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モンスター/【マンドラゴラ】

Last-modified: 2010-07-19 (月) 15:06:00

多くのファンタジーに登場する人間の顔、あるいは肢体のような根を持つ植物。
引っこ抜いたときの叫び声を聞くと死に至るなどの伝承が存在する。
マンドレイクはマンドラゴラの別の言い方。

  • 処刑された人間の血を吸って育つ、尿をかけられると動きを止める 等なんとも言い難い伝承がある。

現在ではFFでマンドラゴラといえばFF11のものを思い浮かべる人が多い。
FF11&FF12双方で、「畑を荒らす凶悪な害獣で、人間の天敵」という設定なのだが、
FF11ではその可愛いデザインとアクションでヴァナ・ディールのアイドルと化し
(何気にグッズにもなっている)、
その後いたストSPではタルタルと共にFF11代表として参戦。
松野に気に入られFF12でも登場した。
トンベリサボテンダーに続く定番モンスターとなるかと思われたが、
FF13の世界観を見る限り、しばらく日の目を見ることは無さそうである。
なお、DFFでは召喚獣として登場した。


一応、実在する。もちろん、上述のような突拍子もないエピソードは無いが。


FF7 Edit

グラスランドエリアに出現する、根っこで歩く雑草。「スロウダンス」でスロウ状態にしてくる。

CCFF7 Edit

HP9975、MP2865。
各ミッションの序盤に出現する。
炎弱点。各種ステータス異常・即死無効。
ヒステリックボイス3ブリザラを使用する。
エスナ」か「ケアルラ」のマテリアが盗めて、精神の魔晄石か「ケアル」のマテリアを落とす。

FF9 Edit

飛び跳ねるカブのような魔物。
ライフいがぐり」は受けているダメージで威力が上がるので注意。
クイナが食べると「リミットグローヴ」を習得できる。

FF10 Edit

オチューの色違い。ザナルカンド遺跡で出没する。


マンドララと地味に改名。
行動はオチューと概ね同じで、更に地震攻撃が加わっている。
HPが高く面倒な敵だが、石化攻撃改の付いた武器で殴れば割と高い確率で石化させられる。

FF11 Edit

サルタバルタ地方など多くの地域に生息する、プラントイド(植物系)に属する
モンスターの種族。2番目に弱い個体の名前でもある。
頭突きをしたり、手をパタパタさせるなど非常にかわいらしいモーションを
するため、癒し系キャラとして認知されている。
亜種に体表が黒い「黒マンドラ」や、頭に花が咲いている「リポコディウム族」などが存在する。

FF12 Edit

FF11からの友情出演という触れ込みで登場。姿も同一。
構えのモーションでは両手(根?)をパタパタさせ、通常攻撃は頭突き。
FF11では冒険者の頭に種をまいたり、日光浴で体力を回復したりしていたが、
FF12では削られたようだ。


トマトオニオン等の亜種が登場し、バリエーションが増えたが、
どれも見た目が妖怪っぽいためか、人気は今一のようである。

  • 玉ねぎの方は擁護する気もしようもないがトマトは愛嬌あると思うんだ、個人的に。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

アルヴァニカ第二巻の登場人物。
魔導ぬいぐるみの一種で、歌っていることが多い。ちなみに♀。
マジカル・ストーンの3番目の相手。
HP:200 攻撃力:10
HPを回復するので、攻撃は最大HPをたくさん減らしてからにしよう。

DFF Edit

召喚石として登場。
幻獣/【マンドラゴラ】

光の4戦士 Edit

随分とまるい。9が一番近い姿だろうか。
火弱点で「スリプル」「ポイズン」を使い、
倒せばフェニックスの尾が、盗めばパラライズリングが手に入る。


無属性が多い中で、土属性のモンスター。世界樹で唯一エメラルドを落とす。