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モンスター/【レッドドラゴン】

Last-modified: 2017-10-01 (日) 13:02:39

FFシリーズおなじみのドラゴン種で、炎属性を持つ赤いドラゴン。
最強クラスの実力と多数のシリーズで登場と言う実績を持っている。
登場していないシリーズでは、赤竜ルブルムドラゴンと言う類似したモンスターが登場している。

  • 多分元ネタのD&Dで最強の邪竜という位置づけだったからだろう。
  • RPGでなくとも、キリスト教において「赤い竜」は最も邪悪な存在。サタンのことを指すほか、「神の悪意」と喩えられる堕天使サマエルは、その姿を十二枚の翼を備えた蛇か、赤い龍として表現される。
    • D&Dの元ネタはそれかもだろうが、FFに関してはD&Dの方だろう。黙示録並みに強大な個体も出てきていないし。
  • 一方で、ウェールズの伝承においては国旗に用いられるほどの聖なる存在である。
  • 東洋では赤い竜はメジャーではないが、金太郎や中国前漢の初代皇帝である劉邦の父が赤竜という逸話がある。
    • 赤は南を象徴する色なので、朱雀と並ぶ南方の守護神とされる。

似たようなモンスターがほぼ毎回出ているとはいえ、7以降ナンバリング作品で見かけない。
もっとも、最近は色名ドラゴンという存在自体ほとんど見かけなくなっているのだが…


FF1 Edit

グルグ火山の強制エンカウント床で出現するドラゴン。
モンスター床の配置から考えると、フレイムメイルを守っている扱いらしい。
高威力のでパーティを苦しめる他、攻撃力もかなり高い。
幸いにしてHPがそこまで高くないので、倒す事自体は難しくは無い。


本編ではなんて事のないモンスターなのだが、PS版・PSP版ではオープニングムービーに出演。

  • ついでにエンディングのフォトグラフにも多数登場。

シリーズ内では珍しく、ドラゴンの中では格下の部類として登場。
ホワイトドラゴンよりは強いが、単体でしか出現しないこちらのほうが倒しやすい。

  • 過去のカオス神殿のマリリスフロアでは複数で出現しまっせ。まぁ、この頃にはなんちゃないザコに成り下がっているとは思うが。

時の迷宮の討伐指令のフロアでシンボルエンカウントする。
尤も、討伐指令が難しいと言われてる要因はこいつとのバトルではないのだが。

FF1(GBA版以降) Edit

あいかわらずグルグ火山のフレイムメイルの宝箱前にて固定エンカウントするが、寄り道を全くせずに進んでいる場合、この時点だと炎が結構痛いので(魔道士系キャラでも100超のダメージ)念のためにちゃんとセーブや回復してから挑もう。

FF2 Edit

4種類のドラゴンの中でも最強クラスの実力を誇る。全体へ「ほのお16」で攻撃を加えてくる。
ホーリーランスドラゴンの盾を落とす。


炎Lv16の威力は脅威なうえ、通常攻撃もかなりの威力を誇る。
しかしFF2モンスターの常として、アスピルでのMP吸収と回避率育成により硬いだけの木偶と化す。
ラストダンジョンで雑魚として出現した場合は、強敵というよりもむしろMP回復要員の感が強い。


回避率が最重要である本作だが、回避率ばかり当てにすると、こういう敵が怖くなる。
ある程度のHPもあった方が良い。

  • いや、回避率と魔法防御力(と装備による耐性)がしっかりしていれば、そんなに怖くはない…はず。それでも、HPは確かに少しは必要な相手ではある。
  • 所詮軽減できる属性攻撃だし、そもそもトードなどの変化属性が効いてしまう時点で……。
  • 逆に、初心者で回避率の重要性を知らず、重装備かつ高HPだったら案外丁度いい難易度の敵なんだろうな。
    • むしろそういう高HP育成のキャラにとっては、最も対処しやすい相手。

FF3 Edit

クリスタルタワーに登場。出現率は低い(ただし水場を利用した乱数調整で比較的簡単に会うことが可能)
全ての属性魔法を防御しHPも高いが、即死系に耐性が無くブレス攻撃も使わないため大して強くない。
オニオンシリーズを手に入れるにはドラゴン系を倒すしかない。


通常攻略時は、即死魔法一発で沈む割に高確率でエリクサーを落としてくれる、半ばボーナスモンスター。
白魔法Lv2のトードですら有効なため、苦戦することはまずないだろう。
超耐久戦となるクリスタルタワーで、エリクサーの補充はありがたい。
しかしオニオンシリーズ狙いで狩り始めると、そのエリクサーが逆に恨めしく思えてくる。


普通に殴り合ってもさほど恐くはない。他のザコよりはややタフだが。
即死が効くなんて情報を持ってなくても、こいつに苦戦したプレイヤーはあまりいないと思われる。
ドラゴン同様の見掛け倒しザコかも。

  • おかげでシーフにジョブチェンジして盗む大量調達も難しくない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版でも変わらず「三色ドラゴンの筆頭」に君臨している。
またDS版では妙にエンカウント率が高くなり、普通にクリスタルタワーを進んでいても結構遭遇するかも?
その上に他の雑魚とは格の違う強さを誇り、上級魔法と強烈な打撃で全滅させられることもしばしば。
もしも出会ってしまったら全力で排除するべし。甘く見ていると全滅させられる恐れがある。

  • レベル・ジョブ熟練度・手熟練度オール99の
    オニオンソード二刀流たまねぎ剣士4人組パーティーでも1ターンで仕留めきれないことがある。
    ま、5回に1回くらいの割合だが、
    最強たまねぎ剣士4人組で仕留めきれないことがあるザコ敵は本作ではコイツだけ。
  • コイツは攻撃力も2ヘッドドラゴンに1足りないだけの150という高さ(おまけに行動回数も2回と同じ)。
    HPの方もこれまた同じく99999。もはやランダムエンカウントするザコ敵のスペックではない…。

鉄巨人が現れる場所では頻繁にエンカウントできる。


クリスタルタワーの7階に5%の確率で出現する。
ただ7階は階段から階段までが非常に短いので、故意にウロウロしない限り遭遇することはない。


通常物理攻撃の威力も高いが、追加効果がと控えめなのが唯一の救い。

FF4 Edit

月の地下渓谷に出現する。HPと攻撃力が高く、全体攻撃の熱線でパーティーを苦しめる。
1体だけと見せかけて3体で出現することもある。
しかし熱線は単体になるまで使わないので、さほど脅威ではない。
全属性吸収のブルードラゴンと違い、イメージ通り氷属性を弱点としている。

  • たたかうを中心に、3ターンに1回の頻度で強力な攻撃をしてくる。その強力な攻撃というのが、同種を含めた他の敵がいれば「たたかう×2回」、1体だけになれば「熱線」。
  • アルテミスの弓+氷の矢による8倍ダメージが拝める相手でもある

0.1%とも言われる超低確率で最強の腕防具クリスタルリングをドロップする。
ピンクのしっぽガラスのマスクと並び、FF4最大のレアアイテムの一つである。

  • ボスフラグ持ちなのでアレイズでは復活しない。故に何度も復活させてドロップ率を上げる作戦は通用しない。
    とはいえ3匹セットで出る分フェイズよりマシか?
  • 飛竜の槍」も落とす。
    こっちはクリスタルリングよりずっと確率が高い。
    ラスダンの最後の方でレベル99まで経験値稼ぎしていれば、何本か手に入るくらい。

赤い牙ドラゴンの小手・飛竜の槍・クリスタルリングというアイテムテーブル。
本気でクリスタルリングを狙うならアラームを用意したい。地下渓谷B8Fで鳴らせば2体組が出現する。


各地に生息していて遭遇頻度が高く、巨大な翼で空を自在に飛んで襲いかかる。
人々からは俗に「火竜」と呼ばれて恐れられている。
(『ファイナルファンタジーIV 設定資料編』(NTT出版)より)

  • レッドドラゴンに村や町が滅ぼされたなんて事件が、青き星では年に何件か発生したりするんだろうか。
  • こんなのが各地にいたらたまらんわwww
    まあ、地下渓谷に住んでいるというのもちょっと変だが。
  • まさかと思うがこの俗説、赤い翼のことじゃあるまいな。
    バロン王「この度は赤き竜の襲撃に遭われたそうで、ご愁傷様でしたな。は?飛空艇団が爆撃?何のことです?」

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは複数いても2回目の攻撃で熱線+攻撃の二連撃を繰り出してくる。
幸いリボンの属性吸収で回復できるが、これがない場合パーティが半壊することも。
3匹も集まればエッジは高確率で放置される羽目に。
単体になると熱線を使うのが後回しになったが、2回連続の通常攻撃を使うことが多くなった。
また、召喚魔法のカウンターでブラスターを使うので麻痺しても即死しても厄介なことになる。

  • レッドドラゴンの行動パターンといい、ゼロムスの終盤死の宣告といい、イージータイプの最終盤は本編よりも難しい。

他のモンスターが赤い牙を落とさなくなった中、
何故かレッドドラゴンのみアイテムテーブルが据え置かれたため、
イージータイプでの赤い牙はこいつから入手するしか無い。

FF4(GBA・PSP版) Edit

月の遺跡でも浅いフロアに引き続き登場。機械竜などを引き連れてくる。
ただし、終始通常戦闘BGMで出現し、逃げるのはとても簡単。


PSP版では熱線の演出が少々変わった。


亜種にストームドラゴンが加わった。

FF4(DS版) Edit

DS版ではその熱線が更にパワーアップし凶悪化。
全体に4000前後のダメージを与えるため、多くのプレイヤーが苦しめられた。
その代わり(?)常に単体出現となったが、それでも他機種の3体セットよりはるかに手強い強敵。
意外な事にホールドが効く。

  • エッジの知性が十分高ければ、影縛りも十分役立つ。エッジは素早さが高いので、ローザよりも早めにスタンバイさせ易い点もポイント。
  • こんなのが3体セットで現れたらやってらんないよ!
  • スリプルも効くが、魔法で攻撃しても目覚める上にホールドに比べて待ち時間が僅かに長く、消費MPも少しかかる。
    その代わり命中率はやや上回り、持続時間も長めなので、体勢を整え直したい時は一考の価値はある。

稀にあかのしっぽというレアアイテムを落とす。交換でオニオンソードを入手可能。
セシル(パラディン)とカインしか装備できないが、
オニオン系のなかでもかなり使えるアイテムなので是非手に入れたい。
ただしDS版では他機種版より更に手強いので、狩るのはアダマンアーマーを入手してからがいいだろう。
月の地下渓谷B8Fでアラームを使えば確実に遭遇できる。

  • B8は中心核1層目のこと。
    テレポ・デジョンが使えないので入口でやることを推奨。
    ドラゴンのこてや飛竜の槍など高額で売れるアイテムを落とすので、
    アラームの代金を考慮しても余裕で黒字のはず。
    ギルハントを使うと3700ギル以上獲得でき、ドロップアイテムを考慮しなくても黒字になる。
    • 一応B9F〜B10Fでアラームを使っても遭遇できるが、セーブポイントから行き来する手間暇を考えるとB8Fがベスト。
  • ギルハントなしでもアラーム99個まとめて買ったらドロップアイテムなしでも黒字になる。ギルハントなしでレッドドラゴン99体倒した時の獲得ギルは249084ギル、アラーム99個まとめて買った場合の値段は237600ギルだから。

大量入手したアイテムを売れば大儲けできるので、
アラーム代を回収できない敵を狩る際の資金に回すといいだろう。


宝箱の中にはクリスタルのこてが入っていた! 
突然モンスターが現れた!

ブルードラゴン吹雪2発より痛い熱線、カウンター、高い素早さでプレイヤーを絶望させる。
ブルードラゴンと同じくストップが効くか試して、"NO EFFECT!"の表示で頭が真っ白になったプレイヤーも。
かなりタフなのでホールドが効いても途中で効果が切れてしまうため、油断は禁物。
熱線を容赦なく連発するため、ラスボスのゼロムスより強いという評判もある。

  • 正直、クリスタルの小手とは釣り合っていない。

宝箱から出てくるコイツを「神竜のイトコ」と評している人もいる。
不用意にコイツ入り宝箱を開けてしまい、
せっかく埋めたラスダンのマップと回収した宝箱をパーにされたプレイヤーは多いはず。

  • 何しろこいつは宝箱の位置が最悪。
    ダンジョン入口からも次のセーブポイントからもかなりの距離がある上、
    あまり寄り道せずに進んでいても発見しやすい場所にある。
    前情報がないプレイヤーにとっては必敗戦闘ならぬ必敗ダンジョンである。

育て具合にもよるが、クリスタルの小手の宝箱を取る段階ではかなりの強敵。
スロウ分身・防御などを駆使して慎重すぎるくらいの戦い方をしないと、簡単に切り崩されてしまう。
宝箱を開ける前の回復を怠っていた場合は全滅がほぼ確定する。


意外と知られていないがバーサクが効く。
熱線がウザすぎるという方はバーサク&月のカーテンをどうぞ。
サミングと併用すればもはや雑魚となる。サミングが効くまでは地獄だが。

  • ひきつける」を付けたキャラにブリンクをかければOK。
    念のため後列に下げて防御させておくといい。
  • サミングは暗闇の矢でも代用可。

攻略wikiでは赤竜先生と呼ばれ、ある意味親しまれている。ブルードラゴンは青竜先生。


宝箱前にはFFCCみたく「なんだか嫌な予感が(ry」 の看板を置いてほしかった。


『召喚・マインドF』さえあればただのサンドバッグである。

  • 問題はリディアがマインドF発動する前に1、2発熱線を喰らうことだが。
    リディアが耐えきれるようになれば、あとはどうとでもなるだろう。
  • サンドバッグ…なのは確かだが、レベルが低いうちはエッジとローザ(ねらう)以外の物理攻撃はなかなか当たらないためストレスが溜まる。
    麻痺してる相手への攻撃をスカるなんてあいつらは騎士失格ではなかろうか。

炎属性対策をしてあると大分楽になる。
アイス系装備では防御力が心もとないという方は、装備+呪いの指輪をオススメする。

  • ただしその場合、元々こいつの素早さが高い上にこっちのステータスも下がるため、ただでさえ当たらない野郎二人の攻撃がより一層当たらなくなる。
    そりゃもう呆れるくらい熱線を連発してくれるため全滅することはまずないが、結構な長期戦になることは覚悟しておいたほうがいい。

スロット4があかのしっぽになってしまったため、クリスタルリングは「盗む」のレア枠でゲットに変更されている。

  • スマホ版だと魔法命中率マイナスバグが修正されてしまっているので、マインドFかバーサクの二択になってしまった。

HPが50000と非常に高く、物理攻撃されると必ずスリップさせられる。
属性も風・聖・闇を半減するので、該当属性のある武器はかえって非効率的。
ステータス異常は麻痺・眠り・混乱・暗闇・呪い・狂戦士なら効く。
上記で挙げられた以外では、コンフュ天使の矢で混乱、のろいでステータス切り崩しといった対策もとれる。

FF4TA Edit

ヤン編終章前編で登場。
新月の時、特定の場所に単体で出現する物は、レアであかのしっぽを落とす。


通常攻撃と熱線を繰り返す。
DS版の様なトンデモなダメージを受ける訳ではないが、それでも威力は高い。
炎属性に耐性のある防具を装備しておいた方が良いだろう。


しっぽを持っている奴は「あかのしっぽ」以外では赤い牙しか持っていない。
一方しっぽを持ってない方はドラゴンの小手、飛竜の槍、クリスタルリングと貴重な装備品を持っている。
飛竜の槍、クリスタルリングは特に重宝するため、しっぽよりも優先して集めたいところ。


しっぽ持ちはヤン編では流星落下跡最下層に、終章ではB10Fの入って右側の部屋に出現する。
終章ではしっぽを持っていない方も一緒に出てくる。上記のように良い物を落とすため一緒に狩るのが良い。

FF5 Edit

バリアの塔の宝箱やエクスデス城次元城に出現。
FF5では何故かアンデッド


次元城最上階・階段部屋でのLv上げを行うプレイヤーの最大の敵。
ブラッドソード乱れうち」でHPを回復しながらの鉄巨人狩りを行っているところに突然出現
→機械的な作業を続けていたプレイヤーは勢いで「みだれうち」を入力
アンデッド属性によりHPを吸い尽くされ死亡
→ここ数時間の経験値がパァに
という悲劇を味わったプレイヤーは…多いのか?w

  • 鉄巨人には当たった覚えがないカウンターブラッドソードがこいつにはなぜか良く当たる気がする
    • 通常ブラッドソードの命中判定では相手の魔法回避率を参照するらしく、鉄巨人の魔法回避率が90もあるのに対してこちらの魔法回避率は5しかないため、みだれうち無しの場合鉄巨人には滅多に命中しないがこちらにはそこそこ命中する計算となる。

FF6 Edit

reddragon6.png

伝説の八竜の一匹としてボス敵に昇格。
ドラゴンホーリードラゴンの色違い。
ファイラ」「ファイガ」「ファイアーボール」「フレアスター」「サザンクロス」とあらゆる炎属性攻撃を使い、
更にリフレク状態の敵にはリフレクを消し去る「イレイサー」を使う。
が、情けないことに混乱させることができる。
結果的に、同僚のストームドラゴンアースドラゴンの方が強い印象がある。

  • FF6はバランス的にも強力な攻撃手段がたくさんあるしね。
  • こいつと遭遇するダンジョンの構成上、戦うのが1軍4人パーティとは限らないため
    このような弱点を設けたのだと思われる。
    • GBA版では、無敵にして不死身の強さを誇るドラゴンも登場する。
      魂の祠ではカイザードラゴンの手前と言う格付けになっている。

炎属性攻撃以外にも「フレア」も使ってくる(ダメージは2000以上)。
また、「レベル4フレア」も使うので、パーティーキャラのレベルにも注意。


フェニックスの洞窟の最深部近くにいる。
2パーティの合流地点付近なので、戦うパーティは任意で選べる。
飛竜の角の宝箱の前をウロチョロしているので、
上手くやればこいつに連続ジャンプをお見舞いできる…はず。
なお、倒せば天叢雲を必ず落とす。

  • 天叢雲はコロシアムにて、村雨正宗→天叢雲のルートでも入手できるので、あまりありがたくはないかも…。

こいつに限ったことではないが、ラスピルアスピルでMPを削り、特殊攻撃自体を封じる戦法も有効。
強力な特殊攻撃が来ても、その直後に「MPがたりない」と表示されたら占めたもの。
あとは物理攻撃に注意してこまめに回復しながら、
弱点を突くなり防御無視攻撃で攻めるなりすればいい。
ちなみにこいつのMPは1780。
それほど魔力が高くなくても、こまめな回復を怠らなければ充分削りきれる。
但し、MPを削る時は中途半端に役割分担しようとしないこと。
MPと並行してHPも一緒に削ろうとすると
特殊攻撃の前に回復が間に合わなくなってしまう。
まずはまめな回復を挟みながらMP削減に専念し、
MPが0になったら総攻撃に切り替えよう。


余程の事情が無い限りブラストボイスを持っているはずなので、エドガーかゴゴを入れたパーティーで挑み混乱させた後に魔法攻撃だけで攻めれば楽勝。
ブラストボイスは外れることが無いので、一度混乱させてしまえば後は(たたかうやイレイサーで)混乱が解除された場合に備えて常に待機させておくことでハメ殺しが可能となる。
正攻法で戦うなら炎耐性の準備は忘れずに。


一番厄介なのはかなりめんどくさいダンジョンの奥にいるということ。
ロック回収の際に忘れずに撃破しておこう。

FF6(GBA版以降) Edit

竜の巣にいる強化版の方は、ダメージが一切通らない代わりに一定時間で勝手に自滅する。
つまり相手の攻撃を一定時間凌がねばならないということ。
 
ちなみに吸収系魔法をかけると、ダメージは与えられないがこちらに還元する事はできる。
なお誘惑をかけた場合は、解除しないといつまで経っても死なないのでご注意を。
 
ファイラ,ファイアーボール,サザンクロス,レベル4フレア,イレイサーを使わなくなったが、火炎メルトンを使うように。
敵の攻撃は炎属性ばかりなので、事前にフレイムシールドを装備させておけば十分耐え切れる。
また、即死攻撃の『赤い牙』を使うが、これは物理攻撃扱いなのでゴーレムフェンリルで防御可能。
対策をしっかり練っておけば苦戦する相手では無いはず。
ただしファイナルアタックでPT全員約5000ダメージのアルテマフレアを使うので、リレイズをかけるのを忘れずに。
倒すとティナ専用武器であるアポカリプスを落とす。


物理攻撃を最大8連発してくることもあるので、その時もゴーレムやフェンリルが役に立つ。
また、アルテマを撃った後に一回だけフレアを撃ってこちらのリレイズ状態を潰そうとするので、
アルテマを撃ってきた後も油断は禁物。2人以上をリレイズ状態にしておきたい。

  • フレアのダメージは4000ほど。
  • セリス(ゴゴ)に魔封剣でアルテマを吸わせれば、リレイズは不要。
    経験値魔法修得値はないので、アルテマ発動に2人以上生存者がいるようにすればいい。

ガウの愛の宣告を使うと、運にもよるが「赤い牙」を自分が肩代わりして自滅することもある。
ちなみにその時の消滅モーションは通常モンスターと同じだったりする。


ちなみに、レッドドラゴンを開放するスイッチを押す前に討伐PTをそのマスにおいてスイッチを押すと、
レッドドラゴンと重なり、後ろへすり抜けることが可能。
後ろの宝箱がすぐ取れるほか、後ろから話しかけて倒すと「炎の結界」が解除されず、
フィールド移動をすると復活している。
つまり、魂の祠に行かずともアポカリプスを2つとれる。

  • 他のパーティで移動すれば2回と言わず何度も戦える。

「自滅」するまでは長くはなく、防御をある程度堅めようとするとすぐ時間が経ってしまう。
ゴーレムを召喚、フェンリルを召喚、リレイズをPT全員に掛け、負傷者の治療数回分で、
さて次は何しようかなぁと思うところでファイナルアタックのアルテマ+フレア…。
この間、ほんの数分間といったところか。

  • このためパーティー強化に手間取っていると、
    魔封剣をセットする前にファイナルアタックが発動してしまう危険性もある。 要注意!
  • そのため、開幕ヘイスガがとても重要。
  • 対策さえ取れれば、強化8竜戦の中でも楽な方…か? 
    攻撃が効かない=攻撃する必要自体ない=カウンターの心配がない、という事でもあるし。

ファイナルアタックの発動のタイミングの目安は 物理攻撃の8回攻撃ラッシュが4セット行われて少し経った後位。
そのタイミングを上手く見合わせて魔封剣ケーツハリーを用いれば、FAをやり過ごして勝利できる。
ただし若干慣れも必要で、FA発動が多少ずれ込む事もあるため、
セオリー通り保険にリレイズを併用した上で行う方が無難。

  • 一定の実時間経過によってアルテマ+フレアの行動に移るので、開始からリフレクを張って魔封剣を使用した上でクイックを使って待機すれば
    そこまでの激しい猛攻を全てスキップして自滅させられる。
    早い話がオピニンクス+リゾーパス戦と同じ要領。
    因みにios版での検証だと、待機時間は凡そ1分40秒程度。

生命力を戦闘力に回しているようだが、若い命を真っ赤に燃やしているのだろうか…


レッドドラゴンさん「もうこれで終わってもいい…だからありったけを…」


レア枠でエーテルスーパーが盗める。
激しい猛攻に耐えられる自信があれば盗むのも手だが、事実上時間制限も絡むので運が悪ければ盗めずじまいになる事も。


魂の祠では通常版が第7グループの8戦目、強化版は第10グループの8戦目に出現する。

  • 強化版は最後の敵であるカイザードラゴンの一つ前に出てくる。
    普通にやるとFAでパーティがほぼ壊滅状態になった直後に戦わされることになる。

亜種にドラゴングレイト、並びに強化版ホーリードラゴンも加わった。

FF7 Edit

reddragon7.png

古代種の神殿の壁画の間を守るボスとして登場し、レッドドラゴンブレスという専用技まで貰えた。
しかし、せっかくのレッドドラゴンブレスは威力が低く、炎属性であるためあまり強くなく、むしろ通常攻撃の尻尾やドラゴンファングがかなりの攻撃力を誇っている。
特にドラゴンファングはかなりダメージが高く、下手をすると即死する場合もある。
レッドドラゴンを倒してもまだボスが控えているので、あまり消耗しすぎないようにした方が良い。

  • とはいえ、撃破した後で古代種の精神体に話しかけるとセーブや回復ができるので、
    冷気属性の魔法やシヴァでMPを惜しまずガンガン押していってもいい。
    但し、レッドドラゴンは魔法防御も高めなので打撃でごり押しした方が案外手っ取り早く倒せる。
    相手の攻撃力が高い分リミットも溜まり易いのでリミット技も織り交ぜると尚良い。
    但し、倒されては無意味なので攻撃力の低いエアリスを回復役にしておくと安全。
  • その控えているボスがFF7中では屈指の強ボスなため、コイツにはどうしても前座扱いの印象が残ることに。

お宝はドラゴンの腕輪
倒すとマテリア「バハムート」を残していく。通常はここでしか入手できないので取り忘れの無いように。


何気に、この7までは皆勤賞のモンスターでもある。

  • 名前こそ変わるが、8でも9でもほぼ同じ意味の名前のモンスターが出ているし、
    10でもそれっぽいのが訓練場の強豪に存在する。

FF12RW Edit

タイプ:間接
攻撃・レジスト:火
弱点:水
ランク:II
説明:火炎を食らうドラゴン 怒ればたちまち丸焼き
基本技『フレイムボール?』を使う。


ドットはFFTだがイラストはちょっと違う。

FF14 Edit

クリスタルタワーの1つ、シルクスの塔に出現する中ボス的な存在。
元ネタ同様、3色ドラゴンのうちの1体で、他の2体も出現する。
ただし、元ネタとは違いブレスを使用する。なお、エリクサーは落とさない。

FFT Edit

ドラゴン種の最上位モンスター。
密猟で貰えるアイテムが強力な香水であるソルティレージュと、
ジャベリン(強)とPSP版の通信で手に入る槍を除けば最強の槍である竜の髭なので、敵というよりは密猟対象として重要。
女性キャラや竜騎士を愛用している人はチャプター3に入ったらすぐ養殖する事を勧める。


名前からブレスはだと思いがちだが、こいつはさりげなくサンダーブレスを吐いてくる。
防御の際には属性に注意しよう。

  • ただし、コイツ自身の属性相性は炎吸収、冷弱点と名前のイメージどおりなので、
    攻撃の際は注意しなくてもよい。
  • 炎を吐かせることはできるが、まじゅう使いのアビリティが必要。

移動力5+直線射程2のサンダーブレスで、意外なほど攻撃範囲が広い。
流石に赤チョコボほどではないが、位置取りには要注意。
余談だがレッドドラゴン・赤チョコボ・コカトリスセクレトなど、本作の赤いモンスターはやたら危険な連中が多い。

聖剣伝説 Edit

マナの神殿で、2番目のボスとして登場する。
しかしグラフィックはドラゴンと全く同じなので、「何でまたドラゴンが?」と思う人もいただろう。
パターンもドラゴンと全く同じだが、攻撃力が増加している。

  • 倒したときの「レッドドラゴンをたおした」の表示で初めて別物だったことに気付く。

光の4戦士 Edit

神木の塔80階のボス。通常攻撃は火属性、火吸収で2行動。「ほのおのブレス」を吐く。
盗めるアイテムはないが、オリハルコンを落とす。
「ほのおのブレス」の威力が高いので、他の80Fボスのドラゴンよりは強い。


ステータスは高いが、炎属性攻撃しかしてこないので・・・
HPが減るとケアルラを使うのがちょっとうざいくらい。

  • このレッドドラゴンが歴代最弱か?

FFL Edit

終章後編から登場。
ファイアブレス」や「」の威力は脅威。

FFEX Edit

ドラゴン系のモンスターとして登場。
従来通り、火属性を担当している。

WOFF Edit

Lサイズミラージュとして登場する。
どこか犬かを連想させるシルエット特徴があり、従来作と比べるとやや細身。
また、紅色に近いボディだけでなく鳥類を連想させる翼輪を描くような黒く大きな角など、
歴代作品の「赤いドラゴン」の特徴をピックアップして取り込んでいる様子。
火属性・物理攻撃を得意とし、細身ながらも肉弾戦が得意。
必殺技は『あかいきば』。


竜の渓谷には固定エンカウントする場所がいくつかある。
ジェムジェムチャンス条件はクリティカル攻撃。クロススラッシュヘルダイバー?を使おう。
また、同ダンジョンのボスはレッドドラゴンよりもさらに巨大な「メガレッドドラゴン」である。

FFRK Edit

FF1(ザコ)、FF3(ザコ/ボス)、FF4(ザコ)、FF6(ボス)、FF7(ボス)、メビウスFF(ボス)が各作品から登場。

メビウスFF Edit

メインストーリーの最初のボス。
第1章の「ルーン神殿:最下層」で戦うことになる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ドラゴン系レベル3。レベルはあまり関係ないモンスター。デザイン的にはFF6がベースだろう。
他の同系統モンスターと共通で時空要塞ダンジョンの22〜25Fに出現する。
噛み付き攻撃の他、扇範囲のファイアブレスを使ってくる。
火属性に強く氷に弱い。毒とデスは効かない。

  • ホーリードラゴンダークバハムートは、どちらも前作と違ってそれらしい技を使わず、ダークバハムートに至っては派手な黄緑色になって名前と能力(ダークバハムートは色も)がまるで一致していない中、このレッドドラゴンのみ外見や技の設定がきっちりしている。
  • 他2種と違って技と名前がイメージに合っている。
    攻撃・防御も高く、ブレスよりは打撃の方が痛い。
    多数のドラゴン・ミストドラゴン系と一緒に出るので同士討ちを狙いやすいが、
    回復してくるマジクラポットも居るので効率はあまり良くなかったりする。
    • 然し魔法防御力が比較的低く、HPも系統中一番低いので、魔法攻撃で弱点を突けば比較的簡単に倒せる。

稀に絶対のツメ?テレポのしおり?超難しい本クエイクの本が手に入る。魔法の本が属性と対応してない罠。
採取できるエキスドラゴンのエキス。最強のツメやクラを作るなら是非採取しておこう。