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幻獣/【アレクサンダー】

Last-modified: 2017-04-21 (金) 00:16:16

「アレクサンダー」「アレキサンダー」の表記ゆれがあるが、共にまとめて解説する。


関連項目:
モンスター/【アレクサンダー】
キャラクター/【アレクサンダー・ハイウィンド・タイクーン】
乗り物/【アレキサンダー級大型空母】
武器/【アレクサンダーベル】
音楽/【アレクサンダー召喚】
地名・地形/【アレクサンドリア】


全般 Edit

alexanderamano.JPG

FF6以降に登場する巨大な機械の姿をした召喚獣。アレキサンダーと表記されることもある。
外見のモデルはFF4に登場したバブイルの巨人のデザイン画である。
召喚すると、聖なる審判によって敵を焼き尽くす。


多くの場合、額からレーザーが照射されたあと、一瞬間を置いてから大爆発が起きる。
元ネタはやはりナウシカの巨神兵だろうか。

  • ナウシカの原作漫画の方では、巨神兵は利害を中立な立場から調停するために圧倒的な火力を持って作られた人口の神という設定がある。まさに「聖なる審判」である。

独特のデザインと演出が多数のファンを獲得。シリーズ常連の座を勝ち取った。


半熟英雄対3Dで「アレクさんだ!」なるパロディが登場。


なぜ聖属性の召喚獣としてオーソドックスに天使やペガサスでなく、
こんな(良い意味で)訳の分からない巨神兵を思いついたのか、開発陣にぜひ訊いてみたい。

  • 初登場のFF6では、天使やら一角獣やらモチーフが被りそうな幻獣が結構いる。
  • 確かにわけがわからないけど、抵抗無く愛用してたなあ(笑
    • 気がつけば「FFにおける光・聖の召喚獣の代表」としての地位まで築いてしまっている。
      おまけにバハムート・オーディンらとならび特別扱いの数も多い。相当の出世頭だろう。

塔に所縁のある設定や姿、光条を放つ能力から、
もしかしたら世界七不思議の一つであるアレクサンドリアの大灯台も元ネタの一つかもしれない。

  • 名前だけならばマケドニアのアレクサンダー大王(アレクサンドロス3世)が有名だが、本作のアレクサンダーとはあまり関係ない模様。一応DFFでは召喚石入手時の台詞に彼の言葉が引用されてはいる。
  • 小アジアを覇した征服王など悪役なイメージしかないだろうから邪魔なんだろう。
    偉大ではあるが、征服の過程で滅ぼされた者にとっては邪悪な魔王でしかないだろう。

FF6 Edit

カイエンの「」をクリア後に入手できる幻獣/魔石
戦闘中に召喚すると聖属性の『聖なる審判』で敵全体を攻撃。消費MPは90。
唯一ホーリーを修得(×2)できる。
ホーリーの他にプロテスシェルデスペルを×10で、エスナを×15で覚えられる。
全てそこそこ有用なので、面倒でもカイエンの夢を早めにクリアして手に入れておきたい。

  • ただし「カイエンの夢」にしかいないモンスターもいるので、慌て過ぎないように注意。
  • カイエンの夢をクリアするだけでは手に入らず、クリア後に玉座においてある魔石を拾う必要がある。
    まあイベント中に画面に映るので、例の幻鳥みたいに取り逃すことはないだろうが。

魔導士に命を吹き込まれて幻獣になった古代の魔導機械。
ゴーレムと同じく魔大戦以前に作られた。


PS版に追加されたCGではケフカに「目からビーム」をお見舞いしていた。
聖属性だけあって、ケフカのような「悪」は許せないのだろうか。


ホーリーはティナ・セリスともレベルを上げれば習得できる。
故に2人とも、この魔石はホーリー以外を覚え次第他の魔石に持ち替えた方がいいだろう。

  • ただし両者ともわりと高レベルで覚えるため、早くホーリーを覚えたい場合は装備してサボテンダーを狩りましょう。

カイエンの夢の終盤、いまは亡き妻や息子との別れを決め一歩前に進む感動的なシーンに、
ちらっと映りこむせいで初見プレイ時は気になってしまい
ドラマに集中できなくなる。ちょっと空気の読めない魔石。

  • かといって、強制入手ではないので空気読まれると気付かない可能性が高くもっと困る。

FF7 Edit

温泉嫌いの雪女・スノウを倒すと入手できる召喚マテリア。
ホーリーがイベント魔法と化した7において、唯一の聖属性を確保できる手段。
召喚魔法は「聖なる審判」。


発射されたビームが地面に赤い軌跡を描いた後、大爆発が起きるという演出。

FF8 Edit

イデア(2回目)ドローすると手に入るG.F.
FF6の姿形がそのまま受け継がれた。動力が蒸気っぽいのもFF6の影響か。
初期LVは25で、HPは1950ある。
月の石を使うと相性が上昇する。


召喚魔法は「聖なる審判」。
召喚すると、山岳地帯に出現したアレクサンダーが起動し、肩から16本の光を発射する。
聖属性で、対象は敵全体。攻撃力は1350〜4188(LVによって変動する)。


今作ではレーザーではなく、超遠距離から光弾を打ち出す砲台となってしまった。緩慢な動作には、威厳を通り越してもっさり感すら覚える。6・7をプレイしていると、少々残念な演出かも知れない。

  • そうか?エフェクトは光弾というよりちゃんとした光線だし、それが幾本も降り注いで視界を白く染め上げてゆく様は十分見ごたえがあるんじゃなかろうか。
    登場の演出も巨大さが感じられて魅力的だと思うが…。
    • 巨神兵演出が好きな人には残念、てことじゃないのか?

アルティマニアのイラストでは肩の砲台には穴が18(19?)個あるのに何故か「16本の光」。
2つは威嚇、言い方を変えると“伊達”である。


習得するアビリティは「そせい」、「薬レベルアップ」、「上クラス魔法精製」など。
薬レベルアップがグラシャラボラスの入手に(ほぼ)必須、
上クラス魔法精製で貴重なトリプルの精製が可能、と非常に優秀。

カード Edit

レベル9のG.F.カード。
数字配列は ←:2・↑:9・→:A・↓:4。更に、聖属性も付与されている(※聖属性のカードはこれだけ)。
カード変化のレートは1:3の比率で月のカーテンとなっている。
通常の入手方法はルナサイドベースにいるピエットとカード勝負をして奪う事。
尚、このカードはドールの画家に新たにグラシャラボラスのカードを描き起こさせるため、
カードクイーンにカード勝負で奪わせるのにも使う。

FF9 Edit

イベントのみ登場する召喚獣。美しい白い翼を生やしている。
エーコ曰く“守護神”であり、伝説の召喚獣や聖獣とされているが、「自らの技を過信し、御しきれぬ力を召喚したとき」に聖なる審判を下す危険な存在でもあった。
このために召喚に必要な宝珠は四つに分けられ、「銀のペンダント」はアレクサンドリアに留まり、「追憶のイヤリング」はマダイン・サリ、「天竜の爪」はリンドブルム、「砂漠の星」はクレイラにわたることになった。


クジャバハムートを嗾けることで、ガーネットとエーコに召喚させ、インビンシブルを用いて掌中に収めようと目論んでいたが、その意図を見抜いていたガーランドがインビンシブルを操作して、アレクサンドリア城もろとも破壊した。

  • イベント専用で堂々の登場だったのに、あんまりな扱いである。
    • とはいえ、あのインパクトは大きく、後の作品でもイベントかつ大御所として出演している。

巨大な天使のような翼を折んでバハムートのブレスをあっさり掻き消し、その翼から無数の光の矢で反撃する姿は神々しいの一言。
かの竜王をあっさり退ける力を見せ付けた直後、インビンシブルの放った怪光線により、真っ白な翼がドス黒く染まり、ボロボロと朽ちていく姿はトラウマものである。


昔召喚された時は500年前だった。

  • その際にあまりに強大すぎる力から使用を禁じられてしまった。

FF7のホーリーとは立場が逆転している。今度はこちらがイベント専用。
XIや零式などの作品における「アレクサンダーの特別扱い」の走りとも言えるかもしれない。


イベントでガーネットとエーコが詠唱する呪文は以下の通り。

我らの守護神よ 大いなる守護神よ 此の地の光が途絶えし 此の地に闇が訪れし
我らの守護神よ 聖なる守護神よ 神につかふる者の祈りを聞き届けたまえ

「つかふる」って何かとしばし悩んだが、「仕える」かな。


自らの技を過信し
御しきれぬ力を召喚したとき
聖なる審判はくだされた

村の宝珠がその戒め
国を出ることになったこの過ちを
忘れてはならない

500年前に召喚士一族がアレクサンドリアの地を離れ、霧の大陸を出る契機を作った召喚獣。
大惨事であったことは想像に難くない。
余りに被害が大きかったので追放されたのだろうか。

FF11 Edit

表記は「アレキサンダー」。
「アトルガンの秘宝」ミッションに関る重要NPCにして、同ミッションのラスボスでもある。
過去にアトルガン皇国の守護者として召喚され、対立していた敵国イフラマド王国の
守護者オーディンと死闘を繰り広げた。


アトルガン地方の地下に張り巡らされたアルザダール遺跡は、神話の時代のアレキサンダーの残骸であることが明かされている。


高位の神聖魔法に加え、特殊技「聖なる炎」、「メガホーリー」など、強力な技を繰り出してくる。
十八番の「聖なる審判」はHPが減ると使用してくる。この技に耐え切れるかどうかが戦いの勝利の鍵を握る。


かつてはオーディンバハムート達と同様特別扱いを受けていたため、
召喚獣の契約を結ぶことはできなかったが、後に召喚獣として追加された。
しかし使える技は聖なる審判ではなく「絶対防御」。パーティーメンバーを護る防御壁を展開する。


超新星「ゴルディオス」や、謎の装置「ゴルディオス」などの設定から、
アレクサンダー大王」の故事が連想される。


詳細はこちら→Alexander

FF13 Edit

ホープの専用召喚獣として久々の登場。
ただし表記名は「アレサンダー」。
変形(ドライビングモード)が大きな特徴となるFF13の召喚獣において正に出るべくして出たと言った感じか。
乗り物には変形せずに召喚者を乗せて移動する。


通常形態では従来のものと違って二本足で移動する、手足はかなり短い。
変形して要塞モードになりホープを肩に乗せビームで攻撃する。
チェスの駒のキングのような風袋をしており、
ボーンみたいなのを本体の前に5体ほど並べその駒の口?が発射していた。


終焉の使者として、これが使える頃にはゲームは終盤になっているかもしれない。


習得のための戦闘がシヴァの次に簡単。
あんたガードしてないで攻撃してきなさいよコラ。

  • ここで勝てないと詰むからだと・・・・
  • ここで5回も死んだ自分はいったい・・・
  • というか戦闘開始後いきなり殺しにかかってくる。
    その時の攻撃力は召喚獣で1〜2を争うため簡単というほどではない。
    むしろあの殺意は本物だった…おそらくガード状態がなければ勝つのは至難と思われる。
     
    HPが低い&ホープが打ち上げられたら死亡フラグ。
    開始時オプティマは忍耐の守護者(ENH+HLR+DEF)で決まりである。

ドライビングモード後、帰る時は呼び出した砲台の一つに掴まってどっかに飛んでいく。
なんかカッコイイ。


コンセプトはタクティカルコマンダー。


仲間のために我慢し、無理をするホープを諌める為(と一行は解釈した)に現れた。
契約後、ホープは無理や我慢を控え、たまに甘えることにした。


かなり大きいため、敵が多いと敵に引っかかって動かなくなることがある。


召喚獣の中では強いほう。
だが、召喚者がリーダーにすると使いにくいキャラクターなので、上手く使うのは難しい。

  • ステータス上の能力値は高いから強いと誤解されがちだが、実際に使ってみると、
    通常時・ドライビング時ともに行動が非常に重く、チェーンゲージの上昇効率もダメージ効率も悪い、
    「聖なる審判」はデプロテ・デシェルの両方でダメージを増やすことができ、なおかつ敵の弱点属性で攻撃するという特性を持つが、
    それを駆使してやっとバハムートの「メガフレア」に並ぶ程度、とかなり弱い。
    (一応弱点属性だけでなく弱点タイプも突いてくれるが、そもそも強敵に弱点タイプを持つものがほとんどいない)
    攻撃範囲は広いから雑魚殲滅には比較的向いているかもしれない。

オーディン、シヴァ、バハムートと違って、ドライビングモード時にお馴染みの姿(塔のような二本足が生えた要塞)になる。
因みに通常時の姿は鉄巨人をイメージしたらしい。

FF14 Edit

表記は「アレサンダー」。理想郷を求めるアウラの一族が呼び起こした蛮神。理想を実現するための「科学の神」。全身の各所に階差機関(乱暴な言い方をすれば超高性能なそろばん)を大量に装備しており、全身が即ちスーパーコンピュータ。後述するとある能力と組み合わせる事により、どんなに複雑な計算であろうと完遂できる。そしてアレキサンダーはその演算能力を以てあらゆる未来の可能性を想定し……?

  • アウラの一族が呼び出したと思われたアレキサンダーは実は現代から過去に戻ったアレキサンダーであった。
    果たして結局アレキサンダーを召喚したのは誰だったのか。

本編では機能を停止していたところ、ゴブリン族の科学者集団「青の手」により再起動される。
時間を操る能力があり、時間を巻き戻して停止されたコアを復元させるなど驚異的な能力を持つ。
大迷宮バハムートに続く高難易度ダンジョン「機工城アレキサンダー」の舞台でその体内を探索することになる。
現在のところ内部では青の手のゴブリン族の機械兵器と戦うためアレキサンダー自体と戦闘できるわけではない。


パッチ3.4の天動編4にてついにアレキサンダー・プライム(と背後の超巨大アレキサンダー)との戦闘が実装。
バトルでは、聖なる審判を始め、ホーリー、神罰の熱線、浄化の熱線、確定判決といった技を使う。聖なる炎、拝火の秘蹟等FF11から引用された技も多い。
また「アレキサンダー召喚」でフィールドの背後に本体が召喚され、こちらも強力な範囲攻撃を打ち込んでくる。
ストーリー上でアレキサンダーが持つとされた時空操作の能力を、時間停止・空間移動・過去改変などに反映された独特なギミックと演出に落とし込まれており、非常に見所の多いバトルとなっている。

  • なお、ギミックの1つタイムゲートは、過去のプレイヤーたちが時間停止を受けて攻撃されそうになっている所へワープし、攻撃前に時間停止を解除するという仕組み。
    (つまり、ここで攻撃前に時間停止を解除出来ないと、過去の自分が死ぬので、今の自分の消える=全滅となるという事)
  • やや丸っこいフォルムの機工城アレキサンダーに対し、アレキサンダー・プライムは従来のアレキ(ク)サンダーの姿となっている。特に「時の翼」を生やした後の姿はFF9のアレクサンダーそのものである。

DFF Edit

召喚石の一つ。
聖なる審判」でブレイブを一定時間固定し変動しないようにする。
AUTO版はマップブレイブを入手した時に自動で発動。
ノーマル版は任意で発動でき効果時間がAUTO版よりも長い。


ブレイブが増えることも減ることもない。
しかも相手がブレイクした後で使うことが多い(=削る必要が無い)ので、
発動後はHP攻撃を軸にすることが多い。
かといって露骨に狙うと特に対人では回避されやすい。


ブレイブが増加しないということは、絶対に現在値分のダメージしか与えられないことになる。
そのためブレイクを防ぐために使うとロクに反撃できず足を引っ張ることも。
どちらかといえば攻撃向きな召喚獣で、マップブレイブを取得した後や使えば、
EXバースト込みで倒せる時などに使うのが有効。


鉄壁と思われているが、居合い抜きには負ける。勿論UT版でも…。


ノーマル版を入手する時のセリフ
「私は一頭の羊に率いられたライオンの群れを恐れない。
 私は一頭のライオンに率いられた羊の群れを恐れる。」
は、かのアレクサンダー大王の言葉。
軍を統率するリーダーの重要性を説いた言葉だが、
コスモスサイドカオスサイドではリーダー(?)の質に雲泥の差が。
皮肉屋さんなのだろうか?

  • エフェクトがビーム照射だったら良かったのになぁ・・・

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はスコール編のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで50KPで購入できる。


前作に比べて効果時間が大幅に短縮された。
またAUTOと手動の効果時間の優劣が逆転している。
具体的数字で表すと、AUTOが16.7秒→15秒へ、手動が25秒→10秒になっている。


今作ではアシストシステムの追加や攻撃アビリティの全体的な強化によって
攻撃自体が当たり易くなった為、このような変更があったのだろう。
手動の10秒は流石に短いものの、HP攻撃→アシスト攻撃→HP攻撃とすればHP攻撃も2回程当てられる。
チャンスを伺いつつ確実な場面で決めて行きたい。


ちなみに効果時間がAUTO>手動なのはアレクサンダーのみ。
ただし扱い易さでは、好きなタイミングで召喚石を発動出来る手動に軍配があがる。


スコール編でオートを入手した時には
「我は聖王……我を崇めよ………我を畏れよ………」
という台詞を言う。

  • スコール「何だ、ただのさびしがり屋か」
  • 台詞の直接的な元ネタは11のアレキサンダーか。

DFFAC Edit

「聖なる審判、アレクサンダー!!」


聖なる審判 アレクサンダー
堅牢な巨躯で現れる、無機なる光の召喚獣。
出現と共に広域を掃射し、全てを灼き払う。
神聖な霊気は辺り一帯を包み込み、
ブレイブとHP、双方の守りを強固にする。

4人目のPTメンバーとして支援・共闘する召喚獣。Ver1.220より追加。
セットすると「プロヴィデンス」により最大HPが100プラスされ、
召喚成功後には「ディバインウォール」も発動してブレイブ防御力が1.3倍になる。
そのあまりの巨体ゆえに召喚時にはステージ外に現れ、遠距離からレーザーやミサイルで攻撃する。
帰還時には代名詞たる聖なる審判を、敵全体に向かって直線上に掃射する。


ブレイブ攻撃力が強化されるイフリートとは対照的な存在。
もっともガード耐久値の面では変化なく、HPに作用する。

  • 最大HPアップ効果は最初から機能するため、実質最大HP3600の状態で戦うことになる。
    上昇値こそ小さめだが、確実に働いてくれるため侮れない効果である。
    • シャントットのブチ切れが発動しづらくなるという(地味な)デメリットがある。
      (シャントットのブチ切れ条件がHP2500以下という固定値であるため)
    • また、バッツの場合、モンクのマスター効果で増えるHPは350のまま変わらない模様。
      いずれにせよ、最大HPのバフ効果も加算処理であると推測される。
    • ケフカのHP攻撃に対する影響は不明。

本作のアレクサンダーは無機質と有機質の中間のようなデザインになっている。
どことなく天野絵っぽい感じが漂う。
召喚時に蒸気を噴き上げながら駆動するその姿は、スチームパンクチックで迫力がある。
ミサイルやビーム攻撃も相まってロマンに満ち溢れた召喚獣。


余談であるが、バトルムービーではブチ切れしたシャントットが召喚


なお召喚獣としてではないが、それ以前にもアレクサンドリア城下町ではステージ演出として登場していた。
当然ながら、こちらの見た目はFF9で登場した時のままである。


Ver1.2302016/06/30
最大HP増加量(200→150)と通常攻撃のレーザー(移動速度減・攻撃範囲:直径1.25m化)が下方修正された。
 
Ver1.3402017/01/26
最大HP増加量(150→100)と通常攻撃のレーザー(発生時間:5秒→3.5秒)が再び下方修正された。
また、聖なる審判の攻撃終了からの帰還タイミングも早まっている。
 
Ver1.3702017/04/20
召喚獣効果のブレイブ防御力アップが1.2倍から1.3倍へ強化された。

FFL Edit

レベル6の召喚獣として登場。
発動する召喚魔法は従来通りの「聖なる審判」。
敵全体に聖属性のダメージを与える。消費MPは64。
光の戦士がミシディアの大空洞の奥にいるアレクサンダーと戦い、実力を認めさせることで習得できる。


敵として戦う時は、「全体デスペル→聖なる審判」とあくどいコンボを使う。
その名残か、デスペルと合わせてFアビリティデスペガを習得できる。


コイツのいるフロアはなんとなく今までのチャレンジダンジョンに似た雰囲気。
今回のチャレダンはこんな奥にあるのかと、騙されたプレイヤーもいるとかいないとか。

FF零式 Edit

表記は「アレサンダー」。
 
ゴーレム級の軍神の1体…かと思われたが、
秘匿大軍神」という、数千の命+ルシの魔力でやっと召喚・制御ができる超強力な召喚獣として登場した。
当然プレイヤーは召喚できない。
その強さたるや、18万の兵とそれに随伴する魔導アーマーや空中戦艦を国境要塞ごと粉砕。
ミリテス皇国の兵たちに恐怖を植えつけた。…代償も大きかったが…

  • ナレーションの戦況解説によると、アレキサンダー召喚のため朱雀側が消費した生命は、
    上記してある通り、候補生・軍監・兵士を合わせた幾千数
    それをもって撃ち滅ぼした敵兵が18万4307名、魔導アーマー519機、飛空艇21隻、各種車両974台、
    そして国境要塞崩落とくれば、数十分の一の損害で殲滅できたことは圧勝といえる。
    逆にいえば秘匿召喚獣1体の召喚で、これほどの人数が犠牲になるということだが……。

「聖なる光」でビッグブリッジ周辺を一掃、
朱雀侵攻中の第106軍・第107軍及び国境要塞後方に展開していた第3軍に甚大な被害を与えた。
FF9のアレクサンダーと似たような使われ方とも取れるが、
こちらはメロエ地方の地形をえぐるように変えてしまった。
アルテマ弾に対して秘匿大軍神、という感じである。

  • 零式といい、本作の強力な召喚獣はみなもう笑うしかないような威力を発揮する。
    設定だけの大軍神リヴァイアサンもだが、大軍神の威力は文字通り“戦略級”である。
  • 映像を見ると笑いなど起こらない程の衝撃だったけどな…。
    あれは一魔法の範疇を飛び越えている。
    これを見れば、大軍神が禁忌とされている理由がいやでも理解できるだろう。
    止めの光線の後、衝撃の中から見せるその姿は恐ろしくも神々しい。
  • 戦果だけは凄まじかったが、「(アルテマ弾を投下した)白虎のこと言えない」
    と大量破壊兵器として否定的にとる候補生もいる始末であり、
    作戦後は朱雀の中でもその是非が分かれている。

なお、上記にもある通り攻撃の名称は「聖なる光」であり、「聖なる審判」ではない。
他の作品でも「最後の審判」などの呼称はあるが、
本作は名称から「審判」がはずされているちょっと稀有な例。

  • この世界には、審判を下すための特別な存在がいるからかもしれない。
    「審判」と名の付く攻撃はこの存在の専用技となっているのも特徴である。

その強大さゆえか、歴代最高のサモナーで死なず召喚が可能なセツナでさえも、
召喚後の反動からか顔から血を流していた。
そして使命を果たした彼女はクリスタルへと昇華することとなる……。


実は召喚獣でありながら、キャラデザは背景班が担当していたという。
元来建築物系のデザインであることを考えると、その判断は妥当と言えるだろう。

  • ゲーム中では地面の下から登場するため大量に土を被っており、全体像が確認し辛い。
    設定資料集に載っているデザインは、赤屋根の城がひしめき合っているかのような姿。
    フォルムは過去作のものを踏襲しているが、12のスレイヴにも似ている。
    歯車は体の各関節部にある。肩部にも宙に浮いた歯車があり、攻撃時にはこの上に魔法陣が出る。

FFEX Edit

今作でも兎に角大きな召喚獣
今作では直接召喚することはできないが、クリスタルドライブで魔石化した召喚獣を装備したうえでトランスすることで能力補正や強力な技を使うことができる。


トランス時補正は 防御+28 魔防+28 物理耐性+12 魔法耐性+12
トランス専用クリスタルドライブはお馴染み聖なる審判
敵対時はこちらを参照→モンスター/【アレクサンダー】#FFEX

WOFF Edit

表記は「アレサンダー」。
ビッグブリッジ闘技場といった建造物型幻獣として登場するほか、神であるエナ・クロも、その正体はアレキサンダーである。

FF:U Edit

ネット小説による続編『FF:U After ZERO』で登場。
灯台モンスター「ベッセリオ」の合体形態、「トルネードベッセリオ」に向けて召喚。
瞳孔のない両目を備えた兜のようないかつい顔を持つと描かれている。
隠された両目から閃光を放射し、トルネードベッセリオの体を包み込んで崩壊させた。


大空を越える無限『スカイブルー』
邪気の闇満たす光『ホーリーブラック』
審判の果ての希望『ジャッジメントホワイト』
照らせ!召喚獣アレクサンダー!

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

光の神獣として登場。
お馴染みの「聖なる審判」は敵として登場した時にしか使わず、
魔石で召喚した時は光属性+イレース効果の範囲攻撃「最後の審判」を使う。
FF12のカオスを機械化したような外見。


光の守護者ではRアームLアームと共に戦う。