Top > モンスター > 【2ヘッドドラゴン】
HTML convert time to 0.008 sec.


モンスター/【2ヘッドドラゴン】

Last-modified: 2017-09-23 (土) 00:22:12

FF3で初登場。


FF1(GBA版以降) Edit

GBA版から追加ボスとして大地の恵みの祠に登場。
FF3に倣って攻撃力がバカ高く、リッチ倒した直後だとマジ死ねる。
インビアプロテアブリンクなどで早めに守りを堅めるが吉。


強いが、物理攻撃しかしてこないので直後でも楽な方ではある。
ラスロウが効くし、ウィルムキラーストライなどで強化してやればサクサク倒せるはず。
倒すと詩人の服が手に入る。イメージ的にガッカリ感が勝る。


ダンジョンの出口がボスの先しかないので、
テレポ系が無い場合は倒すか、全滅するしか脱出方法がない。
上記のようにリッチ戦直後ならコイツが一番倒しやすいと思う。というかコレ以外は無理だった。

  • ケルベロスも普通に行けた記憶が。
    • 速攻の「いなずま」は結構キツかった気がするが… でもまあ無理ではないかな。
  • 頑張れば全員いける気がする。

HPは4500。
攻撃力60で最大6ヒット。マリリスの通常攻撃より強い程度で、コイツのイメージからするとかなり弱く感じるが、時期的にはしかたがないものがある。
他3名が強力な全体攻撃を乱発してくる関係上、FF3ゲスト組の中では最弱である。せめてラスロウが効かなければ…。

なお、FC版のものがベースとなっているため全属性に耐性を持つ。
ラスロウが効くのは無属性だから(実は同じ理由でスリプラも効く)。

  • ラスロウとスリプラは無属性故にこいつに限らずほとんどどのボスにデスペルなしで通る(ラスボスにすら低確率で通る)から仕方ない。
    ちなみにラスロウとスリプラを完全に防ぐには魔法防御が213以上も必要。

耐性は持っているが、魔法防御が低いので一部の属性魔法も有効。
まともに戦うよりコカトリスの爪で一撃死を狙ったほうが手っ取り早い場合もある。

  • こいつの目の前でセーブ→コカトリスの爪が当たるまでリセットを繰り返せば楽に倒すことが可能。
  • ちなみにこいつの魔法防御は50と全ボス中最下位(次点はケルベロスの魔法防御60)。
    ついでに言うとケルベロスもこいつと同様の戦法で一撃で倒すことが可能(こいつより大分当たり辛いがなんとか低確率で通る)。

戦闘前の台詞は「ファファファ…何もかも消えてしまえ!死ねい!光の戦士どもよ!」

FF3 Edit

闇の世界で火のダーククリスタルを守る敵。
攻撃は物理攻撃のみだが、最強の攻撃力と攻撃回数を持っているのでくらうダメージは即死級。
インフレ気味な破壊力で、ソロクリアを目指すプレイヤーを奈落の底に突き落とす。
コイツにたどり着くころの平均的なHPは4000前後にもかかわらず、
7〜8000のダメージを与えてくる。鬼である。


『攻撃力255 攻撃回数32回 命中率99%』 何なんだよ……
3つとも全部通常プレイでの最大値なので、
回避率と防御回数が少ないと「32回ヒット・9999ダメージ」なんてことになることも。

  • あの図体から「強力な攻撃を一気に32回くりだす」とはどういう動きなのか想像しにくいのだが。
    • 牙を上下8本ずつ、2つの頭でガブッとな。。。
    • げっ歯類みたいに32回連続で高速咀嚼していたりして。

インパクトの強さから、ラスボス級と言われることも。
もっともレイズを使えるキャラが2人いれば、全滅することはほとんどないはず。

  • 1回行動の単体攻撃だから、回復役と攻撃役の分担がきちんとしていれば大丈夫。
    うっかり回復を怠ってしまうと鬼攻撃力の餌食に。
  • オニオングッズで堅めたたまねぎ剣士4人のパーティーを絶望に叩き落すことも。オニオンフル装備でもレベルが低ければあっさり沈められてしまう。

どのみち単体物理攻撃しか行わず、当たれば死ぬのでHP量はほとんど関係ない。
蘇生はレイズフェニックスの尾で行おう。
アレイズはもったいない。

  • FF3のレイズは成功率が低く、アレイズでも100%とはいかないので、
    なるべくならフェニックスの尾を使いたい。
    ただ非売品なのよね……ここまで来たなら後は大丈夫だとは思うが。
  • 熟練度MAXならアレイズは失敗しないらしい。
  • フェニックスの尾を使うなら、なるべく消費量を抑えたい。
    こういう時こそ手裏剣で一気呵成に撃破を狙おう。
    • HPは29000しかない。全員忍者にして後列から手裏剣投げで強引に倒せてしまう。
      その場合、蘇生やジョブチェンジ後のMP回復にフェニ尾やエリクサーが必要になるけど。
    • エリクサーは3色ドラゴンから盗んで大量調達できるので、ストックしておくと良い。

両手盾で後列防御を行えば32回攻撃を全弾回避することも可能。
フルクリスタル装備のナイトにかばわせれば実は割と楽勝だったりする。

  • ただし、意外と被ダメージがブレるので注意。たまに3000以上受けるのでナイトのHPは高めに保つこと。
    後はアレイズとケアルガを出し惜しみせずに、ナイトも活用できれば戦闘は安定する。
  • 回復役をあらかじめ瀕死にしておく、ナイトを2人用意する等で事故率が大きく下がる。

『闇を氾濫させ この世界を消し去るのだ! 何もかも消えてしまえー! ファファファ… 死ねい 光の者ども!!』

  • 『しまえー!』がちょっと笑える。

FF3(DS版以降) Edit

FC時代の異常な攻撃力は失われたが、2回行動するようになった。
行動パターンは相変わらず物理攻撃のみ。
ただ一人に集中攻撃されると、(特に前衛の場合は)1ターンキルされる可能性は高い。
物理攻撃には沈黙の追加効果もあるので、後衛の魔道師系も油断は禁物。
それでもFC版と比較するとかなり攻撃力が弱体化。

  • 全員後列に下げておく(瞬殺防止)。
    魔道師系はリボン装備(沈黙防止)。
    ディフェンダーをアイテム欄に用意しておき、1ターン目に全員が自分に使う(全員プロテス状態に)。
    基本的な対策はこんなところか。
    • ディフェンダーは自分で装備できるキャラしか使えない。1ターンで全員使うつもりなら、魔道士系は魔法でプロテス、その他はアイテムで亀の甲羅が必要になる。吟遊詩人防御の歌も有効。
  • 高熟練度のバイキングがいるなら、いいカモとなる。
    後列にして両手盾装備、プロテスをかけて挑発すれば、
    数百ダメージに抑えられるので、ケアルでも回復が間に合うほど。

FC版と違い、ある程度までレベルを上げれば誰も死なせずに勝つことは容易である。

FF4TA Edit

終章後編、深層部12Fにてボスとして待ち受ける。
FC版FF3時代の驚異的な攻撃力はなくなったが、確実に2回行動し、さらに各種ガ魔法を使うようになった。
物理攻撃よりも魔法の威力が高く、耐性の有無とHPによっては即死する危険があるので注意。
その他にカウンターで巻きつきを使う。
弱点として必ず単体攻撃しかしてこないので、マヒ耐性のある防具を身に付けたゴル兄さんに、
月のカーテンを使わせて攻撃を引き付けてもらえば、その後はほぼ完封できてしまう。
マヒ耐性の防具はアダマンの小手が最も入手しやすいだろう。
倒すとホーリーランスを入手可能。


個人的には、
物理攻撃一辺倒だが、その威力は兄さんの防御すら貫きかねないというぐらいの仕様の方がコイツ「らしい」と感じた。

  • 物理攻撃一辺倒という性質は、FF2から参戦したキングベヒーモステツキョジンに引き継がれている模様。
    基本的にFF3から参戦したボスはオリジナルの仕様をあまり引き継がず、しかも弱いのが残念。

FF14 Edit

表記は「ツーヘッドドラゴン」。
クリスタルタワー:闇の世界の第一エリアに登場する雑魚モンスターという衝撃の再登場。
なお、先に進むと中ボスとして強化版ともいえる「ファイブヘッドドラゴン」が登場する。

FFBE Edit

降臨の間および再臨の間で戦える強敵モンスター。
初討伐時にはグランドヘルムが入手できる。
攻撃アビリティや魔法に対して強力なカウンターがあるため、通常攻撃を主軸に攻めることになる。
フルブレイクなどのデバフが効かないため、苛烈な攻撃をどう防ぐかがポイント。

呼称について Edit

  • FC版ではサントラやFF大全集の索引などから"ツーヘッドドラゴン"
  • DS版では攻略本などから"デュアルヘッドドラゴン"

と設定されているようである。


FF12には、ツーヘッドナイフと言う交易品が存在する。


ちなみに英語版ではどうなっているかというと……
英語版FF3DS Two-Headed Dragon
英語版FF4TA Twinhead Dragon
……英語版を参照しても日本語版の正式な読み方は確定できず。というか英語版、名称統一しようぜ。


【2ヘッドドラゴンの呼称に関する議論】(Extra辞典)