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モンスター/【ラミア】

Last-modified: 2017-09-08 (金) 09:12:36

全般 Edit

FF2以降登場するモンスター。
上半身は美女、下半身は蛇の胴体という半人半蛇の姿をしている。
その美貌で人間の男をたぶらかし、食い物とする。


元ネタはギリシャ神話。
ゼウスとヘラの馬鹿夫婦の確執に巻き込まれて異形に貶められた可哀想な女性の一人。
ちなみに元ネタからして美女扱い。

  • 作品によっては美女じゃなかったりする。

チョコボシリーズでは数少ない成人(?)美女ポジションを占めている。
「魔法の絵本」では彼女のマニアックなファンも登場する。


なぜかFFでは「ラミアの〜」と名前のつくアイテム、装備品が多い。
そして大抵混乱の効果が備わったり混乱を防いだりするので、わかりやすい。


FFTでは汎用女性ユニットで登場。

「私の夢?
それは秘密♡

FF2 Edit

上半身は美女、下半身は蛇の化け物。吹き矢かナイフを持っている。
上位種にラミアクィーンが存在する。
物理攻撃に「睡眠」の追加効果があり、「誘惑」で混乱させ、さらに「ブリンク」で回避率を高めてくる。

  • ちなみにラミアクィーンはフリオニールの××を奪うために襲い掛かるという青少年ドキドキイベントがあったが、とある海賊の妨害によりそれが果されることは無かった。

ブリンクで回避率をどんどん上昇させてくるので、3人を戦闘不能にさせた上で、レオンハルトにリボンを装備させ、逆手に武器を持たせて攻撃させていれば、4人目でも熟練度を上げる事が出来る。
あとクイーンは守りの指輪もドロップした気がする。


パラメキア城での彼女は「女神」である。
MPタンク的な意味で。

  • まぁ、MPタンクとしても、ブリンクを封じる意味でも、さっさとMPを吸い取ってしまいたい。

FF3 Edit

ハインの城で出現。
誘惑ではなく「にらみ」で混乱させてくるようになった。


グラフィックは明確なトップレスである。

  • FC版は確かに…。腕で隠しているところの「変色」は服か、はたまた影か…。
    DS版で期待して見てみると…。普通に「着て」ました…。
    このビミョーな「かわし方」、制作サイドうまいなぁ。
    「色気」であって、「エロ」ではないということか…。
    ただDS版の味方PCレフィアはもうちょっとがんばってるよ!

「にらみ」を防ぐ方法はほぼ無く、厄介。


大抵ファラオと徒党を組んでいる。
そして真っ先に倒したいのに最後列にいるので、物理攻撃主体だと思ったようにダメージが伸びないから倒しにくい。
そういう意味でも厄介でイヤらしいモンスターである。

FF4 Edit

再び「誘惑」を使ってくるように。


FFシリーズ一の(ラミアの中で)べっぴんと一部で評判だったりする。

  • ……ゴクッ……
  • その一方で蛇の下半身もリアル。FF4のドット絵は、蛇皮のヌメリ質感がすごいんだよなあ。
  • FF4CC(PSP版)はホント、やばいレベル。

平手打ち」(追加効果;沈黙)で攻撃してくる。

FF4(DS版) Edit

DS版では何故か誘惑が平手打ち(麻痺・呪い・沈黙)に変更された。
その代わり、物理攻撃に混乱の追加効果がついた。
加えて、SFCでは1200だったHPが7480に増えた。
マザーラミアも1100から3781に増えているが、さらに倍である。
この差は一体・・・。

  • FF2とは別ベクトルの女王様属性
  • てか、カウンターが平手打ちじゃなかったっけ?
    • それはリリスでは。
      • ラミア系は全てカウンターで平手打ちを使用するようになっている。
        因みに、誘惑は全て混乱時にしか使用しなくなった。

FF4TA Edit

大抵各シナリオのチャレンジダンジョンに出現する。
序盤では強力な天使の矢をレアで落とすため、乱獲されやすいモンスターの一匹。

FF5 Edit

第一世界のロンカ遺跡で初登場。
魔法帽子『ラミアのティアラ』を盗めるので、余裕があれば是非。
青魔法コンプリートを目指すなら、操って針千本」をラーニングしておこう。
ラミアのティアラはレア扱いかつ通常枠に乙女のキッスが設定されているため、
人数分揃えようと思うとけっこう大変。
運が悪いとティアラを手に入れるまでにキッスが99個たまってたりもする。

  • この手の盗みに欠かせないリターンがまだ手に入らない時期であるというのも面倒臭さに拍車をかける。出現率は低くないのでとにかく回数をこなすしかない。

次元の狭間の遺跡エリアにもストーンドマスクを3体引き連れて出現するが、
蜃気楼の町側の昇降口(上下)という狭い範囲な上、出現確率も低いのでほとんど気付いてもらえない。


攻撃方法は、「通常攻撃」「誘惑」「平手打ち
操ると、「コンフュ」と「針千本」が使用できる。
捕らえて放つと針千本を撃つが、青魔法でも使えるのであまり有用でないのが残念。


自分だけかも知れないが、
本作のラミアは(見た目的に)これまでよりも「か弱い」というか、線が細くなったような気がする。

FF9 Edit

ギザマルークの洞窟に出現する。
他のモンスターの倍以上のEXPとギルを貰えるが、他のモンスターとは比べものにならない位強い。
HPが高い上に「ケアル」を使用してきたり、「誘惑」で味方キャラを混乱させたり、
フェイス」で攻撃力をアップさせたりする。
この時点では混乱を回避する手段がない上に、女性キャラ以外には100%命中するので、
気づくとフライヤ以外くるくる回ってたりする。
また、フェイスも厄介で、攻撃力(正確には力)が100%も上がるというとんでもない効果である。
数回使われるだけで、守備力が高くないと手が付けられない攻撃力になってしまうのである。
2回以上フェイスを使ってきたら、さっさと逃げたほうがいい。
なおケアルとフェイスは、こちらの攻撃等に対するカウンターとして使用する。


暗闇が効くので、オーガニクスで「刀魂放気」を使えばある程度被害を抑えられる。
それでも当たる時は当たるので注意。

  • 初プレイ時はこれまでの雑魚と比べて並外れた大きさに不安を感じすぐ逃げていたが
    見た目通りの強さだったか…

たべるとレベル3デフレスを覚えられる。


従来の上半身裸女と違い、今作では単に腕が二本生えただけの大蛇という醜い姿。
このエロ要素皆無のラミアの誘惑に引っ掛かる男性陣とは一体……

FF11 Edit

メデューサを頂点とする勢力「死者の軍団」に属する獣人。
その美貌&カリスマ性で人間の男を洗脳し、自らの手駒としてしまう。
中には心酔するあまり、末永く奉仕するために人間をやめる者も出るというのだから恐ろしい。
なお、自然発生した種ではなく、錬金術によって人為的に生み出された存在なのだという説もある。

  • 種族名の「ラミア」は恐らく略称。
    作中でLethal Assault M〜 I〜 A〜、即ちL.A.M.I.A.だと示唆されている(後ろ3文字は不明)。

頭部がコブラのようになっており、そこまで毒々しくも気持ち悪くない
装飾が派手になっているのがメデューサ一族で人魚の姿をしているのがメロー一族。


詳細はこちら→ラミア

FF12RW Edit

モンスターとしても登場するが…概要は→幻獣/【ラミア】

FF14 Edit

FF11とまったく同じ見た目で登場し、FF11同様、人為的に生み出された存在である。
ただし、錬金術によって生み出されたFF11とは違い、FF14のラミアは、
蛮神などの呪いの力によって人間が変異したものか、
古代アラグ文明時代に生物融合(キメラ)研究の結果、作り出されたものである。

FFTA Edit

歌声で油断させてからおそいかかる、凶悪なモンスター。
ピンク色の髪のようなウロコを持つ。美人だが、カエルを食べる者もいる。
普通に序盤から登場するが、HPが高く防御・魔防もあるので打たれ強い。
」や「平手うち」「毒ガエル」を使う。


倒すと小さな蛇の姿になる。

FFTA2 Edit

概要は前作とほぼ同じ。風・雷半減。
相変わらず厄介な状態異常を付与してくる。
物理防御・魔法防御共に高めなので長期戦になりやすい。


上位種はリリスラマシュト

FFCC Edit

キランダ火山ライナリー砂漠に出現。
頭部や腕に妙な模様の装飾が付いており、小さい彼女の顔より目立つ。
離れていると「スロウ」「ストップ」で動きを止め、接近すると両手のダガーで攻撃してくる。
単体では強くないが、動きを止められている間に他のモンスターが襲ってきたりするので油断は禁物。
 
マギー奥様も巨体だがラミアである。

FFUSA Edit

凍った滝壺などに出現する。混乱効果の「ながしめ」、眠り効果の「ゆうわく」が嫌らしい。
こっちは二人しかパーティがいない都合上、三体で出現して先手を取られると、ハメ状態になってしまう。
弱点は雷撃。

  • 雷が弱点のため、同時に水、風も弱点なのだがフェイが狂ったようにサンダーを連発する。

何故か男性的な、非常に渋い顔をしている。また一定のダメージを与えると小さな蛇の姿になる。

光の4戦士 Edit

リベルテ付近に出現するモンスター。「ゆうわく」でこちらを混乱状態にしてくる。
倒すと「ちんせいざい」とスリプルリングを落とす。


歴代ラミアのなかで最も可愛らしいデザイン・・・だと思う。

  • 同意せざるを得ない。
  • 何か猫耳みたいにみえるのだが、あれはリボンか?

尻尾でぶん殴ってくる。

FFL Edit

TFFCC Edit

BMSで敵として登場する。

FFEX Edit

FFRK Edit

FF5のラミアがザコモンスターとして登場する。
また、FF4のラミアがFF4イベント「蒼星の邂逅」でエブラーナ城のボスとして登場する。このダンジョンでは原作の宝箱のモンスターがボスとなっており、クアールと一緒に登場する。

DFFOO Edit

「青のクリスタルを求めて」などに登場。
ファイアを使ってくる他、男性キャラクターに対し「誘惑」してくる。
誘惑されると1ACTIONスキップされる上に現在のBRVの半分をごっそりと奪われてしまう。
(誘惑されたキャラのターンが回ってくる前に誘惑したラミアが倒されると1ACTIONスキップだけで済む。)
また女性には誘惑は効かないので、女性だけでパーティを組むのも一つの手である。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

唯一の人間型女性キャラとして登場。
77Fのスロットエリアで働いている。

  • 働いているのは上位モンスターであるブランドラミアじゃなかったか?

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

モンスター村の仲間「ラミさん」として酒場を経営している。
エキスを持っていくと、効果をアバウトに鑑定してくれる。


モンスターとしてはラミア系レベル1。上位にブランドラミアエギドナがいる。
海底遺構ダンジョン11〜14F、及び11Fへのショートカットフロアで出現する。
体躯は赤とピンク色で構成されており、炎属性で氷弱点。
ラミアのエキス」で合成するとブランド系になる。


ラミさんにラミアのエキスを見せると、嫌そうなリアクションをしてくれるw
ブランドの首輪のため、この系統はエキスだけでなくとも乱獲されているような。


遠距離からはファイア、至近距離からは通常攻撃以外に「ゆうわく」で混乱を与える厄介な敵。
隙を与えないまま倒すか、魔法かパワーストーンで遠距離から応戦しよう。
「ゆうわく」は子供のチョコボや女性のシロマも普通に喰らうことから、老若男女問わず通用するようだ(笑)
HPが低く、黒魔道士系と並んでエキスの入手が容易。

  • ただし、通常攻撃の火力は高め。接近戦では注意。
  • 変化するとゆうわくと通常攻撃のビンタしか使えない。

戦利品の方は、ファイアの本サイレスの薬、首輪類。
運が良ければ値切りの首輪も手に入る。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

頭部が蛇の被り物のようになっていたり、肌の色が肌色じゃなかったりと怪人のような外見。
これまでのシリーズのようにゆうわく、平手打ちを使う。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

時忘れと同じデザインで、ミニゲーム「ラミアのハートはオレのもの」で妙に色っぽい声でハートを振りまく。

チョコボスタリオン Edit

解説者の一人として登場。
顔グラしか見えないのだが、そのこともあってまるで人間のように見える。
とても美人。笑顔が美しい。

ダイスDEチョコボ Edit

対戦キャラクターとして登場。
攻撃魔石を多用し、堅実に周回を重ねる。
攻撃魔石としては、2ターンの間相手を混乱状態にし、操作不能にする。
操作不能になると分岐は勝手に進み増資はランダムに行い攻撃魔石を適当に使うなどの行動を行うが、スタート地点を通過したときやチェッククリスタルに止まった時に友達魔石の召喚と増資だけは行わない。
このためスタート地点の直前で使えば相手は友達魔石を補充できず、しばらくの間土地が買えなくなるので大いに不利になる。
対人で使うと友達を失いかねないので、禁止しておくのが吉。
土地に使うとランダムで支払いを免れるので、カエルがない時の保険として使える。

  • 友達魔石は一度召喚すれば土地に置く以外で処分できないため、セーフティーをかけているものと思われる。

クリスタル・ガーディアンズ Edit

動きが早く魔法に強いので厄介。
ユニットの数が足りないと、倒し損ねてクリスタルを奪われることもある。注意。