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モンスター/【魔神竜】

Last-modified: 2017-09-10 (日) 16:07:27

初出のFF6の時は無茶苦茶強いわけではなかった(雑魚の中では十分強い)が、12では異常にHPが高い敵に…
北米版ではHell Wyrm というモンスター名。


名前が似ているが、神竜との関連性は全く無い。


FF4 Edit

オリジナルでは登場しないが、リメイク版や続編で登場。

FF4(GBA版) Edit

FF4GBA版のエクストラダンジョンに出現する敵。
その姿は黒竜雷竜金竜銀竜を真っ赤にしたようなもので、
実際あるエリアでは金竜、銀竜と共に3体で出現してプレイヤーを驚かせることがある。
属性、弱点は特に持たない。

  • 見た目どおりの竜属性はある。

稲妻」のほか、「ミールストーム」を放ってくるため、真っ先に退治しないとピンチになってしまう。


低確率で守りの指輪をドロップするため、狩られる運命にあるのは間違い無いだろう。
とはいえオリジナル版唯一のドロップ敵であったアーリマンに比べればドロップ率、出現率ともに高い。
倒す際はランスオブアベル竜の髭等の竜特効武器を使えばミールストーム使用前に倒す事もできる。
ちなみにミールストームは1体になった時のみ発動するので、
残りが魔神竜一体になったら速攻で倒す事をお勧めする。


月の遺跡中盤の封印の洞窟に似たフロアの出現テーブルには
「コイツ1体のみ」というとんでもないモノがある。
つまり遭遇直後ミールストームをかまされるという事。
1体のみなので即全滅と言う事は無く、危険性自体は高い訳ではないが、
回復の手間がかかり、MPやアイテムを無駄にされるので物凄く鬱陶しい。

  • 他のマップでもカオスナイトと一緒に出てくるパターンがあり、こっちも凶悪。
    カオスナイトの使用技はデス・死の宣告・トルネドなどである。どっちを後に残しても地獄。
  • カオスナイトを優先的に始末すれば戦闘不能者はまず出ない。
    なんならカオスナイトをストップで止めている間にこっちを倒すとか。

トルネドが有効。こいつ1体だけで出てきた場合はテレポなどで逃げたほうが無難だが、
そうでない場合はこの方法を使えればさほど苦労せずに倒せる。


金銀と同様、ストップが有効。
他のモンスターと一緒の時は率先して、単体ならケガを承知でかけるといろいろ楽になる…かもしれない。

  • 素早さがMAXなら全員1ターンは先手を打てる。
    ドラゴン特効でたたみかければ意外と簡単に沈むのだが、
    ちょっと気を抜くとやはりミールストームが飛んでくる。
    倒すか逃げるか、判断はくれぐれも素早く迷わずに。

FF4TA Edit

終章後編で登場。
竜の髭守りの指輪金のリンゴと、便利なアイテムを落とす。
特に守りの指輪と金のリンゴは貴重。


真月深層部B12〜15Fに出現。必ず単体で出現するためか前作と行動パターンが変わっている。
普段は「通常攻撃→稲妻→通常攻撃→ミールストーム」のローテーション行動で、
魔法を受けるとダークブレスでカウンターしてくる。
単体でしか出てこないわりにはそれほど耐久力が高くないので、できれば通常攻撃だけで倒したい。

FF6 Edit

まじんりゅう.png

瓦礫の塔に登場する巨大なドラゴン。
ブルードラゴンの色違い。
出現するエリアはかなり狭いので、普通に進んでいれば出会わないこともよくある。
属性、弱点がなく、HPも18000以上とかなり高い。
全体攻撃の「サザンクロス」「ノーザンクロス」も脅威だが、
最も危険なのが全員のHPを1にする「心ない天使」。
2体で出現したときはさらに危険なので強力な魔法で攻撃するとよいが、
魔神竜はたまに「とけこむ」で体を透明化させるので、その時にデスデジョンを使ったり、
操って自分に「心ない天使」を使わせる手もある。
余裕があれば「守りの腕輪」を盗もう。

  • 魔神竜×2からそれぞれ守りの腕輪を盗もうとするとなかなかの激戦になった。
    コイツは状態異常系にはかなり強い耐性を持っていて
    (特にGBA版ではバニシュで耐性を消せない)、
    心ない天使も連発してくる。回復魔法を唱えても唱えてもキリが無い状態に…。
    …余裕といっても、「すごい」レベルの余裕がないと盗むのは止めておいたほうがよい。
    …こんな激戦、FF4のラスボスゼロムス戦以来だった…。
    • 一応補足しておくと、SFC/PS版でもバニシュで消せる耐性は即死耐性のみ(当該ページ参照)。
  • 心ない天使はカウンターでしか使ってこない。また、HP全快のときもやはり使ってこない。フレイムシールドなどで「サザンクロス」対策をした上で、盗めるまでは「ぬすむ」一択で行動すれば問題ない。誤ってダメージを与えてしまった場合も、ケアル系で回復してあげれば「心ない天使」は使ってこなくなる。

魔神竜が獣ヶ原に出現したときは、ガウが「ノーザンクロス」を覚えられる。
しかしダメージを与えられる技ではないのであまり使えない。
敵が使う分にはけっこう強力なのだが……

  • 魔神竜なら心ない天使を使えるようになりたかった…。無理だとは思うけど。
  • 魔神竜って、瓦礫の塔での出現率が本当に低いと思う。
    どのあたりに出てくるのだろう? 他の瓦礫の塔出現モンスターとはすべて出会ったのに、
    こいつだけは全然出てこない(泣)。
    コロシアム魂の祠ではよく戦うのに…。
    でも、瓦礫の塔で出会わないと獣ヶ原に出てこなくて…。
    • 瓦礫の塔での出現場所は、
      幻獣を保存していたカプセルのフロア(マディンエンディングで消える場所)の次のフロアに出てくる(瓦礫内部のエリア)。

コロシアムでは、リネームカードミラクルシューズにするときに立ちはだかる壁となる。
サザンクロスとノーザンクロスに備えてフレイムシールドを、
心ない天使に備えて、リジェネの効果のある天使の指輪を装備する。
あとは限界まで物理回避率魔法回避率を上げて、
攻撃をできるだけ避けられるようにすれば勝率は上げられる。


ステータス異常は暗闇スリップゾンビが有効。
とは言え、基本的に即効性のある物に欠けるので、実質力押ししか通用しないと思った方がいい。
また、属性耐性は特にないが、常時レビテト状態なので、地属性は実質的にほぼ無効。


コロシアムでの戦闘時は、ノーザンクロスで凍らされてもサザンクロスで元に戻してくれる意外と心優しき竜。
対策していればサザンクロスで回復できるので、心ない天使で瀕死となった場合や、ノーザンクロスで凍った場合の救済措置と言えなくもない。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第6グループのラスト10戦目で2体出現する。
但し、代わりにプリンプリンセス5体が出現する。
また、この系統の新種に水晶竜と、強化版ブルードラゴンが加わった。

FF12 Edit

魔神竜12.png

モブではないがボスとして登場する。
出会う手順が分かりにくく、初心者は遭遇するのは難しい。
扉の前には凶悪な雑魚が待ち構えているので、用も無いのに扉を開けないように。
HPはこの段階では驚くほど高く、HPが高い敵が多いFF12においても第三位にランクインするという驚異的な体力を持つ。
これを倒す事で、最強のモブであるヤズマットへの道が開ける。

  • モブヴィラールを倒す。→依頼人の「旅のヴィエラ」から竜のうろこを受け取る。→セロビ台地の「風車第10号基」を調べて出会える「竜の研究家」にうろこを渡し、ぼろぼろのカギを受け取る。→ソーヘン地下宮殿の「修験の扉」を開ける。→ぼろぼろのカギを使用し「修験の間への扉」を開ける。→「怒れる神と対する広間」にてバトル!
    インター版では広間に最強の盾が100%入手できるトレジャーが1%の確率で出現する。
  • 外見はヤズマットの色違い。ヤズマット同様、ゴテゴテとパーツが追加されてて解りにくいが、モーションからして邪竜系。

Lv60、HP8930711。聖属性が弱点で、闇属性は吸収。オイル・狂戦士以外の状態異常は無効。
ストップの追加効果を持つジャッジメントを使ってくるが、装備を整えて挑めば大して強くはないはず。
また戦闘から逃げても魔神竜のHPは回復しないので、途中でアイテム補給やセーブを行うことも出来る。

  • ジャッジメントは聖属性。最大の攻撃が弱点属性。なんか間違ってる。白の仮面で吸収してやろう。

こちらのレベルが高ければ、HPがバカ高いだけの雑魚と化す。
装備、ガンビットを整えて、あとは風呂にでも入ってればおk。

  • 通常攻撃とひっかきに追加即死がついており、連撃発生率がとても高く、
    ジャッジメントの追加効果ストップでデコイが剥がされるなど、
    完全放置をしようとすると結構骨が折れる。
    • パワーリスト装備で。↓によりMPが不安定なので、いっそデコイを捨てて囲んでしまうのも良い。
      • 完全放置の最大の難関はリーダー死亡→リーダー変更画面での時間停止なので
        デコイ無しの場合ヘイトコントロールをしっかりと考えよう。
        それでも運悪く即死連発されると失敗するが…
      • 全員Lv,99。完全放置余裕でした。
  • こいつがHPがバカ高いだけの雑魚とされる最大の所以は「通常攻撃の頻度が少ない」ことにある。これにより通常攻撃に付加される5%の即死に当たる確率が減り、事故死と呼ばれる盤面の狂いも減る。
    ジャッジメントはHPさえ余裕があれば追加ストップは無効化でき、フィアガ・アンチはそれ単体は死亡に繋がらず、各種魔法は半減・無効化が可能。これら特殊攻撃を状況(残HP)に関係なく頻繁に使ってくれる「余計な行動の多い敵」なのだ。
    • 特殊攻撃が頻繁になるのは残HPの減った終盤でそれまでは低確率設定。
      頻度が少ないってのはいくらなんでも言い過ぎでは。
      • 魔神竜の行動はほぼ残HPの割合に応じたパターン制。通常攻撃に偏向するパターンは持たず、残HP30%〜20%の間隔にひっかき偏向パターンが一度あるだけの魔法型モンスター。
        「少ない」という認識はそれほど間違いでもない。アレに比べての話ではあるが、事故即死にそれ程神経質になることはない。
  • HPゲージの下に残機のようなアイコンがあるが、開始直後には大量にあったアイコンがどんどん少なくなってゆく様はなぶり殺しにしている感じがしてなんだか可哀そうに思えてくる。

たった5%の即死を連発されるようではリアルラックが本格的に悪いので電源を切るなり、日時を改めるなりしよう。


フィアガでMPを95%削ってくるが、その後、アンチでMPが全回復するので*1
MP切れの心配はまずない。
アンチでHPが百単位まで削られるが、即ケアルガフルケアで回復出来る。


ファントムペイン』を使用してくるので、召喚はせずに闘った方が無難だろう。

  • こいつほどの相手に召喚する人はいるのだろうか?
    • 召喚→大技→MP(ミストカートリッジ)回復→召喚→大技…という特殊プレイをしてる人を身内に見かけたことが(汗)。50,000ダメ与える奴もいるので効率良いと勘違いする人もいたりする、かも…?





*1 HPが最大値に近い状態であれば