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幻獣/【ようじんぼう】

Last-modified: 2017-06-07 (水) 12:09:19

モンスター/【ようじんぼう】

FF10 Edit

yojin.jpg

ユウナ召喚獣の1体。盗まれた祈り子の洞窟にて入手できる。
次第で色々な技を使って攻撃してくれるが、好感度が低いとなにもしないこともある。


用心棒。所謂ボディーガード。


覚えるだけでも金が必要だが、召喚して攻撃してもらう時にも金がかかる。
好感度を上げておけばそんなに高い金を払う必要もないのだが、
やはり使いにくい印象は否めない。強いだけにもったいない。

  • お金もそうだが、とにかくようじんぼう戦闘不能による好感度の大幅減少が痛い。
    これがあるせいで強敵相手でも気軽にようじんぼうを呼び出すことができない。

好感度が低いうちはダイゴロウの割合が非常に高いので、
セーブスフィア付近でバトルし、ダイゴロウを使われたらリセット、脇差以上ならセーブ
という流れでプレイするのがいいかもしれない。
好感度が高くなれば心づけをしていないのに技を発動することがあったり、
脇差や斬魔刀の割合が多くなっていく(とはいえ255にしても確実に狙った攻撃は出せないが)。


石の中で永遠におねんねしてるのに小銭なんて稼いでどうすんだか…
という疑問は置いといて、好感度は最大で255まで上がる。
使用する技により、
ダイゴロウ…-1
小柄…0
脇差(単体)…+1
脇差(全体)…+3
斬魔刀…+4
という具合に増減する。
また、「一度も心づけをさせないで戻す」「ようじんぼう戦闘不能」「心づけで0ギル」などをすると-3・-10・-20と大幅に下がるので注意。

  • お金を渡した時に首を横に振ればダイゴロウ、普通に受け取れば小柄〜脇差、首を縦に振れば斬魔刀
    と言った具合にお金渡した時の動きを見ていれば何が発動するかわかる。

通常版では基準値が50からで支払額によってやる気が増加するのだが
インターナショナル版では、基準値が128からになっており
更に支払う額によるやる気やODゲージ満タン時の加算値も大幅に増加している。

  • このシステムにより祈り子参拝の障壁となるダーク召喚獣を倒す手段として用いられることが多い。

守銭奴のイメージが強いが、パーティーの所持金がいくらで
そのうち心づけがどのくらいの割合かという事が影響してくる。
貧乏なパーティーがなけなしの少ないお金を投げ出して心づけをしても
金額が少ないから好感度が下がるというわけではなく、好感度がよほど低くない限り
きちんと大技で攻撃してくれる。
実は義理人情に熱い奴なのかもしれない。

  • ただし、交渉時に「召喚士としての修行のため」を選んでいた場合のみ。

回避率が非常に高く、物理攻撃(回避率無視を除く)しかしてこない敵には無類の強さを誇る。
訓練場でもアイアンクラッドなどには滅法強い。

  • ただし訓練場クラスのモンスターが相手だと、ようじんぼうの戦闘不能の可能性も上がるので
    戦闘不能には気をつけてプレイしたい。万が一の場合はリセット推奨。

アルティマニアによると心づけで入手したギルは孤児院に寄付しているらしい。


自分の周辺では「ぼったくり」と命名する連中が多かった。

  • 本当にわかってるやつは「さんじゅうろう」と命名する。まあ、もう少しで「しじゅうろう」だがな。

交渉の時、上手く値切っていけば、20万ギル未満で仲間にできる。
ギルを節約していけば、初めてナギ平原に訪れた時点でも仲間にできる。


日本語の名前を持つ非常に珍しい召喚獣である。

  • 海外版でも名称は「Yojimbo」。技名も「Kozuka」「Zanmato」など、そのままである。

傘帽子をかぶり、FF6の同名モンスターを思い出させる風貌。

  • 某動画サイトではギルガメッシュに似ているという意見も。

ゲームをしていると大柄な体格に見えるが実際は結構細身


一応メインストーリーとは関係ない隠し召喚獣扱いではあるが、
ガガゼト山突入のついでに入手出来ることや、金さえ払えば入手できることから、
初見のプレイヤーやメインストーリー攻略のみを重視するプレイヤーでもここまでは入手している場合が多い。

  • 下手したらクリアする上でようじんぼうの入手は必須ではないということにすら気付かなかったプレイヤーも少なくないのではなかろうか
    • 隠し召喚獣の中では唯一初期状態では限界突破しておらず、正宗の強化が条件となる。ほとんど通常召喚獣扱いである。

日本刀を持った祈り子像がデザイン的にも中々格好いい。
ちなみに、祈り子の魂は仮面の討伐隊員(キョウやベクレム)と同じグラフィックである。

  • 後に訪れる際は、犬の魂まで一緒に現れる。

祈り子との交渉時に提示額の3倍以上の金額を払うと、テレポスフィアを2個入手できる。
とはいえ、ナギ平原へ訪れたばかりのパーティーにはかなり厳しい金額であるし、
その先のガガゼト山の強力な武器防具が買えなくなる可能性がある。


HD版アルティマニアによると、斬魔刀レベル1の敵(ビサイド島など)と戦う際に256ギルを払えば、たいてい小柄以上の攻撃をしてくれるとのこと。つまり、好感度が下がることがまずなく、繰り返していけば少ないギル消費で好感度を最大にすることができる。


交渉時の選択肢は交渉時の契約金額と斬魔刀の発動率に影響する。
「召喚士としての修行のため」「魔物を蹴散らす力を得るため」だと雑魚相手に、
「真に強い敵を倒すため」だと強敵相手に発動率が上がる。
この強敵というのはストーリー上のボス敵や訓練場のモンスター、ダーク召喚獣といった連中である。
雑魚相手に発動率を上げても大した旨みは無いので、「真に強い敵を倒すため」を選ぶのが一番いいだろう。
一応この選択肢の時が一番契約金が安くなる。煽ててやれば色々お得なのだ。
ちなみに選択肢は一度選んだら変えられないので要注意。

  • しかし、本当に強い敵とは、強制一撃必殺技ではなく実力で倒したいというのもまた人情。
  • 「斬魔刀を使わない」と判定された時、つまりダイゴロウ〜脇差から攻撃が選ばれる際には、雑魚(斬魔刀レベル1)として計算しなおすため、「真に強い敵を倒すため」を選んだ時には若干「ダイゴロウ」の使用率が高くなる。