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音楽/【J-E-N-O-V-A】

Last-modified: 2017-02-27 (月) 11:15:46

FF7 Edit

ジェノバシリーズと戦うときに流れる曲。
ぴろりろりろりろ・・・という曲調で始まり、スピード感と緊迫感がさりげにある。
なお、これの流れないヤツもいる。
闘う者達同様、モノラルだと拾えないサビの部分がある。


その流れないジェノバが「忘らるる都」で戦うあのジェノバである。
そのジェノバの名前には「ライフ」とあるのが…皮肉で、切ない…。


ラストダンジョン最深部「星の体内」では、通常の戦闘の音楽がこれになり、
ジェノバ・SYNTHESISとの対決の際には「完全なるジェノヴァ」がBGMになる。


宝条戦もこれ。3形態全部がこれ。
ジェノバ細胞によって人ならぬ姿になった宝条を強調しているかのよう。
会話の途中から戦闘BGMに入るという珍しいパターンであるため戦闘前から緊張する。
ヴィンセントをパーティーに入れると会話の内容もあって余計に緊張する。

 

・・・のだが、当の宝条は大して強くない。

  • 「これ流れるからどんだけ強いと思えば・・・」と少し呆れたりキレそうになったり。
  • いーんだよ、宝条の場合は戦闘より、その直前の「いかにして私は好奇心によって人の道を踏み外していったか」という告白が見せ場なんだから。下手に強くてやり直しとなると、あの鬱ゼリフを何度も聞かされることになる。間接的ながらエアリスの仇討ちを遂げられたと思うべし。

血の跡」からこれに続く流れは、イベントの演出もあって色々な意味で鳥肌が立つ。


フレーズの端々が神羅っぽく聞こえるような…


ゴルベーザ四天王死闘のような、1ランク上のボス戦の曲といった感じ。
実際のところは、この曲が流れるボスで苦戦するようなのはジェノバ・BIRTHくらいだったりするが。


ピアノコレクションにも収録されている。
原曲の緊迫感などは失われておらずカッコいいアレンジだが、難易度が高く完璧に弾ける人はなかなかの猛者。


同じフレーズの転調を繰り返す。このことについて、植松氏はTBMのスコアで「ドミナント進行(所謂Amの曲におけるE⇒Am)を使わないで作曲することを意識した。」旨の発言をしている。

FF15 Edit

レガリアのカーステレオで放送される曲として聞くことができる。

FF7AC Edit

ロック調にアレンジされてミッドガルクラウドカダージュと1対1で戦うシーンで流れた。
こっちもかなりいい感じの曲にアレンジされている。


ただカダージュがちょうど崖に捕まるときに曲自体もピタッと止まるので
サントラでもピタッと止まる、曲をリピートして聞く人には少し違和感があるかも

DDFF Edit

アレンジされて登場。

  • このアレンジは色んな所で不満の声が上がっている。理由として、原曲にあった臨場感が損なわれているとの事。
  • 原曲より大人しめだが、戦闘中に聞くと聞きやすいのでDDFF的には良いと思う。
    地味にテンションも上がるし。アレンジだから評価は分かれるのだろうけど。

DFFAC Edit

戦闘曲の1つとして登場。
上記のアレンジ版の他、原曲版も選択できる。
どちらもプレイヤーズサイトのショップにて3600ギルで販売されている。

FF15 Edit

レガリアのカーステレオで放送される曲として聞くことができる。

TFF Edit

カオス神殿カテゴリーでBMSとしてプレイできる。闇の楽譜にも登場する。

TFFCC Edit

FF7のもののほか、新たにFF7ACバージョンがBMSとして収録された。

その他 Edit

BLACK MAGES1つ目のアルバムにアレンジされ収録されている、
こちらもロック調なためACのアレンジに近い。

  • ACよりもこちらの方が早く世に出ているため、ACで流れた際にこっちをまんま使っているのかと思った

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者でもアレンジされている。


とかなり頻繁に収録・アレンジされている。…のだが、遣り尽くしてしまった感があるのか、
Returning home等、最近のアレンジではモッタリした感じになってしまっている。