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映像作品/【王の剣】

Last-modified: 2017-12-05 (火) 13:08:52

FF15 Edit

ルシス王家の魔法を封じる装置が「王の剣」との戦闘で通用したことが、ジグナタス要塞での研究資料に書かれている。


第14章では仲間達が隊員服である「王の剣の衣装」を着る。
KGFF15の事件で「王の剣」の評判は地に落ちたと思われるが、外に伝わっていないのかそれとも再興のつもりなのか。

  • 王の剣の裏切りは、王都陥落時の混乱により外部に伝わらなかったと見ることも出来る。実態はともかく、外向きには王の剣はレギス王の特命によって結成された精鋭部隊である。
    王となったノクティスの下に集う者として、王の剣の衣装を纏うことはこれ以上ない選択だったのだろう。

オンライン拡張パック:戦友 Edit

「王の剣」の生き残り達が主人公。
眠りについたノクティスが目覚めるまでの10年間を戦い続ける。
歴代の王から力を借りているため、王家の力である魔法やシフトが扱える。


「王の剣」残党がレスタルムでコル将軍やアラネアと連携して救助や電力維持に努めていた為、評判自体は回復しているようだ(一応疑ってるNPCもいるが)。

KGFF15 Edit

レギス国王直属の特殊部隊。タイトルの「KINGSGLAIVE」は直訳すると「王の剣」。
難民の中から優秀な人材を集めて組織されており、前線での戦闘や特殊任務を担当する。
同郷の隊員同士の絆は強いが、一枚岩という訳ではない。


レギスから魔法の力を貸与されており、国内に限り隊員は魔法やシフトブレイクが使える。
そのため主な武装は投げやすいククリ刀ファイアサンダー
シフトはワープ時の反動等の扱いが難しく、ニックス以外の隊員は苦手としている様子。


シリーズでも屈指の裏切り者集団。
ルーナオルティシエ行きの妨害や帝国派ではない隊員の抹殺、光耀の指輪の強奪に加担した。
隊長に至っては自ら国王の殺害に及んでおり、王の剣の裏切りはインソムニア制圧に大きな役割を果たしたと言える。
難民部隊は便利だが、諸刃の剣であった。


裏切りの背景としては、難民なので故郷の奪還に燃える隊員が多く、その心を利用されて戦場に送られていた。要は便利な捨て駒である。
隊員自身も承知の上で、故郷の解放をエサにすればどんな戦場にも向かうと自虐気味に語る隊員も。
そこに「首都インソムニア以外の領地の放棄」という決定がなされたことで、国王に対する信頼は失墜。
帝国に与すれば地方の自治を認める等の裏取引もあり、多くの隊員が離反した。
離反した隊員が全て帝国側についた訳ではなく、レジスタンスになった者もいる(結局レジスタンスと帝国は裏で繋がっていたが)。

  • 不平等条約を受け入れた国を騙し討ちする国が『裏切ったら自治を認める』という約束を守るとよく信じたものである。
    よっぽどインソムニアに対して鬱憤がたまっていたのか、それともドラットーのように元々裏切るつもりで王の剣に入ったのか。
  • 憎悪の対象が侵略者であるニフルハイムではなく曲がりなりにも国防に努めたルシスなのは明らかに筋が通っていない。
    単なる心情的な理由だけで動いたとは考えにくい(ルシス憎さの余り目の前の飴に釣られただけならば、もはや短慮という言葉では言い表しようがない)。

裏切った側もそれなりに理由があることはわかるのだが、クロウなどの事情を知らない王の剣の仲間を平然と殺してたり態度が悪い隊員もいるため、あまり同情できない面もある。

主な構成員 Edit

大多数は死亡か裏切っており、部隊は消滅したと思われる。


ニックス・ウリック:主人公、ドラットーとの戦いで死亡
クロウ・アルティウス:裏切りに遭い死亡
リベルト・オスティウム:裏切り者(レジスタンス)だが、後に後悔してニックスの仲間に、生存
タイタス・ドラットー:隊長にして裏切り者(帝国)、死亡
ルーチェ・ラザロ:裏切り者(帝国)、指輪に全身を燃やされ死亡
ペルナ・カーラオルトロスとの戦いで死亡
トレッド・フュリア:裏切り者(帝国)
アクシス・アーラ:裏切り者(帝国)
ソニト・ベラム:裏切り者(帝国)