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モンスター/【魔人ベリアス】

Last-modified: 2017-03-20 (月) 00:30:41

初出はFFT。


幻獣/【魔人ベリアス】


FF12 Edit

レイスウォール王墓のボスとして出現する。
火属性の召喚獣でファイアを使う。水属性が弱点で、ウォータが有効。
セーバーを使うため火力が高い。
ある程度ダメージを与えるとバオルで防御UPしたあとファイジャを使用してくる。
ファイジャの追加効果でオイル状態になると、火属性ダメージが3倍になる。
ファイアで300強、ファイジャで1000強ものダメージになるので、あぶらとり紙がないと非常に辛い。
撃破後にライセンスを習得する事で召喚獣として使用可能。


レイスウォールはベリアスと戦い勝利してオキューリアに認められた。
敗れたベリアスはレイスウォールのしもべとなり、王墓を守護していた。

FFT Edit

別名:リオファネス城のトラウマ


ウィーグラフ・フォルズが融合したルカヴィ。外見は羊の獣人。
リオファネス城でウィーグラフとラムザの一騎打ち後に登場する。
素の攻撃力が非常に高く、恐怖失声などの様々なステータス異常攻撃も得意とする。
中でも召喚魔法のクリュプスは、食らえばほぼ即死級の威力を誇り、
生き残れたとしても部下のデーモンになでられるだけで殺されてしまうのがほとんど。
尚、ラムザのステータスはウィーグラフとの一騎打ち終了後そのまま引き継ぐので、
HPが削られていた場合は真っ先に死ぬこと間違いなし。
Chapter2のキュクレイン戦と並ぶ、ゲーム内屈指の難度を誇る戦場である。

  • だが逆に、ラムザがウィーグラフ戦で思うさま溜めまくったりSpeedセーブを乱打していた場合は
    何も出来ずに虐殺される運命にある。
  • 連戦の締めに登場するそれなりに強力なボスであり、情報無しでプレイしていて戦闘前にセーブしてしまったものの何度やっても魔人ベリアスを倒せず、ニューゲームからやり直す事になった子供が結構いた。
    • それなりどころか、きっちり事前に対策を練ってないと高確率で詰まる難敵だと思う。
      発売当時にプレイしたときはキュクレインは何とか倒せたけど、ベリアスで詰んで最初からやり直したよ…。
  • お供のアルケオデーモンがこの時点ではかなりの強敵な上に3体も出現することも凶悪な点。
    ノンチャージ広範囲のギガフレア、ショートチャージのせいで詠唱時間が短く大ダメージを受けるダークホーリー、中途半端にHPを削ると痛い目を見るライフブレイク、と全てに対処するのは困難。
    ベリアスとの連携(クリュプスの撃ち漏らしをギガフレアで狩ってくる、喪失で操作不能なところにダークホーリー、など)も非常に厄介。
    とにかく敵側の火力が凄まじいため、一度向こうのペースになると押し切られてしまう可能性が高い。
  • さらに2Pカラーと同じく聖属性攻撃無効のためなかなかの難敵。場合によってはこいつらを先に倒したほうが安全にべリアスを倒せるかも。

なお、ルカヴィ戦で難易度が高いのはベリアスまでであり、Chapter4で対峙するルカヴィ達は大したことはない。


「あのべリアスでさえ倒されたのだからな」という台詞を他のルカヴィがよく言うので、
実力はルカヴィの中でもかなり高かったようだ。

  • だが、12では一番の小物である
  • 実際にキュクレイン・ベリアス・ザルエラアドラメレクハシュマリムを比較すると、
    一番ダメージ期待値が大きい魔法攻撃がベリアスのクリュプスで、
    通常攻撃のダメージ期待値もハシュマリムに次ぐ2位。
    本当に強いルカヴィなのだからハマりポイントになるわけである。
  • 元になったウィーグラフが強いから更に強くなったのはわかるが、後半勢は人間形態のほうが芸達者だったのでルカヴィになると見劣りする。

「仲間を呼んだか・・・。ならばこちらも呼ぶとしようか・・・。」
とは言うが、こっちとしては
お前がソレになったから仲間を呼んだのであって、
そこに重ねて仲間まで呼んでくるのは計算が違うと思う

  • 正論www
  • つまりウィーグラフは、自分はルカヴィ化してHPも全快のくせに、
    ラムザに対して「一騎打ちで消耗した状態のまま一人でかかって来い!」というスタンスだったわけだ。
    なんという鬼畜
    • ちなみに、ラムザ以外のパーティーキャラがいない場合だと、
      ベリアスに変身するや扉が開いて足音が鳴り響き、
      ラムザも振り返るのだが後ろには誰もいないという怪現象が見られる。
      しかも、仲間などいないのにやっぱり「仲間を呼んだか…」と言い出す。
      • 出撃してみたけど異形の物をみて逃げ出した、ゆえにラムザが振り返った時には誰もいない…
      • 「リーダーとは常に孤独なもの。わかっているけどね…。」

専用ジョブは「魔人」。
同じ名前でもFF3のそれとは無関係である。
対象を確実にステータス異常にする「恐怖」と、一部の召喚獣を呼び出す「魔人召喚」をアビリティとする。
召喚できる魔法は「タイタン」「リッチ」「クリュプス」のみ。
明らかに召喚魔法の劣化仕様であるが、「ショートチャージ」「格闘」「恐怖」の存在を考えると、
決して侮ってはいけない敵。

  • ほとんど恐怖と召喚しか使ってこないけど、物理ATがかなり高い上に格闘持ちなため通常攻撃もかなり痛い。
  • 使用頻度の高いクリュプスが無属性と言うのが非常にタチが悪い。

沈黙とドンムブが有効なのでアグリアスの無双稲妻突き、ムスタディオの足を狙うを使うと良い。
マジックブレイクや魔吸唱でMPを枯らすのも効果的。
とにかくクリュプスを使わせないことが重要。
複数の敵を100%混乱させる『喪失』対策にアクセサリを、
『封印』は一人にしか効果が無いし『失声』は魔法を使わなければいいだけのこと。
ここまで来ればだいぶ有利に戦えるはずだ。

  • 解法という手もある。
    状態異常を防いだ上でFaithをゼロ(ルカヴィのFaith値は隠されているが、5回使えば確実にゼロ)にした後に1回だけ説法を使えば、べリアスのFaithはたったの4。
    後は接近されないように距離を取れば、へっぽこダメージの召喚魔法しか使えなくなる。
    ルカヴィはみんな魔法がメイン攻撃なので、べリアスに限らず有効。
    ただし相手によってはまじゅう語が必要な場合も。

FFRK Edit

FFTのボスとして登場。原作通りアルケオデーモン3体をお供に連れて来る。


最初のFFTイベント「隠された英雄譚 」でいきなり【凶】ボスとして初登場。
本来先に戦う不浄王キュクレインより、先に登場している。
SPスコアが2つまでしかないため、マスタークリアを目指そうとすると強敵だった。


後に、深淵の間「ヴァリガルマンダの記憶」、FFTイベント「乱世を征す剣技」でも再登場。