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モンスター/【神竜】

Last-modified: 2017-10-05 (木) 02:06:46

初出はFF5。
後発作やリメイクにも度々登場している。
シリーズ通して「倒すと最強(に近い)武器が手に入る」という特徴がある。中には武器じゃないのもあるが。
流石に、願いを叶えてはくれない


当初からの十八番であるタイダルウェイブの使用権を巡って、
日夜リヴァイアサンと争っている…かもしれない。


幻獣/【神竜】
モンスター/【シンリュウ】


FF1(GBA版以降) Edit

FF1GBA版に登場。癒しの水の洞窟の最深部にいる。
攻撃は全体無属性ダメージのタイダルウェイブフレアー、氷属性の吹雪、雷属性の稲妻を使う。
前の2つは食らうと全体に300〜550程度のタメージが来るため、白魔がいても辛い。
さらに物理攻撃も一撃で600以上食らうというかなりの強敵となっている。
倒すためにはルーンの杖4本と白のローブ4つは必須である。
とにかく物理攻撃を白のローブ重ねがけで無効化し、
回復はひたすらルーンの杖で行なう(白魔がいる場合は別)。
そして味方をストライで強化し、殴り倒すのが基本である。
倒すと例によってラグナロクが手に入る他、英雄の盾も入手する事ができる。

  • ラグナロクは勝つたびにもらえるが、英雄の盾は一点限り。

クラーケンを倒したレベルでは確実に返り討ちにあう程度の強さの持ち主。
最低でもティアマットを倒し、エクスカリバーを入手するくらいまで進めておきたい。
バ系魔法プロテアで堅めたら、
ナイトやスーパーモンクをストライヘイストセーバーで強化して攻撃しよう。
回復はラヒーラクラスのものを使わないと追いつかないので注意。
倒すと英雄の盾、ラグナロクと強力な装備が二つ貰えるので
オメガ戦を楽にするためにも先に倒したいところ。

  • どちらかといえば、オメガより神竜のほうが厄介。
    神竜を倒せるならオメガも問題ないはず。

モンク(スーパーモンク)だと、タイダルウェイブで400超、フレアーに至っては500超。
もしモンク4名とかで挑むなら、ひたすら追加ダンジョンを巡ってマインドアップを収集して
知性を上げてルーンの杖の回復量を増やす方が先決かもしれない…。


ディフェンダーによる回避率上昇とオリハルコンスピードドリンクを利用した吸収戦術を使ったLv33シーフ単独狩り動画がある。
実際に見たい方はこちらへ(※実況付動画。苦手な方は注意)


防御力60、素早さ87、回避率20。
これらは元ネタであるFF5の神竜と同じになっている。


オメガと比べると、攻撃に特化してる分、防御力が低い。
なので、ストライやセーバーが素直に効果を発揮してくれる。
因みに、使用する魔法はフレアーだけなので、場合によってはフレアーを連発され、なす術なくあっさり全滅してしまう、なんてことも。

  • ヘイストによるヒット数増加の恩恵も受けやすい。
  • オメガは波動砲の威力がそれほどでもないためインビアの重ねがけができればかなり余裕ができてくるのだが、こちらはダイダルウェイブとフレアーが強力なため油断ができない。

魔法回避が高い魔導師系のほうが耐えやすいので、マサムネを装備した魔導師系だけを生き残らせ、耐えつつ戦う手もある。
巨人の薬でHPを999まで上げ回復重視で戦えば、効果アイテムの揃いきっていないレベル50程度でも倒せる。
私は白魔・黒魔の2人で倒しました。


魔法攻撃(フレアー及びタイダルウェイブ)が強烈のため印象は薄いが、地味に攻撃力が220もある。
これはGBA版以降のFF1における全モンスター中でトップの値である。

  • PSP版で追加されたボスのクロノディアも各形態で攻撃力が違うものの最大でも攻撃力130までなので、PSP版でも変わらず攻撃力第1位の地位を保っている。

FF4TA Edit

真月深層部B14階にFF5と同じラグナロクが入った宝箱に潜んでいる。
開始後タイダルウェイブ(約4,000ダメージ前後)後は同じだが、
その後フレアデス、更にHP依存技の稲妻と威力の高い攻撃を与えてくる。
更にファイナルアタックでメテオを仕掛けてくるので最後の最後まで気を抜けない。
また単純な物理攻撃も高く、魔道士系キャラはローザですら一撃で寝っ転がる事に。
下弦の月ならルナシリーズで強化したセシルでさえも耐えきれるかどうか怪しい。
そのため月齢を上弦にして白魔法の効力を高めた方がいい。
FF1や5と違い魔法詠唱時間があるため、その点では難易度が上がっている。

  • 回復用とファイナルアタック回避用に「ギルバート」を入れておくと撃破難易度が大幅に下がる。
  • 「謎の少女」くらいしか漢字表記の敵がいない中で、「魔列車」と「神竜」は漢字表記の敵である。
  • タイダルウェイブさえ耐えられれば、その次のターンは絶対に全滅の恐れがないこと、
    単体攻撃が多いこと、などから神竜の行動パターンさえ分かっていれば実はそんなに強くはない。
  • 基本的にローテーションなので、7ターンに1回は確実にタイダルウェイブが来ることとなる。
    2回目以降のタイダルウェイブでは、ファイナルアタックのメテオとのコンボで全滅もあり得るので注意。
    物理攻撃は7ターンに1回だけしか無いので、不可避のデスと思えば下弦の月でも全く問題無い。

ミールストーム死の宣告呪いの歌熱線ダイヤモンドダスト稲妻猛毒ガス抱擁と技のバリエーションは多い。HPが180000もあるので、普通にプレイすればどれも一度は見る羽目になるだろう。


相変わらずの聖耐性なので、聖剣ホーリーランスドラグーンランスゴッドハンドは厳禁。

  • 5とは仕様が違うので吸収はされない。半減。
    また、バンド技ではその技の属性になるので気にする必要はない。

宝箱は開けた瞬間にメッセージなどが出ることはなく、ボス戦突入のエフェクトになる。
このへんはFF5と大きく異なっている。また、戦闘後に宝箱から少し離れた位置にパーティキャラが立っているあたりから、通常の宝箱モンスターとしての処理とは異なっていることがわかる。
もちろん、アイテムが手に入る時の演出も、他のボス戦と同じもの。
FF5では「宝箱に入っていたモンスターが神竜というとても強い相手だっただけ」だが、今回は「とても強い相手である神竜と戦うシーンを再現させる為に宝箱を置いたイベント」という型式になっている。


FF5からの刺客であり、今作でもオメガと共に最強の一角として君臨している。
が、討伐報酬のラグナロクは今作では実質二番手的性能であるため、
相手の強さの割に報酬がちょっと釣り合わない。


戦力になるメンバーはギルバートの他、カイン、ヤン(アーシュラ)など。またサブメンバーとしてザンゲツとツキノワがいれば、けっこう戦闘が楽になる。2人ともタイダルウェイブに耐えられるHPじゃないが、バンド技の疾風迅雷を使うことで、「のろいのうた」によるスピード低下をリカバリーできるのは大きい。また、ツキノワに投擲、ザンゲツにできれば飛竜の槍を持たせたると攻撃にも期待できる。


基本的にFF5の神竜は海外版では「Shinryu」表記なのだが、
FF4TAに関しては「Lord Dragon」と名前が変更されている。


5とは違ってオメガとどちらが強いかは微妙。

FF5 Edit

第三世界次元の狭間にある宝箱に隠れている神のごとき竜。
タイダルウエイブ」などの超強力な技を持ち、特に弱点の無い強敵で倒すのには苦労する。
また、倒すと竜の紋章ラグナロクを入手できる。


空より現われし心を持たぬもの・・・オメガ・・・
それを追ってきたもの・・・「神竜」
12の武器を持つ勇者達でもかなわない・・・
静かに次元の狭間に眠らせておくべし・・・
けして語りかけることなかれ
アパンダの部屋にある1000年前の本)

FF5のラストフロアラグナロクを守っている。
宝箱に潜んでいるため、うっかり開けて全滅した人も多いだろう。
それまでの敵とはケタ違いの攻撃力だが、何らかの対策ができる攻撃ばかりなので
装備とアビリティをしっかりしてれば恐れる敵ではない。

  • FF5はFFの中でも初めて手を出して間の無い頃の作品で、神竜は初めて「工夫で戦法が何通りもあるRPG」と認識した相手だったよ。それまではレベルを上げるか運で切り抜けて来てて、オメガなんて勝てない敵なんだろうと思っていた。
  • 実は内部データによると、HP20000以下でダメージを受けると一時的にモードチェンジして、
    ゾンビブレスや再度のタイダルウエイブを放つ予定であったようである。
    実際には設定ミスのため機能しないが(内部でカウンターへのカウンターを使おうとしている)、
    想定通り機能していたとすれば本当に恐ろしい話である。
    • 文章で書くと恐ろしく感じるが、実際は1発目の時点で指輪で対策できてるから、
      使おうものなら戦闘中盤でこちらの体力を全快してくれることになる。
      もし使ってきてたらこれまでとは真逆の、ヘタレボスのイメージが出来てただろうな。
  • 説明文を信じるならベムラーを追ってきたウルトラマンのようなものか。
    しかしなぜ宝箱に入っていたのか、なぜパーティーに戦いを挑んできたのか。
  • まあ、「こんなところに隠れてないでオメガ追いかけろよ」と言いたくはなる。
  • エクスデス曰く、「次元のはざまの魔物は、すべて私のしもべとなった」とのこと。
    つまり、オメガも神竜も、同じ「エクスデスの配下同士」として、
    同士討ちするわけにはいかなかったのだろう。
    • じゃあ、これまで1000年間何をしていたのかと…。
      • オメガとワンサウザンドウォーズを繰り広げていたのだろう。
    • 仮にオメガと神竜がエクスデスの配下だったら間違いなく他の次元ボスと同様に
      幹部クラスの扱いで招集されるはず。にもかかわらず、バッツ達の行く手を阻む
      どころかうかつに近寄らなければ積極的に襲い掛かる事もない事を考えると
      結局のところ、エクスデスでも手が付けられなかった規格外の存在だったと
      考える方が妥当じゃないかと。
      魔物じゃないから配下じゃない、ということじゃないか?
      • 完全に支配できなかったから、宝箱を結界として、その中に封じ込めたのでは?
  • レベルもオメガの方が上だし、神竜じゃオメガを倒せないんだろうね。自らを倒せる程の強者に、ラグナロクを託すことが目的だったのではないかと。

ステータスが高く、高威力の攻撃があるのでレベルが低いとどうしようもない気がする。
がしかし、ある方法を使えばとても楽に倒せる。
その方法とは、クイックを使った後にバイオを使う。あとはただ放置するだけ。
ボタンを固定したり、連射コントローラーを買う必要もなく、ありえないくらい簡単に倒せる。
まあ、タイダルウエイブはくらってしまうけど(これで回復すればノーダメージクリアもできる…)
クイックバイオをして通勤通学、そして帰宅するとあの神竜がやられてる。

  • 多彩な特技ばかりに目がいきがちだが通常攻撃も尋常な威力じゃない。
    数値でいうと6000半ばくらいなので、低レベルだとゴーレムも一発で引っぺがされる。
    まぁそれについてもかばう+まもりなど
    対策が無いわけではないのだが。

素早さが87と圧倒的な速さのため若干わかりにくいが、こいつの行動パターンは
「何もしない→タイダルウエイブ→以降通常ローテーション」であり、最初に何もしないターンがある。
よってエルメスの靴を装備すればタイダルウエイブの前に動くことができるので、
全員飛竜の槍二刀流ジャンプすれば速攻で倒すことが可能。


まともに戦うにしてもオメガと違って対処しやすい攻撃が多く、こちらの攻撃もほとんど通用する。
カウンターも一切無いので、あの凶悪メカに比べれば楽な相手であろう。
ただし、レベル2オールドレベル3フレアを使用するので味方のレベルには注意すべき。
特に後者は、くらうと9999カンストダメージで即死してしまう。

  • レベルが3の倍数なら、開幕直後にドラゴンパワーサムソンパワーの調合を使ってレベルをずらせばよい。レベル99の時には特に。
  • レベルが不十分でかつ水属性対策が無い場合、どうやってもタイダルウエイブを耐えることが出来ない。
    結果、水晶竜を乱獲し飛竜の槍を集めて、エルメスの靴を履き、二刀流乱れうちorジャンプや、
    連続魔orクイックメテオ等で一気にカタをつける事に。
    • 飛竜の槍をゲットして二刀流を覚えている頃には、
      珊瑚の指輪が買えるくらい金が貯まっていることだろう。
      実は逃げることが可能なため「竜の髭」を盗んで逃げるを繰り返せば何個でも取れる。
  • 相手が相手だから「盗んで逃げる」もそう容易ではないが…
    • 一回だけ「ぬすむ」を行い、成否に関わらず「とんずら」で逃げる。
      こうすれば安全に盗める。
  • いわば「BGMにバトル2が使われ、強さとしてはラスボスより強くて、倒すと撃破の証明書まで落とす、ただの雑魚敵」という扱いなのだろう。

オメガと並ぶFF5の難敵2TOPで、今なおその存在はプレイヤー間の話のネタにされている。

  • FF5の仕様上、形態変化をさせない限り、どうやってもHPは65535が限界
    GBA版でもその仕様は変わりない(これはFF6のGBA版でも同じ)。
    FF4(GBA版以降)やFF4TAのようにHP100000とかに設定できる仕様ならば、
    また話は変わっていたかもしれない。

吹雪もダメージ5000以上と凶悪なため、珊瑚の指輪と並んでアイスシールド必須。
更に稲妻まで飛んでくるが、タイダル対策の珊瑚の指輪がモロに雷弱点というトラップ。
しかしダイアの鎧で半減に抑えられるので、この3つは必ず装備すること。
大体装備が飛竜の槍・アイスシールド・リボン・ダイアの鎧・珊瑚の指輪で安定するだろう。

  • もしくはレジストサンダーで雷属性も吸収してしまう手も。
  • ドラゴンシールドなら炎氷雷の3属性無効できるので、アイスシールドが人数分揃ってない場合にも活用できる。
  • 稲妻は割合ダメージなので、弱点になろうとHPを最大値の半分より上に保っておけば問題ない。
    ミルストームの後だと即死だが、これはダイア装備でも防げないのでダイアの鎧は無くても良い。
    個人的には、ダイアの鎧よりポイズンブレス対策に天使の白衣を勧める。
    万全を期すならば上にもあるように、調合のレジストサンダーかドラゴンシールドを使うと良い。

コイツはタイダルウエイブ後はマイティガードゴーレムブリンクの持久戦で何とかなるが、
オメガはいかに早く始末するかがカギなため、両方倒したかったらまずこっちを倒そう。
ラグナロクがあればオメガへの攻撃も楽になろう(もちろん魔法剣サンダガで)。


『FF5 完全攻略編』(NTT出版)では、
オメガと神竜攻略のための「2大超ボス攻略」というページが設けられている。
神竜の形容は「最強の剣を守るいにしえの竜」。
またラグナロクの説明文には、
「この世界に生まれた者とは異なる者が、次元のはざまで守護しているらしい」と書かれている。

  • >この世界に生まれた者とは異なる者
    ディシディアの神竜とは直接的には関係ないだろうけど、なんか気になる表記…。

海外版では名前がローマ字だったような…

  • 英語版でのFF5の神竜は、基本的に「Shinryu」と表記される。
    日本人が外国語の名前を格好良いと思うように、
    海外の方も日本語の名前を格好良いと思うのかもしれない。
    (そのまま英訳するとアウトになるようだ)
    • 基本的に西洋の文化では竜は邪悪なので、「神」と「竜」を繋げる発想自体がありえない。FF4TAで「Lord Dragon」と訳されたのも同様の理由と思われる。ホーリードラゴンと似たようなもの。

タイダルウエイブのダメージは、GBA版で追加された神竜改アルマゲストをも上回る。
無対策で来ると、よほどのことが無い限り悲劇間違いなし。

  • 最大の悲劇は直前にセーブポイントがない事だな…
  • 何も知らずに宝箱を開けて上記の悲劇に陥ったひとは一体何人いるのだろう… おそらく初見プレイヤーでは誰もが通る道だと思う。
    • 神竜改や、FF4TA版の神竜とは異なり、「普通の脇道に置かれた宝箱」なのがミソ。
      微妙に長い階段を下ってたどり着ける距離という計算しつくされたような配置は、
      あたかもちょっと寄り道した褒美にそれなりのアイテムが手に入りそうな構図なので
      プレイヤーを絶妙な匙加減で油断させてくる。

正宗装備でバーサクを使えば楽勝。
恐ろしいまでの攻撃力だが、ギルガメ戦同様「かばう瀕死」を利用すれば、怖るるに足らず。
ナイトに「ミニマム源氏の盾」+ミラージュベストをセットして、「調合」の「暗黒の吐息」で暗闇にしてしまえば、完封できる。
しかもGBA版でもバーサク耐性は修正されていない有様。神竜涙目すぎる。

  • エルメスの靴があれば正宗は必要ないと言われている。
    詳しくはこちらの議論を見ればわかる。
  • オメガと比べて神竜は楽勝〜、と残念な評価がされるのは間違いなくコレが原因。
    正直邪道な感もするが、デフォでバーサク耐性がないんだから仕方がない。
    神竜のステータス自体はオメガと十分にタメをはれるのだが…。
    とは言え、GBA版では「FF5の最強モンスター」として神竜改が登場した。
    オメガ改を上回る実力に神竜の名誉も少し回復、したかな?
    • 神竜にバーサク自体は仕様だとしても、「かばう瀕死」戦法はスタッフ的には想定外だったのだろう。
      その後スマホ版ではこの戦法は盤石でなくなっている。
  • この場合の攻撃手段は「アポロンのハープ」を詩人に持たせてバーサクをかけてやるのがオススメ。
    SFC版であれば、英雄の歌を歌いながら攻撃できるので低レベル攻略時に活用できる。
    • わざわざ高価な指輪や入手に手間のかかる飛竜の槍やアイスシールドをそろえる必要もなく、イベントを進めれば自然に手に入るものだけで戦えるのも利点。

まず最初に反則級のタイダルウエイブを使ってくるのは、
「レベルを上げて倒す類のモンスターではありませんよ」というメッセージか。


究極の初見殺しモンスターだと思う。
初見プレイヤーの大半は波に流されて牢屋からやり直す羽目になっただろう。


とんずらやテレポ等を使わずとも簡単に逃がしてくれる為、盗んでは逃げるを繰り返し竜の髭をいくつか入手しておくといいだろう。
去る者追わずの主義なのだろうか、オメガに逃げられっぱなしなのも納得である。

  • NTT攻略本には好戦的ではないから逃げる事が可能と書いてある。ボス級であるにもかかわらず逃げられることに理由がきちんとある珍しい例。
    • 好戦的ではないけれど出会い頭に超威力のタイダルウェイブをぶっぱしてくるとか、びっくりしすぎじゃないですかね。

今更言う必要もないが水晶竜の色違い。結局は雑魚の色違いでしかない事を考えると、ウイングラプターやセイレーンといった固有グラを持つボスの方が格上の存在と言えなくもないかもしれない。

FF9 Edit

記憶の場所に入る直前に出現するドラゴン・飛行種族のボスモンスター。
HP54941で、冷気属性と風属性が弱点。
たたかうで攻撃すると、1/3の確率でカウンター(対象単体/パワー86)をしてくる。
衝撃波(対象全体/パワー77)・タイダルウェイブ(対象全体/水属性/パワー81)・
念力(対象単体/パワー86)・真空波(対象全体/風属性/パワー68)を行う他、
残りHP27471を切るとツイスター(対象全体/風属性/防御無視の乱数ダメージ)を一度だけ使用する。
倒すと、サラマンダーの投げ専用武器ウイングエッジを落とす。


サラマンダーをPTに加えておくと、カイザーナックル黒帯MP消費攻撃バードキラーの組み合わせで大ダメージが与えられる。

  • ドラゴンキラーを持つフライヤもPTに入れておくと火力面で安心できる。
    • 上記二名を育てていない場合は、ビビに八角棒を装備させておけばいい。
      ブリザガで攻めればそれなりに対抗出来る。他のメンツは死ぬかもしれないが。

FF5オリジナル版ほどの強さは無い。

  • まぁ、普通のボス敵だし。元祖FF5版の強さだったら一般プレイヤーじゃ倒せん。
  • 本編ではテラ関係の門番で銀竜の親玉だろうくらいの描き方であるが、
    どうやら銀龍たちの源のような存在でもあるらしく、神竜死亡後は銀竜たちは消滅してしまっている模様。
    一応ただのタイダルウェイブ使い、というわけではないようだ。

睡眠耐性がないため、実は「刀魂放気」+アルテマウエポンでド楽勝だったりする。

  • 低レベルクリアをする際には、「」+「突撃」の繰り返しが常套手段となる。

見た目は黒い体に白い翼をもつ、剣のような角、大きな手と鋭い爪を有するドラゴン。
銀竜と比べて筋肉質でさらに大型の如何にも「強大な竜」という印象を与える。


海外版での表記は「NOVA DRAGON」と前述の「Shinryu」「Lord Dragon」とは異なる。
新星竜と書くと何だか遊戯王っぽいが、一体どういう理由で「Nova」と言う単語がチョイスされたのか…

  • まさか、神竜→シンリュウ→新竜と誤変換されて翻訳スタッフに伝わり、「new dragonじゃかっこわるいな、novaにしとくか」とか。

FF10 Edit

表記は「神龍」。訓練場で出現。
エフレイエ=オルタナの色違いであり、水中戦闘となるモンスターを全て3種類以上集めると戦闘可能になる。
水中戦なので使えるキャラがティーダワッカリュックと泳げる面子に限られる上、HPが200万と多い。
行動パターンは「シャイニング」か「イレイザー」(石化)の2種類のみだが、
このうちイレイザーは「完全石化防御」のアビリティを装備していようとも石化し、即時戦闘離脱するため、非常に厄介。
尚、攻撃を行うとカウンターで通常攻撃を行い、防御力が低いと余裕で5桁喰らう。


イレイザーはバトルメンバーが1人になると使ってこなくなる。
これでランダムに強制退場させられるくらいなら、特定の1人(ティーダがベター)に補助魔法をかけて残し、
他の2人はイレイザーを撃たれる前に逃げてしまう方が上策。
リュックの調合のマイティG等を使用すればダメージ半減するのであらかじめ準備しておくのも得策。


ワッカの「アタックリール」とティーダの「エース・オブ・ザ・ブリッツ」がダメージカンストしていれば
(限界突破あり)二つを一回ずつきめるだけで勝ててしまう。

  • その為未知への翼を集める場合乱獲対象となってしまう。
    ちなみに、ティーダとワッカのODタイプを勝利に設定し、トリプルドライブがついた武器で
    ネムリダケを一撃で撃破すると2人ともODゲージが満タンになっている筈なので、パターン化が可能。
    • ただし両方とも不意打ちを喰らうと危険なので最低1人に先制をつけておく必要がある。
  • 能力値自体は高いが厄介な状態異常技などを持たないため、
    味方の強化さえしっかり行えば特別な装備を用いずとも勝てるようになる。
    アルテマバスター等と同様、肉の壁となりやすいモンスターである。
  • 出現時にラストエリクサーが30個貰え、レアでスリースターズが盗める。
    出現条件が非常にゆるいわりに、得られるものが魅力的なモンスターである。

スフィア盤なしでは絶対に倒せない唯一の敵。
こいつ以外は金の力でなんとかなるのに…


訓練場オリジナルモンスターで唯一スフィア系アイテムを盗めないモンスター。


コピー元がゾンビなためかいまいち見た目が神々しくない。
生前の姿の色違いの方が名前に相応しい姿になったのではないだろうか?
訓練所で水中ボスを出したかったのかも知れないが、それなら他にもコピー元になれそうなのがいることだし。

FF11 Edit

一連の『アビセア』シリーズのラスボスとして、2010年12月に登場。
デザインはFF5の物に近いが、画面に入りきらない程の巨体から来る迫力は圧巻。
固有のバトルフィールドとBGMも用意されている。


詳細はこちら→ 神竜

FF12 Edit

ヤズマットが神竜にあたる。
オメガとの関係は「神竜を倒すためにオメガが造られた」とFF5と立場が逆になっている。
さらに「神竜がフィールド上にいて、オメガが宝箱に擬態する」という点もFF5と逆である。
倒すと討伐報酬で神殺しの紋章を入手できる。
またオメガの紋章タイコウの紋章も入手するとロトの剣(の偽物)を入手できる。

FF14 Edit

表記は「神龍」。パッチ3.56にてメインストーリーに登場。帝国を倒すためだけに呼び降ろされた憎しみと破壊の神。
神降ろし完了の間際、パパリモがその身と引き換えに繭に封じ込める。
その力はバハムートと同等の災厄をもたらすとされ、オメガによって捕えようとするも、両者は壮絶な戦いを繰り広げたのち、相打ちに近い形で共にアラミゴ方面の空の彼方へと姿を消した。


パッチ4.0の最終盤でプレイヤーと対峙。多くの蛮神の究極履行技(と同名の大技)を何度も使うほか、全体的に高威力の攻撃が多く、ワイバーン系のザコを召喚してきたりもする強敵。

  • 開幕にタイダルウェイブを撃ってくるが、対処法を知らないとここで全滅する。FF5の神竜に初見殺しされた人はニヤリとできる演出である。

FFCCLK Edit

オメガと共に、追加コンテンツであるやりこみダンジョン、無限の塔?のボスとして99階に登場。
当作品最強のボス。
普通に一周クリアした時点ではHP3桁なのが当たり前の世界で
3000の固定ダメージを叩きだすタイダルウェイブは、その余波で戦闘中のパーティのみならず、
無限の塔に送り込んだ冒険者全員に大ダメージを与えるデタラメっぷり。
基本能力も「鬼」のように高く、
普通にレベル、装備を限界まで上げただけだと通常攻撃ではまともにダメージが入らない。
アビリティによる攻撃を当てる必要がある。
倒せば断トツの攻撃力と高い命中率を持ち全能力に+補正がかかる最強の武器、
真ラグナロクが手に入るが、数周クリアしたぐらいではまず敵わないので
99階ごと飛ばしてスルーするのが賢明。

TFF Edit

闇の楽譜に登場する。

TFFCC Edit

ボスモンスターとして引き続き登場。

PFF Edit

常設クエスト「天下無双のギルガメッシュ」の次元の狭間ラストフロア 2のボス。
お供にネクロマンサーを2体引き連れている。

FFRK Edit

FF5、FF9からボスとして登場する。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

第3ダンジョンの88階に隠しボスとして登場。専用のBGMまで用意されている。
このゲームでは特殊防御(魔法防御のような物)が上げづらいため、
初見でウェイブに瞬殺された人も少なくないだろう。
倒すと準最強防具の源氏のクラを落とす。
また、源氏のクラは合成によるボーナスが高いので、終盤は乱獲されることになる。
更に深い層ではオメガも登場する。

  • ただし、ラッキークローの効果がついたツメで倒すとウェイブの珠を落とす。

オメガは2でもクリア後の強敵として出てくるのだが、こちらは残念ながら欠席となってしまった。
チョコボシリーズでの再登場はダイスまでお預けとなる。


威厳ある姿だが、ウェイブなどの遠距離攻撃を使う時は距離を取って戦おうとするこすいタイプである。
グラシャラボスといいダークタイタンといい、今作の図体のでかい連中はどうしてこう揃いも揃って器が小さい戦術を取りたがるのか・・・

ダイスDEチョコボ Edit

ダイスdeチョコボではいにしえの遺跡でオメガと共に登場。
この2体は攻撃魔石による状態異常を一切受け付けないという特性を持っておりかなり手強い。
(ただし友達魔石による追加効果は普通に受ける為、こっちはヒルギガースダークタイタンをあてにするといい)
なお他の敵キャラと違い、魔石としては登場しない。


CPU神竜は、他のCPUキャラクターの出目を操作して自分に貢がせるように動かす能力を持っている。
僅かな出費すら嫌がるCPUモルボルやトンベリは、通常なら安全地帯をぐるぐる回ったりするのだが、
CPU神竜がいる場合、CPU神竜の高い土地に止まる目が出たら自ら神竜の土地に歩いて行く。
ただしこの能力は人間のプレイヤーやCPUオメガには通用しない(CPUオメガは自分の出目を操作する)ため、
CPU同士を比べた場合は純粋にオメガのほうが強い(つまりストーリーのいにしえの遺跡ではほぼ無意味)。
また自分で神竜を使った場合は当然ながらこの能力は働かない。


神竜専用の友達魔石としてホーリードラゴンを使用してくる。単体での徴収率は全友達魔石の中でトップなので、徴収額が高く非常に乗っ取りにくい。また、止まった際に一定確率で次のターンの出目を1固定にしてくる。尚、ホーリードラゴンが3体そろったマスは、システム上乗っ取ることができなくなる為、神竜が売却するのを待つしかない。


見たところ足がなく浮いてるように見えるが、マッドマンに足を掴まれたりヘッジホッグの針を踏んで足を痛めたりする。
コカトリスも飛行しているとはいえ足はあるのでまだわからなくもないが、こちらは皆目見当もつかない。

シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+ Edit

持ち込み最難関であるチョコボの思い出99階のボス。16000という膨大なHPを持ち、開幕時はプロテスとシェルがかかっている。全属性のダメージを半減する。
技のバリエーションが多彩。
確認されるものだけでもタイダルウェイブ、ホーリーブレス、アトミックレイ、稲妻、ホワイトウインド、吹雪、旋風、羽ばたき、さいみん、ブレイズアップ、無の指先、そして瀕死時にミールストームとまさにやりたい放題。
なお、本作では全くといっていいほど姿が竜に見えない。


開幕でタイダルウェイブを放ってくる点だけはFF5オリジナル版に近い。
自身にヘイスト効果をつけることもあるがスロウで上書きできる。
またこちらを眠らせる攻撃もしてくるため、眠り防御の装備があれば相手のターンを無駄にできる。
破壊神を余裕を持って倒せる能力があれば初見でも撃破可能。


同作品に登場するオメガと比べてどうにもランクが落ちる。
もっとも、簡単に強化できる上にダンジョンの途中から再開できるチョコボ編と
強化手段が限られる上に常に1階からスタートするシド編を比べるのは愚行か。

チョコボスタリオン Edit

4月4週に行われるGIレース「神竜賞」がある。
4歳羽のみ出場できるレースで、元ネタは皐月賞。
オメガ賞、チョコボダービーと並び、このレースで一着を獲ることが三冠羽の条件。
三冠羽への第一関門、GIの中では距離が短く、瞬発力や先行力が求められる。
最強の四天王メテオブライアンも出羽してくる。


レース前のタイトル画面では、神竜の迫ってくるムービーが流れる(ベースはFF5か?)。
全作品中で初のCGムービー出演ではないかと思うのだが、作品が作品だからか影が薄い気がする。


トライアルは共にGIIの黒竜ステークス白竜賞、オープン特別の飛翔ステークス。
GIIのふたつは入着、飛翔ステークスのみ連対で優先出走権が得られる。

ロードオブヴァーミリオンシリーズ Edit

神族として登場。表記は「神龍」。イラストはタカヤマトシアキ。

全長:不定
体重:不定
移動力:神出鬼没
生息域:次元のはざま
年齢:計上不能
寿命:任意の時

特殊技はタイダルウェイブ。
神でも獣でもない高次元の超越者。龍たちの主。
宇宙をただ見守り続けているが、あるとき別次元からの介入によって宇宙の破壊や法則の乱れが起き、
自分が干渉すれば自身の力で宇宙を崩壊させてしまうかもしれないと知りながらも、
世界の平衡を保とうとする龍としての本能に従って、世界をあるべき姿に戻すための介入を始めた。