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音楽/【ビッグブリッヂの死闘】

Last-modified: 2017-04-21 (金) 16:48:26

ギルガメッシュのテーマ曲として有名。
初出はFF5。


FF5 Edit

FF5で使用された音楽。激しいロックが特徴。
ビッグブリッジ突破時に流れる他、ギルガメッシュとの戦闘曲としても使われており、
実質「ギルガメッシュのテーマ」になっている。
植松氏曰く、
「あと一曲外さなきゃならんかったらビッグブリッヂを外していた。ただのアルペジオの連続なのに」
とのこと。
もっともこれは意外な人気に対するひねくれたパフォーマンスかもね。

  • これは植松氏の本音だという気がする。
    他の曲との代替が可能なところで使用されてる曲だし。
    • しかし後述のように思い入れのある曲としても挙げられているので、やっぱり植松氏ツンデレ疑惑が。
      まぁFF5発売から時間が経って心境が変化したのかも知れないが。

外国でのタイトルはBattle with gilgameshであったりする。
「The Black Mages」では「Clash on the BIg Bridge」。


FFシリーズの歴代戦闘曲の中でも人気が高く、人気曲のみを抜粋してアレンジした
「ピアノコレクション」にも収録されていたり
作曲家植松伸夫氏自身がDJを務めていた「植松ラヂヲ」の中で
リスナーによるアレンジバージョンを募集されていたりもした。
ダンジョン(地)名が「ビッグブリッ」なのにどうして曲名が
「ビッグブリッの死闘」なのか疑問が残る。

  • ビックとビッグなどでも混同しやすい。動画サイトのタグや検索などで
    ブリッジとブリッヂが2極化して検索しにくくなったりしている・・・

FF5のデモ画面で戦闘シーンがいくつか紹介されていたときもこのBGMが使われていたため
発売当時は、どこでこの曲が流れるか気になった人もいたと思われる。
また、一部のシリーズでも彼が登場するとこのBGMが登場する。


アルペジオ(アルペッジョ)とはこのような感じで、
和音を構成する音を一音ずつ低い(高い)ものから順番に弾いてゆく技法。
ここに植松節のメロディーが加わることで、
飽きを感じさせずに場面を効果的に盛り上げている、と個人的に思う。

  • ギルガメッシュがドラマチックな散り様を見せた事も大きいと思う。
    オルトロスだったらここまで人気が出たかどうか。
    • 引き合いがオルトロスではあんまりだwww

エクスデス城圏内から脱出するためにビッグブリッジに突入したとき。
そして、ゼザ船団にて就寝の後に敵襲の報を聞き飛び起きた瞬間。
いずれもシチュエーションと相まって非常に盛り上がる。この辺も名曲と謳われる由縁だろう。

  • ゼザの船団では最初のシンバルで主人公達が驚いて飛び起きる演出が神。
    シーフのダッシュのアビリティがあるとさらに雰囲気が増すので、余裕があればセットで戦いたい。
  • 最後ギルさんがネクロフォビア戦に駆けつけるシーンも忘れないでくれよ…
    いきなりBGMが変わって初見ではびっくりしたし、キャラ1人1人へのセリフのバックに流されると
    もう号泣ものだったぜ…
  • 第二世界限定ではあるが、ビッグブリッジに立ち寄るたびに何度でも聴くことができる。
    敵がいなくなった後でもこの曲が流れるのは少々違和感があるが、好きなときに聴けるのは有難い。

GBA版ではスタッフも曲人気をわかっているのか
他の戦闘曲と違いメニュー効果音も一部BGMに割り当てられ
比較的原曲に近づけようとしている
なのでいつものピッ音ではなくかすれた様な効果音になったり効果音がない時もある


なんとDistantWorldsにてオーケストラアレンジされているオケなので遅いが鳥肌モノ。

FF1(PSP版以降) Edit

PSP版以降のみソウルオブカオスギルガメッシュ戦で流れる。
ロック調のアレンジが特徴。
FF5をやったことがあるなら、この曲を聴いて嬉しかったはず!


FF5組の裏ボスは他にアトモス神竜オメガがいるが、彼らはバトル2が使用されている。
さらに言えば、PSP版FF1において、完全な専用BGMはこのギルガメッシュ戦ただ1曲である
(WSC版等で専用だったラストバトルもPSP版では裏ボスクロノディアと共用に)。
とんでもない優遇ぶりである。ギルガメッシュ、愛されている。

FF12 Edit

FF12ではオーケストラ版にアレンジされて登場した。
やはりギルガメッシュ戦で流れる。


因みに、12では曲名が「ビッグブリッの死闘 〜FFXIIバージョン〜」になっている。

  • 本編のモブリストでは「ビッグブリッの死闘」と表記されている。

FF13-2 Edit

やはりギルガメッシュ戦で流れる。今回は和風にアレンジされている。

  • どっかで「これじゃビッグブリッヂの死闘じゃなくて五条大橋の決闘だw」なんてコメを見て爆笑した覚えがある。

LRFF13 Edit

ユスナーンの街で「裏ルートの案内人」がちんどん屋のセットを使って曲を演奏する。
バグパイプを使用したちんどん屋風味のアレンジとなっている。

  • OSTプラスに「ビッグブリッヂの死闘(ユスナーン Ver.)」として収録されている。

FF14 Edit

クエスト「ギルガメッシュ討伐戦 」で流れる。
前半は正統なギターアレンジ。後半はバイオリン演奏に移っていくのが特徴。


「真ギルガメッシュ討滅戦」の前半戦では原曲が流れる。

FF15 Edit

レガリアのカーステレオで聴ける曲として、5のものと12、DFF(5からの出典)のものが収録されている。


DLC「EPISODE GLADIOLUS」のギルガメッシュ戦でアレンジされたバージョンが流れる。
コーラスをふんだんに入れた重厚なアレンジになっている。
こちらのバージョンも、ミュージックプレイヤーで聴くことができる。

DFF・DDFF Edit

大方の予想通り登場。
しかし当のギルガメッシュはDFFでは召喚獣としての出番のみ。


バッツとエクスデスが正対し、いざ対決というシーンでこれが流れて吹いたプレイヤーは多いことと思われる。
対エクスデス戦の曲も収録してるんだから、こっちをクリア後の特典にしてもよかったと思うのだけど…

  • 決戦はイントロ部分が長いからムービーとの尺の都合上こうなったのではないかと。

一切のBGMが暫く止んだ後、「最初から俺は本気だよ!」の台詞と共にこの曲が流れるシーンは秀逸。

DFFAC Edit

FFRKとのコラボの一環として下記のFFRKアレンジ版が戦闘曲の1つとして登場。
コラボ期間中はプレイヤーズサイトのショップにて1ギルで販売されていた。
現在はコラボが終了しているため、入手手段がない状態である。

  • DFFAC稼働一周年を記念して2016年11/26より年内の間、他の追加されたFFRKアレンジ曲3曲と一緒に1500ギルで再度販売されている。実質1500倍に価格が上がっているがそれでもアレンジ版、原曲版に比べると半額以下なので安くは思える。

後に上記のDFFアレンジ版及び原曲も使用可能となった。
こちらは3600ギルで販売されている。

FF零式 Edit

玄武ルシ、ギルガメッシュ戦で流れる。

  • DFFで使用されたアレンジ版がそのまま使われている。

ディシディアそのまま故かサントラに収録されていない。
元よりアレンジ期待していたところもあるので、少し残念。

TFF Edit

原曲が収録されている。BMSとしてプレイできる。
背景ももちろんビッグブリッジを忠実に再現してある。

  • なお、シリーズ(チャレンジ)とカオス神殿で背景が異なり、前者はビッグブリッジ内部、後者はビッグブリッジの外と芸が細かい。

究極の譜面では、ゴルベーザ四天王とのバトルブレイズエッジと並ぶ高難度譜面と化す。
しかも序盤から終盤までまんべんなく難所があるので、最後まで気が抜けない。
フィーチャーゾーンもスライドトリガーが連続で入るので入力は正確に。

TFFCC Edit

原曲のほか、新たに時忘れの迷宮で使用されたアレンジバージョン「ラファエロ戦」がBMSとして収録されている。

いたストSP Edit

バトルコロシアムで流れる。
曲調としては原曲をクリアな感じにした仕上がりになっている。

FFRK Edit

2015年・2016年の年末年始に開催された「ビッグブリッジ 暁への激闘」イベントにおいてFFRKオリジナルverが流れた。
コーラスが入っており過去のアレンジとは一味違うものとなっている。
曲の途中で「FF5 メインテーマ」のフレーズが流れ、FF5をプレイしたことがある人なら感動を覚えるだろう。

  • 海外からの評価も高く、YOUTUBEに無断アップロードがくさるほどある。

WOFF Edit

ビッグブリッジで流れるが、ギルガメッシュのイベントシーンや戦闘では、これとはまた別のアレンジのものが流れる。


バッツのセイヴァーメダルで発動する技も「ビッグブリッジの死闘?」。BGMももちろんこの曲。
1作品にこんなに多くのバージョンのアレンジが収録されているとは、さすが名曲と言ったところか。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

時忘れの迷宮でも「ラファエロ戦」としてアレンジされて登場。

チョコボと魔法の絵本 Edit

チョコボと魔法の絵本でもアレンジが使用されている。
ラスボス戦で流れる曲なので燃えるアレンジになっている。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

ギルガメッシュとのPBD(プルバックデュエル)で使用されている曲であるが、それ以外では使われていない。

  • イントロが大変熱くなれるアレンジとなっている。

その他 Edit

2016年4月3日放送のテレビ朝日系「題名のない音楽会」にて植松氏が思い入れのある曲ベスト5の第5位として吹奏楽アレンジで披露された。
2017年3 月6日のニューススターの15のロケの話題で流れた