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モンスター/【不浄王キュクレイン】

Last-modified: 2016-05-18 (水) 17:36:13

幻獣/【不浄王キュクレイン】


FF12 Edit

モブ・ホワイトムース討伐後、水門のカギを持っていると遭遇できる。
HPダメージの異常空間で戦闘中HPがどんどん減っていく。
HPダメージのスリップダメージは最大HP依存なので、バブルは厳禁。
異常ステータスも多用だが、ドンアクさえ気をつけていればいい。
倒せたら、召喚獣としてライセンス化する。


戦闘の際には「ドンアクガ」や「ドンムブガ」を放ってくる。
両方かけられるとどうしようもなくなってしまうため、レベルが高くてもなかなかの強敵。


範囲魔法が多いが、しっかり散開していれば困ることはない。
回避無視は持たないため盾役を入れてデコイもしくはヘイトコントロールがとても有効。
異常空間の影響でヒーラーはHP満タン魔力UPに期待できないが、フェイスがあれば回復量は十分。
フェイスなしでも杖や魔装備で魔力強化すればケアルラやケアルダで回復は間に合う。
役割分担という戦術の初歩ができているか否かが問われる相手といえる。

  • 異常空間のスリップダメージは「1秒あたり最大HPの3%」という猛烈なスピード。
    詠唱時間や実行時間があるせいで、回復している間も20%くらいは削られてしまう。
    全員がケアルガするようなガンビットだと、全員でケアルガばかりした挙句全員MP切れになる。
    というわけで、攻撃と回復を的確に振り分けるというガンビットの基本ができてないと苦戦は必至。
    しかもこちらのレベルが高いほど(最大HPが上がって)スリップダメージが増えるため、
    これまでレベル上げに頼ってきた多くのプレイヤーがキュクレインに蹂躙された。

構える攻撃にあわせて装備品を変えていけばそこまで厄介な相手ではない。

FF14 Edit

魔航船ヴォイドアークのボスの一体として登場。
見た目はブヨブヨのタコの化け物といった感じで、腹部にもう一つ口がある以外は旧作の面影はあまりない。
戦闘中は常にスリップダメージがかかっていたり、増援としてフォーバーが出現するなどFF12でのバトルが意識されている。
また、詠唱付きの大技としてペスティレンスを使用してくる。

「恐怖ヲ喰ライテ、不浄ノ膿ヲ吐キ出サン!
 全テヲ、染メヨ、ペスティレンス!」

  • 不浄王だけにエフェクトが滅茶苦茶汚い。

FFT Edit

最初に戦うことになるルカヴィ。アビリティは「恐怖」「不浄」。
グレバドス教会に属するドラクロワ枢機卿聖石・スコーピオと契約し転生した姿である。
ライオネル城でラムザと対峙するが敗れた。
 
バトルではHP等々が隠され難あり。
攻撃はステータス異常を起こすものが多く、物理攻撃も威力が大きい。
城門前に引き続き連戦であるためセーブには注意。


FFT内部データによると、ボス時HP約420のLv.24(うろ覚え)。
Lv.99まで上げるとHPは1600まで上昇する。

  • ルカヴィなどの魔界系ユニット全般に言えるが成長力が低く補正値が高いのでレベルを上げるほど…。
    具体例としてはレーゼ救出イベントか。
  • 全ルカヴィのうち唯一一撃で殺せる相手。ついでに言えばこちらがHPを上回れる唯一のルカヴィでもある。

これまでの戦闘とは全く毛色の違うBOSS戦。前情報無しの初見では確実に駆逐される。
ともすればあのタイマンよりもよほど危険。
ユニット選択の幅が広い分、戦術をしっかり考えればなんとかできるため即ハマるというわけではないものの、
向こうもこちらの布陣や装備に応じて動きを変えてくるために何度もリセットを強いられる。
また残HPが見えないために精神的にも非常に苦しい戦いになる。
その分、初めて倒したときの達成感はひとしおである。

  • 救済措置にまもりの指輪があるし予備データさえあれば何とかなる。予備さえあれば。

適当に初期配置を固めたらいきなり「悪夢」くらってorzというのは誰もが通る道。
長引けば長引くほど多彩なステータス異常に苦しめられるが、
高位の召喚獣や格闘二刀流など高威力の攻撃があればワリとあっけなく倒せてしまう。下手すると一撃。

  • 開幕「悪夢」で主戦力だったアグリアスさんが無力化されたのは良い思い出。

初のルカヴィ戦である事や、その醜悪極まる容姿により、
ルカヴィの中でも特にプレイヤーの印象に残る1体。
ルカヴィ戦でかかるBGM「The Pervert」は、作曲の岩田氏がキュクレインのイラストを
イメージソースにして書いた曲である。
初めてイラストを見た時には失神しそうだったとの事で、作曲上のキーワードは「変質者」だそうだ。

  • キュクレインで失神ならハイレグ天使の時はどうしたんだろうな…。
  • 全裸スキンヘッドで裂けた腹、って言うビジュアルは変質者の枠に収まるのだろうか?
  • ホラー映画「ヘルレイザー」に登場するバターボールが元ネタだろうか?
  • 一番の問題は下半身に何も履いていないこと。籠手を着ける前にパンツ履けよ。

自分は、こいつがルカヴィの中で一番好きなデザインなのだが…少数派のようだ。

  • 愛嬌があると言えなくもないが…。
    • 薄目で見ればナイトメア・ビフォア・クリスマスの登場人物に見えなくもない。

名前はクー・フーリンの別読みから。
また、(赤い糸で縫い止めてある?)腹をぱっくり開けると口が出てくるというのも
クー・フーリンがこぼれ落ちた内蔵を腹に詰め込んだという話が元ネタのようだ。

  • まさかクー・フーリンが由来とは。他のルカヴィが天使や堕天使からの出展が多いのに加えて
    女神が転生するRPG内でのクー・フーリンのイメージが強すぎて全く気付かなかった・・・。
  • 一応、「戦闘時は醜い姿になる」という伝説はあるが、やっぱり気付けない。
  • お膝元、アイルランド出身の留学生にご閲覧頂いたところ「成る程ね」とのこと。
    現地ではご母堂らが子供の悪戯に対し「セタンタを怒らせる」と評するそうな。すると子供たちは即座に震え上がり、「もう二度としません」と聖誓(ゲッシュ)するそうな。騎士道精神溢れる英雄としての側面と、凶悪極まる人外生物の側面を、究極的に並立させる稀有な存在だと言う。(セタンタとはクー・フーリンの幼名(本名)。クー・フーリンとは称号的意味合いの強い名だとか)
  • ↑を補足するとあるときセタンタの上司がクランという商人の家に招待された。そのときセタンタも誘われたが鍛錬の途中だったので鍛錬が終わってから行くことを伝えた。しかし上司はクランに後からセタンタが来ることを言い忘れた。クランは番犬を飼っていたが、客が全員来たと思ったクランは番犬に何も言わなかった。そこに鍛錬を終えた来たセタンタに番犬は襲い掛かったので応戦し殺してしまう。事情を知って嘆いているクランにセタンタはこの番犬に仔がいるなら自分が養育して立派な番犬にしよう。それまであなたの身は私が守るといった。これよりセタンタはクランの猛犬=クー・フーリンと呼ばれるようになったという。

こいつの駆使するアビリティで恐怖ばかり名が挙がるが「不浄」によるバイオ系魔法も危険。


こいつの「悪夢」はホワイトスタッフで直せる。

  • レベルを上げすぎるとそのホワイトスタッフの一撃が結構痛いので注意。
    死の宣告は(蘇生手段を講じる・速攻で叩き潰すなどすれば)そこまで致命的な状態ではないので、どちらかというと眠りを安全に治す手段を重視したい。

正直個人的にはFFTで一番ビジュアル的に嫌いなキャラ

  • FF12のものよりグロいと思う。
  • 腹の縫い目?とか奥に一つだけある目とかこちらの方がグロい感じ。

FFB Edit

FFTイベント「真実は永遠に」のイベントボス。
本編ステージ8まで勝ち抜いてライオネル城までたどり着くと、ステージ9以降がディープダンジョンとなり、
やたらしつこかったガフガリオンに代わってボスとして登場してくる。


エクストラではキュクレイン2ndが登場。
本編で8回以上勝ち続けられなかった場合はいきなり2ndが出現する形になる。