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モンスター/【メリュジーヌ】

Last-modified: 2017-08-28 (月) 09:59:02

元ネタはヨーロッパの昔話に出てくる魔獣。

  • 魔獣より妖精に近く、下半身が蛇で翼を背に持つ美女。天女の羽衣の様な逸話を持つ。ゲームで悪役にされるのは魔性の存在の世の常だが、彼女は魔女だったり蜥蜴だったり極端。

FF5 Edit

エクスデス配下のモンスターのうちの1人。
1000年の間、次元の狭間に封じられていたらしい。

第三世界次元の狭間に飲み込まれたタイクーン城から命からがら脱出してきたレナに取り付き、ピラミッドから脱出してきたバッツ達を長老の樹の前で襲う。しかし、飛竜の捨て身の攻撃により、レナから分離されてしまう。
その容姿は体に蛇を巻いてるだけでほぼスッポンポンだが大事な所は蛇が隠しているという、
シリーズにおいても1、2を争うほどの色っぽい容姿。

  • レナは自力での脱出はできず、狭間の中に取り残されてしまったが
    バッツ達への刺客としてメリュジーヌを仕込まれた上であえて外に放り出された説を唱えてみる。

メリュジーヌを皮切りに、リアルクイーンや女神など、裸婦の様なモンスターが増えていった。

  • リアルクイーンって何なのかと思ったらロマサガ2か。
  • カロフィステリは水晶玉を抱えてかつうずくまっているから裸かどうかわからないが、こやつは全裸確定な上ポーズまで取って見せる気まんまん。実にけしからん。
  • ゲームビジュアルがリアル化する中で、こういった色っぽいモンスターには中々お目にかかれなくなった。
    • PSPあたりで3Dリメイクされた場合、こいつが原因でCEROが上がりそうだ。
  • バルバリシア・・・
    • お色気系のモンスターとしては彼女が先駆けとなるがまだ水着のような着衣があった。こちらは蛇のみと、より際どく攻めている。
  • 次元の狭間の魔物、配下に加えてみますた(by エクスデス)。
  • 90年代のスクウェアゲーは露出度の高い女モンスターが多かった。
    特に多いゲームはロマサガ3。女モンスターのほとんどが際どく、ほぼ全裸な奴もいる。
  • ワキの処理もバッチリであることを主張するのは、裸女モンスターの中でも珍しい。
    • 眠り・マヒ・混乱に耐性が無い為に混乱させると左ワキの処理具合も確認できる。
  • 念のため。「メリュジーヌは蛇の部分のみでマッパの女性はレナ」というわけではない。
    • マッパの方がレナだったら薄い本が量産されまくる事態になるところであった・・・。
  • FF5が男性1人のハーレムパーティーなのはこういう理由だったのか…
    • もし、彼女の技にテンプテーションがあっても、死にスキルとなっていただろうな。

その無防備な容姿と裏腹に防御力が異常に高く、弱点以外の通常攻撃を含めた攻撃はほぼ無効な上、「バリアチェンジ」で弱点をコロコロ変えてくる。
しかし戦闘開始時は必ず炎属性弱点で、眠らせてしまえば「バリアチェンジ」を使われることも無い。

  • 乱れうちなら防御力を無視できるから有効かも?
    • メリュジーヌ戦では『乱れうち』が最も有効な攻略法だよね。
  • 魔法剣スリプルで眠らせるのが確実だが、素のスリプルでもそこそこ効く。発動は運次第だが眠りの剣でもいい。

元々メリュジーヌは普段は人間の姿だが土曜日になると下半身が蛇に戻るという妖精で、ゲームでは両足のヒザから下が蛇になっているあたりが何気に伝説をしっかりモチーフにしている事がわかって関心する。

  • いや、よく見ると足はちゃんとすねまである(足首はよく見えないが)。
    普通に魔物の上に座り蛇が巻き付いているだけで、本体そのものには魔物らしいところは何もない。
  • 土曜日に半人半蛇に戻るという体質から、土曜は沐浴するから会いに来るなと夫に言って結局見られてしまうのだが、どこでどう間違ったのか、見るなと言うより見せるなと言いたい位の裸体モンスターに描かれてしまっている。

天野喜孝氏の原案では、貞操帯をつけていたりして、がっかりしたファンもいたかな?

  • 確かマントと上下の下着を着用していた。蛇を巻いているが、足元の魔獣四体はいない。
  • 更に手足にニーソを履いて剣を持っている。
    イメージ的にはプロテクターを脱いだザーボンさん。
  • これですな。
    • これはこれで、やっぱりアブナイことに変わりないような……。
    • けっこうキワどい。DFFで再現されたら雲様に匹敵できると思う。

25thメモリアル本の資料集によると、エッチなデザインのおおもとは野村氏にあったようだ。
「エレメンタルマスター」と題した開発当時のモンスターラフ画が掲載されており、長髪の裸婦(細い羽衣をわずかに体に絡ませ、全身にアザか刺青のような模様)の上半身の周囲を竜などの怪物の頭部の形をした水煙や火炎がオーラのように取り巻く、というデザインになっている。
また、同資料には天野氏へのデザイン画発注リストも掲載されており、その中に
「メリュジーヌ:エレメンタルマスター(女ハイン)、白い布をまとい、とってもエッチ、全身刺青」
という旨の注文を出す文章が存在していた。これらの資料から推測される流れは
野村の原案(はだか)
→特徴をいったん文章化して天野へ発注
→天野の絵(女戦士風、あまりエッチじゃない)
→結局は野村画を重視したエッチなメリュジーヌをドット絵に採用、という感じではなかろうか。

  • 全裸よりもむしろきわどい下着を着ている方がエロいという天野氏の趣味に賛同する。

FF3に彼女と同じ様ないでたちをしたグツコーというキャラがいる。あっちは別の意味で目の毒。

  • グツコーもメリュジーヌ同様、天野氏のデザインでは股間に蛇を巻いたりしていないし全裸ではない。どちらもグラフィッカーによってあられもない姿にされてしまった。
  • どちらもネタとしてGJw

攻略補足:
『炎・冷気・雷を吸収する』形態も存在し、この形態だと属性攻撃が一切通じない。
が、物理防御力が極端に落ちる(他の形態が物理防御力90に対して、この形態では0)。
もしこの形態になったら、魔法剣は解除(やり方はミラージュベスト張替えと同じ)したほうがいい。スリプル剣などで上書きしても良い。
つまり炎が効く・冷気が効く・雷が効く・物理攻撃が効くの4形態あるわけである。
アイスブランドなら冷気と物理の二つの形態に効くのでお勧め。フレイムタンでも同様。


データ上は4種類存在し、バリアチェンジの際も一回左に退場し、また右に出てくる。
つまりバリアチェンジする度にHP満タンの彼女が再登場するので注意。
同じものが再登場した場合は回復していないが。

  • ↑HPは4形態で共通だと思います。合計20000のダメージを与えれば倒せます。
    なお、雷属性が弱点のものからは貴重な皮の靴を盗める。
    他のものからもそれぞれ革製品を盗める。
    • 早い話、メリュジーヌは4つ子ちゃん。
      画面から一回消えて他の姉妹と入れ替わって再登場する事によりバリアチェンジしているように見せているだけ。
      ちなみにどの弱点の奴と入れ替わるかによって退場→再登場の方向が変わる。左→右とは限らない。
    • 盗める革製品の他の内訳は、
      冷気弱点が革の帽子
      炎弱点が革の服
      物理弱点が革の盾である。
      一体これらをどこに隠し持っていたのかは謎。というか身につけなさいよ、特に服を。
      • 大事な部分を隠している蛇の革…ではなかろうか。倒した後に加工したら即席の防具が作れた、みたいな。
    • こりゃ間違いなく露出狂の痴女ですわ
    • 全裸の姉ちゃんがあっちへ行ったりこっちへ行ったりする姿は少々滑稽。
      アルケオエイビスのような自然な演出では駄目だったのだろうか。

NTT出版の攻略本には「炎、冷気、雷以外の属性で攻撃すればいい」などと書いてあるが、炎、冷気、雷以外の属性は無効化してしまう。騙されるな。


ガ系の魔法を放ってきて非常にやっかいな敵。
しかしMPはそこまで高くはなく、物理攻撃も装備によってはほとんどくらわないため、MPを枯渇させてしまえば単なる雑魚になってしまう。
この戦略をとる場合は、リフレクトリングを装備させて回復はアイテムやホワイトウインドに任せ、ただ「たたかう」をし続けていればよい。
で攻撃すれば防御力が高い形態でも攻撃が通るため、撃破が更に容易になる。
もちろん時間がかかるため、制限プレイ以外ではオススメしない。

  • 身も蓋もないが、針千本で突っつくというのもアリ。
  • コメットが珍しく輝く場所でもある。

黒の衝撃レベル3フレアが有効。

  • バリアチェンジを1度もしていない状態では必ず炎が弱点な為、開幕スリプル&ファイガ連発で呆気無く倒せる。FF5は意外とスリプルが簡単に効くボスが多い。

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟にも登場する。
ここでは全てのバトルを4人全員で戦えるため、レナもいる。
タイクーン王女の復讐劇が、幕を開ける…。


防御力は、0に低下した時を除けば、亡者の巣窟では「120」にもなっている。
この状態に物理攻撃を当てた場合、第2世界で入手できる攻撃力の高い武器で、例えば「エクスカリパーブラッドソード」を二刀流させて(攻撃力184)、ゴブリンパンチで殴ってみたが、モンクを持ってLv40の場合、1300与ダメージ台がせいぜいだった。
本編版で同じ条件であればもうちょっとダメージが通るが…。それにしても低い。

  • 亡者の巣窟のメリュジーヌにはレベル99の銭投げも通じなかった(0ダメージ)。
    防御力90なのにおかしいな、と思っていたら、そうか…、120に上がっていたのか…。

FF5(スマホ版) Edit

天野絵のデザインが少し混じって露出度が若干抑えられている。

余談 Edit

レナに乗り移っていたためか、この全裸の女がレナたんか否かと物議を醸し出したが
飛竜の決死の体当たりで分離した為、メリュジーヌ本人だと思われる。
ちなみに「盗む」で皮の服が盗めるが、どこに隠し持っているのかは未だ不明である。
ある人物は蛇の部分がメリュジーヌで、女の部分がレナだと思っていたとか・・・・

  • 正確にはバリアチェンジごとにかわのたて、かわのぼうし、かわのくつ、そしてかわのふくと4種の装備を盗める…

FF10 Edit

「メリュジヌ」と名前を少し変えて登場。


雷平原に出現する、トカゲ種族のモンスター。
背中にあるモヒカンのような突起物が特徴。
通常攻撃が沈黙・石化を引き起こす点も含めて、ラプトゥルと共通点が多い。

  • 弱点は氷属性。この時点でティーダにフラタニティを装備させているプレイヤーも多いだろうが、
    オーバーキル狙いなら氷属性の武器を使って倒したほうがいい。

FF11 Edit

過去東ロンフォールに出現するピクシー族ノートリアスモンスター
一部装備のカラーリング変更アイテム「ピグメント」をドロップする。
出典にならうとメロウ族のほうが見た目的に近いかもしれないが、
11ではピクシー族。またFF5のようなグラマスなボディでは無い。ひんぬー。
FF11でメリュジーヌと聞くと、コレを思い出す人もいるかもしれない。


騙された。
FF11のグラフィックでアレを期待してたと言うのに。・・・さすがにマズイか。

  • 角度を変えて色々と見れちゃう時点でダメダメでしょう。
    一応ピクシー系は裸っぽく見えますヨ?あんまそれを見てもうれしくはないだろうが。

詳細な情報についてはこちらを参照→Melusine

FF14 Edit

大迷宮バハムート侵攻編2層のボスとして登場
ちゃんと伝承みたいな下半身蛇の女である
尚、デザインはFF11のメドゥーサと同一


メドゥーサと混同されたからか石化能力を操る。


実装当初はその石化能力を主軸においたギミックにより、侵攻編の中でも屈指の難易度を誇るステージだった。
現在は緩和によってその難易度は大幅に引き下げられているが、侵攻編零式(ハードモードのようなもの)ではその恐ろしさは健在。

FF15 Edit

Ver.1.13で追加されたクエスト「最愛の相棒へ」にて登場。シガイ系モンスターで、新規のグラフィックが用意されている。
外見はFF5のデザインに近い全裸女性だが、髪の毛が全て蛇になっており、肌が青い。宙に浮いて絡み合う二匹の蛇に腰かけており、周囲に漂う謎のモヤと蛇で大事な部分が隠れるようになっている。

  • ちなみにこのシガイも生前の意識があるのか、しゃべる。
    「あの人じゃない」「もう一度あの人に…」等のセリフを言い出す。
    字幕ない戦闘ボイスでも「石になりなさい」や「これはどうかしら」等もあり、シガイにしてはかなり豊富。

相手を捕まえてビンタ、蛇の頭を振り回す、蛇が毒液を飛ばす、飛び上がってフライングプレスなどの攻撃を行う。


落とすもの?シガイの生まれる理由などから、プレイヤーには彼女が何者か推測されるが、作中では明言されない。

FFRK Edit

FF5からボスとして登場している。ノーマルダンジョンでは「長老の木」のボス。
原作同様バリアチェンジで弱点を変化させる。

FFLTS Edit

2015/12、FF5から追加された幻石の1つ。水属性の幻石。イラストは木塚カナタ氏。
アビリティは「テトラミスト?」、召喚魔法は「エレメントマスター?」。どちらも4属性の4連続魔法攻撃である。
サポートアビリティ:火・水・風・土ダメージ-3(☆5)、-5(☆6)、-10(☆7)%。

チョコボとクリスタルの塔 Edit

GREE版のイベント「氷のクリスタルの塔」に出現した雑魚敵。
雑魚にしては強い部類だったが。
デザインはまんまFF5のままで、知ってる人にはちょっと嬉しいイベントだったかもしれない。

  • FF5のリメイクフラグかなとか一瞬思ってしまった(笑)

クリスマスの塔でも登場。こちらはビッグモンスターとして、HP15000。
この塔のクリスマス仕様のため、全体的に白っぽくなりポインセチアを髪につけている。