Top > モンスター > 【マンティコア】
HTML convert time to 0.004 sec.


モンスター/【マンティコア】

Last-modified: 2018-01-14 (日) 20:20:51

ファンタジー系RPGでは割りとメジャーな、人面有翼、蠍の尾を持つモンスター。
インドの伝説上の怪物で、名前は「人食い」の意。詳細はWikipedia参照

  • 厳密には「インドに存在すると欧州で考えられた」怪物。

FFシリーズでは似た外見のスフィンクスの同種・上位種として扱われることも多い。


FF1 Edit

オンラクの町周辺などで出現する。
デザインはD&Dと同様、人間の顔とライオンの胴体と四肢、コウモリのような翼と蠍の尻尾が付いている。
全モンスター中、これのみが持つ特殊攻撃「どくばり」で全員を毒化してくる。


ちなみに、D&Dでは尻尾から鋭いトゲを飛ばしてしてくる(最大24本!)が、毒は持ってない。
日本語版D&Dが発売される前にゲームブックで刊行されていた「ファイティングファンタジー」シリーズ(日本語版は社会思想社が発行)でのマンティコアはトゲを飛ばさない代わりに、蠍と同じように尻尾の先の毒針を直接刺してきた。
データ設定の際、両者が混ざってしまったのかもしれない。


GBA版以降ではデスマンティコアという強化版もいる。

FF3 Edit

表記は「マンティコラ」。地底湖に出現する。
ブリザドを使ってくるので、アイスヘルムを装備していると受けるダメージが大きい。
戦士ならフレイムメイルと一緒に装備すれば冷気弱点が消されるので問題ない。

FF11 Edit

鋭いトゲの付いた長い尻尾と大きな翼、鋭い牙とたてがみを持つ大型のモンスター。
主にアルテパ砂漠などの砂漠地帯に生息する。
その巨体に相応しいパワフルな物理攻撃や、ブレス攻撃「火炎の息」、
最大MP値を低下させる範囲技「リドル」などの厄介な技が多い。
かといって逃げようにも、PCより足が速いため、見つかったら逃げ切るのは難しい。
FF1やFF3よりも、伝説で語られている姿に近いグラフィック。


詳細はこちら→マンティコア

FF14 Edit

FF11と全く同じ姿をしており、使う技もほぼ同じである(ただし、技の名前が同じでも、性能は若干異なる)
ただし、足の速度はFF11と違い、特に速いという事はない。


ディープダンジョンでは、このマンティコアに変身出来る専用アイテムがあり、
変身中は、雑魚モンスター(ボスフロア以外のフロアの敵)を一撃で倒す事が可能になる。

FFUSA Edit

パズズの塔に出現するスフィンクスの上位種。
パズズの塔のモンスターの多くは風属性が多いが、このモンスターの弱点は水属性。
他のモンスターとグループで登場した時に魔法の全体化で一掃しにくく
炎属性に耐性がある上にHPが高くタフなので「フレア」で無理矢理突破するのも厳しい。


行動の多くが全体攻撃を含む属性攻撃であり、無駄行動が少ないのもしんどい。
「せきかガス」でザッシュが石化したらかなり面倒なことになる。
エクスカリバーで切りかかれば一撃で沈めることができる。


一応「エスナ」を使用するが、こちらの使用する「せいりゅうのつめ」の
「石化が無効になった場合他の耐性のない状態異常も全て無効になる」
という性質上、このモンスターのエスナを見る事は普通にプレイしていたらまずありえない。
こちらのエスナで毒状態などにしてやれば拝むことが可能である。

WOFF Edit

Sサイズのミラージュ。今までとは打って変わってサソリの尻尾が生えた猫のような姿になった。
当然ながら、尻尾には?がある。上位のヘンシンカ形態はスフィンクス
色違いにサンティコア?がいる。