Top > モンスター > 【メガロドルク】
HTML convert time to 0.003 sec.


モンスター/【メガロドルク】

Last-modified: 2017-10-12 (木) 21:29:33

FF6 Edit

世界崩壊前のナルシェに登場する大型の獣モンスター。口の付近に2本の湾曲した長い牙を備えている。
ゴルギアスルガヴィの色違いで、白い毛皮を持っている。
レベルは「1」とFF6のモンスターの中では最低。
最初遭遇した時は実力を見せることなくファイアビームバイオブラスターで簡単に倒される。
が、その後のティナ救出イベントでは脅威の存在となる。
というのもこちらのHPが100〜140と少ないにも関わらず、
PT全体に40〜50のダメージを与える攻撃『ブリザード』を使用してくるからだ。
現れたらさっさと倒さないとあっという間にやられてしまうぞ!

  • 実は攻撃力が110もある。
    だが、レベルが「1」しかないので実ダメージはかなり少ない。FF6は本当にレベル依存型…。

「ブリザード」はパーティにLv5以上のキャラがいた場合、1ターン目に使用する。
上記の条件で通常の1.5倍物理攻撃「くまのて(熊の手)」も使用する様になるが、
大体真っ先に倒されるので余り見かけない。
条件を満たさない場合は通常物理攻撃オンリー。


ティナ救出イベントではほぼ100%先制され、しかも高い確率でブリザードを放ってくる。
おまけに、通常では回復アイテムの手持ちがかなり少ないので少々きつい。


実は逃げることができないモンスター
そのため、獣ヶ原でコイツが出てくると別の意味でウザくなる。

  • ガードと一緒に出てきたらコイツだけ倒せば逃げられるヨ。

しかし毛むくじゃらの大型の獣というのはわかるが、コイツは熊のモンスターなんだろうか?
デカい牙からマンモスだと思っていたのだけど。


ファイナルファンタジーVI 設定資料編に掲載されている開発画面のコイツは
装甲や足枷のようなものを装着させられた姿をしている。


状態異常は睡眠に耐性がある。
暴れる」とブリザードが使えるが、炎属性が弱点になってしまう。


通常枠でポーション、レア枠でハイポーションが盗める。
倒すと稀にハイポーションを落とす。

FFL Edit