回避不能なひしゃくりあげを使うので挑発が安全。

英雄ミヘンの像のデザインの一部にもなっている。彼に剣を突きたてられるという悲惨な役割ではあるが。

FF10-2 Edit

SLv.1のザナルカンド遺跡というものすっごい序盤で出現する。
もはや「中盤または終盤の強敵」というイメージは完全に消え失せた。

  • まあ、出現場所自体が前回と変わったわけではないから、
    序盤で遺跡に行けるのなら序盤で出てもおかしくはないんだろうが……。

「まだ生まれて間もないためにそれほど強いわけではない」らしい。
生まれて間もないのにあんなに大きいということは親は一体どれぐらい大きいのだろうか。
あるいは生まれてすぐにあそこまで身体が大きくなるのだろうか。
謎が謎を呼ぶベヒーモスの生態。

  • 成長したらフンババになるんじゃないだろうか

SLv.2のザナルカンド遺跡および聖ベベル廟の第7〜9階層にも出現する、言うまでもなくベヒーモス種族のモンスター。
開始当初ではかなりの強敵で、ボスである秘宝のガーディアンよりもレベルは上に設定されている。SLv.1のザナルカンド遺跡の難易度が高いのはおそらくこいつのせい。
通常時は残りHPが一番多い敵に向けて通常攻撃とサンダラをローテーションで行う。バーサク時のみアッパーカットを使用する。
オーバーソウルするとHPが一番多い敵を見つめたあとに、通常攻撃かサンダラで三回集中して攻撃してくる。
雷属性は吸収、重力属性は無効化する。

FF11 Edit

エリア「ベヒーモスの縄張り」などに出現する巨獣。
全ての個体がノートリアスモンスター扱いで、高い体力と攻撃力を誇る強敵。
そのかいあってか戦利品はどれも高値で取引され、特に「ベヒーモスの毛皮」
は高性能な防具の材料となる。
亜種として漆黒の身体に紋様の浮かぶエラスモス、真っ赤な体のスコーモスがいる。


詳細はこちら→ベヒーモス

FF12 Edit

魔獣ではなく二足歩行の巨人として登場。幻妖の森などに出現する。
ちなみに、他シリーズでもベヒーモスの上位されることの多いカトブレパスは同じ二足歩行だが、
キングベヒーモスは従来の魔獣型として登場する。大きさも全く違う。
集団で追っかけてくる光景は恐ろしく、黒い外見はベヒーモスと言うよりも鉄巨人に見えなくも無い。

  • 説明などを見ても、どちらかと言うと従来で言うベヒーモス種はキングベヒーモスの方に見える。
    古代にはあっちの方が世の中を闊歩していたのかもしれない。

天地創造の時代に神により創られた現世の闇を司る巨人。
筋肉は鋼鉄のように硬く、全身の骨はすべて青銅で創られている。
元々は牛獣として存在していた形跡もあり、彼らと戦い命を落とした戦士たちの魂が宿り
現在のような姿となったとみられる。
戦術技能が高いのは、その戦士たちの魂が色濃く反映されているためとも考えられている。

中には剣を使う個体も存在する。
シリーズをここまで重ねて、遂に武器を使う知恵を身に付けたようだ。


モンスターのタイプの一種としても存在する。

FF13 Edit

5章ガプラ樹林の中間ボスとして出現。その後、同章でザコとしても出てくる。
いわゆるベヒーモス系としては一番下っ端の存在だが、軍用獣を含めればさらにその下がいる。


普通に戦うならそれほど強くない相手だが、CP成長&改造禁止で行くならば間違いなく壁となる敵。
ホープの初期最大HPがあと15あれば…と嘆いた人もいるのでは。


水属性弱点のくせに、水属性の物理攻撃しかしてこない。
まぁ返ししないだけマシではある。


上位種にグランベヒーモスカイザーベヒーモスキングベヒーモスフンババがいる。
また、PSICOMベヒーモス型軍用獣としてベヒーモス改、ベヒーモス剛、
ベヒーモス魁星ベヒーモス零式がいる。

FF13-2 Edit

引き続き雑魚敵として登場する。
AF010年のヤシャス山の特定のエリアで100%出現するが、この時点のパーティーにとっては強敵。
ここの敵は光に弱いという設定があり、光の中にいればモーグリクロックが最初まで巻き戻って進まないので、
それを利用して戦いを避けていくことになる。


上位種としてグランベヒーモスが続投しているほか、
新たにアパンダザグナルナラシンハ?が登場。
ベヒーモス零式もベヒーモス型軍用獣として続投している。

FF14 Edit

FATE「伝説の魔獣「ベヒーモス」」、「手負いの魔獣「ベヒーモス」」で登場する。
全長が約20メートルを超える巨体を持ち、繰り出す攻撃は非常に強力。
8人のパーティーだけでは到底減らせれないぐらいのHPを持っているため、
通りすがりのプレイヤーが数十人集まって戦闘する形をとっている。
その様子はまさにお祭り騒ぎである。


パッチ2.0時点では人が集まり過ぎると姿が見えなくなってしまい、違う意味で
「伝説の魔獣」になってしまっていたが、Sランクモブや大型FATEの敵は最優先
表示される修正が行われ、現在ではこの問題はなくなっている。


FATEの中でも難易度は最高クラスで、オーディンとほぼ同等と言っても過言ではない。
歴代ベヒーモスの中でもかなり優遇されていると言える。

FF15 Edit

ダスカ地方などに生息している狂暴な野獣
その狂暴性と攻撃性を買われてか、ニフルハイム帝国によって生物兵器として利用されている。


カップヌードルのチャーシューにするために狩られたりする。


スモークアイ」と呼ばれる片目片角の個体も登場。

FFT Edit

ベヒーモス系モンスターの下位種。
ただし、この種のモンスターはまじゅう使いが無いと通常攻撃の「突きあげる」と即死の追加効果がある
しゃくり上げる」しか使ってこないので、敵として出てくる場合は見た目以外に大した違いは無い。
まじゅう使いがあればギガフレアを使うことも出来る。

  • 一応、物理AT・魔法ATがで差があるようだが、レベルが高ければそんな差も関係なく、ほとんど与ダメージが999になる…。
    • 実は上位2種は魔法ATの関わる技を持っておらず(下記参照)、実質的に死にステ
      そのせいで余計に種族間の上下関係があやふやに。

ハイト差や遠距離攻撃に弱いので封殺しようと思えば簡単だが、マトモに攻撃を食らうとえらい目に遭う。


この系統のモンスターは、何故か上位種ほどまじゅう使いで発動する技が使いにくくなるという妙な特徴がある。

パラメータに関しては上位種の方が高いが、総合的な使い勝手では最下位種のこいつが一番優れているかも知れない。

FFTA2 Edit

ベヒーモス系の下位種。上位がアパンダ
ファイア系の魔法や、ジョブコマンドの獣腕マスターモンクの拳技を使う、氷弱点。
終盤に数体出るくらいで、あまり出現してこない。
見かけはウェアウルフ系と似ており、出てもなかなか気付けない。
ベヒーモステーキは美味しいらしいが、レアモンスターだとすると…。

FFCC Edit

コナル・クルハ湿原に出現。他のザコとは一線を画す攻撃力・HP・デカさを誇る。
最強クラスの武器防具の合成に必須なオリハルコンを得るためしばしば乱獲される。

  • 攻撃範囲の広いファイアテイルとアイステイル、威力の高い右フックとライトニングホーン、
    更に三属性と気絶に1ずつ耐性を持っており、まともに戦うとこちらが狩られてしまうことも。
    しかし、コナル・クルハ湿原の枯木と沼の地形の間に挟まるように誘い込み、
    少し離れたところから魔法や必殺技で攻撃すれば比較的安全に倒せる。ズルい?
    スロウストップの耐性が皆無なため、使用できるならばそこを攻めるのもいい。
     

FFCCRoF・EoT Edit

見捨てられた街のボス。ある意味一番倒すのが楽かもしれない。
弱点である赤いクリスタルは腹部にあり、魔法を当てるとひっくり返る。
ひっくり返ったらひたすら踏みつけてやろう。

  • 厳密には、魔法を当ててひるんでいる時に一発叩くと自発的にひっくり返る。
    • 一発叩かなくてもひっくり返る(今試した)。赤いクリスタル部分に当てるのがキモ。
      ひっくり返って、寄ってたかってクリスタルを踏みつけられるベヒーモスの姿は涙を誘う。

立ち上がってからの地震攻撃は腹を攻撃するチャンスなのだが、威力が高く、着地激突で二回ダメージを食らうので大人しく離れよう。
地震以外は正面にしか攻撃できないので常に横に回り込むと良い。こっちみんな!
ファイラを使ってくる。横取りしてバリアにするかファイガにするかはお好みで。

  • 立ち上がってる間にブリザドを使うといい。

EoTでは図書館で戦える。マップはRoFと同一。

FFCC光と闇の姫君 Edit

小型化したベビーモスが出てくる。

FFUSA Edit

ゲーム開始直後、運命の丘でのイベント戦闘でいきなり出現。
四足歩行だが、鎧らしきものを身に纏っている魔獣。
「角」による物理攻撃しかしてこないが、イベント戦闘にも関わらず
クリティカルを出されると初戦でいきなり全滅することもある。
ただしFFUSAは全滅してもその場で戦闘を何度でもやり直せるので特に問題はない。
ちなみにこのベヒーモス戦のみ、他の通常戦闘やボス戦とは戦闘BGMが異なっている。


おそらく全FFシリーズの中で最も早く登場するベヒーモス。
色違いもやはり序盤で出現する。

  • 恐らく歴代最弱のベヒーモス。
    しかし上記の通り対処不能のクリティカルを放つ「運ゲー」でもあり、その意味では歴代最強のベヒーモス。
    (尤もクリティカル率はそんなに高くないし、そもそも何回でも復活できるので全く怖くない)
    しかもイベントの一環とはいえ専用曲??もあったりと、なんだかんだで恵まれている立ち位置かもしれない。

FFL Edit

黄昏の章の巨大空洞に出現する。
FF6版の様に2本足で立っており、筋骨隆々の非常に逞しい身体つきが特徴。太ももの筋肉が凄い。
HP、攻撃力が高く、死ぬと最期っ屁でコメットを使うセコいヤツ。
通常枠で普通の牙を、レア枠で大きな牙を落とすが、出現率もドロップ率も低い。


実は逃げられない個体が存在するが、これは黄昏の章クリア前に固定エンカウントするもの。
なので倒してしまえば以降は出てこない。
ステータス値自体は普通のベヒーモスと変わらない様だ。

FF零式 Edit

オリエンスで最も有名なモンスターとして登場。
ベスネル鍾乳洞に主に生息している。
デザインは従来同様の暗紫の肌に赤い鬣たてがみ、二本の角を持つが、背中には背びれが少し存在するなどすこし怪獣気味。
今作では得意の隕石は使わないが、代わりに肉弾戦が強力になっている。
テイルスピンによる周囲攻撃、暴走突進による大ダメージなど、非常に厄介な強敵。
巨体故に当てやすいが、威力・攻撃範囲など全体的に戦闘能力が高めなので攻撃は怖い。
反面、遠距離攻撃は出来ないため、遠くからちまちま攻めれば勝機は見える。

  • ただしデュアルホーン系に同じく遠くにいると結構頻繁に突進してくる。突進を焦って早めに回避してしまうと追尾してきて手痛いダメージを負うので注意。
  • 基本的に堅いので、ブレイクサイト狙いで行こう。
    なお、メロエの町?では子供に「結構家族思いなんだぜ」と言われる。
  • 基本的に群れで生息しているのが家族思いだと言われる所以だろう。
  • 個人的にはHD版で一番様変わりしたのはコイツだと思う。

蒼龍軍でも「レキザン」という名であちこちの部隊に配備されている。
野生よりもレキザンのほうが体力が高くしつこいので、かなり苦戦する。

  • ただしブレイクサイトを狙えばHPを大きく減らせるのは相変わらず。
    どうしてもブレイクサイトを突くのが難しい場合はスタンさせるのもひとつの手。
  • 比較的に由来が分かりやすいネーミングの多い蒼龍のモンスターの中ではかなり分かり辛い名前。
    候補としては、「歴山」か。
    歴山とはアレキサンダー大王やアレクサンドリアに漢字を当てたもので、日本海軍の潜水艦の名前でもある。

こいつは中ボス格の扱いのようで、倒すとレベルの割に良いファントマが入手できる。
さらにファントマ吸収時に魔獣の肉や魔獣の角が入手可能。
王様よりファントマの質が良いというのは秘密。

TFF・TFFCC Edit

BMSの敵モンスターとして登場する。デザインはFF2準拠。

FFEX Edit

WOFF Edit

Lサイズのミラージュ
得意技の「ワイルドホーン」は威力・ノセノセ崩し力ともに高く、また、物理攻撃に対してヘビーカウンターで強烈な反撃を行う。
なんと序盤の「ダーククレバス」についてのチュートリアルで登場する。
この戦いではどうやっても勝つことはできず、そのまま全滅についてのチュートリアルに移行することになる。

  • さらにはその後のオープニングアニメでも登場してたりで、やたらと印象に残りやすいミラージュである。

本作では幼体としてベビーモスが登場している。

メビウスFF Edit

筋骨隆々たる体躯に脅威のパワーを秘めた凶獣です。

水属性のボスモンスター。
アビリティカード「ベヒーモス」や進化用素材である「獣鬼の剛角?」をドロップする。
アビリティカードとしては水属性の戦士系アビリティ「(プチ)アイスクロス?」を持つ。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

1stダンジョンの序盤から中盤にかけて出現。今回は四足歩行。
ひっかきの威力が結構高く低レベルで出会ってしまうとかなりつらい。
ただし攻撃はそれだけしか無いので本や石などの遠距離攻撃を使えばダメージを受けずに倒せる。
なお稀に緑色の薬を落とす事が有るがそれはダメージ薬なので飲まないように。
この階層以降は急激に敵が強くなるため、こいつを楽に倒せないと力不足と言えよう。
後の階層にキングベヒーモスも登場する。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ベヒーモス種Lv1のモンスター。カラーは紫色。
二足歩行で、黄色と黒のストライプ模様の服を着ている。
HP、攻撃力が高く、特殊能力を持っていない代わりに倒しにくい敵。
山岳ダンジョン10-12Fに登場。
上位種にキングベヒーモスデビルベヒーモスがいる。
攻撃方法は爪での通常攻撃と体当たりの強化攻撃のみだが、攻撃力もHPもかなり高い要注意モンスター。
魔法防御力並びに状態異常耐性はザルなので、遠距離から攻撃したり足止めしたりすれば多少ステータスが低くても対抗可能。
 
採取できるエキス巨大生物のエキス
上手くダメージ調整して採取できれば命の番人相手に経験値を荒稼ぎ出来るので、積極的に狙いたい所。
倒すと稀に薬類や王者のクラを落とす。ハイポーションだと嬉しいが、スロウの薬?ダメージ薬といった飲むのは避けたい代物も持っているので注意。

通路の扉を破壊する特徴があり、変身すると同様に通路の扉が壊せる。


モンスター村にも彫刻家として、ベンさん一家で3人いる。

  • 二足歩行のベヒーモスはFF6以来久しぶりの登場である。
  • 上記の黄色・黒のストライプ服を着ているのはベンさんのみ。敵のベヒーモスが着ている服は白黒ストライプ。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮(DS+) Edit

光の守護者10Fにボスとして登場するほか、闇の守護者43F〜48Fにデュエルルームの敵として登場。
前者はHP600、後者はHP1800。
通常攻撃に加え、雄叫びととっしんを使用、また光の守護者戦の時のみマバリアも使う。
HPが3割を切ると、シリーズおなじみのメテオを使うが、そこまで高威力ではないため案外簡単に持ちこたえられてしまう。
闇の守護者で倒した際は40%の確率でチタンのクラを落とす。ぜひとも狙いたいところだ。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

アルヴァニカ第一巻「恋に落ちたオオカミ」の登場人物。
王宮第二軍「冥界の扉」の副隊長で、通称「豪腕のベヒーモス」。
HP:150 攻撃力:8
技:グレイトホーン(真っ直ぐに突進。攻撃力20)アースクエイク(周囲を攻撃。攻撃力10、相手1回休み)

プルバックデュエルでチョコボとヴォルグに敗北するが、ヴォルグの部下を人質にとり、彼らを幽閉する。
その後の出番は無い。

チョコボレーシング Edit

プレイヤーキャラとしてはストーリーモード最後の存在として、
キャタピラで走るベヒーメタル99式に乗りグルグ火山を守る。
加速が速く、グリップも高めで、所持アビリティの突進の強力さも相まって
グランプリではわりと頻繁に上位に食い込むことが多い。

はたらくチョコボ Edit

イベント「ベヒーモス襲来」で登場。一つのエリアで働いているチョコボが全てハウスに避難する。
厄介なイベントと思いきや、収穫量自体には影響が無い。それどころか、開拓で増えた分もそのまま。
なので即行で配置しなおせば再開拓されて収穫量が更にアップと、長期的に見ればおいしいイベント。
そこが他の開拓者に占領されていたエリアなら順位アップも狙えてと、まさに漁夫の利である。

チョコボとクリスタルの塔 Edit

GREE版にて、2011年4月18日のバージョンアップ以降から出現。
冒険中に調査を進めると怪しい扉が出現することがあり、左右を選択することでイベントが起きるが、
バージョンアップ以降から扉を開ける前にどんなイベントが起こりそうかの注意書きが出るようになり、
「強いモンスター」の扉を開けるとベヒーモスが出現するようになった。
ベヒーモスのHPは100000で、イベント中のボスのように何度も戦って総HPを徐々に減らして倒す形式。
ただしイベントボスとは違い、一人だけで戦わなければならない。
出現から20分間は何度でもバトルできるが、20分経過すると逃げ去ってしまい、もう一度戦うには再び探す必要がある。
ベヒーモスの総HPは(冒険する塔を変えても)そのまま引き継がれるため、何度も地道に戦えばいつか倒せるようになっている。
倒すと、同じく同日から登場した「復刻チョコっとガチャ」を1回無料で回せる「復刻ガチャ無料チケット」を落とし、
HPは初期値に戻って再び新たに出現するようになる。

いたスト Edit

Special及びポータブルの両方で登場。


ミニゲームのバトルコロシアムで登場。
グラフィックはFF6のものだが対戦相手はFF3のたまねぎ剣士。
3人目が倒せないとカジノに止まったプレイヤーの勝ちになる。

その他 Edit

FF以外では、同じスクウェアのRPG『LIVE A LIVE』のSF編にも出演している。
こちらは謎の地球外生命体として登場。

  • SQUAREのゲーム史上最強最悪のベヒーモス。
    ゲーム内の主人公だけでなく、プレーヤーの精神にもアルテマ級のダメージを与える。
    まさに外道。
    • 何が外道って、そもそもプレイヤーが戦って倒す事が出来ない上に
      触れただけでゲームオーバー扱いになる事。
      狭い通路で待ち伏せされようがもんなら泣きたくなる事請け合いである。
      • その怖さは後に某PSIRPGに受け継がれることになる。
      • そしてそんな怪物を銃一丁で撃破するダース伍長も計り知れない強さと言えるが…
  • 移動は遅い(早いときもあるが)が、鳴き声と共にBGM、
    ただでさえ暗くなっている船内と精神的に非常に痛い。
    小学生の頃はこれが怖くて最後までSF編がいつも残っていた。
    • SF編では基本的にBGMがないため、こいつの鳴き声が殊更響く。
      とある部屋では時期によっては出る方向を間違えると回避すら許されず、ゲームオーバー。
      強制的に狭い通路に一緒に閉じ込められるシーンもあり、まさにトラウマ製造機であった。
  • ちなみに読み切り小説版ではまさかの主役に抜擢。

半熟英雄』にはベヒーモスをパロディしたエッグモンスターとして
ヘビーモス&ベビーモス親子が出ている。


マリオスポーツミックス」では、他にもシロマクロマニンジャがゲスト出演している中で
なんとラストステージのボスキャラに抜擢された。スポーツゲーなのに………

  • それも「マリオ」だからと言ってかわいいものではなく、FF10のベヒーモスをスリムにしたような感じでちょっと怖い。キングも登場。どちらもメテオを使う。
  • 動きをよく見て攻撃をうまくかわしながらボールを蹴り合い、10くらい溜まったらそれをベヒーモスに向けて放つ。これをおおよそ5、6回くらい繰り返せば効率よく倒せる。メテオは体力が半分を切るあたりから使用してくるので、左右に動いて冷静に対処したい。