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モンスター/【ルブルムドラゴン】

Last-modified: 2017-10-15 (日) 16:00:27

ルブルムはラテン語で赤のこと。
初出のFF8ではその名の通りの赤い竜。ただしFF8のやつは頭部だけ黒い。


FF5(GBA版) Edit

GBA版追加ダンジョンの最深部である『神竜の祠』で出現するザコ敵。
シールドドラゴンと同じくドラゴンゾンビーと同じ形状をしているが、アンデッドではない
攻撃力、耐久力ともにザコ敵の中では最強クラスである上に、
とんずら」など逃走系の技を使わないと逃げられない。
さらにファイナルアタックでフレアを撃って3600程度のダメージを与えてくるため、
倒したとしても油断は禁物である。
コイツが出現するエリアでは「とんずら正宗はほぼ必須であると言える。

  • エルメスの靴があれば正宗は必要ないという意見が有力である。

また、ネクロマンサーでトドメを刺す事で暗黒魔法メルトダウンを修得できる。
ただし前述のファイナルアタックのフレアを受けると、
誰がトドメを刺そうとパーティの一番上にいるキャラがトドメを刺した扱いになってしまう。
逆に言えばネクロマンサーを先頭にしておけば、他のパーティは誰であろうと構わないという事なのだが。
ただ、メルトダウンを修得するならはるかに弱いリクイドフレイムでも可能なので無理に倒さなくてもよい。

  • 名前の割には特に赤くない。
    まぁ、FAのフレアで画面が赤くなるがw

沈黙にはさせられないが、倒す前にミュートを使っておけば、ファイナルアタックのフレアは封じることが可能。
ただしミュートを使ってからの戦闘は味方のリスクも高いので、「倒す直前」に使ってトドメを刺すのがベスト。

FF8 Edit

rdragon.png

FF8最強の通常モンスターと言われるドラゴン。

  • リボンが入手困難なことを考えると、雑魚最強はモルボルレベル100。
    こいつも強いがまだ育成や対策の仕方次第ですぐに対応が可能。
    • 対策すれば勝てるのはどっちも同じ。モルボルはアルティマニアの攻略法を使えば放置でも勝てる。
    • レベルによっても話が大分変わってくる。モルボルは最低レベルでもいやらしいが、こいつはブレスを撃たないレベル35未満だとHPが高いだけの木偶の坊に成り下がる。とは言っても後述の出現場所の関係上こいつは高レベルになりやすいのだが…。

トラビア渓谷海洋探査人工島地獄に一番近い島などで出現する。
頭が良く、見た目に反して魔法も得意。LV45を境にして上中級魔法を唱え始める。
また、こちらがリフレク状態だと自分にリフレクをかけ、単体攻撃魔法を反射させて攻撃してくる。
魔法を使用してくることが多い為、物理攻撃はあまりしないが実は攻撃力が非常に高い。
最も恐ろしい攻撃はLV35以上になると使用するブレス(攻撃力48/物理タイプ/対象全体)で、高LVだと一撃で全滅しかねない。戦闘時は誰かに「ぼうぎょ」させよう。何故か戦闘不能状態のPCがいると使わない。
冷気属性と聖属性が弱点で、炎属性と風属性は吸収される。なお即死は無効。
LV45以上の奴をたべると最大HPが10UPし、ぶんどると火竜の牙フレア精製の材料、キスティスの青魔法ファイヤーブレス習得可能)が入手でき、
ドローするとフレアやメテオが手に入るので、非常においしいモンスターでもある。
しかし、その合間に凶悪なブレスが飛んでくる可能性があるので要注意。

  • ブレスは物理攻撃なので、防御力を上げればダメージを減らすことができる。
    防御力255ならLV100のブレスをくらっても3桁ダメージで済む。
    魔法ダメージは大して痛くないので、防御力重視のジャンクションで挑むといいだろう。

味方パーティに戦闘不能者がいると通常攻撃、『ファイラ』『エアロ』といった単体攻撃しか仕掛けてこなくなる。
この時、味方パーティに『リフレク』状態の者がいると自らに『リフレク』→『グラビデ』といったデルタアタックを仕掛けてくる。


ラグナ編ではガンブレードを駆使したミニゲームや撮影現場から逃げる途中(LVは29で固定)で、スコール編では海洋探査人工島にいるバハムートへ挑む前に2回は必ず戦うことになる。
バハムート撃破後のマップが出現後のマップでは、移動範囲が狭いが電源を入れて2回目のエンカウントでボムとルブルムドラゴンのセットの出現が確認されている。

  • ラグナ編の時点でトンベリを持っていればレベルアップでフレアやメテオをドロー可能。この時点でのメテオは結構強力。宇宙での戦闘でヴァリーメテオも即使えるようになる。ただし、バグとブレスにはご注意を。また、ティンマニの入手状況によってはウォードがいない為、3人分のドローができなくなる点も注意。

バハムートの前座として戦うものはこちらのレベル次第ではバハムートよりも危険に感じる。
ただでさえ強いこいつのレベルが10上がるとボス補正でレベルの上がらないバハムートよりも攻撃が強いなんてこともある。開幕ブレスはしゃれにならんからやめてくれ。

  • さらに2回目のバトルはバックアタック確定であり、ブレスは物理攻撃であるためダメージも2倍になる。
  • バハムートにはレベルの制限なくて普通に100まで上がるとアルティマニアにはあった。まあ、普通にルブルムドラゴンの方が攻撃激しいけど。
  • 上述通り戦闘不能者がいればブレスは撃たないので2人で戦った方が圧倒的に楽。

石化は効きづらいが、グラシャラボラスを使用すれば、防御は0になり、徐々に石化することも可能。


デジョネーターを使えば高確率で消せる。

  • つまり、吹き飛ばし系が有効。ランダムだがオーディンギルガメッシュの斬鉄剣で開幕即殺も。
  • ただし吹き飛ばしは経験値が入ってしまう。こいつは強敵なだけに経験値の基本値も210とかなりの水準である。レベルを上げたくない場合は注意。

エネルギー結晶体などのレアアイテムを落とすので最速で戦いたければ、
ガーデン入手後イデアの家周辺(セントラ・レナーン平原)の森へ向かうといい。
ただし、出現率はアホみたいに低いが…。
また、セントラ・セントラクレーターやセントラ・セレンゲッティ平原、セントラ・アルマージ山脈の森にも出現する。
出現率はレナーン平原の森と同じ。
ここでの他の出現モンスターはハウリザードグランデアーロブリッツワイルドフック
 
飛空艇入手後はエスタエリアの高台(エスタ・ウェストコースト、エスタ・大塩湖、
エスタシティ、エスタ大平原、エスタ・ノルテス山脈、エスタ・スール山脈)に行けば割と簡単に会える。
尚、このエリアのその他の出現モンスターはコカトリスライフフォビドン


バックアタック→ブレスで一瞬にして全滅させられたことが……。
こいつを探すときはアビリティ『けいかい』もあると良い。


上記の通り、レベルが高い状態ではハイリスク・ハイリターンなモンスターである。
レベルアップ・レベルダウンが効くので、
低レベル攻略時にも安心してハイリスク・ハイリターンのスリルを楽しむことができる。

  • ブレスが怖いという人やより安全に戦いたいという人はレベルダウンがオススメ。
  • 高レベルのこいつと戦いたい、でもブレスが怖いというならプロテスもかけておくといい。
    ダメージが半減されるので全滅の可能性が減る。

初めてコイツを見た時、黒いのが眉毛にしか見えなかった。
某羽のガンダムに出てきた眉毛女的な。


因みに、他の多くのザコモンスターと違って、「カード」使用で出て来るレアカードが存在しない。


ライブラの解説文

強いだけでなく、頭も良い、最強のドラゴン
敵がリフレクをかけていると、自分にリフレクをかけてから、
自分に魔法を使い、反射させて攻撃してくる

最強と断言されるような強敵が、ジャンクションが解除されるラグナ編以降直後に襲ってくるのはホントに勘弁してほしい。しかも撃破後のラグナの台詞的に、群れが近くにいた模様。

  • むしろこのラグナ編でのこいつがレベルが低く、たいしたことないせいでその後バハムートのイベントとかで再会して甘く見てたらブレス即全滅・・・というイメージの落差でトラウマが強くなった人が多い気がする。

カード Edit

レベル5のモンスターカード。
数字配列は ←:4・↑:7・→:2・↓:7。更に、炎属性が付与されている。
カード変化で10枚で火竜の牙×1を精製できる。


ゲームカードとしては上下方向が強く、やや癖はあるが強力。
カード変化で手に入る火竜の牙は、キスティスファイヤーブレス習得、フレアフレアストーン精製、セルフィクレセントウィッシュへの改造に使える。
ただ、火竜の牙の入手を急がないのであれば、カード変化で量産するのは効率が悪いので後回しにしても可。


これほどまでに強力で立派な姿のモンスターでありながら、序盤のボスよりもカードのレベルは格下。どれだけ強くても雑魚は雑魚という事かそれとも希少性ではボスに勝てないからか。

FF10-2 Edit

rdragon10.jpg

最終ダンジョンである異界で登場。
全属性を吸収し、通常攻撃や炎属性の範囲攻撃「フレイムブレス」、
全体ダメージ+弱ディレイ効果を持つ「テイルスマッシュ」で攻撃してくる。
オーバーソウル時は力をためた後、パワーアップした「フルパワーテイル」「メガトンテイル」を使用。


恐竜風ドラゴンの系統であるフレイムドラゴンザラマンデルの上位種で、こいつだけザコ敵。
名前とは裏腹に紫色をしている。


属性王を装備していると吸収される。
意外と忘れがちな属性王による「パーティーアタック=回復」に気づく人が少なからずいたはず。

FFRK Edit

FF8からボスとして登場。ノーマルダンジョンではトラビア渓谷海洋探査人工島のボス。