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モンスター/【不滅なるもの】

Last-modified: 2017-12-05 (火) 00:05:38

FF12 Edit

FF12のラスボス
敗北したヴェイン(ヴェイン=ノウス)にヴェーネスが融合し、
空中要塞バハムートの機械や鉄片を寄せ集めて巨大な鎧とした形態。

  • 人間神々のコラボレーション。ヴァンら貧民層にはとても真似出来ぬ、セレブならではの究極奥義である。
    ヴェインはラーサーの邪魔者の排除が、ヴェーネスは神の歴史を終わらせるのが目的。
    二人の目的はすでに達成されており、死ぬために戦っている。

その姿はバハムートを模していて、メガフレアなどの技を使用してくる。
ライフゲージが確認できないため、行動パターンでHPを確認する必要がある。防御力が高くかなり固い。


HPが一定量減る度に攻撃力と防御力を強化して、
カタストバマジク絶対防御ディバインソードアセンションを使う。
通常攻撃のダメージは1000ほどだが、範囲攻撃技が大変豊富で、
ダメージ1000ほどのものから2200くらいの大技まである。
途中でアグレッサー連続魔を使うため、通常攻撃と魔法のチャージ時間は0秒になる。
この状態になると、大技を受けてからコンマ数秒後に通常攻撃・範囲魔法が飛んでくるため、
この合わせ技に耐えられないと辛い。

  • 大技で受けたダメージの回復は、チャージ時間0秒のアイテムでも間に合わない(チャージ完了後に効果が表れるまでタイムラグがあるため)。
     

大技が飛んでこない間でも通常攻撃・範囲魔法を数秒間隔で繰り出してくるため、
この攻撃スピードの速さが最大の脅威と言われる。

単純にボスのスペックとしては歴代で見ても上位クラスのため、Lv50未満で挑むと
結構な苦戦を強いられるが、上位Sランク〜下位Hランクモブ程度の強さなので、
ナブディスの隠しショップクラスの装備とバブルを持っていて
Lvが50を超えていれば大して苦戦はしないだろう。

  • 回避無視を持っていないため、誰かにを持たせるだけでかなり楽になる。
    アグレッサーと連続魔のスピードに付いていくために、ガンビットのムダな補助魔法を省けば尚良し。

バブル(かバブルチェーン)とライセンスのHP+500があるとLv45程度でもHPが6000に達するので、入力と行動が遅れなければわりと楽になる。


超瀕死連撃デルタアタック絶対防御前に押し切ることもできる。
残りHP60%未満から一気に削った場合、「連続魔フェイスバマジクアセンションアグレッサーブレイブカタストギガフレアソード絶対防御」の確定行動になる。
アセンションを食らうと瀕死攻撃役が死んでしまうので、その前のバマジクの段階で控えに下げる。
(ただし連続魔>フェイス>バマジクの間に4万6000以上のダメージを与える。)
アセンションをやり過ごしたら、ギガフレアソードを撃たれる前に約9万2000ダメージを与えて撃破。
タイムアタックでは、この一連の流れが基本戦術になる。

  • 順番待ちによる妨害を繰り返せば、相手が物理や魔法を無効化する前に撃破することも可能。

聖属性以外の耐性は特に無いので、聖属性以外の強化攻撃が有効。


ヴェインは敗北を認めており、ヴェーネスは
不滅なる者・オキューリアが支配する時代の終焉という目的を達成した。
ヴェーネスはヴェインに「共に行こう」と言う。
ヴェーネスは神々の支配する時代の終焉と共に自らも消え去るつもりだったのかもしれない。
↑「共にゆこう」と平仮名で表現されているからおそらく「行こう」「逝こう」がかかってる

  • プレイヤーにはオキューリア族打破の可能性を見せている。ギルヴェガンの肉体が失われていれば打倒は可能なのだという。尤もオキューリアの支配はアーシェらには問題ないものであったためか役立たれることはなかったが。

その一方でヴェインもまた、ラーサーが力を示したことによって
ラーサーに未来を託すのと同時に自らを踏み台にした節も見られる。


・ヴェーネスの目的はオキューリアによる世界への干渉からの開放。ヴェイン・シドも同目的
・オキューリアの目的は離反者ヴェーネスの抹殺
・アーシェらの目的はアルケイディアとロザリアとの全面戦争の回避
オキューリアの2勢力に対し、アーシェら一行はオキューリア関係なくスケールが違うとこで戦ってる。
ヴェーネスが半ば諦めたようにヴェインと心中するように見えるのは、彼の真の目的が破魔石破壊からその力をもってヴェインらとオキューリア自体を消滅させたかったのではないか(だからヴェインが「君の願いは別の人間に託してくれ」と告げる)。それが達成できた後は自身も干渉することなく消えるつもりだったが、ヴェインがアーシェらに敗れたことで「干渉は切る」という最低限は達成できたから一緒に消えることにしたと。

  • ヴェーネスが真の目的は達成できなかったと考えると、オキューリアは干渉手段を失っており、アーシェらは全面戦争を止めただけなので、シニカルに見れば結果的に3勢力とも得しない最終決戦になってるのが面白い。松野節だなぁと
    (結果的にラーサーの計らいでアーシェはダルマスカ復興という目的(偉業)を達成できたが)

「野心ある人間が異形の力を用いて怪物と化す」という松野ゲーによくある設定を踏襲している。

  • 足場の外周をぐるぐる回る点で『ベイグラントストーリー』のギルデンスターンを思い出させられた。あれも野心ある人間が異形の力を用いて怪物と化した例だったね。原型はある程度留めているが、既に自我は無さそうな所も似ている…と思う。

ケフカやら皇帝やら原型をとどめない姿に変貌するラスボスが多い中、この人は顔だけは本来のまま。

  • 外見は機械の羽を複数生やした天使。
  • 各種大技の発動時は雄叫びをあげるのみでセリフはない。
    ヴェインとしての人格が残っているかは不明。

召喚獣を6体以上倒していた場合、倒した数に応じてステータスが上昇する特性を持っている。
しかしその上昇量は微々たるもので、一番肝心なHPには影響しない。
上げるならもっとガーンと上げればいいのに。ラスボスなんだから。

  • ゾディアックジョブシステム版ではストーリー外の召喚獣の撃破によるステータス上昇が
    恐ろしい事になっている。
    • 召喚獣を6体以上倒していた場合の能力値上昇量
      • オリジナル版
        5体を越す1体につき、攻撃・防御・魔法防御・スピードが+2
      • インターナショナル版
        5体を越す1体につき、ちから&魔力+4、攻撃&スピード+2、防御&魔法防御+5

彼の使うムービー付きの技はどれも「おいおいバハムート壊れちまうよ…」と思うような技ばかり。
これも一応「の残した力」なんで大切にしてあげて下さい。


北米版ではThe Undying である。

FF12IZJS Edit

貫通ホーリー、ギガフレアソード、テラフレアの威力が大きく上昇している。
特にテラフレアは3000近いダメージに強化されている。
通常版なら一撃で全滅しかねないほどのダメージだが、IZJSではこちらの能力も大きく上昇しているので
これでも十分耐えることができるようになっている。
 
隠し召喚獣を倒したときの能力上昇幅が増えた。
ちからが上がるためテラフレアなどの威力も上がっていく。
しかし回避無視と連撃がないのは同じでこちらの強化量も大きいため、上位Hモブ未満の強さは変わらず。
もしもIZJSで強化された瀕死攻撃力UP瀕死魔力UPがあれば強敵に変貌していたに違いない。

TFFCC Edit

大モンスターとしてBMSに登場する。

メビウスFF Edit

サポーターアビリティカードとして登場している。恒常カード。
名称は「不滅なるもの:FFXII」で、アビリティはアグレッサー。攻防を兼ね備えた優秀な一品。


不滅の存在を越えようとして過ちを犯した魔人です。