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モンスター/【ボム】

Last-modified: 2017-10-24 (火) 15:01:19

全般 Edit

FF2で初登場し、以後の作品に毎回登場しているおなじみのモンスター。
どの作品でもだいたいストーリーの序盤〜中盤辺りに登場。
得意技は『』。作品によっては何回か攻撃すると自爆するという設定もある。
また強さや威力も作品によって異なり、
普通のダメージで済むものもあれば全滅するほどのダメージを受けるものもある。
派生系に「グレネード」や「イクスプロジャ」や「ピュロボロス」がいる。

  • この一連の名前、全部爆発・破裂関係だ。ボム(Bomb=爆弾)繋がりか。

弱点がシリーズを通して一致しない。水だったり氷だったりはたまた火だったり。


初期FFモンスターの多くがそうであるように、ボムも元は天野喜孝がデザインしているが、
氏は特にボムに関しては強い思い入れがあることをインタビューで語っている。
FF20周年記念イラストの原案で、多数のボムやマザーボムを描くほどである。


FF1にはオリジナルがいないため、リメイクでも登場しない。


関連項目:幻獣/【ボム】

FF2 Edit

FF2ではこの種族の頂点に立ち広範囲で出現。ラストダンジョンにも出現する。
また、この系統はFC版では何もしないことが多いが、リメイク版では通常攻撃もする。

  • 何もしない(「こうかがなかった」)のは自爆の失敗の模様。
    HPが満タンだとこれを多用する。
    自爆およそ20回分のMPを持っている。
    • パンデモニウムでは三属性ギガースの取り巻きとして登場。
      ファイアギガースやサンダーギガースと共に出現した場合、面倒くさがってこいつの弱点属性魔法を全体掛けしてしまうと、肝心のギガースのHPを回復させかねないので、魔法を使う際は要注意。

この頃からこの種族のモンスターにはバルーングレネードマインと爆発物関係の名前がついていた。
GBA版以降ではピュロボロスが追加。


FC版2及び3のボムのグラフィックは残念ながら天野氏の渾身のデザインが活かされておらず、
「すさまじい笑い顔の赤い生首」といった感じである。睨み目の表現がうまくできていないことと、
牙を白色にしてしまったため「炎の塊」というイメージが大きく損なわれてしまった結果と思われる。


発売時期的にドラクエの爆弾岩のオマージュか?


GBA版以降、使い勝手がよくなった魔道士の杖でサンダーギガースを倒す時に、使用効果を下げる邪魔な存在である。
まぁ、この頃にはなんちゃない敵になっているとは思うが。


序盤、まだフィン城に行くか行かないか程度のパーティーが
なんとなく南をうろついていて瞬殺される。恐らく誰もが一度は通る道。
また、こいつは640ものHPを持つので、弱点のファイアかサンダーを使ったとて簡単に倒せない。
即死系魔法で消すのが安全ではある。

FF3 Edit

地底湖で出現する。
凶悪な破壊力の自爆攻撃で味方を一撃死させてくる脅威の死神。
本作ではフェニックスの尾が非売品なだけに恐ろしい。


炎に弱いので炎属性攻撃の集中砲火がお勧め。
ただし、燃える杖の使用は推奨されない。中途半端にコイツのHPを削ると……


ナンバリングではこの作品を最後に、
相手を不気味に嘲笑う表情は無くなる。

FF3(DS版以降) Edit

DS版での動きは、なんだか妙に楽しそうである。

  • 口をちょっと大きめに開けて、左右にヒョコヒョコと跳ねるように飛んでいる。
    確かに楽しそう。落ち込んでいるFF6ボムを励ましてやって!

シーフ熟練度31以上でボムの右腕を盗める。
この段階では破格の威力。

FF4 Edit

ボム系モンスターの最下級種。ホブス山(全フロア)やファブール周辺に出現。
また、マザーボム大爆発した後に、ペイニーボムと共に3体ずつへと分裂する。
 
物理攻撃2回繰り出した後自爆する。


親玉的なマザーボムも含めて複数の亜種が最も多く出たシリーズ。
GBA版でもさらに手強い奴が登場している。
FF4でレメディボムダークグラネイドが落とすアイテムを使うと召喚魔法が覚えられる。
ドロップ確率が極端に低く、下手すると入手に十時間以上かかる。
ボムが自爆し、敵単体にリディアの現在HP前後のダメージ。つまりドラゴンの単体版。
でドーピングを重ねれば効率のいい攻撃手段となる。
ところで、ボムが自爆して死んだら、ミストドラゴンの例のようにリディアも死ぬんではなかろうか。

  • DS版で仕様が変わっているのは、つまりそういうなんだろうか。
  • こいつ自身は○ボムを落とさない。適当な攻略サイトでは落とすと書かれているので注意。
    • ついでに言えば、他のアイテムすら落とさない(ポーションが盗めるのみ)。

リディアのトラウマ


豚・毒・小人・蛙に耐性がある。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡のオリジナルフロア(3エリア目のモンスターの巣窟のシンボルモンスター)、「ホブス山の記憶フロア」にも出現する。

FF4(DS版) Edit

火属性魔法に対しても自爆するようになり、通常攻撃に火属性が付与されるようにもなった。
火属性を吸収するようになった代わりに、氷属性が弱点化。
ST異常も小人と毒が効くようになっている。
加えて、ポーションの代わりにボムのかけらを盗むまたはドロップで手に入るようになったが
経験値は150とオリジナル版の半分以下に減らされた。

FF4 Interlude Edit

ホブス山で出現するが、非常に出現率が低い。モンスター図鑑を完成させたい時には注意。

  • 東口5合目まで行かないと出ないんじゃないかな?ダムシアン側から山頂(=ファザーボム)までの各エリアを往復してセシルがレベル40になるくらいまで粘ったけど全く出なかった。
    とりあえず東口5合目で粘れば出てくる。
  • ホブス山 西口7合目でボム4、ペイニーボム2の編隊確認

FF4TA Edit

FF5 Edit

ジャコール周辺で出現する。ボム系モンスターの中では最下位。
じばく」を青魔法としてラーニングできる。


あの辺には強敵のバイオソルジャーもいるのでラーニングするときは注意。
バイオソルジャーに遭遇してしまったら逃げたほうがいい。


どうでもいいが、FF5のボム系は妙にオッサン顔に見える。


コイツを放つことで「自爆」を使うが、
この時の自爆は放ったキャラの現在HP分のダメージ。ただ使用者が戦闘不能になることはない。


まるで炎を思わせる、火の粉を飛び散らせたような真っ赤な体。
しかし炎属性を無効にしたり吸収したりはせず、また冷気や水に弱いわけでもない。
属性に対しては耐性も弱点もなく、ファイア系統もブリザド系統も普通にダメージを与えられる。初めて戦闘したプレイヤーには、勘違いした人もそこそこいるのではなかろうか。

FF6 Edit

魔列車内で出現。
今作では亜種にバルーングレネードがいる。
自爆」の他に、「火炎」も使う。
「火炎」の攻撃力は魔列車到着時のレベルではかなり洒落にならない攻撃力を持つ。
手裏剣投げるなりして早めに仕留めるべし。
「自爆」はダメージ技へのカウンターで使うので、下手な攻撃は厳禁。

  • 単体出現の場合、魔法習得値は1。魔列車では魔石はまだ持っていないので、獣ヶ原でのみだが。

FF6のボム系はうつむいていて、顔がはっきり見えない。
「上目使いで睨んでいる」とも見えるが、何か陰気な感じ。
FF6のゲームムードを暗に反映しているのかも。
前作5のあの「押し出しの強さ」はどうしたんだ!

  • 前傾姿勢で突っ込んでくるポーズにも見える。

また、獣ヶ原の西にある大陸の森(通称”ボムの森”)に高確率で出現。
魔列車では1体か3体出現だったのに対し、ここでは6体同時に出現するパターンがある。
6体出現した時は円形に並んで出現する。ブリザラを全体化してかけると美しい。
バルーンと言いコイツといい、ボム系モンスターが6体出現した時の並び方は芸術的である。

  • 密かに前作でもボム系統モンスターが円陣組んで襲ってきてたりする。
    ボム族の伝統陣形なのか、はたまた丸いものが好きなのか。

この作品のボム系統は皆ラグナロックで低確率ながらフレイムシールドに変化させられる。
序盤の敵であるコイツも例外ではない。


勿論氷・水属性に弱く、炎属性を吸収する。また、系統共通で常時レビテトなので、クエイクなども無効。
暗闇カッパ石化ゾンビ以外のステータス異常はどれも有効だが、足止めするまでもないだろう。


暴れるで火炎が、「スケッチ」で更に自爆が、「操る」で更に通常使わないたたかうを使える。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第1グループの17戦目に6匹組で出現する。フォーメーションもボムの森と同じく円形を描いている。

FF7 Edit

自爆するまでに準備段階に入るようになった。
コレル山のつり橋にのみ出現する。割とよく出てくるので見逃す事は少ないだろう。
ボムの右腕が盗めるので、ダインを瞬殺するなど、
複数手に入れておけば強力な攻撃手段として役に立つ。


HPを1/4以下に減らすとボム爆発する。(グラビガをかけると一発で爆発する。)
ダメージを与えると3回まで大きくなるが、通常攻撃の威力が上がったり、
ファイアボール」を使うようになるだけで自爆とは関係無いようだ。


ボムの溜まり場となっているあそこのつり橋はよっぽど耐火・耐衝撃機能にすぐれているんだろうなあ。

  • もしリアルだったら、ボムの爆発でつり橋が崩壊しないだろうかといった危機感が付き纏うところだ。

BCFF7 Edit

瀕死になると動きが止まり震えてから自爆する。氷弱点で、炎属性と土属性は無効。
氷弱点というものの、武器に氷属性マテリアをつけておくと、弱点吹っ飛びで射程外にいってしまい
自爆前にトドメをさせなくなることもあるので、短銃男散弾銃等は注意が必要かもしれない。
色違いでグレネードアイスボムクラッカーボムがいて、弱点属性と耐性属性もそれぞれ違う。
様々な章のエピソード・フリーモードにぽつぽつ出てきて、10章では宝条のサンプルモンスターとして登場。
エピソードではボム殲滅が任務遂行度Sの条件で、フリーモードではデータ採取のお散歩を頼まれる。
お散歩中は特殊能力として障害物を壊すことが出来て、ボムじゃないと取れないハイポーションもある。
敵を倒す数は少なくて済むもののHPが少ないため、勝手に行動し始める地点とその後の合流地点を
覚えていないと辛く、上級者向け。

CCFF7 Edit

ニブル山に出現。
ニブルヘイム七不思議のイベントではペイニーボムリスキーボムレメディボムの3体が出てきて、
自爆前に倒さなくてはイベントアイテムが手に入らない。


「自爆前に倒す」ことが条件になっているためか、上記の3体はふきとばし無効になっている。
だが逆に、他のボム系は皆ふきとばし耐性が0なので楽に倒せる。


炎属性吸収・クエイク無効、氷属性が弱点。ファイラ自爆を使用。
ニブルヘイムに縁があるのか、8章〜9章の村はずれ〜ニブル山山道〜魔晄炉前で出現するほか、
ミッション「ニブルヘイム」・「草原のアイテム」でも出現する。
ちなみにボム系の敵は青いのも含めると全15種と、かなり豊富。

FF8 Edit

レベル20以上になると、攻撃を受ける度に体が膨張していき、3回目の攻撃で自爆を使う。
この自爆は、これまでのシリーズの中でも凶悪。受けたキャラクターはほぼ即死する。
レアアイテムでボムの魂が盗める。


食べると後悔するモンスターのひとつ。


バラムガーデン内紛の時のボムは大変。こちらのレベルが20前後では3700の自爆ダメージ。


LV30以上の個体ならメルトンなんかもドローできたりするのだが、そんなことをするぐらいなら同レベル帯のゲイラを狩ったほうがよほど安全。(一応、睡眠ストップが効かないわけでもないが……)


倒すなら、冷気属性の攻撃でいっぺんに畳みかけるのがいい。
冷気のダメージ倍率が3倍なので、レベルと魔力次第では、ブリザラ程度でも結構一発で倒せたりする。
とにかく、あまり攻撃回数を増やさないほうがいい。


バーサクや睡眠状態にしておけば『自爆』はされない。
『自爆』は物理攻撃扱いなので『ぼうぎょ』や『かばう』ことができる。
ちなみに『自爆』の対象は敵単体に固定されているため、他のモンスターと同士討ちさせても必ず敵に自爆する。


炎の洞窟ブエルとともに、カード化するとレア判定でコキュートスのカードに変化する。
このため、ホーリーストーンを経由してSeed初任務前からホーリーを精製することが可能。
実用性には疑問があるが、なるべく早い段階から入手したい人は是非。


ボムのカードを100枚持った状態で『カード』コマンドを連発する(もちろん残りHPを十分に減らして)。
すると『カードにできない!』と表示されるが、無視して『カード』コマンドを連発すれば、コキュートスのカード(レア判定)ばかりを入手できる。

  • アーヴァイン加入後(要・検証)のGガーデン(DISC1)で、レベル6のカードを使用する女子生徒のカードプレイヤーが1F教室にいる。
    コキュートスのカードはそこからでも入手可能。
    ちなみに、DISC1でボスカードを使用するカードプレイヤーは彼女のみに限られる。

ライブラの解説文

炎の力で動いているモンスター
ふだんは、おとなしいが、攻撃を受けると巨大化したり、爆発したりするアブないモンスターである

カード Edit

レベル4のカード。
数字配列は ←:3・↑:2・→:7・↓:6。更に、炎属性も付与されている。
カード変化ボムのかけら×1を精製できる。

FF9 Edit

序盤のイベントシーンで登場している。
また、リンドブルム周辺の森林にも出現。
初めてリンドブルムを訪れる段階ではメンバーがジタン一人しかおらず、
ボム自身も周りの敵と比べて非常に強いため、不用意に戦うとまず間違いなく全滅する。
しかし高い経験値が貰える他、この時点では貴重なハイポーションを落とすこともあるので、
低レベルに拘っていなければ狩猟祭前の腕慣らしにいいかもしれない。


イベントでは大砲の砲弾として使用されている。
自立移動ができ、大きくなることもできるので、直接当てずともよく
小型の砲門でも大型並みの威力を保てる。なかなか理に適った武装である。


食べると「マスタードボム」を修得できる。
このため、最速でDisc1においてクイナを仲間にしてすぐにマスタードボムを使えるようになる。
ギザマルークの洞窟に入ると出現場所へは行けなくなるので、覚えさせる場合は注意。

FF10 Edit

ミヘン街道に出現する。
ダメージに対するカウンターで膨らみ、3段階目で爆発。
自爆は固定ダメージの為か8に比べて弱体化。
炎属性のダメージなので「バファイ」で防げたり、イフリートだと吸収出来たり。
なお、ボムが進化したグレネードピュロボロスの自爆はやや手ごわい。

  • 連続魔法やカウンターに対しては巨大化してこない。
  • キマリ竜剣で自爆を学習できる。
  • ダメージを受けて巨大化するという都合からか、HPが高めに設定されている。
    ルールーの魔法で弱点を突いても一発で仕留めきれず、しかも3体で出現するので非常に鬱陶しい。
    • 3体で登場するとも限らない気が……。
  • 自爆の威力は低いがAPはもらえない点にも注意。また単体攻撃なので、全滅の心配も基本的には無い。

この敵に限らず、ボムキングを除くボム系の敵は攻撃手法(通常攻撃・魔法・自爆)が全て炎属性であるため、炎無効吸収でももちろん可)を持っていれば完封出来る。オーバードライブタイプの孤高などの習得に向いている。


アルティマニアによると、ボム、グレネード、ピュロボロスの3体は
「戦う」と「技」の威力を16から18に上昇させる武器を落とすらしい。
この系統の落とす武器は炎攻撃が付いているので、使いどころは限定されそうであるが。

FF10-2 Edit

SLv1のガガゼト山に出現するボム種族のモンスター。
氷・水属性が弱点なのになぜ寒冷地に出現するのだろう。
普段は通常攻撃とファイアで攻撃してくる。
オーバーソウル時は2連攻撃、ファイア(全体化)、ファイラで攻撃してくる。
今作もカウンターで巨大化?し、3段階目で爆発。
こいつのどかん!は「残りHP−1」のダメージを与えてきて地味に強力。

FF11 Edit

ガス生命体らしい。やはり自爆してくる。弱点は意外にも火属性。
フィールドでは天候が霧の時に出現し、特定のダンジョンでは常時出現している所もある。
FF11では自爆の威力が残りHPに依存するため、戦闘序盤で自爆されるときつい。
しかし、獣使い召喚士などは、ペットや召喚獣をボムにぶつけ自爆を誘発させてのレベル上げが可能。
もちろん青魔道士なら自爆をラーニングできる。


同作には亜種としてクラスタースノールジンが存在する。


詳細はこちら→ボム

FF12 Edit

FF12のボム種は口の中にコアとなる球体が収まっており、頭には導火線がついて、
より「爆弾」らしいデザインになった。
オイルで火属性に弱くしたり、強制的に自爆したりする。
また、銃・計算尺耐性を保有しているのが特徴。
いくつかの亜種が登場しており、主にボスやレアモンスターとして登場している。
通常時はノンアクティブだが、魔法に反応して襲ってくる。


弱点は水だが、味方が扱えるウォータは弱すぎてまさに焼け石に水で、アクアバレットは銃・計算尺耐性により役立たず。弱点を突くのが難しい相手。


確実に敵に当たる兵器→じゃあ爆弾に自律行動をさせて敵目がけてぶつけよう!という発想から生まれた
古代の魔導兵器という設定らしい。おまけに自己増殖機能まで付けた挙句
あちこちでウジャウジャと湧いている。迷惑この上ない。


色違いにバルーングレネードマザーグレネードピュロボロスがいる。ボムとは異なり、初めからアクティブ


王様が登場する。


その昔、対魔道士用として作られた魔法兵器で、その後放置され野生化した。
魔法の力に敏感に反応し、体内には起爆剤となる大量の魔力が詰め込まれている。
物理的な自爆攻撃は守りの魔法を貫きやすいため、彼らを恐れて魔法をためらう魔道士は多い。

FF12RW Edit

敵としても登場するが基本的に幻獣と同じ。
幻獣/【ボム】#FF12RW

FF13 Edit

今作ではなんとメカ化して登場。
初めて見たときボムとは思えず、「何だこの正12面体(?)は!?」と思ったのは自分だけではないはず。
HPが減ってくると放つ自爆は健在。
爆発して周りを凍らせてくる奴なんかもいる。

  • 誤解を与えないために言うが、今作では↓にもあるように登場時の最大HPの50%から100%に達すると自爆を使う。

最初からHPが半分で攻撃してくると同時にHPを回復する。
そしてHPが満タンになると自爆してくる。
HP量で見た目が微妙に変わる。

  • 星のカービィ64のミラクルマターかと思った
  • HPが0に近づくにつれてどす黒くなりただの12面体のようになる。逆にHPが満タンに近づくにつれ体色が現れると同時に体にも細かいトゲや手が生えてくることによりおなじみのボムに近い姿と化す。
  • 一応、攻撃しながらのHP回復には名前が付いている。この技の仕様によりウィークをかけることで自爆されるリスクを大幅に減らせる。

従来の炎属性に限らず雷属性氷属性も登場する。


第四章のヴァイルピークスサッズ&ヴァニラ)では、こいつの自爆攻めに数多のプレイヤーがご立腹したことだろう。
二体くらいならなんとかなるが、それ以上となるとスニークスモークでの先制攻撃がほぼ必須になってくる。
バルバロイとの組み合わせも鬼。
この時点ではウィークもないため、序盤にもかかわらず貴重(?)なスニークスモークを消費することになる。
逃げるが勝ち・・・かもしれない。

FF13-2 Edit

最終章に登場する。
今回も機械になっている。


前作に加え、新しく風属性無属性炎属性氷属性が追加として登場し一層賑やかになった。

  • FF13シリーズで初登場となるものは、自然災害にちなんだ名前が多い。

FF14 Edit

おもに砂漠地帯に生息する妖異十二階位第十一位のガス生命体。
おなじみ「自爆」などの技を使用してくる。
モンスターとしてだけではなくミニオン(ペット)、マウント、ギミックなど
様々な形で登場。グレネード等の上位種も存在。

FF15 Edit

シガイ」の一種で、夜間に出現する。
口から炎を吐いたり、自爆したりする。


写真に写った際には、プロンプトが「キモカワかな」とコメントする。

FFT Edit

ボム、グレネイドイクスプロジャの3種が登場する。
下位2種は序盤から頻繁に登場。
密猟すると、たま系のアイテムを手に入れることも出来る。


炎属性を吸収し、地を無効、氷を半減するため、特に攻め手が少なく、
全体的な火力が低い序盤はやや面倒な相手。
せっかく追い詰めてもタイミングを損ねると自爆で大ダメージを負う。
手軽に使える水属性攻撃が少ないのも難。

  • ただし、自分の命が惜しいのかHPが減っても自爆頻度はそれほど高くないため、総合的にはそれ程怖くない。
    寧ろ同時期に出現するスケルトンの方が厄介。
  • こちらとの位置が遠ければ逃げるが、近いとガンガン自爆してくる。離れて攻撃する手段の少ない序盤はやはり怖い。
    とくに黒魔が無双している1章で炎吸収氷半減と魔法が効きづらいのは、初心者には脅威に映る。
    慣れてくればサンダーで薙ぎ払うだけだが。

混乱させるとHPMAXでも自爆する

  • 自爆のダメージ計算式の都合でこちら側にデメリットしかないのでやらない方が良い。
    • ダメージ0がデメリットとは思えないが……?

汎用キャラの一人が、ボムのぬいぐるみを欲しがっていた。

FFTA Edit

主に序盤のクエストで出現するモンスター。炎吸収・氷弱点。
フレイムアタックによる遠距離攻撃を使い、HPが減ると自爆する。
ただし、自爆を覚えていない個体もたまにいる。
上位種にグレネードが存在。


ゲド卵スープには「ボムの爪」が使われているらしい。
サブクエスト「至高のレシピ」では、ローダ火山にてボムの爪を取ってくるよう依頼されることを考えると、
どうやら文字通りの品のようである。現実世界の「鷹の爪」は唐辛子の一種なのだが。


今作ではただの自爆バカに収まらず、味方にフレイムアタックをかけて回復させることもある。
味方を癒すボムはシリーズでも大変珍しい。

  • 他には5のピュロボロスとTのイクスプロジャくらいか。

FFTA2 Edit

メインクエスト「火の用心」やクシリ砂漠のエンカウントエンゲージ等で戦うモンスター。
自爆瀕死クイックのコンボが厄介。


上位種にグレネードがいる。


おたからボムの抜け殻が、武器にボムのうでがある。

FFCC Edit

カトゥリゲス鉱山などに出現。おなじみのファイアや自爆を使う。
変種として氷属性のアイスボムや雷属性のサンダーボムが登場。


序盤だというのにコメットなんか使ってきます。


自爆は死に際に使ってくる。


このときの自爆はモンスターにも攻撃判定があるため、上手く立ち回ればモンスターを燃やすことも可能。

FFCCRoF Edit

大きいのと小さいのがいる。
大きいのはアーム強化のついた装備がないと持ち上げられない。
今回も炎・氷・雷の三属性のボムがいる。
体当たりや魔法のほか、ブレスのような属性攻撃を放つ。
ダメージが蓄積すると音とともに点滅を始め、しばらくたつと爆発する。


アイスボムに動きを止められる→自爆で\(^o^)/のパターンで何度も殺された俺。

  • ベリーハードになると自爆よりブレスの方が怖かったり。
    動作が素早い上に射程も長く、一発でHPの大半をもっていかれる。

FFCCEoT Edit

FFL Edit

FF零式 Edit

零式ではおなじみの見た目に戻った。
体当たりやファイアーボール、おなじみの自爆で攻撃してくる。
ボムの攻撃中以外はあのニヤニヤした顔で攻撃をスイスイ避けられるので腹が立つ。
ファントマ入手と同時に炎のかけらやボムの魂を入手できることがある。


自爆についてだが、3回膨らんだ後に高速で辺りを飛び、爆発する。
高速で飛び回ったらもう手遅れ。ターゲットにできなくなるのでさっさと離れよう。
当然ファントマも入手できないので、膨らんでいるときのキルサイトで仕留めたい。
個人的な意見だが自爆されると勝ち逃げされた気分になる。あの顔でだし…


亜種にアイスボムサンダーボムがいるが属性やかけらの種類以外共通。
蒼龍軍では【グレン】として使用されており、移動せずファイアーボールを撃つようになっている。
こいつの大型の奴がボルケーノ

TFF・TFFCC Edit

BMSでモンスターとして登場する。

FFEX Edit

FFRK Edit

FF4TA、FF10、FFTからザコモンスターとして登場する。
また、FF4のボムはマザーボムの分裂後に、FF9のボムは3戦目のスタイナーと一緒に、FF10-2のボムはボスとザコ両方で、FF12のボムはボムキングのお供として登場する。

WOFF Edit

得意の「じばく」は、敵も自分も消し去るので注意が必要。
FF界隈では、おなじみです。出会った時、緊張する人も多いはず?

Mサイズ。セブンスバレーなどに出現する。
本作での「じばく」は残HP依存なので、半端なダメージを与えているときついしっぺ返しをもらうことになる。


闘技場では・中・?が勢ぞろいしているところを見ることができる。

FFB Edit

ミスト地方「修行僧の山」で初登場の雑魚敵。
その際のエリアボスはマザーボムとなっている。

DFFOO Edit

2章デセルタ遺跡から登場するザコモンスター。
主に火属性魔法BRV攻撃のファイアを使用するが、HPが少し減ると「ふくらむ」でブレイブを最大まで上昇させ、次のアクションでHP攻撃「自爆」を仕掛ける。膨らんだ状態のボムをブレイクするとしぼんで状態が戻る。

亜種に氷属性版のアイスボムがおり、行動はほぼ一緒だが全体の素早さをダウンさせるアイスバーストを使用してくる。威力は低い。


「いたずら好きの黒魔道士」で、寝ていたらパロムに顔を落書きされ、激昂して森を進むモーグリ一行を襲ってきた。
このイベントに登場するボムは顔に ○× の落書きをされた専用グラで、クエスト時にもこのボムと対峙する事になる。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

本作では1stダンジョンの後半以降に登場。上位モンスターにグレネードがいる。
通常はウロウロしているだけで何もしてこないがダメージを与えるとATBバーが表示される。
そしてATBバーが一杯になると…。
自爆に巻き込まれるとHPが半減してしまうのでATBバーが表示されたら速やかにその場から離れよう。
ただしボム止めの薬をぶつければ自爆を阻止する事ができる。
3rdダンジョンの44Fはボムしか出現しないフロアである。

  • ボム止めの薬をぶつけられた後は魂が抜けたような顔に…
    どうでもいいことだが、ストーンゴーレムの部屋の下にボムの部屋がある。これはオープニングムービーを意識したものなのか。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ボム系のレベル1。赤い。
HPが高く、一定ダメージを与えると体を震わし「自爆」体制に入る。
自爆まで長いので倒せるなら倒した方が良いが、移動すると付いてくる。
最後の2ターンになると動かなくなるので、無理そうだと思ったらその辺で逃げるべき。
ボトルを投げて倒すと「ボムのエキス」が手に入り、効果は「爆発薬」と同等。

  • 攻撃力自体も結構高いので、自爆以外でも体力を削られやすい。
    見た目通り火に強く、冷気に弱いが、何故かレベル1のくせに魔法防御力が30と上位種より高い。

なお、クラッシュストーンや爆発薬を蹴りつけ爆発させると分裂する。
その際のダメージは片一方しか当たっていない。
自爆のATBは移動すると徐々に減る(遅くなる)ため、移動できるなら移動して倒すのもあり。


海底遺構ダンジョンの5〜8F、及び同ダンジョンの6Fへのショートカットフロアに出現する。
上位種にグレネードナパームがいる。

チョコボレーシング Edit

シグナルとして登場、スタートダッシュの際に重要となる。

チョコボスタリオン Edit

調教師の一人。名前はレッド。赤いからか。
重賞を狙って調節してくるため、能力的に無理でも出そうとする。勝てれば良いんだが。

ダイスDEチョコボ Edit

友達魔石の一種として登場。
カエル?石化に耐性を持つ。
増資をしてレベルが上がると力をためて徴収率が10%アップする、最大4回まで累積可能だが一度徴収を行うと力が抜けて元に戻る。
召喚者が止まっている場合は、確率は低いがカエルと石化から守ってくれる。
発動条件こそ違うが、耐性も効果も完全にトンベリの下位互換なので使い道がない。
あちらは混乱にも耐性があり守ってくれる確率もそれなりで、最大10回まで累積可能と爆発力が段違い。

  • 説明には増資をすると力をためるとあるが、レベルが上がらないと力をためてくれない。

ロードオブヴァーミリオン Edit

2013年8月稼働のv3.0より「FFモンスターズ」枠で登場。種族は魔種。
弱いが、自身にトドメを刺した相手にダメージを与える、毎度お馴染み「じばく」のアビリティを持っている。
じばくで死んでもフォローのしやすい、復活時間の短いロード自身でトドメを刺すといい。

「いつまでたっても氷の魔法を使いこなせないバカ弟子のために、今日は特別メニューを用意してやったぞ」
帽子に隠れた師匠の目が、イタズラっぽくキラリと光る。…う、嫌な予感しかしないんですが。
「ちょっ!それは反則ですって!」
「うるさい、怪我をしたくなければ自爆する前に倒すのじゃ!」
いつものことながら、うちの師匠は手加減を知らない。僕は慌てて氷の呪文を詠唱した。

DATA
全長:メラメラ
重量:ない
生息域:山や洞窟
性格:とても怒りっぽい
体温:怒ると上昇
嫌い:ジメジメした場所