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モンスター/【リルマーダー】

Last-modified: 2017-05-18 (木) 06:44:21

初出はFF4(SFC版)。
英語表記は「Li'l Murderer」
そのまま「小さい殺し屋」くらいの意味である。


関連項目:【あまのじゃく】(FF4イージータイプでの仕様)


FF2(GBA版以降) Edit

GBA版以降のFF2リメイク作のExダンジョン・謎の宮殿に出現。
能力的には本編ラスダンのパンデモニウムの敵と同じくらいである。
ゴブリンの最上位種。
FF4のオリジナルと同様に、稲妻(雷)属性が弱点である。ただし、オリジナルのように反撃はしてこないのでご安心を。
稲妻Lv12」「岩石Lv9」を使用するが、あまり威力は高くはない。
また、一緒に出現する敵もそれほど強くはないため、コイツらで大いに鍛えておこう。

  • とは言え、ラキアをやっと越えてきたパーティにとってはかなり強く感じる。
    「稲妻」や「岩石」は純粋にHPを上げておかないとキツいだろうし、
    物理攻撃力もラキアに出てきた連中より上。
    このストーリーではザコ敵がそれまでの色違いとして
    恐らくそれぞれ1種類ずつ登場しているものと思われるが、
    ゴブリン系統がラストダンジョンになって初めて登場するというのは逆転の発想を感じる。

物理攻撃力は100もあり、このダンジョンのモンスターの中でもかなり高い方である。
リボン装備などで耐性を堅めていても、稲妻Lv12や岩石Lv9を大勢で現れて一斉にブッ放すために、
味方のHP次第では予断を許さない。
ちなみにこのリルマーダーのHPは1500もあり、
FF2ゴブリン種族の中では(他の連中が弱すぎるのに対して)コイツの強さは突出している。
ただし、FF2の魔物としては珍しく、防御力は非常に低い。同伴の魔物でさえ40〜50超えているのに、こいつは4しかないため、HPが多くても、耐久面ではその強さが感じられない。所詮はゴブリン族ということなのだろうか。


稲妻Lv12は、耐性がないと700以上のダメージを受けることもある。

  • つまり初期状態のスコット程度なら一発で倒されてしまう。

黒のローブをドロップしてくれるありがたいお方。
マハノンの町では、体防具はクソ重いナイトの鎧やミスリルアーマーしか売ってないのでなおさら。

  • 他にもレア魔法なコンフュや魔道士の杖、フレアーの本といった有用なアイテムを落としてくれる。
    • 因みに、ドロップテーブルはサンダーギガースと同じである。
      まぁ、攻撃手段などを見ても、本編におけるサンダーギガースの立ち位置のモンスターだとわかるが。

FF4 Edit

FF4に登場するゴブリンの色違いモンスター。
ライブラを自分自身にかけ、雷が弱点であることをわざわざ教えてくれる。
だが、これを真に受けてサンダー系魔法をかけると行動パターンが変わり、
「ひっひっ ひっかかりおったな!このいかずちを ばいにしてかえしてやるわ!」と言いながら
自身にヘイストをかけてから全体サンダガ(魔力143)を連発してくる。
ちなみに、隠しダンジョンのモンスターを除いた雑魚の中では攻撃力が174と最も高い。
バーサクをかけてみるのも一興。
携帯版では、トードをかけると打撃一辺倒になってくる。

  • こいつの「たたかう」は、攻撃回数13回×攻撃力174という化け物。
    ベヒーモスやプリンプリンセスでさえ、攻撃回数12回×攻撃力154なのに。
    雷魔法以外にも罠が増えた形である。
  • >「ひっひっ ひっかかりおったな!
    てっきり、セリフをつっかえてるんだと思ってたw
  • 相手にわざと弱点を突かせて華麗にカウンターを決めるその姿は、かの名作「あしたのジョー」のノーガード戦法を彷彿とさせる。
    • ローザ&リディア「どこが。」(祈り&アスピルを唱えながら)
  • 魔力はSFCの全モンスター中3位だが、トップのトーディウィッチと2位のレーシィが一切魔力依存の技を持たないため、実質SFCでの魔力最強はこいつであり、その圧倒的な魔力から繰り出されるサンダガを食らうと壊滅的な被害を受ける…が、受ける機会はおそらくないだろう。

雷属性の武器で攻撃すれば、反撃は受けない。
リルマーダー側にしてみれば、罠にかけるつもりが自ら墓穴を掘ってしまう結果となる。
あらかじめサイレスをかけて沈黙状態にしておくと、発動しないサンダガをひたすら唱え続ける。
・・・哀れだ。


プログラム上では雷属性魔法の反撃でサンダガをかけてくる、というものなので、
余計な事をせずに普通に放てばいいものを…と思う。

  • 設定上は雷を受けなきゃ倍返しできないという事なのだろう。

無視して他の手段で攻撃、遠慮なくで攻撃、雷属性魔法で止めを刺す、
、反撃サンダガをリフレクで跳ね返す、で仕留める。
サンドバッグの方法はお好みで。

  • 雷迅は大丈夫だろうか?
    • 大丈夫じゃない。
      • 忍術は黒魔法と同じ「魔法系行動」に分類されるため(雷属性であれば)反撃を受ける。
        ちなみにアイテムで発動する魔法も「魔法系」扱い。
        一方で召喚魔法はそれらとカテゴリの異なる「固有行動」なので反撃の対象外。
      • ちなみに武器による攻撃は「属性攻撃と看做されない」ので反撃の対象外。
  • >余計な事をせずに普通に放てばいいものを…と思う。
    こいつなりに考えに考え抜いた作戦なんだろうなw
    • だから、ひっかかるとわざわざ声に出して言うんだろうなw
      • よほどうれしいんだなwww

余計なことをしなければ、HPが高いだけのただのザコ。

  • 是非ダムシアン周辺あたりに出て来てほしかった。
    バイオかけて放置しとけば大量の経験値が入手出来てうはうはだったに違いない。

SFCではリディアのアスピルを、DSではアスピルに加え
ローザの祈りを延々と見せられるかわいそうなモンスター。ラスダンのオアシス。

  • SFCなどでは、シルフでHPを吸い取って、使ったMPをアスピルで補給するといい。
    • 全員呪いの指輪&アダマンアーマーで心地よいシャワーをありがたく浴びせてもらいながら吸うのがオツ。
    • 吸収目当てならGBA版以降となる。SFC版ではアダマンアーマーの「激減」が優先されて、吸収できない。
  • こいつは他のモンスターと登場せず、常に一体で出現する。
    そのため、普段なら危険なコマンドや魔法を延々と連発できるのである。
    MPタンクも目の前にいるわけだし、ありがたくベストコンディションにしておこう。

味方全員にリフレクをかけて、サンダーで攻撃すると

サンダガで反撃

リフレクで跳ね返る

リルマーダーに当たる

サンダガで反撃

ry

を死ぬまで繰り返す。

  • ドMなんですねww
  • よく似たことをFF5でも見られる。
  • 正確には、サンダガ連射モードになってから雷魔法を受けた場合のサンダガは、反撃ではない。タイミングによっては、途中でリフレクが切れることもある。

しかしまた、なんで浮いてるんだろうか。

  • 接地していると、雷を食らったときに帯電できないのでは。
    ゴム長?なんだそれうめぇもんか?

その割にはせいぎょシステムと同様、浮いているのに何故かクエイクが効いてしまう。

  • 浮いてる高度自体は、実際は地震で起こる乱気流が無視できないほどの高度なんだろう。
  • こいつが浮いてるのは月、つまり宇宙空間での無重力状態を再現しているからである。
    …えっ、月にはちゃんと重力がある?
    つ〜か、セシルたちはしっかりと地面に足をつけてる? 何の事?
  • 浮いてるように見えるかもしれないが、実は反復横跳びしてるだけなんだ。
    え?影?あれはただの穴だよ……

ドロップアイテムはゴブリンと同様で、ポーションテント銅の砂時計、そして召喚魔法ゴブリンを落とす。今更手に入っても・・・。

  • 他の隠し召喚同様あくまでコレクター向けだから…
  • 常に1体でしか出現しない為、狙うには効率が悪い。

FF4(DS版) Edit

バーサクスロウストップ以外の不利な状態異常を受け付けなくなっている。
然し、基本行動パターンは変わらず、雷属性魔法へのカウンターにはヘイストをかけるだけで、一向にサンダガを使う様子がない(恐らくプログラムミス)。
同時に例の固有台詞も吐かなくなっている。
その為、雷属性魔法を使おうが使うまいがまるっきり無害な存在となり下がる。
因みに、今作では「らいじん」はカウンター対象にならなくなっている。


銅の砂時計の代わりに銀の砂時計を落とすようになっている(ドロップ率5%)。
また、召喚ゴブリンも他と同様に0.4%の確率で落とすようになった。


今回は宙に浮いた演出はない。