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モンスター/【マジックマスター】

Last-modified: 2017-10-23 (月) 04:10:23

アクセサリ/【マジックマスター】


FF6 Edit

狂信者の塔に登場するボスモンスター。
行動は魔法のみ。守っているアイテム(ソウルオブサマサ)との関係なのか、頻繁に2連続で攻撃してくる。
非常に素早い(90)上に、バリアチェンジで弱点・吸収属性を変えるのも厄介。
それにバニシュが効かないので、バニシュデスの裏技は使えない。
メテオ、アルテマなどの無属性魔法で攻撃するのが正攻法になる。


おまけにコイツはファイナルアタック(FA)アルテマを撃ってくる(ダメージは6000前後)。
この威力はレベル68だけでなく魔法攻撃力が25と同レベルのアルテマバスターやケフカの3倍もあることでここまでの威力を出す(ブラキオレイドスもほぼ同値)。
高レベルでもないと、まともにくらえばこのアルテマで全滅してしまう。
アルテマ対策には以下のような方法がある。

  1. リレイズの再復活効果を利用する。FAのアルテマで全員戦闘不能になっても、
    リレイズを掛けておけば直後に復活して生き残ることができる。
  2. ラスピルアスピルでMP切れを誘ってアルテマを封じる。ただし、50000もMPがあるので非常に時間がかかる。
    バーサクをコイツにかけてバリアチェンジを発動させなくすると効率よくMPを削れる。
    リフレクトリングを装備していればアルテマ以外は反射できるため、相手にも魔法を使わせるためにバーサクをかけないのも手。但しこの場合、反射ダメージでHPをゼロにしてしまうことがあるので注意。
  3. ケーツハリーで集団ジャンプしてトドメを刺す。
    空中に1人でも残っていれば、アルテマを受けず無傷で戦闘終了となる。
    上手くトドメを刺せるようHPの調整が必要だが、
    全属性有効な初期状態のうちにバーサク化させて行動を封じた後、
    ライブラで残りHPを調べながら減らしていけばそこまで難しくはないはず。
    ちなみに、ケーツハリーはゴゴにものまねさせ続ければ何度でも召喚できて便利。
    尚、マジックマスターはやたら硬い(物理防御力が250と非常に高い)ので注意。
    防御力無視のアルテマウェポンバリアントナイフが有効。
    • ちなみに、ケーツハリーを選択したキャラが詠唱中のわずかな時間に、
      他のキャラがコマンド入力しておくと、そのままソニックダイブのジャンプで
      落下した直後、さきほど入力したコマンドも発動して二連続行動できる。
      つまり、ジャンプの落下ダメージ自体で倒すのを狙わなくてもよく、
      例えば「ジャンプ+メテオ」みたいに二撃目に大ダメージを与えて仕留めるほうが楽。
  4. アルテマをくらっても死なないくらいHPを上げる(大体6500以上)。
    魔石バハムートのレべルアップ時HP+50%の魔石ボーナスを利用するのがお勧め。
    レッドキャップマッスルベルトで最大HPを底上げするのもよい。
  • ちなみにアルテマは対複数減算補正があるため、1人で挑むと9999のダメージを受けてしまう。

倒せば魔法修得値10と、必ずラストエリクサーをドロップする。


やらしいことに、バリアチェンジは「すべての魔法に対するカウンター」である。
攻撃はもちろんのこと、状態異常系、挙句の果てにはライブラすらも例外ではない。
そのため、弱点を調べるとすぐさま弱点を変えられてしまい、調べた意味がなくなる。これが、こいつとの戦いで属性魔法が全然役に立たない原因である。
どうしても属性魔法で戦いたい場合は、上記のようにバーサクにすれば良い。

  • バーサクは効くが倒れる直前に状態異常が解除されるため、FAのアルテマは普通に発動される。

攻略本には「リレイズをかけるためにリフレクトリングを外して戦え」とか書いてあった。

  • また攻略本のミスか。結構多いな
    • そういえば某やり込みサイトにも
      「リレイズをかけるために一人だけリフレクトリングを外す」とか書かれていた。
    • GBA版の攻略本では、反射での魔法ダメージではバリアチェンジを使ってこないため、リフレクトリング装備がお勧めの戦法として紹介されている。
      その際の注意として「この場合でもアルテマ対策のリレイズは必須」と、リレイズがリフレク貫通であることを前提とした内容が書かれている。
      確か道中にファイナルアタックでリレイズかけてくれるやつがいてそれで気づいたんだが。
      • 魔法レベル90のことですね。ただ、奴はカウンターで使ってきたと思いますけど。

クリスタルオーブがまれに盗める(通常はエリクサー)。
だが、このモンスターの出現する狂信者の塔ではまほうアイテム以外の行動が不可能であるため、
盗賊のナイフバーサクなどのちょっとした工夫が必要となる。


戦闘中のグラフィックは人造人間ナンバー024の色違い。
二頭身グラフィックはこれとは異なり、魔列車内にいる幽霊と同じ。
何か、オーディンと戦った魔導士が人造人間として復活したようにも見える。
むしろレオ将軍がケフカに掘り起こされて改造された人造人間のような気が…。レオ将軍のゾンビかも
あるいはケフカに魔導の力を注入されたナンバー024なのかもしれない

  • そのナンバー024自体、髪型はともかく顔の濃い化粧とか、ケフカの人造魔導師の経緯とか踏まえると、寧ろケフカをモデルに造られた人造人間のようにも思える。
    そのケフカを称える信者の建てた塔のボスに当てられたのも、その辺を意識されているのではなかろうか。
  • ナンバー024と配色がほとんど同じで、黄色の部分を暗くしたような地味な変化。
    比べてみないと色違いであることに気付かないかもしれない。
    • iOS版でも相変わらずナンバー024との見分けが付きづらいカラーリングをしている。
      襟元の色が緑色で全体的にくすんだ配色なのがマジックマスターだ。

コイツは魔法生物なので、MPを削りきるとアルテマを封じられるのと同時に倒すこともできる。
なお、MPが0になってもアルテマを使おうとする。MP0なので当然不発に終わるが。

  • この場合「アルテマ」→「MPがたりない」→「ボンッ!」の流れになる。
  • 50000ものMPを削りきろうとすると、魔力が上がっていないとリアル30分以上かかることもある。
    もしMPを削ろうとして、なおかつ魔力が低い場合は、長期戦を覚悟しよう。
    • ラスピルでマスターのMPを攻撃し、こちらのMPが尽きてきたらアスピルでマスターのMPを奪い、そこからまたラスピル…という作業を延々と繰り返すことになる。
    • 因みに、ナンバー024の死亡エフェクトはボス撃破時のもの。

使う魔法は基本三属性のラ系ガ系魔法バイオデス、死に際のアルテマ、以上。
マジックマスターを名乗るには少々レパートリー不足感があるが、増やしすぎちゃうと
前作の全知の翁の二の舞になってしまう所なので、これはこれでいいのかも。

  • 一応「マスター」という名前がついてるんだし、隕石を落としたり熱風をぶっ放したり、
    回復・補助魔法を使ってもよかった気がする。
    かたや向こうはリフレクで対処できる魔法しか使って来なかった…はず。
  • 翁「リフレクで反射されない魔法は魔法じゃないわい」
  • マジックマスターは「サイレス」も使いますよん。忘れないでねん。
  • 初見で頑張って倒して、FAでアルテマを使われてプレイヤーを驚愕させるとこが「マスター」なのかも。

ナンバー024の色違いとはいえ、コイツの持ってる剣の意味はあるのだろうか?

  • バーサクが有効なので、その時にこの剣で攻撃してくるのだろう。
    もっとも、そのダメージはたいしたことはないが。
    • コイツの攻撃力は1だが前作の杖ついた爺さんは攻撃力が100×20もあるので
      バーサクなんか掛けようものなら軽く2000超えのダメージが飛んでくる。
      恐らくローブの下は味皇様か風林寺隼人長老ばりのマッチョに違いない。
    • よしんば攻撃力があの殺人カマキリ張りに馬鹿高くても、
      本作にはバニシュがあるので結局物理攻撃はたいしたことがなかったりする。
  • 魔法の媒体だろ、常識的に考えて。
    ガノンドロフじゃねえんだから。
    • ロッド類の中には細剣扱いされている場合もある。
  • 前作の爺さんのページでネタにされている攻略本の罠攻略法がまるまんま使える(バーサクをかけてゴーレムを召喚)。
    こちらは罠ではなく安全確実。
    FAのアルテマのために一手間余計に必要だが、この攻略本の話を覚えていて流用したのは自分だけじゃないはず。

ケーツハリーで倒す場合、上記の通り防御無視の武器を装備させておくといい。
アルテマ、バリアントだけで不安ならダイスを使用するのも手。
ダメージは安定しないが、少なくとも普通の武器で攻撃するよりはまともなダメージになる確率は高い。
SFC以外での3人旅ではバリアントが拾えないため、この戦術では必要不可欠。


上記のように対策自体はたくさん存在するが、その対策や攻略情報を知らない初見プレイだとまず確実に詰ませてくる凶悪ボス。FF6のボスの中でもトップクラスの凶悪さではなかろうか。
仮にリフレクトリングで身を守るという発想に思い至ってこいつとの戦いまで来たとしても、バーサクが効くという発想に至らなければ結局バリアチェンジで攻撃が防がれる。
当然、メテオ、フレア、アルテマ、ドレインを覚えていない場合はまともに攻撃を当てられず、手の打ちようが無くなってしまう。
この状態でも反射ダメージが運よく当たりつづければHPを減らすことは可能なのだが、この方法で運を天に任せて祈り、倒せたところでリレイズ無しだとアルテマで終了と言うオチ。
……それでも諦めず「魔法生物じゃね?」と思ってラスピルで一時間以上戦い続け、MP切れにした場合は突然表示される『アルテマ』の文字に仰天しながら生還できるわけだけど。

  • 初見で普通にアルテマ覚えた状態で戦ってたけどな。

飛空艇バグでレオ将軍を連れまわしているなら彼にバーサクをかけよう。
その際、FAのアルテマに備えて事前にリレイズを全員にかけておくこと。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠の第8グループの7戦目でも戦える。
ここでは狂信者の塔と違って基本的にコマンド制限はないので、普通にアイテムを盗む事が可能。
また、魔封剣で普通にFAのアルテマをしのぐ事も可能なので、攻略が大幅に楽になったと言える。
もっとも、ここまで来るころにはアルテマに耐えられるだけのHPになっているだろうが・・・

関連項目 Edit

モンスター/【すべてをしるもの】:FF5の似たようなボス敵。
キャラクター/【ティナ・ブランフォード】/DFF:DFFでのコンセプトが「マジック・マスター」。